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2012年6月19日 (火)

「アネイリンの歌」

ローズマリ・サトクリフ「アネイリンの歌―ケルトの戦の物語」小峰書店

児童文学作家として知られるローズマリ・サトクリフ。
YA(ヤングアダルト向け)歴史作家といった方が良いのかな。
子どもだけに読ませておくのは~もったいない!作品ばかりです。

これも、男の子を主人公にした作品ですが。
ある村で男の子プロスパーが育っていく様子や、付け人として与えられた奴隷の少年コンと、次第に友情をはぐくんでいくのは、他の作品と似ています。
史実に基づいていて、戦いの様子が絶望的なので、万人にはお勧めできません。
本人は生き残るし、戦いは最後の方で、あっという間ですけど。

ゴドディンの国。
少年プロスパーは、三つの郡を治める領主の次男です。
12度目の命名日、付け人として買われた奴隷コンを、父に与えられます。
親戚で幼なじみのリネットと3人で、仲良く暮らすのでした。
あるとき兄の犬が帰ってこないのを心配して3人で探しに行き、森で白い雄ジカを見かけ、神秘的な思いにうたれます。

白い鹿の評判を聞いてウルヴァイ王の王子ゴルシンが狩りに来ますが、目の前に白い鹿を見た王子は、狩りをやめるのです。
鹿が犬たちに狩られるのを止めようとついてきていたプロスパーは、王子の思いを知り、いつか仕えたいと望むのでした。
2年半後に、待望の迎えが来ます。

アネイリンとは、実在の吟唱詩人の名。
ただ歌うのではなく王に仕えて、記録の意味もある歌を作った竪琴弾きの華でした。
「ゴドディン」という~国の戦いを勇壮に歌い上げた歌が残されているんですね。
古ウェールズ語で現存する最古の長編詩だそうです。

紀元600年の頃、ローマ帝国の支配が終わり、今でいうイギリスの地には、大小いくつもの国が割拠していました。
ケルト系のブリテンやピクトの民族が、ゲルマン系のサクソン人やアングロ人の国々の隆盛に押され始めていた時代。
かってケルトの王アーサー・ペンドラゴンがサクソン人を破ったことも、語り伝えられていました。

ハドリアヌスの壁の北には、ゴドディン、ストラクスライド、レゲドの三つの国がありました。
ゴドディンのマナゾグ王の呼び出しに応じて、首都ダン・エイディン(今のエディンバラ)に300人の騎士が集められて同胞隊(カンパニー)を作り、1年間の訓練の後に戦場へ向かったのです。
小さな国の王子の一人ゴルシンも召し出されたので、プロスパーを従者に加えたのでした。
騎士一人に従者が二人ついて主人の背と互いを守り、矢型隊形を作るのが基本になっていたのです。

黄金王と呼ばれるマナゾグ王の豊かな暮らし。
仲間達とは次第に友情が生まれ、まだ戦争は素晴らしい物としか考えていませんでした。
コンが鍛冶に興味を持っていることを知るプロスパーは、弟子入りを勧めます。
奴隷はそういう修行は禁じられているため、コンはためらいますが、ここならコンが奴隷と知る者はいない。今がチャンスだと。
付け人が欲しいと思ったことはなかった、これで友達がいるだけになったと思うプロスパー。

南方のデイラ王国の王が死に、サクソン人が乗っ取りに掛かりました。
同胞隊は、ついに出陣するのですが…
サクソンはあまりに強力で、カトライスに駐屯する同胞隊が待てど暮らせど、援軍を寄越すと約束した国からは、ついに援軍が来ない…
王の庶子である将軍はついに勝利を諦め、サクソン人の兵を少しでも減らし、痛手を与えてすぐには侵攻してこないようにすることを目的に、突入することに。

300人の名前すべてが詩に歌われ、残っているというのは感動的。
300人のうち、ただ一人の生き残りはカナンという騎士。
カナンはもともと王の信頼篤い家臣の息子で、親衛隊の中でも際だった三兄弟の一番美しい長男でした。
アネイリンの詩の中では美しく称えられていますが、ただ一人の生き残りと言われ続けるのは耐え難いと、国を離れることを決意します。
プロスパーは、カナンについてコンスタンチノープルを目指すことに。
300人というのは騎士なので、従者は勘定に入っていないというのが、サトクリフらしい視点。

1990年、発表の作品。
92年に亡くなっているので、晩年の作品になりますね。
死後に発行された作品もあるので、初出あるいは書かれた時期はもっと前なのかも知れませんが。

2012年1月12日 (木)

