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2012年9月13日 (木)

「メディエータZERO 2吸血鬼の息子」

メグ・キャボット「メディエータZERO <episode 2>吸血鬼の息子」理論社

ヤング・アダルトというか。
パラノーマル・ロマンスというか。
ハイスクールに通う元気な女の子が主人公のシリーズ。
2作目。

母の再婚でカリフォルニアに引っ越してきたスザンナ・サイモン。
愛称はスーズで、スージーと呼ばれるのは嫌い。
幽霊が見える体質で、しかも話すことも触ることも出来るメディエータなのです。
幽霊に何かと頼み事をされたり、逆ギレで襲われるのに防戦したりと孤独な戦いを繰り広げてきたため、誤解されることも多かったのでした。
そのため、デートに誘われた経験もありません。
スーズは気が強くていささか暴力的ですらあるのですが、心配をかけてきた母の幸せを願っていました。

校長のドミニク神父がなんとメディエータであったため、善意の校長に何かとストップをかけられることに。
しかも引っ越し先の邸ではスーズの寝室に、ハンサムな幽霊ジェシーが住み着いていました。
歴史ある建物はかっては旅館で、ジェシーはそこで殺害されたらしい。
本人に記憶がなく、なぜこの地に留まっているのかもわからない。
これを神父には隠していたのですが、ついにばれてしまう。

女性の幽霊が突然泣きながら現れ、「あなたが殺したんじゃない、とレッドに伝えてくれ」と言います。
レッドが誰なのかもわからずに困るスーズ。

ケリーのプールパーティで、スーズをダンスに誘ってきたハンサムなタッド。
カリフォルニア的なダサさ?もあるけど、地元ではバスケの花形選手。
不動産王サディアス・ボーモントの息子でもありました。
このボーモントがレッドと呼ばれていると聞いて、スーズは学校新聞のインタビューを口実に、家に出向きます。
光が入らないようにしてある邸は、何やら怪しげな雰囲気で、サディアスはまるで吸血鬼のよう。
まさか…?

カリフォルニアに来てまだ3週間という所から。
亡き父の幽霊も気まぐれに現れ、ボーモントには近づくなと警告して去ります。
かと思うと、タッドにキスされている後ろに、ジェシーが現れたので、思わず中断したり。
義理の父アンディが料理好きで、夕食は家族みんなで一緒にとろうとするので、遅れないように必死になる生活。
面白おかしく、どんどん進みます。
2001年の作品。

2012年6月16日 (土)

「でぶじゃないの、骨太なだけ」

メグ・キャボット「でぶじゃないの、骨太なだけ」創元推理文庫

シリーズ3作目。
元アイドル歌手のヒロインが、事件に巻き込まれます。

ヘザー・ウェルズは、ニューヨーク大学の副寮母。
大学で講義を受ける特権があるのもポイントとして選んだ仕事で、結構合っていると思い、まじめに励んでいます。
規模の大きい学生寮ですが、いろんな規則違反をしようとする若い者を相手に奮闘中。
上司は替わったばかりで、これが融通が利かない。
ちょっと前にいたトムとは、気があったのに。

かっては、ポップスターのジョーダンと恋仲でした。
彼の浮気で家を飛び出したときに、彼の兄クーパーがすぐに自分の家の上の部屋を提供してくれたのです。
クーパーが好きになったのですが、弟の元彼女とは付き合う気はない様子。

前作でクーパーに断られた後、ヘザーにもハンサムな恋人が出来たところ。数学の補講の担当教授なので表向きには出来ないのですが。
ベジタリアンでスポーツ好きな彼に、ジョギングに付き合わされて、へとへとになるのが笑えます。実は共通点がないのがちょっと問題だけど、何とかなるかもとまだ思っている。

父が出所してクーパーの家に転がり込んできていましたが、部屋を借りて出て行く準備をしているところ。このお父さん、料理上手で意外に優しいんです。
ところが、一緒に仕事をしないかと持ちかけられ、困惑するヘザー。

