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おすすめ本

2013年11月 3日 (日)

「魔法の文字」

コルネーリア・フンケ「魔法の文字」WAVE出版

大胆な設定で描くファンタジーの傑作。
「魔法の声」に続く2作目。
3部作で、この「魔法の文字」の続きの「魔法の言葉」も既に出ています。

少女メギーの父モー(モーティマ)は、本の修理を仕事にしています。
モーには、本を朗読すると、その中の人や物がこの世界に出て来てしまうという力があったため、「魔法舌」とも呼ばれていました。
メギーの母は9年前、入れ替わりに本の世界の中に入ってしまったのが、今は無事に帰還。
メギーは母に、本の中の話を聞いているうちに、だんだん夢中になってしまう。

本の中から出てきた火噴き師の「ホコリ指」は望郷の念にたえかね、モーと同じような力を持つ人に頼んで、本の中の世界に戻ります。
ホコリ指には、じつは残してきた家族があったのです。
ところが、メギーはホコリ指の命が危険なことを知り、自ら本の中に入っていきます。
メギーもまた、父と同じ力を持っていたのです。

現実よりも鮮やかで美しく印象的な本「インクハート(闇の心)」の中の世界。
ホコリ指を探しながら、少年ファリッドとの初恋に揺れるメギーの成長も。
本の作者フェノグリオ老人もまた、本の中にいました。
自分が一から創作した世界と信じるフェノグリオは、いつでも自由に書き変えられると思っているのですが、なぜかそう上手くいかない。

メギーを心配したモーも、本の世界にやってきますが‥?
互いに心配しつつ、なかなか会えない家族。
本の中では、フェノグリオの書いたものを離れた非道な支配者たちがせめぎあい、追ってくる‥?!
めったにないような陰影に富んだ描写で、独特な作品世界が展開します。
濃すぎて、すぐにはレビューも書けなかったほど。

前作では魅力的な脇役だったホコリ指が大活躍!
妙にカッコイイなと思ったら、ヴィゴ・モーテンセンがモデルなんだとか。
なるほど~映画化された「魔法の声」ではポール・ベタニーがやっている役で、これもきっと素敵だと思いますけどね♪

2013年2月26日 (火)

「魔法の声」

コルネーリア・フンケ「魔法の声」WAVE出版

さすがコルネーリア・フンケ!
ドイツの著名な人気作家の作品です。
本好きのハートを鷲づかみにする内容。
児童文学ですが、子どもだけに読ませておくのはもったいない!

少女メギーは、父親のモー(モルティマ)と二人暮らし。
母は幼い頃に遠くへ行ったと聞かされています。
大好きなモーとすばらしい本と一緒なので、メギーは寂しくはありません。
色々なお話をしてくれる優しいモーですが、本の読み聞かせだけはしてくれたことがない。
モーは本の修復が仕事で、小型バスに乗って各地へ移動。
まるで何かに追われるかのように、突然、転校することも度々でした。

ある日、「ホコリ指」と名乗る火を操る大道芸人が訪れます。
それが恐ろしい事件の始まりでした。
モーはすぐにメギーを連れて、メギーの母の叔母だというエリノアの邸に向います。
古い大きな建物には本がいっぱい。一人暮らしのエリノアは、ちょっとブルドッグに似た気難しいおばさんでした。
ところが、落ちつく間もなく、モーが何者かにさらわれてしまいます。

カプリコーンという悪者が欲しがっている貴重な本。
「闇の心(インクハート)」は一緒に持って行かれたはずが、実はエリノアがすり替えていたのです。
メギーとエリノアは、ホコリ指と共に、モーを助けるため、カプリコーンの住む村へ。
カプリコーンは山賊の首領のようなもので、一味以外には住む人もいない寂れた砦に暮らしていました。

ところが、見るからに冷酷なこのカプリコーンは、もともと問題の本の中の登場人物。
9年前のある日。モーがその本を読んだときに、あまりにも臨場感たっぷりに読んだためか、登場人物を呼び出してしまい、その代わりに、メギーの母が本の中に入ってしまったらしいのです。
モーのことを魔法舌と呼び、魔法使いと信じる一味。
カプリコーンの要求は、もっと役に立つ存在を呼び出すこと…
モーの代わりに少し力のあるダリウスという男を見つけていたのですが、大した物は呼び出せずにいたのでした。
カプリコーンの狙いは、人ならぬ恐ろしい物を呼び出すこと。
決して、やりたくはない。
しかも、モーには自由自在に出来るわけではないのです。
カプリコーンはメギーを人質に、脅しにかかります。

二転三転する冒険の中で、試される勇気と機知。
子どもなりに、父親を助けようと必死のメギー。
一度は逃げ出しますが…
何とか打開する方法を見つけようと、本の作者フェノグリオを訪ねるモー。
フェノグリオは孫が3人いるおじいさん。
一味は作者のことなど大昔の人としか思わず、まさか近くに住んでいるとは考えていなかったというのも面白い。

いい加減そうなホコリ指が信頼していた砦の下女レサ。
舞い戻ったホコリ指の頼みで動いたのを、カプリコーンに見つかってしまいます。
5年前に本の中から出てきたという女性の正体は…?!

ホコリ指がいつも連れて歩いている角の生えた毛むくじゃらのグィン。いたちと言われていますが~挿絵だとちょっと違う感じ。もともと本の中の生き物なのですが、猫のようにつかず離れず、時々甘えるのが可愛い。
「千夜一夜物語」の中から呼び出され、ホコリ指に懐く少年ファリッドも泣かせます。

作者の愛する有名な本がいろいろ登場して話題になり、印象的な引用が各章ごとに。
懐かしい本もつぎつぎに。どれもすぐ読んでみたくなります。
はらはらの展開で、リーダビリティがあり、親子の愛情は心にしみいるよう。
面白かったです!