「銀の枝」

ローズマリ・サトクリフ「銀の枝」岩波少年文庫

サトクリフの初期作品。
ローマ支配下のブリテンを描いたシリーズの2作目。
「第九軍団のワシ」に続く作品で、あのマーカスの子孫の物語。

ローマ帝国はいぜんほど強力でなくなっていましたが、崩壊まではまだ百年ほどある時代。
カロウシウスという男が、ブリテンを独立させて皇帝を名乗り、治めていました。
ローマにいるマキシミアヌス皇帝が追撃に敗れ、同格の皇帝を認めて和議を結ばざるを得なくなったのです。

軍人の家系のジャスティンは、軍医としてブリテンに派遣されます。
軍人には向いていないという思いを噛みしめながら。
そこで知り合ったのは赤毛の百人隊長アクイラ。
イルカの紋章で、ジャスティンとアクイラは又従兄弟に当たるらしいとわかります。アクイラの大伯母ホノリアでないと、ややこしい家系は説明できないそうなのですが。

カロウシウスは印象的な男で、たまたま近く接することがあった二人は忠誠を誓うのでした。
カロシウスの右腕として名高い副官は、長身で白っぽい金髪のアレクトス。
やがて、不穏な噂が流れ…
思わぬ成り行きで左遷されたアクイラとジャスティンは、時期を待つことに。
大陸へ渡ろうとして出来ないでいる所、ポウリヌスという裕福な男性に助けられます。
カロシウスを倒したアレクトスに反感を持つ人間をローマへ逃がしていたのです。
やがて、大きな反乱のうねりが…!

ローマ帝国末期のあまり知られていない時期を、ダイナミックに力強く、ありありと目に浮かぶように描いています。
「ベン・ハー」などを連想しますよ。
児童書にしておくのはもったいないような読み応えのある小説です。

2011年11月29日 (火)

「第九軍団のワシ」

ローズマリ・サトクリフ「第九軍団のワシ」岩波少年文庫

サトクリフの初期の名作です。ローマン・ブリテン三部作の一冊目。

ローマがブリテン島(イギリス)を支配していた時代のこと。
ブリテンに赴任した青年マーカス・アクイラ。
かって父親が所属した第九軍団が消息を絶っていた事も気にかかり、出来るなら謎を解明し、名誉を回復したいと願っていました。
が、暴動を鎮圧する際に脚に大けがをして、軍人としての生命を絶たれてしまいます。
叔父がやはり軍人としてブリテンに赴任し、そのままこの地に留まっていました。失意のマーカスは、叔父のもとで、療養生活を送ることに。

マーカスは闘技場で試合を見ていて、エスカという奴隷が殺されかかっていたときに目が合い、親指を上に上げます。
これは、闘技で負けた方の助命を主張するということ。つまり、それがなければそのまま殺せ、という荒っぽい競技というか命がけの見せ物なのです。
慈悲をかけられた後は、試合しても人気が出ないからと、奴隷として譲り受けることに決めるのでした。
エスカはブリトン人で、ローマに反乱を起こして一家を殺された身。
マーカスとはどことなく通じ合うものがあり、しだいに身分の壁を越えた友情が培われていくのでした。
奴隷身分から解放した後も、従者として留まります。

第九軍団の旗印であるワシが、北方の部族の神殿にまつられているという噂を聞きます。
マーカスは旅回りの目医者にばけることを思い立ち、エスカと共に旅立つことに。
ハドリアヌス防壁を越えたら、そこはローマの力の及ばぬ世界。
情報を集めながら、ゆっくり地方を回って、ついに‥

懐いた狼の子が待ちわびているのが、ずっと気になっていました。
再会できて、良かった~!
あ、お隣の家の女の子もね。

若々しさと共に、悠揚迫らざる風格。
自然の美しさと厳しさ。
みずみずしい友情。
ドラマチックな緊迫感だけでなく、詩情があり、すばらしい作品です。

2011年11月 1日 (火)

「女王エリザベスと寵臣ウォルター・ロ-リー」

ローズマリ・サトクリフ「女王エリザベスと寵臣ウォルター・ローリー」原書房

サトクリフがこの時代を取り上げているのは、珍しいかな。
女性が主人公というのは、さらに珍しい。

ウォルター・ローリーの少年の日から始まり、幼いベス・スロックモートンとの出会い。
二人が出会う庭園の描写がありありと美しく、その時代に入り込むようです。
ベスの視点が多く、もう一人のエリザベスみたいな話です。
タイトルとはちょっと、イメージが違いますね。
原題はLady in Waitingだったかな。
侍女のことですが、夫を待つ女という意味もあるのじゃないかしら。

