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2018年10月30日 (火)

「ブラックボックス 下」

マイクル・コナリー「ブラックボックス 下」講談社文庫

ボッシュ・シリーズ20周年を飾る作品。
ロス暴動からも20年の2012年発行で、かってボッシュ自身が暴動の際に出会った未解決事件に今また取り組むという。

被害者のデンマーク人記者について調べ始めたら、かなりのキャリアがあった女性で、めたら、かなりのキャリアがあった女性で、ネットに彼女の業績を記録するサイトが開かれていた。
サイトを作った彼女の兄に連絡を取るボッシュ。
知られていなかった一面を掘り下げていくと‥
仕事一途で勘の鋭いボッシュらしく、ぐいぐい迫る展開に。

私生活の出来事もいろいろあり、こなれた味わいも。
一緒に暮らすようになった十代の娘と、時にはぎくしゃくしながら、誕生日を祝ってもらったりして。
家庭を知らない育ちで仕事の鬼、知的な美女と恋はしてもいずれは振られるボッシュなので~ちょっとは幸せを味わっている様子で、よかったですね。

2018年10月29日 (月)

「ブラックボックス 上」

マイクル・コナリー「ブラックボックス」講談社

当代最高のハードボイルドと言われる、ハリー・ボッシュ・シリーズ。
20周年の記念となる作品。

2012年、定年延長でロス市警の未解決事件班にいるボッシュ。
1992年の外国人女性の事件を扱うことになります。

当時、黒人青年を暴行した警官が無罪になったのを発端としてロサンジェルス暴動が起きて、街は大荒れ。 、街は大荒れ。
白人のボッシュは、肌の色を隠してパトロールに加わらなければならないほど危険な状況でした。
デンマークのジャーナリスト・アンネケが暴動に巻き込まれたのか?命を落としたのですが、通常の捜査もできず、心残りとなっていました。

個人的な思い入れもあり、しだいに捜査にのめり込むボッシュ。
最新の鑑識により、新たな発見が‥?!

ロス市警という設定なのだから、暴動にも特別の思いがあったに違いありませんね。
警察が逃げ腰になり、荒れる街を最初のうちは放置して被害を拡大したことに怒りを覚えるボッシュ。
そういうことだったとは‥

2018年1月13日 (土)

「転落の街」

マイクル・コナリー「転落の街」講談社文庫

ボッシュ・シリーズも15作目だそう。
当代最高のハードボイルドと言われる作品、充実した内容です。
他のシリーズ・キャラクターとの共演作もあるため、どう数えたらいいのか、何度やっても間違えちゃうんだけど(笑)

ロス市警の未解決犯罪班で捜査を続けることになったハリー・ボッシュ。
根っからの刑事だが、定年が延長になってよかったという年齢。
引き締まった外見らしく、いまだにモテる。

DNAの判定が進歩したため、再調査であきらかになった証拠による容疑者は、当時8歳の少年という。
ありえない事実は、なぜ起きたのか?
一方、高級ホテルから市議の息子が転落死。
事故か、自殺か、他殺か?
この市議というのが元ロス市警にいたアーヴィン・アーヴィングで、今では市警の天敵ともいうべき存在。
因縁のあるボッシュに、なぜか捜査を依頼してきましたが‥?

2つの事件を抱え、どちらも当初とは様相を変えてくる?
未解決事件なので、昔のことのようですが、今に続くような大事件を掘り当ててしまうこともある‥
相棒がデイヴィッド・チューという中国系の刑事なのも今の時代らしい。
経験の差がありすぎて、一匹狼の癖が出そうなボッシュだけどね。

今回は、15歳になる娘のマディと同居、という新しい要素も加わっています。
その存在を途中から知った娘なので、前はやや違和感がありましたが、意外と?上手くやっている様子。
突然ロスという大都会に引っ越してきた少女のことは、もっと気をつけてやれよとちょっと心配でもありますが(笑)

前作「ナイン・ドラゴンズ」はつまり、香港の九龍地区に潜入する話で、派手なアクション物。
シリーズとしては、やや例外的なタイプでした。
今回は、いつものボッシュが帰ってきた?
いろいろな要素が書き込まれていて、満足のいく読み応えでした☆

2016年5月24日 (火)

「フェイスオフ 対決」

デイヴィッド・バルダッチ、ジェフリー・ディーヴァー他「フェイスオフ 対決」集英社文庫

ミステリ作家の共作によるアンソロジー。
二人ずつ組んで、自分のキャラクターを登場させる趣向が面白い!

