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おすすめ本

2018年10月13日 (土)

「女王のジレンマ」

シャンナ・スウェンドソン「女王のジレンマ」創元推理文庫

「ニューヨークの妖精物語」に続く、フェアリーテイル・シリーズ2作目。
妖精界と行き来する姉妹の物語。

妹のエミリーは、ミュージカル女優として売れ始めたところ。
姉のソフィー・ドレイクは妹をニューヨークへ送り出して自分は実家で母と祖母の世話をしつつ、地元のバレエ団で働いていました。
前作で妖精の血を引くとわかり、試練に打ち勝って女王となったソフィー。
ところが、偽物の女王が現れ、妖精界から人間を追放する命令を出しているという‥?

刑事のマイケルは事件現場で妖精を見てそのことを知り、しだいにソフィーと力を合わせていくことになります。
マイケルの行方不明だった妻ジェンは、妖精界にいることがわかったのですが‥

妖精についてのいろいろな伝承を取り入れつつ、かなり詳しい設定が描きこまれていて、読み応えのある世界になっていました。
現代の普通の人たちが未知の現象に迷いつつも、異世界での冒険を華やかに繰り広げていくのです。

芯が強くて世話好きだけど弱音を吐けないところもあるソフィー。力がありすぎたための不自由も実はあったのです。
頼り切ってきた姉を助けたいけれど、姉のような魔法も使えず、勝手が違うエミリー。
それぞれの恋のお相手もちょっと難しく、もどかしく、今のところは微笑ましいぐらいの展開に。
鮮やかに意外な展開となり~
我慢しがちな大人の女性に夢を与えるストーリーでした。

2018年6月 9日 (土)

「ニューヨークの妖精物語」

シャンナ・スウェンドソン「ニューヨークの妖精物語」創元推理文庫

魔法製作所のシリーズで人気だったシャンナ・スウェンドソンの新シリーズ。
またニューヨークが舞台ですが、今度は魔法使いでなく、妖精のお話。
妖精界との交流が、スリルもありつつチャーミングに描かれます。

妹のエミリーが行方不明に。ミュージカル女優として成功したまさにその夜、失踪するなどありえない。
エミリーと同じアパートに住む友人の刑事、マイケルが捜査を始めますが?

エミリーの姉のソフィーが、駆けつけます。
ルイジアナの田舎町に生まれ育った二人、ソフィーも才能あるバレリーナだったのですが、町を出ることは諦め、妹を送り出し応援してきたのです。
長身のエミリーに比べると小柄で一見普通なソフィー。
ただし、勘が鋭く、じつは向かう所敵なし!という頼りになるお姉さん。
そして、ソフィーだけが知っていることもありました。
ソフィーがかって妖精界で踊りを習った見返りとして、エミリーが連れて行かれたのだと。

警察の捜査をかわしながら、真実に迫ろうとするソフィー。
妖精の世界では、宮廷の女王メーヴらの争いが起きていて‥
マイケルもしだいに巻き込まれ、しかも‥?

魔法製作所よりも世界の様相が厚く、念入りに設定され、登場人物も多いです。
伝説にある妖精の特徴も活かしながら、さまざまな魅力あるキャラを登場させています。
ロマンスの香りもありつつ、そう簡単に成就しそうにないあたりは、この作者っぽいかな?
続きも楽しみ!
大歓迎のシリーズ始まりです。

2014年12月 3日 (水)

「魔法使いにキスを」

シャンナ・スウェンドソン「魔法使いにキスを」創元推理文庫

ケイティとオーウェンの魔法製作所シリーズ7作目。
日本でとても愛されているシリーズです。

ニューヨークに魔法使いが実はたくさんいるという設定。
ケイティは、イミューンという魔法に免疫がある体質。
そこを見込まれて、魔法製作所にスカウトされたのでしたが?

前作で魔法を使えるようになり、戸惑いつつも魔法を使う練習を楽しんでいました。
ところが、これはどうやら一時的なものとわかります。

優れた魔法使いだったオーウェンは、一時魔力をなくしていました。
これも回復してくるのですが、亡き実親の件で疑いの目を向けられているため、すぐにはそれを明かせない。まだ評議会の見張りも付いている身なのです。
オーウェンはハンサムで優しい恋人ですが、内気で純情で紳士的過ぎて、事件が相次いだこともあり、二人の仲はなかなか進展しません。

エルフの間で妙な噂があると知り、気になっていたケイティ。
それがある日突然、ケイティは本屋で働いていて、あるボーイフレンドもいる。
その世界にはオーウェンという男性もいて、なぜか気になるのだったが‥?