大学の方針に抗議するデモが行われ、このままでは大変なことになりかねない。
院生バイトのサラは、抗議活動の中心になっている院生組合の長セバスチャンに恋している様子。
ヘザーはサラに、もう少し服装を変えるようにアドバイスをします。
学生達に心情的には味方しつつも、自分が首になるわけにはいかない立場でした。

ところが、上司オウェンが部屋で射殺されているのを発見してしまう。
まじめな性格のオウェンは誰ともまだ親しくなかったので、部下のヘザーが弔辞を述べる羽目に。
さらに、セバスチャンが逮捕されてしまう。
ヘザーはお馴染みの警部にもクーパーにも捜査に関わるなと止められ、いちおうその気でいたんですけど、いつの間にか…?

元気の良いヒロインで、楽しく読めます。
食べることが大好きで、あれこれ巧みに言い訳しつつ~高カロリーの美味しそうな物の誘惑も随所に。
クーパーは太らないたちらしいが、ヘザーが作っておいた凄いアイスクリームサンドをぺろりと食べてしまったり。
ヘザーだけでなくサラも、証言する寮生のジェイミーも、大柄な女の子。一緒にがっつり食べるシーンも楽しい。

事件が多すぎる大学!だけど~あちこちで恋の花咲く展開。
あとがきが坂木司。あまりに内容が適確~☆

2012年4月21日 (土)

「メディエータZERO天使は血を流さない」」

メグ・キャボット「メディエータZERO 天使は血を流さない」理論社

メディエータZEROシリーズのこれが1作目。
ゼロの1ですね。

この間、「メディエータ1 ゴースト好きになっちゃった」を読んだら、明らかに話の途中だったんで。
初期作品が他の出版社から別名義ジェニー・キャロルで出ていたために、後からメディエータ・ゼロ3部作として出し始めたということなんですね。

母親の再婚で、ニューヨークからカリフォルニアに越してきたスザンナ・サイモン16歳。
相手には男の子が3人いて、すぐにはなじめない。
長男のジェイクはハンサムだがいつも眠そう。次男のブラッドはレスリング部で筋肉も脳みそタイプ。末っ子のデイヴィッドは知識が豊富なオタク系。
町の様子も大違い!
空港でニューヨークとは違って誰も怒ってないし、揉めていない!のに驚くのがおかしい。

一番困ったのは、一家が住む邸が古い建物だということ。
スーズ(スザンナの愛称)は子供の頃からずっと、幽霊が見える体質なのです。
メディエータとは、霊能者のこと。
幽霊が見える人はいくらかでもその素質があるのですが、スーズの場合は触ることも話すことも出来るというのが大違い。
ほとんどの幽霊は何か頼み事をしてくるので、それを果たすのが役割なのだと仕方なく納得していました。
夜中にとんでもない所へ出かける羽目になったり。
時には襲いかかってくるので、それに防戦したり。
何か病気があるのか不良なのか?と勘違いされて来たのです。

スーズのために、女の子向けにと義父や母が一生懸命飾った部屋は趣味じゃなかったけど、気持ちを汲んでありがとうと言っておくのでした。
問題は、えらくハンサムな幽霊が住み着いていたこと。
黒髪で長身、白いブラウスを着たスペインの闘牛士のように見える彼ジェシー。
義理の兄弟の末っ子で中学生のデイヴィッドは気配を感じていて、邸の過去を調べてくれるという。

さらに、入った高校では、女の子が一人自殺したばかりで、スーズには彼女ヘザーがはっきり見えました。
ヘザーがふられた相手ブライスに誘われたスーズは、ヘザーの怒りを買うことになり、ヘザーの力が暴走し始めます。
校長はカトリックのドミニク神父で、何とメディエータだったのです。
スーズ一人で行動しないようにと止めるのですが、神父は怪我をして入院してしまい…?!