まずは、マイクル・コナリーとデニス・レヘインが組んで、ハリー・ボッシュとパトリック・マッケンジーの豪華な共演となります。
互いに相手を見ての描写が、面白い。
ボッシュをFBIと推測するなんて。そんなふうにも見えるんだ?(笑)

イアン・ランキンも登場。
ジェフリー・ディーヴァーの共作では、リンカーン・ライムにアメリア・サックスまで参加。
なんともゴージャスですね。
違う地域で活動している探偵をどう会わせて、共同捜査させるか、がミソらしい。

他は知らない作家が多く、元を知ってればもっと楽しめるのに~と、ちょっと残念。
アクション・シーンが売り物らしいシリーズ物の登場人物が多くて、短編で二人の主役が出会ったらすぐに容疑者の隠れているところに踏み込んだり、いきなりクライマックス!という展開になるのが、なかなか楽しいです。
そういう意味ではハズレ無し、かも。
アクション物が急に見たくなって、テレビ東京で昼間にやっている番組を続けて見てしまったりしました。
一部はイギリスの作家なんだけど~
企画がいかにもアメリカ的ですよね☆

2015年6月 6日 (土)

「ナイン・ドラゴンズ」

マイクル・コナリー「ナイン・ドラゴンズ」講談社文庫

ハリー・ボッシュのシリーズ14作目。
現代最高のハードボイルドといわれるシリーズです。

ハリー・ボッシュはロス市警本部の刑事。根っからの警官です。
今回は別れた女性エレノアとの間に生まれた娘に、危機が‥!

かって暴動が起きたときに出向いた記憶のある酒店で、中国人の店主リーが殺されていた事件。
みかじめ料をとっていた中国系の犯罪組織「三合会(トライアッド)」の関与が疑われます。
アジア系ギャング対策班(AGU)の中国人刑事チューも、登場。
無意識に距離を置いていたボッシュは、「ベトナム帰りか」と偏見を指摘されて、気づかされたり。

有力な容疑者を逮捕した矢先、娘のマデリンを誘拐したという脅迫画像が送られてきます。
エレノア・ウィッシュは香港のカジノで生計を立てており、マデリンはもう13歳に。
ロスに滞在したこともあり、ボッシュにとっては最愛の存在。
香港に飛んだボッシュは‥!?
アクションシーンが多く、エンタメ要素が多い作品のようだったけど、思わぬ展開に驚愕‥
ハリー・ボッシュの新たな面を描きたくなったのか‥?

娼婦の子に生まれ、父には捨てられ、母からも引き離された育ち。
ベトナム戦争での暗い経験。
一徹な性格がもたらす警察内部での軋轢。
といったものを抱えつつ、刑事の感は鋭く、根っからの猟犬で、信頼できる腕前。
女性にはモテモテだけど、家庭のイメージがないせいか、仕事の虫のせいか?長くは続かない。
というボッシュでしたが‥

次は、意外な重荷を背負っての再出発になりそうです。
ある意味での若返りなのか‥?
ボッシュ大丈夫なのかとちょっと心配になっちゃうわ。
13歳の娘がいる割には年いってますよね~定年でも働き続けそうだけど。
常に水準をいっているミステリで、ボッシュの人間的な成長や他の作品とのスピンオフ的な絡みもあり、興味は尽きませんね。
この作品から読むのはオススメしません。
長年の読者としては、いずれ出る作品も読むのは確かです☆

2013年7月 4日 (木)

「スケアクロウ」

マイクル・コナリー「スケアクロウ」講談社文庫

新聞記者マカヴォイが主人公の2冊目。
前作より10年後という設定で、新聞がネットに取って代わられつつある時代の流れも描いています。

ジャック・マカヴォイは、ロサンジェルス・タイムズの記者。
「ザ・ポエット」の事件で名を上げ、高給取りだったため、人員整理の対象になってしまったのです。
2週間だけ後任の教育に当たった後に、退職することになりました。
後任は野心的な若い女性。
同僚はいずれ彼女も良い記者になるだろうが、そうなるまでに多くの事件を見逃す、とマカヴォイを惜しむのでした。

若い黒人が白人女性を殺した容疑で逮捕されました。
小さな事件と思われたのですが、家族の抗議を受けたマカヴォイは事情を調べ始めます。
犯人スケアクロウの側からも、描かれます。
マカヴォイらの動きに感づいた犯人は‥
ネット犯罪と連続殺人犯という事件のほうは、いかにも派手な題材。
FBI捜査官のレイチェル・ウォリングが登場し、10年ぶりにがっつり取り組むことに。
マカヴォイからのたった一本の電話で動くレイチェル。

類似した事件の現場へ赴くと、突然クレジットカードが使えなくなり、預金も何者かに引き出されているという事態に。
かっての短く激しい関係を不適切とされて、レイチェルは5年間左遷され、マカヴォイとは連絡もなくなっていたのですが。
不気味な連続殺人犯と追いつ追われつの展開は、手際よくスリリングに描かれます。
レイチェルは個性的で有能だと思うけど、今回の展開は映画に出てくる理想の女性のよう。