2012年10月 1日 (月)

「竜の騎士」

コルネーリア・フンケ「竜の騎士」WAVE出版

竜と少年と妖精たちの~胸はずむファンタジー。

竜が暮らしている山奥にまで、ついに人間達が開拓にやってきました。
若い銀の竜ルングは、他の竜が隠れ住んでいると言い伝えられる「空の果て」を探しに行こうと考えます。
竜は月の光をエネルギー源とし、月のない夜には飛ぶパワーを失う。
竜の吐く火は、生き物を癒す力を持っていました。

一緒に行くのは、山コボルトのシュヴェーフェルフェル。
猫みたいな顔でふさふさした毛のはえた小妖精の女の子です。機敏で賢く、きのこが大好きな食いしん坊。
竜たちは、山コボルトの歌を聴くのが大好きで、良く一緒にいます。
まずは、港の倉庫に住む船ネズミのギルベルトに、地図を貰いに行きます。
人間の男の子ベンと出会い、ひとりぼっちのベンと助け合うことに。
ベンは、いつしか竜騎士と呼ばれる存在になるのです。

竜を食べる巨大な金色の竜ネッセルブラントの危険な存在。
かって錬金術師に作られたのでした。
長い間、竜の行方が知れなくなり、ずっと探し続けています。
ネッセルブラントの召使いだった小さなホムンクルス(人造小人)の「飛び脚」は、命令に従い、魔法のカラスに乗ってルング達を追っていきます。
エジプトで人間に捕まり、檻から助け出してくれたベンと同行することになるが、実はスパイなのです。
シュヴェーフェルフェルは飛び脚を怪しみ、何かと当たるのですが。
飛び脚は、何も知らないベンにしだいに信頼を寄せるようになり、苦しむように。

岩小人のキースバルトは、飛び脚のかわりに、ネッセルブラントの召使いにさせられています。
飛び脚が裏切ったのではと思いますが…?

次から次へと危険に襲われるが、助けてくれる人も次々に。
エジプトでは、考古学者のバルナバス・ヴィーゼングルント教授に助けられます。
もともと夫婦とも妖精の研究家でもあり、その娘グイネヴィアとベンは同じ年頃。
教授の紹介で、世界的な竜の研究家の女性スバイダ・ガリブを訪ねに行くのです。

パキスタンの村には、竜の騎士がいたという記録があり、伝説がありました。
そして、ヒマラヤの山の奥には…
船ネズミの姪でパイロットのローラも登場し、恐ろしいネッセルブラントの前を飛んで引っかき回します。
ちょっとおかしな旅の仲間との~心温まるひととき。
そして…
さりげなく性格のいいルングやベンを囲んでの楽しくて、さわやかな友情。
敵は出てくるけど毒はそれほどなく、テンポが良くて、読み応えもある作品です。

作者は1958年生まれ。
ハンブルグ大学で教育学を修める。教育者として働きつつ、子どもの本のイラストレーターとして出発。
28歳の時から自分で文章も書くようになり、ドイツを代表する児童文学作家に。
この作品は、1997年発行の長編一作目。
2002年の長編2作目「どろぼうの神さま」で、国際的な評価を得ています。

2012年6月26日 (火)

「どろぼうの神さま」

コルネーリア・フンケ「どろぼうの神さま」WAVE出版

ドイツの有名作家(初めて読みました)による児童文学。
ファンタジックな名品です。

ヴェネツィアに住む探偵ヴィクトールは、行方不明の甥を捜す依頼を受けます。
プロスパーとボーの兄弟が、ヴェネツィアに来ているらしいというのです。
母亡き後、母の姉のエスターが5歳のボーだけを引き取ろうとしたため、二人で家出したらしい。
金髪で丸い顔の無邪気なボーを守ろうとする真面目な兄のプロスパー。でも、まだ12歳。
人の良いヴィクトールは、この寒空の下に子どもだけでいるのかと胸を痛めます。

彼らは、本当にヴェネツィアにいました。
困っているときに、女の子ヴェスペに声をかけられて、仲間の住む所に連れて行って貰ったのです。
「どろぼうの神さま」を名乗る10代の男の子スキピオに援助されつつ、子供らだけでこっそり、暮らしていました。
もう使われていない古い映画館の奥で。

スキピオは、黒い仮面に黒いロングコート、大きな黒いブーツ姿で、大人びて見せていましたが、年齢は大して違わない。
孤児と称していたスキピオは本当は貧しくはなかったのですが、大人との葛藤を抱えた少年でした。

ある日、骨董屋バルバロッサから「どろぼうの神さま」を見込んでの依頼があり、夜中に伯爵と名乗る男に会います。
狙いは、とある邸の中にある金色に塗られた羽。
報酬は高額でした。
追っ手を逃れる資金作りに、危険な依頼を引き受けます。
邸の女主人イダの語った話は、ふしぎな回転木馬についていた羽だという…

ヴィクトールは、サンマルコ広場でプロスパーを見かけますが…
大人から逃げてきた子供達。
早く大人になりたい子供、子供に戻りたい大人との出会いは…?
テンポ良く展開し、飽きさせずに予想外の方向へどんどん展開して、何ともスリリング。読みでがあります。
現実の苦みと共に、心温まる要素もしっかり。

作者は1958年、ドイツのドレスデンに生まれる。
ハンブルグ大学卒業後、子供の本のイラストレーターとして出発。
ドイツで最も有名な児童文学作家の一人。
1999年、長編2作目の本書で数々の児童文学賞を受賞。ハンブルグ在住。

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