スーズは、本人のつもりでは、ごく普通の女の子。
経験で鍛えられて、いささか荒っぽいけど。
嫌な女の子を一言で撃退する強さ。
テンポ良く展開します。
原著は、2000年発表。

2012年2月27日 (月)

「ジンクス」

メグ・キャボット「ジンクス」理論社

ベストセラー作家キャボット。2007年の作品。
元気よく書かれていて、スリリング。
楽しく読めます。

生まれ落ちた日から不運だった?
ジンクスというあだ名の付いている女子高校生ジーン・ハニーチャーチ。
赤毛で生まれつきの巻き毛。
母が牧師をしているので、真面目に育ちました。
ある出来事から、アイオワの田舎にある実家を離れて、マンハッタンのおば夫婦の家へ住むことになります。
そこはビックリするような豪邸でした。

従姉妹のいる有名私立高校へ、高校2年の学期途中に転校することに。
ぽっちゃりしていた同い年の従姉妹トーリー・ガーディナー。
5年ぶりに会うともはや面影もなく、モデル体型で綺麗になっていました。
が、すらっとしているというよりガリガリで、髪は真っ黒。
性格に問題ありそうで、しかも、ボーイフレンドは麻薬をやっているらしい?

ドイツからオーペアに来て一緒に住んでいる留学生の女の子ペトラは気が良くて、親切なのですが。
隣の家のザックはハンサムで、ジンクスはすぐに胸をときめかせます。
けれども、ペトラが好きでそのために入り浸っているとトーリーに聞かされて、すぐに納得してしまうのでした。

ジンクスの家系には、ひいひいひいひいおばあちゃんが魔女だったという血が流れていて、この世代に本物の魔女が生まれると、トーリーは信じていました。
ジンクスにとっては、避けて通りたかったことなのに…
わがままな従姉妹の嫉妬をかわそうと苦心するジンクス。
トーリーの呪文を避けるために、不本意ながら自分も魔法を頼ることになり…?
魔法グッズの店の女性は、味方をしてくれるのか…?
そして、恋の行方は!
どんどん読ませます。

2011年8月23日 (火)

「サイズ14でもでぶじゃない」

メグ・キャボット「サイズ14でもでぶじゃない」創元推理文庫

いきのいいヒロインで、楽しいミステリ。
2作目です。
ニューヨーク大学の学生寮の寮母になっているヘザー・ウェルズは、20代の末。
じつは元アイドル歌手。

もっと大人びた歌を歌いたいといった所、首になってしまいます。
しかも~母親は、マネージャーと駆け落ち。
所属事務所の社長の息子でもあるスターのジョーダンと婚約していたのですが、浮気を目撃して別れました。

そして、1年。
彼の方は、何かと未練がましく接してくるのですが。
ヘザーはもう、大家でもあるジョーダンの兄クーパーの方にぞっこんですが、クーパーは冷静な態度のまま。
クーパーは私立探偵で、芸能一家からは孤立している変わり者でした。

今回は、横領で服役していたヘザーの父親が出所、連絡を取ってきます。子供の頃以来、会っていないので、戸惑うヘザー。
大家のクーパーに、何と説明したものか…?

1作目は、エレベーターからの墜死という事件でした。
あれから上司は替わって、感じの良いトムになっています。
今回は、カフェテリアのキッチンで、リンジーの遺体が…!
リンジーは、人気のあるチアリーダーだった美人。
ヘザーは、捜査に関わるなとみんなに言われますが、親友のマグダだけは、リンジーの汚名を晴らして欲しいと望むのでした。
大学生の本音を突き止められるかと、リンジーが付き合っていたという男子学生達の居場所に乗り込みます。
果たして…?

冬の間に5キロ増えてしまったという~ダイジョブなのか、ヘザー?(笑)
案内役を頼んだ学生のギャビンには、けっこう気にいられている様子。
ずっと年下なので意識していなかったら、交際を考えてくれと言われます。
舞台にゲストで出て1曲歌う話も来て、じょじょに復活の見込みも見えてきてるようです。

2011年1月25日 (火)

「サイズ12はでぶじゃない」

メグ・キャボット「サイズ12はでぶじゃない」創元推理文庫

元アイドルだった寮母が主人公のミステリ。
三部作の一作目。

ヘザー・ウェルズは、28歳。
15歳から歌っていて10歳ぐらいの子に人気がありましたが、もっと自分らしい歌を歌いたいと事務所に訴えたら、首になってしまいました。
さらに、母とマネージャーが有り金持って駆け落ちしたという~とんでもない事情も?!

