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2014年4月11日 (金)

「オール・クリア 2」

コニー・ウィリス「オールクリア2」ハヤカワ・ポケット・ミステリ

ついに来ました~怒涛の完結編!
「オール・クリア1」は心折れそうになりましたが、我慢我慢。
読み進めれば‥

タイムトラベルで第二次世界大戦中のロンドンへ来たまま、戻れなくなったポリーとアイリーンとマイクの3人。
一方、未来のオックスフォードでは、ポリーとの約束どおり、探し続けたコリンが‥

劇場で働くポリーは、老いた名優サー・ゴドフリーとあまり深く関わって歴史を変えてはいけないと自戒していましたが、空襲のときは思わず助けに走る切なさ。
それぞれの知識と立場から事態の原因を推測し、自分のできることを選んでいく人々が感動的なのです。
もといた時代へ戻ることが出来なくなったその理由とは?
どこにでも出没する悪童ホドビンズ姉弟の意外な役割とは。
そして、感動の‥

ああ‥
この本、後半は何度も読み返しちゃいました。
前半も一度。この本だけでもけっこう長いのに。
いや~ものすごく詳しく描かれていた前作、そしてこの展開。
それだけのことはあるんですよ!

もともと、タイムトラベル物の初期の短編も第二次世界大戦のロンドン空襲が題材だったくらいだし、書きたい時代だったようです。
その後、9.11が起きたために、どうしても書きたい気持ちが募ったそう。
苦難の時代にあって自信を喪失しそうな人々を励まし、尊厳を伝えたいという意図なのでしょう。

ロンドンの空襲がここまで酷かったとは正直、詳しくは知らず実感がなかったこと。
逆に、東京大空襲のことなど、米英の今の若い人はほとんど知らないんでしょうね。
当時は日本は枢軸国側だったことを思うと、やや複雑な気持ちにも。
条約ではドイツと組んではいても、当時の日本人はヨーロッパ戦線には行ってないし、ナチスのことなんて何もわかっていなかったのでは。
今は体制としては米英と同じ自由主義、民主主義の側にいるけれど。
既に戦後70年!という歴史の移り変わりに、いささかめまいを覚えつつ、読了。
素晴らしい作品であることは間違いありません。

2014年4月 9日 (水)

「オール・クリア 1」

コニー・ウィリス「オールクリア」ハヤカワ・ポケット・ミステリ

「ブラックアウト」の続編。
合わせて、数多くの賞を受賞しています。
ヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞をタイムトラベルもののシリーズで、ほとんど総なめ!

2060年の未来。
イギリスのオックスフォード大学史学部では、学生が歴史的な体験をレポートするためのタイムトラベルが行われています。
ダンワージー教授がなぜか次々に予定を変更する騒ぎの中、第二次大戦下のロンドンに送り込まれた3人の学生。
ポリーは、ロンドンのデパートの店員に。
メロピーは、アイリーンと名乗って、田舎の屋敷のメイドに。
マイクはアメリカ人記者として、ダンケルクに。

3人とも自分のゲートがなぜか開かずに帰還できなくなり、少しずれてロンドンにいるはずの仲間を探します。
やっと出会いはしましたが、ロンドンはドイツ軍による激しい空襲のさなか‥
というところから、「オール・クリア」は始まります。
「オール・クリア」は空襲解除の意。

過去に足止めされたまま、何が起きたのかわからない3人。
自分達が歴史を改変してしまったのではないかと恐れながら、目の前で起きていることにも手を貸さずにはいられない。
他にも来ている学生がいたはずなのですが、その場所を思い出せず、手がかりを探して右往左往します。
面白おかしい様子も含みつつ、現地の人々の勇気ある奮闘ぶりを具体的に書き込んであり、それぞれが生き生きしている様子に驚嘆。
作者夫妻が当時体験した人たちに直に取材した効果もあるようです。

ダンワージー先生がやっと事態に気づき、急ぎやってくるのですが‥?!
まだまだ謎は深まるばかり!
いや、後半がすごく、いいんですよ~!!