エルフの一部による陰謀で、異世界に閉じ込められて暮らしていた面々。
ケイティの秘書でエルフのパーディタもそこにいました。
事実に気づき始め、協力し合って、ひそかに脱出を図ることに。

魔法が使えたり使えなかったりと、状況が変わることで、二人の関係にも微妙な変化が起きたり。
自分の価値や立ち位置を気にしていたケイティの悩みにも、どうやら一段落。
記憶を操作された状況で出会っても、互いに惹かれるというのがロマンチック☆でいいですね。
今回はほとんどオーウェンと一緒だし。
ハッピーな読後感でした!

これでハッピーエンド?
ハネムーンでの騒動も描いて欲しいです♪

2013年10月 6日 (日)

「魔法無用のマジカルミッション」

シャンナ・スウェンドソン「魔法無用のマジカルミッション((株)魔法製作所)」創元推理文庫

(株)魔法製作所シリーズのセカンドシリーズ1作目。
日本オリジナル書き下ろし作品。
というのは、日本でのほうが人気があるからだそう。
普通の女の子ケイティと才能はあるがシャイなオーウェンというカップルが、アメリカ人には大人しいからかな?

前作で魔力を失ってしまったオーウェン。
恋人のケイティは、もともと魔力がまったくなく魔法にかかることもないイミューン(免疫者)。
オーウェンは魔力がないほうがむしろ危険が少ない過去の書物を調べることに没頭し、ケイティのほうは会社での仕事に退屈を覚え始めていました。

古写本を読んでいたオーウェンがとんでもないことを発見します。
権力への渇望を生み出し、他者を支配する力を与える危険な石<月の目>がティファニーに現れたというのです。
宝石店に駆けつけた二人は、<月の目>の行方を追うことに。
大富豪の婚約者の手に渡ったらしいのですが‥
なかなか正体のわからないその婚約者は、ケイティのかっての上司ミミだった!
もともと我がままなミミが、こんな力を手に入れたらどうなるのか‥?

<月の石>はエルフの細工した黄金の環に取り付けられたブローチとなって売られ、エルフは一族の秘宝を取り返そうと追って来ます。
ニューヨークの街中を追いつ追われつ、指輪物語パロでもないでしょうが~ファンタジーらしいキャラが次々に登場。
それぞれに<月の目>の存在を感じ取ると、権力欲を刺激されるのでした。
ケイティとオーウェンが手に手を取り合っての冒険行が続きます。
オーウェンはな亡き両親の過去が明らかになったため、野心を抱いているのではという疑いもかけられながらの奮闘。
ケイティの祖母も孫の身に危険を感じて上京してきて、オーソドックスな魔法使いぶりを発揮します。

ちょっとめまぐるしい感じだけど、まずまず楽しく読めました。
事件はいったん解決するものの、意外な展開もあり!
さて、次は~?
続きも読みたいシリーズです☆

2013年3月 3日 (日)

「スーパーヒーローの秘密」

シャンナ・スウェンドソン「スーパーヒーローの秘密 ((株)魔法製作所)」創元推理文庫

素敵、素敵!
待望のシリーズ5作目。
ニューヨークに戻っての~魔法合戦のお話。

アメリカでは売れ行きが伸び悩んで発行のめどがたたず、日本で書き下ろし発行されたという。
妹タイプの健全なヒロインと、才能豊かだがシャイな彼氏という設定が、アメリカ人には大人しすぎるのかも?

MSI社に復帰する日、ちょっとドキドキのケイティ。
マーケティング部長に昇進して、独立した部屋を与えられます。
専属秘書の若い女の子パーディタは、そそっかしいけど。

ライバル社のスペルワークスが、しだいに販路を伸ばしている様子。
元社員で、技術を持ち出したイドリスはとらわれの身でしたが、なかなか真相を白状しません。
街頭で魔法を悪用した妙な事件が起こり、現場に何度も駆けつけたオーウェンに思わぬ悪評が立ちます。
オーウェン自身がたくらんだことかも知れない!というのです。

ケイティは元社長のラムジーに違和感を覚えますが、愛想が良く押し出しの立派なラムジーをオーウェン含めて皆信頼している様子。
あまり気の合わなかったキムだけが、同感してくれました。
マーケティング部長としては、ライバル社に対抗するため、大がかりなカスタマーカンファレンスを企画。
その席上が狙われそうな予感をいだきつつ…
オーウェンはかって魔法界で反乱を起こしたモーガン夫婦の遺児で、その血を引いて今再び陰謀を企み、マーリンを狙っていると糾弾されてしまいます。

オーウェン自身、捨て子だったらしく出生は知らない。
里親のイートン夫妻にじかに聞こうとはしないオーウェンを見かねて、ケイティが訪ねていくのです。
じつは親権は魔法評議会にあり、距離を置いて厳しく育てるように命じられていて、あまり愛情を示せば、オーウェンを取り上げられかねなかったのだという。
意を決したグロリア・イートンの威厳におされて、どんどん道が開くのも面白い。