作者自身が同じロサンジェルス・タイムズの新聞記者だったので、実感がこもった内幕小説ともなっています。
コナリーの主人公でなんといってもカッコイイのはハリー・ボッシュなんだけど、マカヴォイは他人と思えないらしい書きっぷりが、なかなか面白いです。
新聞記者のリアルな描写以外は、スピーディなエンタメに徹した仕上がり☆
ひととき夢中になって~堪能しました。

2013年3月10日 (日)

「真鍮の評決」

マイクル・コナリー「真鍮の評決 リンカーン弁護士」講談社文庫

リンカーン弁護士のシリーズ第2作。

ミッキー・ハラーは刑事弁護士。
法廷や刑務所を効率よく回るため、3台のリンカーンを乗り回しています。
正義の味方のつもりでいたくても、ほとんどの仕事は、常習犯罪者の刑を出来るだけ軽くする手続きというのが実情。

いささか自分の仕事に疑問を感じたり、病気治療の痛み止めで薬物中毒になってリハビリの時期を過ごしたりという経験を経て、少し雰囲気が変わっています。
1年もの療養期間を過ごし、ようやく仕事に復帰しようとした所。
相互に契約を結んでいた弁護士仲間ジェリー・ヴィンセントが殺されました。
ジェリーの仕事をいきなり引き継ぐことになったハラー。
信頼している秘書ローナと、ジェリーの事務所に乗り込むのですが。パソコンとファイルの一部が盗まれていました。

ジェリーはセレブの弁護を引き受けていて、裁判がもうすぐ始まるというタイミング。
映画プロデューサーで富豪のエリオットが、妻と浮気相手の二人を射殺したとされる事件。
25万ドルもの前金が振り込まれていました。
証拠はほとんど状況証拠ですが…

ロス市警強盗殺人課の刑事ハリー・ボッシュも登場。
殺人事件に対しては素人っぽいミッキー・ハラー。
後継の自分も撃たれかねないという状況で、強面の刑事ボッシュと互いに信じられずにやり合うのですが、やがて協力体制に。

離婚した妻のもとで育っている娘ヘイリーに会うのが楽しみなハラー。
「パパは悪い人のために働いているの?」と聞かれてしまう。
元妻マギーは検察官なのです。
裁判の傍聴に一度連れてきてくれるようにマギーに頼むと、渋い顔をされるが連れてきてくれる。
幼い娘には難しくてわからなくても、何かを感じて欲しかったのです。

軽いようでも、実は理知的な判断力をもっているミッキー・ハラー。
裁判のリアルで地道な描写がほとんどだった1作目でしたが。
今度は法廷が舞台のリーガル・サスペンスの楽しみはもちろん、より刺激的な~思いがけない展開で読ませます。
根っからの刑事ボッシュも客演ながらしっかり活躍。
ロサンジェルスの山の反対斜面に住んでいた二人には、実は思わぬ縁が…!
ハラーの厳格な父親がねえ…

2008年の作品。
この後、ボッシュものとハラーものが2冊ずつ出ているらしい。
安定したペース、翻訳も期待してます!

著者は1956年、フィラデルフィア生まれ。
引き抜かれてロサンゼルス・タイムズの記者になった経歴。
刑事ハリー・ボッシュのシリーズは当代最高のハードボイルドと評価されています。
ハードボイルドにしては?女性の描き方が個性あって上手いですよ。身近に有能で素敵な女性が沢山いるんでしょうね。

2011年12月14日 (水)

「死角」

マイクル・コナリー「死角」講談社文庫

ボッシュ・シリーズ13作目。
ニューヨークタイムズマガジン(日曜発行)に連載されたものに加筆修整した作品。
そのせいか、いつも以上にスピーディでテンポがいいですね。

仕事中毒で、目下恋人もいない刑事ボッシュ。
マルホランド・ドライブの東端、展望台で死体が発見されます。
跪いて射殺され、ギャングの処刑めいた状態でしたが、スタンリー・ケントという医師にそういう面はない様子。
残されたポルシェの中には、奇妙な痕跡が…

FBIが乗り出したため、レイチェル・ウォリングと、半年ぶりの再会。
ケント医師は、放射性物質に直接アクセスすることが出来るため、FBIのリストに載っていたのです。
妻のアリシアが襲われて、ケント医師は脅迫されたことがわかってきます。
FBIとの縄張り争いが始まるのでした。

展望台の上にマドンナが住んでいた家があり、ファンが訪ねてきて、事件を見ていたことがわかります。
目撃者の少年を隠すボッシュ。
ボッシュの新しい相棒は、イグナシオという男。
イギーと呼んでくれと言われていますが、刑事という仕事の現場で、イギーは軽すぎるのではと違和感を覚えて、いまだに一度も呼んでいなかったのですが‥?