2014年1月 6日 (月)

「ブラックアウト」

コニー・ウィリス「ブラックアウト」早川書房

人気作家コニー・ウィリスの2010年の大作。
続編「オール・クリア」とともに、ヒューゴー賞、ネビュラ賞、ローカス賞を受賞した傑作です。

未来(今回は2060年)のオックスフォード大学の史学部で、タイムトラベルが出来るようになっているという設定の長編としては、3作目。
1作目「ドゥームズデイ・ブック」ではペストが蔓延した中世へ、2作目「犬は勘定に入れません」では19世紀ヴィクトリア朝がさかのぼった先でした。

今回は、第二次大戦中に3人の学生が送り込まれます。
メロピーは疎開児童の状態を研究するために、田舎の領主館のメイド、アイリーンとして。
ポリーは、灯火管制(これがブラックアウト)が始まっているロンドンの生活を調べるために、デパートの店員に。
マイクルは、ダンケルク撤退を調査するために、アメリカ人の新聞記者マイクに扮します。

アイリーンは手に負えない姉弟をはじめ子供達に慕われて世話に大奮闘しますが、はしかが流行ってしまい、領主館から出られなくなります。
ポリーは防空壕で催し物を企画する意気盛んな町の人々と知り合い、老いてもハンサムな俳優と劇の読み合わせを楽しむひとときも。
マイクルは少しずれた地点に出てしまい、あれやこれやで勇敢だが少々いかれている老人の船で現場に到着。取材する側ではなく、はからずもダンケルクの英雄となってしまう。
歴史を改変することは出来ないという理論があるのだが、絶対とは言いきれず、マイクルが歴史を変えたのではと悩むことに。

それぞれ、時期も場所もずれているのですが、なかなか帰還することが出来ないためにお互いを探します。
別な時代に来た緊張を抱えつつ、細やかに描かれた情景の積み重なりから、またまた大変な危機に直面する彼ら。
戦時下の勇気ある人々との助け合いに、いきいきとした感情が伝わるのが、さすがコニー・ウィリス!

冒頭でダンワージー教授が非常に忙しそうにしていて、どたばた喜劇のような始まり。その理由は何だったのか?
オックスフォードで何か起こっているのか?
高校生のコリン少年(ポリーに恋している)は、どう絡んでくるか‥?
それらの答えがすべて続編待ちというのが~つ、つらい‥
「オール・クリア」は警報解除という意味なので、すっきり解決するんでしょうね!!?
続編が出るまで我慢してから読んだから、まあもうすぐなんですけど(笑)

2009年3月 7日 (土)

「マーブル・アーチの風」

コニー・ウィリス「マーブル・アーチの風」早川書房

2008年9月発行。
日本オリジナル編集によるコニー・ウィリスの中短編集。
アメリカSFの女王ともいうべき存在なので、受賞歴のある作品が並びます。
SFならではの奇抜な着想や不思議な展開だけではなく、読者を楽しませようという精神に溢れていて、楽しめます。

「白亜紀後期にて」は、大学教育の現場が混乱する様を皮肉った、わりあい初期の短編。
「ニュースレター」は、クリスマスに出す習慣のあるニュースレターを題材に、性格が妙にいい方へ変わるのが宇宙人の侵略ではないかと疑う~ユーモラスなSF。
「ひいらぎ飾ろう@クリスマス」は、クリスマスの飾り付けや催しをプロが請け負うのが普通になったという設定で、その仕事をする女性をヒロインに巻き起こる大混乱を描くロマンス系。

表題作は、毎年恒例の大会が今年はロンドンで行われるために、20年ぶりに訪れたキャスとトムの夫妻。
地下鉄好きなトムは、路線を調べつつ複雑なスケジュールを地下鉄で移動するが、ある時きなくさい異様な爆風にさらされます。
周りが気づいていない様子にも驚き、爆風の正体を突き止めようと何度も地下鉄に乗りますが…
マーブル・アーチというのは駅の名前ですが、それだけではない意味があるのです。