いつものルームメイトや社の仲間達も、にぎやかに参戦。
オーウェンのいろいろな様子と、二人の想いが深まっていく様子も。
満足な読み応えでした。
普通の女の子が意外な才能を生かして頑張るっていうのは、少女漫画的かも。
可愛いロマンス物としても楽しめますが、うぶな二人なので~そういう描写の多いロマンスとしては期待出来ませんけどね。

これでいちおう完結?
でも続きも出ているらしい…♪

2012年6月 2日 (土)

「コブの怪しい魔法使い」

シャンナ・スウェンドソン「コブの怪しい魔法使い(株)魔法製作所」創元推理文庫

シリーズ4作目。
ファンタジーですが、コージー・ミステリに近い雰囲気。
ロマンスもありの楽しい話です。

ケイティ・チャンドラーは、普通の女の子。
ニューヨークに出て友達と同居し、勤めて1年、魔法が実在すると知ります。
ケイティは魔法が効かない特異体質のイミューン(免疫者)として、魔法製作所にスカウトされました。

同じ会社に勤める恋人オーウェンは、シャイで純情な美男で、力の強い魔法使い。
ところが、ケイティの存在が彼の弱点になってしまうため、ケイティはけなげな決意をしてニューヨークを離れ、故郷に戻ることに。
そして3ヶ月。
オーウェンが自分のことをどう思っているのか気にしつつも、事情から連絡も取れないケイティ。

ところは、テキサス州の田舎町コブ。
世話焼きな両親にくわえて、3人の兄とその妻達というにぎやかな家族が登場します。
長兄はまあ穏やかな普通の男、次兄ディーンはすごくハンサムだが世渡り上手でいささか信用できない所があります。

三兄のテディは、ケイティのすぐ上で仲が良い。
研究家で仕事熱心すぎるのですが、時には兄のディーンの歯止め役ともなっていました。
ディーンの妻シェリーも、派手な女性で店番をさぼり気味とあまり感じが良くないけれど?

退屈な田舎町のコブは、魔法のパワーが弱い場所だったと判明します。
ところが、魔法を使われている形跡が…?
ケイティの母親は、自覚していないイミューン。
それどころか、変わり者と思われていた祖母が、実は魔女の血を引く本物かも知れない…?

ケイティの親友ニタはインド系で、コブ唯一のホテル経営者の娘。
そのホテルに、魔法使いらしき人物が集まってくる…
ケイティは会社のトップのマーリンに連絡を取り、救援を求めます。
まず、やって来たのはガーゴイルのサムでした。
じりじりさせつつ、オーウェンもやってきます。
さて?
2008年発表。

2012年3月25日 (日)

「おせっかいなゴッドマザー」

シャンナ・スウェンドソン「おせっかいなゴッドマザー―(株)魔法製作所」創元推理文庫

魔法製作所3作目。
ファンタジーだけど、それほど現実離れはしていなくて、楽しく読めるほどの良さが良いですね。

ケイティ・チャンドラーは、テキサス出身の平凡な女の子。
万人の妹のような外見で、感じは良いがセクシーではないんです。
ニューヨークへ出てきて1年、魔法製作会社MSIにスカウトされました。
魔法にかからない体質なため、目くらましを見抜くことが出来るのです。
会社のトップ、マーヴィンは、実はあのマーリン。
アーサー王の昔から、何年生きているか知れない~大魔法使い。

会社を辞めたフェラン・イドリスが、大々的に広告を打ち、怪しい魔法を売り出そうともくろんでいました。
同僚だった妖精のアリがフェランと組んでいて、一度は捕らえられるが逃げ出します。
アリの姿を街で見かけたケイティはオーウェンと地下に迷い込み、火を噴くドラゴンたちに出くわすことに。

ケイティは憧れのオーウェンと告白し合い、初デートにこぎ着けましたが…
才能に溢れたオーウェンは、とてもシャイな性格。
魔法がらみで次々に邪魔が入り、デートはとんでもないことに。
クリスマスにはオーウェンの養父母の家に招待され、理知的なイートン夫妻に会います。
礼儀正しく距離をおく夫妻の態度に、シャイな性格の原因がわかったような気がするのでしたが。
食事の時は正装というしきたりの一家で、ケイティが友達に借りて着るのがカシミアのセーターというのも面白いですね。

突然現れたフェアリー・ゴッドマザーのエセリンダは、シンデレラも取り持ったという。
オーウェンとの恋を応援するというのですが…
最初に着ていく服はオーウェンの好みに合う清楚な物を出して貰えたけれど、他はむしろ逆効果ばかり。

同僚ロッドの催した派手なパーティーで、赤いドレスで着飾ったケイティは、慣れない酒のためか、途中で意識を失う。
ひどいことになったと翌日ルームメイトに聞かされ、オーウェンの態度も冷たい。
フェランの捜査のために一時的に体質を変えた隙を利用されたのでした。
そして、波乱の展開へ?
面白かったです~!