個性の強い男の子が海を渡ることに憧れ、長じて輝くような将となり、女王の信頼を得て、夢のままに生きようとする~勢いが感じられます。
若いエセックス伯という寵臣が同じ時期にいて、このほうが恋人だったと思われますが、ローリーも寵を張り合うように宮廷に詰めていたのですね。
本当は常に海へ出ていたい方だったのに、それはなかなか叶わない。
ローリーは、宮廷人のほとんどを全く気に留めない~傲慢な性格。
嫉妬もあって好かれてはいなかったそうですが、船乗り達には圧倒的な人気があったという。

女王の侍女であったベスとローリーが勝手に結婚したことで、二人ともいったんロンドン塔に入れられる羽目になるのですが。
貴族の結婚は君主の許可を得なければならない時代。女王はそもそも、侍女の結婚にはいい顔をしなかったそうで。
エセックス伯も結婚して不興を買い、こちらはすぐに妻を田舎に送って別居状態に。
ローリーの方は、妻と隠棲したまま5年。宮殿の出入りは禁じられていたけれど、必要な場合には使われるようになります。
やっと許されそうなときにも、勝手に妻を伴って伺候。それなりに愛妻家だったようです。

ベスの若い頃からの知り合いで友達でもあったロバート・セシルは、寵臣二人の均衡をあやつるようでもあったという。
エリザベスの没後、エセックスと連絡のあったスコットランドのジェームズが王位に就きます。
ジェームズに憎まれ、その後ローリーはほとんどをロンドン塔で過ごすことに。
待遇は途中から良くなり、海外からもローリーに会いに来る人が増えて、ちょっとしたサロンのようになるのでした。
海へ行きたいと焦がれるローリーは、やがて危険な航海に出ることに。

妻のベスの視点が多いので、心境は推測というか創作かな。
作中では触れられていませんが、未亡人になったベスは、夫の首を防腐処理して生涯持っていたという。
それほどの愛とは?という話なんですね。
このへんの時代に興味があれば、非常に面白いです。

2011年7月21日 (木)

「運命の騎士」

ローズマリ・サトクリフ「運命の騎士」岩波少年文庫

サトクリフ初期の代表作の一つ。

中世イギリス、第一次十字軍の時代。
孤児のランダルは、アランデルの城の片隅で、犬飼いにかろうじて養って貰っています。
犬と同じような扱いを受けていました。
犬飼いが寝込んだときに、犬がいうことをきくのはランダルだけだったのですが。
亡くなった母はサクソン人、父はブリトン人でした。

城主ヒュー・ゴークの帰還を屋根の上から覗いていたのを見つかり、鞭打ちにされそうな所を、居合わせた楽人エルルアンの機転で助けられます。
エルルアンの計らいで、初めて連れて行かれた土地ディーンに、なぜか帰ってきたような気がしたランダル。
ディーンの荘園の領主である騎士エベラードに渡され、孫の従者になるよう、一緒に育つのです。

騎士の孫ベービスはランダルより一つ年上なだけで、他に友達もいない。
最初は警戒し合いますが、すぐに心通うかけがえのない存在になっていくのでした。
立場は違っても…

ベービスは母を早く亡くして、母代わりの女性アンクレットに育てられました。
アンクレットは浅黒く賢い女性で、ブリトン人よりも古い民の伝統を守り、村の人にとっては貴重な薬剤師のような存在。
キリスト教が広まるに従って、異端の魔女という疑いをもたれるようにもなります。

ノルマン人の征服王朝の時代なんですね。
領主エベラードもノルマン人ですが、30年来すっかり土地に馴染み、村人にも「同じイギリス人」と思われていました。
先の王がウィリアム征服王。
王には3人の息子があり、次男がお気に入りだったので、イングランドを次男ウィリアム(赤顔王)に、大陸の領地ノルマンディを長男に、そして三男ヘンリーにはわずかな金額しか与えなかった。
3人は機会あるごとに張り合い、王位を争うことになります。

ランダルやディーンの村人達も、何かと巻き込まれることに。
ランダルがお城でひそかに見聞きしたことも、事件に繋がっていくのでした。
ディーンの領地を守るために、単身、危険な相手に立ち向かったランダル。
それはまた、敵を作ってしまうことにもなったのですが。

命がけでかばい合う人々。
時代背景の中での少年の成長を描いて、胸が痛くなるような感動があります。
いつも傍にいる大きな犬たち。
あざやかな季節の移り変わり。
ハシバミの黄金色の若芽を先駆けに春に目覚める森。
男の子は騎士の小姓になり、従者になって勤め上げ、寝ずの祈りをして、騎士として叙任されるのを待つ。
状況をありあり伝えてくる着実な描写に、シンプルな荘重さがあります。

児童文学の名作ではありますが~十分、大人にも読める内容。
むしろ歴史的な部分など、小学生にはやや難しいかも。
この内容で漢字が少ないのがちょっと辛いけど。
のめり込んで読み上げました。
ずっといぜんに読んでいますが、新鮮でした!

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