相変わらずマイペースで強引で仕事中毒だけど、刑事としての勘は確かなボッシュ。
楽しみに読める安定した実力。
これは連載された作品のせいか、キャッチーでわかりやすい感じ。
いいですね~。

2010年9月25日 (土)

「エコー・パーク」

マイクル・コナリー「エコー・パーク」講談社文庫

現代最高のハードボイルドと評されるボッシュ・シリーズ。
もう何作目かな?
筋金入りの刑事ボッシュに、意外な連絡が来るところから始まります。

ボッシュが、13年も気に掛けていたマリー・ゲストという女性の失踪事件。
機会があるごとに調べ直し、容疑者と睨んだ金持ちのドラ息子には出来る限りの圧力をかけ、嘆き悲しむマリー・ゲストの両親とも連絡を取っていましたが…

死体を車に乗せているところを現行犯逮捕された男レイナード・ウェイツが、死刑を免れる代わりに、いくつもの犯行を自供する司法取引に応じます。
そして、あのマリー・ゲストの事件も自分の犯行だと。
野心丸出しの検察官らの言動。
犯行のタイプに違いがあり、にわかには信じられないボッシュですが…?

エコー・パークでの現場検証で、死体を埋めたという野外に関係者一同が揃って出向いたとき、犯人ウェイツが逃走。
ボッシュの頼りになる相棒の女性キズミンも、銃撃されて入院。
大事件に発展してしまいました。

エコー・パークというのは広大な公園で、死体を隠せそうという‥日本人が思い浮かべる基準よりでかいんでしょうね。
ボッシュは18ヶ月ぶりに、ケンカ別れしたEBIの女性レイチェル・ウォリングと連絡を取り、独自の捜査で真相を突き止めていきます。
スリル満点で、痛快な終わり方。
とはいえ、危険を顧みないボッシュは暴走気味で、そりゃ女にはモテるのに次々に引かれるわけだわ?だし、上手くいかなかった部分の苦みもあるけれど。
毎回高水準ですが~出来がいい方で、嬉しいなあ。

2006年発表の本書。
その後も毎年、新作があちらでは順調に出ているそうです。
後書きに出版不況のことが…そ、そうでしょうねえ。

2010年3月 4日 (木)

「リンカーン弁護士」

マイクル・コナリー「リンカーン弁護士」講談社文庫

本のご紹介です~。
しばらくやってなかったので、なかなか頭が働きませんでした。ちょうど下書きも尽きてしまっていて…

ミッキー・ハラーは、リンカーンを乗り回すやり手の刑事弁護士。
ちょっと久しぶりな気がするマイクル・コナリーの作品です。
刑事ボッシュ・シリーズではなく、弁護士が主人公。

二度の離婚経験のあるミッキー、仕事に追われて、幼い娘に会いに行く時間もなかなか取れません。
広大なカリフォルニア州に点在する40を越す裁判所や刑務所を次々に回っているのでした。そこそこ成功してはいるのですが、大仕事には最近恵まれていないという焦りも。
別れた妻とはいまだにしょっちゅう顔をつきあわせる関係。しかも、検事と弁護士という敵対する立場でというのが面白い。

前半、現実的な事件の描写が続くので、カリフォルニアの実態がかいま見えます。あまり盛り上がりはしませんが、勤めている大人にはわかりやすいかも。
コナリーを読み慣れている人には、これがどう動くかな~このままじゃ終わらないよな絶対、という気分に。
そこへ飛び込んできた事件は…

大金持ちの一人息子で会社社長の30男が、女性に暴行で訴えられたのです。が、無罪を主張。
扱う事件のほとんどは常習的な犯罪者で、無罪の人間は少ないという現実があり、これは珍しい無罪かも知れないと思うハラー…
弁護士にとっては、無罪はやりにくいんだそうです。…なるほどね?

人生を変える事件に巡り会った中年の弁護士の奮闘を描きます。
リーガルサスペンスを書きたいとかねて思っていたというコナリーが、野球場である弁護士に出会い、満を持して5年がかりで書いた作品。
弁護士のハラーは刑事のボッシュとは反対の立場で、淡々と仕事をこなしていく様子だった始まりですが、なぜか似たような場所に住んでいる。
危機に陥って、しだいにボッシュと似てくるような?
犯人との対決はいかに?!

2006年、国際ミステリ愛好家クラブ主催のマカヴィティ賞最優秀長編賞を受賞した作品。
1999年に「わが心臓の痛み」でも受賞しています。
コナリーは達者ですね~。
続く作品では、ボッシュと共演もあるとか。

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