2012年1月 5日 (木)

「赤い靴の誘惑」

シャンナ・スウェンドソン「赤い靴の誘惑―(株)魔法製作所」創元推理文庫

魔法使いの出てくるファンタジーですが。
舞台はニューヨーク。
おしゃれで楽しいコージーミステリとしても、読めます。

ヒロインのケイティ・チャンドラーは、26歳。
ニューヨークに出て来てから1年もの間、魔法というものがあると気づかないでいました。
今は魔法使いのいる会社MSIで働いていますが、魔法の目くらましが効かず、本来の姿が見えるのがケイティのいわば特技。このタイプは、イミューンと呼ばれています。

シリーズ2作目。
同じ会社に勤める弁護士のイーサンに交際を申し込まれて、デートを楽しみにしているところから。
真面目な両親に育てられて兄が3人もいたせいか、万人の妹タイプで、恋愛には疎いケイティ。

社内でスパイ事件が発生し、マーリンからケイティが調査を一任されます。
そう、あのマーリン!
アーサー王の頃、いやそのいぜんから生きている大魔法使いです。
ケイティは、大役に悩むことに。

そんなとき、故郷テキサスから両親が出てくることになって、大あわて。
会社は普通の地図には載っていなくて、中世のお城のような姿。
しかも、魔法が効かないという自分の特異能力が突然失われて、失業の危機に?!
実は母親もイミューンとわかります。羽根をつけた妖精が浮かんでいると驚愕、素晴らしい芸だとチップをあげようとしたり。
何もおかしいと感じない父親と、夫婦げんかに。

同じルートで会社に行くオーウェンには、護衛して貰いがてら一緒に通勤しています。
研究開発部の理論魔術課の責任者で、人中を好まず、とてもシャイ。
ケイティとはとりあえず口を利くので、心を許している様子だと皆には感心されます。
すごいハンサムな彼に見とれつつ、友達扱いしかされないことにガックリする日々。
そういう経験が多かったための思いこみもある?

ケイティは、イーサンとデートするときの服を選ぶために、ルームメイトと出かけ、赤いハイヒールに一目惚れ。
その靴を履いて出かけたら、いつになくパーティではモテモテに。
ところが…?!
ロマンチックで、ユーモラス。
とても楽しく読めました!

2011年12月 3日 (土)

「ニューヨークの魔法使い」

シャンナ・スウェンドソン「ニューヨークの魔法使い<(株)魔法製作所>」創元推理文庫

シリーズ一作目。
ケイティ・チャンドラーは、26歳のごく普通の女の子。
テキサスからニューヨークへ出てきて、1年。
学歴も経験も役に立たず、ヒステリックな上司の気まぐれを堪え忍ぶ日々。
ニューヨークは、全く変わった所だと思っていました。

というのは、教会の屋根にはガーゴイルが出たり消えたりし、背中に羽根をつけている服飾学校の生徒や、宙に浮いている大道芸人がいても、誰も驚きもしないで通り過ぎるのです。
実は、それはすべて、実在する妖精や魔法。
ケイティは、自分にしか見えていないと気づかないままだったのですが…

ある日、地下鉄で知り合った男性二人。
ロブのほうは、なぜか回りじゅうの女性の注目を集めているけれど、ケイティには全く魅力が感じられない男性。
いきなり転職の申し出を受けますが、本気には出来ません。
ロブと一緒にいたオーウェンのほうが、ケイティはよほど魅力的だと思うのです。
が、長身でハンサムな彼は伏し目がちで、異様にシャイで控え目。
仕事では有能なのですが、それ以外はろくに口もきかず、目が合うと真っ赤になる始末。
それには、ある理由が…

ケイティが思い切って訪ねた会社は、魔法制作会社でした!
魔法が本当にあると気づかされたケイティ。
魔法にかからない体質という~自分の力を生かすことが出来ると知り、新たな冒険に乗り出します。
会社のトップのマーヴィンは、実はあのマーリン!
会社を辞めた男性フェランが、悪意のある魔法を売りさばこうとしていると知って、ケイティはそれを止めるために働くことになります。
これまでの仕事の経験も、意外に役に立つのが面白い。

楽しく読めるファンタジー。
地味なワーキング・ガールの現実から、一気に面白おかしい世界へ。
魔法版「ブリジット・ジョーンズの日記」という紹介もありました。
ブリジットよりも普通なヒロインは、なかなか感じが良いです。

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