「インサイダー疑惑」は、インチキを暴く雑誌を発行しているロブが主人公。
元女優の美女キルディと共に、女霊媒師のアリオーラがチャネリングする現場に潜り込みます。
なぜか自らのインチキを罵倒するような内容を口走り始め、予定外の男性が憑依した様子。
その正体がなんとH.L.メンケンらしい…実在した人物なので、それが本物なら、霊媒は成り立つということにもなるわけです。ロブはそれも偽装と疑い、キルディとの信頼関係が揺らぎますが…?!
これも!ヒューゴー賞受賞作。

この前の短編集「最後のウィネベーゴ」は、読んだときに思わず2007年のベスト1と思ったほどでした。
そこまでのインパクトはありませんが、なるほどコニー・ウィリスだなという納得の味わい。

2007年7月 8日 (日)

「最後のウィネベーゴ」

コニー・ウィリス「最後のウィネベーゴ」河出書房新社

コニー・ウィリスはすごい!
SFの女王と言われる作家ですが、何よりもまず、面白い小説を書く人なんです。
身近な題材を含めた取っつきやすい内容で、おかしくて、しまいに切なくなる…各賞総なめだけのことはあります。
大長編「ドゥームズデイ・ブック」「航路」「犬は勘定に入れません」が有名ですが、これは短編集なので、初めての人にもおすすめ。
6月末に読了した本ですが、07年上半期ベストワンですね。

三つの短編はどちらかというとコメディーライン。
近未来の設定でやや皮肉な展開ですが、にぎやかな女達のお喋りで描かれる「女王様でも。」は2人の娘を育て上げた母親の実体験を彷彿とさせます。
2作目は時間旅行の研究段階に起こる奇妙な出来事を、これまた実感こもったPTAの立場から~ユーモアたっぷりです。
3作目は日本製の宇宙ステーションが舞台。異星人を接待しなければならないカップルが狭い部屋で右往左往します。往年の映画のようにロマンチックな所もあり、「古き佳きSF」といった趣。

そして、表題作の最後の中編が何とも…
取材に忙しいカメラマンの仕事が意外な展開に…地味な要素がぴたっとはまり、小さな奇跡を呼び起こすのです。
喪われていく物への哀切な気持ち、一瞬のきらめき、希望、そのはかなさ。
読んで下さい!

2005年10月19日 (水)

「犬は勘定に入れません」

コニー・ウィリス「犬は勘定に入れません」早川書房(大森望・訳)

大好きな作品なので、前に読んだ時に書いたことをアップしておきます。
内容はタイムトラベル物なので、ジャンル的にはSFでしょうか。
「消えたヴィクトリア朝花瓶の謎」という副題が示すように~歴史ミステリに近い感触がありますが…

「犬は勘定に入れません」というタイトルは「ボートの三人男」の副題だったもの。
犬も一緒にボートに乗ってテムズ川下りをするわけですが、三人というのに犬は入ってない、という意味合いでしょうね。

近未来のオックスフォードから時間旅行へ旅立つ若き研究者ネッドとヴェリティが主人公。
つまり、中世へのタイムトラベルを描いて荘厳なまでの迫力のあった「ドゥームズデイ・ブック」と舞台設定は同じです。
今回は主な行き先が19世紀の平和な時代で、恋愛の要素も強く、楽しめる仕上がりになっています。

この話の中では時間旅行は十分可能になっているけど、費用がかかるのでスポンサー無しでは成り立たないものとなっているんですね。
ネッドとヴェリティは、スポンサーの好き勝手な要請にしたがって何度も行き来を繰り返します。
時差ボケならぬ時間旅行ボケという症状に悩まされながら、歴史に誤った影響を与えないように奮闘することになります。

歴史の過誤を理論的に研究しているのは日本人の藤崎といい、最近読んだ小説のあちこちで見かける日本人像の中でもマトモな名前と役割を与えられている方だと思う‥(^^;

未来では絶滅種となってしまった猫を巡っての物語でもあります。
プリンセス・アージュマンドというたいそうな名前の猫にネッドは振り回されます。
この猫が後書きで「性格の悪い猫」と表現されているけど、猫としてはごく自然にふるまっているだけで性格は全然悪くないのも可笑しい(^^;
旅の道連れのブルドッグも良い味出してます(^^)

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