ニューヨーク大学の学生寮で、副寮母の仕事にありついて3ヶ月。
試用期間が終われば、大学の講義を無料で受けることが出来るのです。
サイズ12とは日本で言えば15号ぐらい~アメリカ女性の平均なので、デブじゃない、が持論。
あちこちで、「どっかで会った?」とか「あのアイドルね」と言われながらも、今の仕事に懸命なヘザー。

直属上司のレイチェルは、完璧主義の細身の美女。
学長夫妻はちょっと変人ですが。
寮のカフェテリアで働くマグダという親友も出来ました。
ところが、寮のエレベーターから女子学生が墜落死。
エレベーターの屋根を飛び移るエレベーターサーフィンという危険なゲームが学生の間で流行っていたためとされますが、その子はそんなタイプではないのに。

そんなとき、ヘザーの元恋人ジョーダン・カートライトの婚約騒動も起きます。
ジョーダンはポップスターで、ヘザーの事務所の社長の息子でもありました。
親の反対を押し切って付き合っていましたが、同棲中に他のタレントとの浮気を目撃したヘザーは家を飛び出したのです。
ジョーダンの兄のクーパーが家の最上階に住むようにと提供してくれて、そのまま住んでいます。

クーパーは探偵で、芸能界一家の仕事からは身を引いている変わり者でした。
クーパーが好きなヘザーですが、大家のクーパーの方は弟の元彼女という目でしか見ていない?
付き合う相手を見ていると~痩せたインテリ女性が好みらしいのです。
ヘザーの危険な行動を冷静に止めようとしつつも~見守ってくれるクーパー。ちょっといい関係に?
元気よく語られ、面白かったです。

2010年11月23日 (火)

「プリンセス・ダイアリー」

メグ・キャボット「プリンセス・ダイアリー」河出書房新社

気晴らしに軽い物を読みたくて~コージー・ミステリ作家を調べていて、見つけました。
あの映画「プリティ・プリンセス」の原作なのね!

アメリカに暮らす普通の女子高校生ミアが、ある日、ヨーロッパのプリンセスに!
アメリカの女の子はこの原作を前から読んで楽しんでいたわけ。
具体的な細かい描写で、ピンと来るところもいろいろあったんでしょうね。

175センチで、胸がぺったんこ、髪ははねまくりという、これだけで本人は救いようがない変わり者と思っているのも~この年齢ならでは。
数学が苦手で、目立つのが嫌い。
ふだんはオーバーオールとか、ラフな服装。
クラスでも派手な女の子達には、馬鹿にされる日々。

親友リリーは精神科医の両親を持ち、知的でやや戦闘的な性格。ケーブルテレビでビデオ番組を持つ行動派。
リリーは身分制度が嫌いなため、実はプリンセスなのと打ち明けにくくて、二人は気まずくなってしまう…
お喋り口調の日記形式で、元気な女の子の思いがけない体験記がいきいきと描かれていきます。

映画と違って、父親は生きていて、ヨーロッパの小国ジェノヴィアの王なのに、ミアは政治家と聞かされたのを信じて育っていたのでした。
フランスのお城で休暇の度に会っていたという祖母は、厳格でちょっと怖いイメージ。
母親は画家で、ややボヘミアン的な暮らしぶり。
両親は学生時代の恋愛で、お城は子供を育てるのに適さないからと結婚はしなかったのです。が、父にもう子供が生まれないということになって、ミアが跡継ぎに決定。
ミアは大抵抗しますが‥?!

プリンセスであるのをアメリカでは当分、隠していくつもりでいたのに、あっさり報道されてしまい、大騒ぎに。
ハイスクールで一番いけてる憧れの男の子ジョシュになぜか誘われ、デートすることになって浮かれるのですが‥?!
父には反対されますが、おばあさまはブランドに電話してドレスを作ってくれるのでした。
だがジョシュとは話すことが何もなく、自分が新聞に載りたいだけだったジョシュの本音がわかって、さんざんな気分に。
しかし‥?
にぎやかでハッピーなお話です。

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