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おすすめ本

2015年4月 4日 (土)

「死者の短剣」

ロイス・マクナスター・ビジョルド「死者の短剣―地平線」創元推理文庫

SF作家として経歴が長く評価の高いビジョルドのファンタジー「死者の短剣」4部作、完結編です。
いきいきしたキャラが魅力的☆
ビジョルドのファンタジーは大人向けで、いいですよ!
さすがにしっかりした構成で、面白く読めました。

地の民の娘フォーンは、湖の民(うみのたみ)のダグと結婚、旅を続けています。
この世界では、地の民は小柄な農民。
湖の民はかっての魔力を持った貴族の末裔で、長身で長命、「悪鬼」を退治するための力を持っていて、警邏が仕事なため定住しません。
地の民から見れば、魔法使いのようなものでした。

互いの家族から結婚を反対された二人。
悪鬼を退治する連隊の長として長らく名を馳せたダグですが、ここへ来て治癒能力が強くなり、地の民を治療する仕事が出来ないか考え始めます。
それは湖の民にとっては、ある理由があって、禁忌なのですが‥

基礎継ぎの師を求めて、新月湖駐留地(ニュームーンカットオフ)に来た二人。
医術の師匠アルカディに認められますが、地の民の子供の窮地をダグが救ったために追い出されることに。
このとき、なんと医術の匠アルカディも、二人を追って出て来るという決断をしてくれました。理解者になっていたんですね。
そんな彼らを追いかけて、駐留地からの許可を携えた若者達が合流。その中にはダグの姪で有能な隊員のスマックもいました。
たまたま出会った家族と一緒の旅が始まります。

ところが、その地域では珍しく、悪鬼が発生し、わずかな人数しかいない彼らが急速に成長した異形の悪鬼と対決することに‥!
冒険のシーンとその解決を毎回織り込み、若者たちの迷いや恋愛、成長も見逃せません。

子供のように小柄だけど生き生きしたフォーンのあたたかさ。いざというときには勇気を示します。
人生にやや疲れていたダグがフォーンに助けられ、キャリアを発揮して活躍。
新たな技術も生み出して、小さな革命を起こすのです。
決して諦めずに細い道を切り開き、少しずつ理解者を増やして、二つの民族の架け橋となっていく‥
二人の間の子供を育てながら、希望を抱いて仲間と暮らす結末。
作者の平和への願いがこもっていますね。
このあたたかさが得がたい作品でした。

2013年9月26日 (木)

「死者の短剣 旅路」

ロイス・マクマスター・ビジョルド「死者の短剣 旅路」創元推理文庫

死者の短剣シリーズ3作目「旅路」。
う~ん、楽しい!
河を下る船に乗りこんだ若者達がちょびっと成長する冒険ものなんですよ。

地の民の娘フォーンが家出して、湖(うみ)の民の中年男性ダグと出合って恋に落ち、結婚。
かけ離れた二つの民の間では結婚する例などなかったため、どちらの実家にもいられず、旅に出ています。
海を一度見てみたいというフォーンのために‥

地の民とは小柄で、農民や商人の子孫。
湖の民とは大昔の貴族の末裔で、長身で寿命も長く、何よりもテレパシーのような特殊能力がありました。
近くにある生命体の位置や気配を感知する能力を磨いて「悪鬼」と戦うことが使命で、すぐ移動できるように天幕で暮らしているため、家庭的な雰囲気はあまりないんですね。
自分の「基礎」を閉じておくことも出来ない地の民は、湖の民から見れば泣きわめく赤子も同然。
基礎というのは、オーラのようでもあり感情を含めたその人の生命そのものという感じでしょうか。
ダグに見えるフォーンの「基礎」は美しく光り輝いているため「スパーク(火花)」と愛称で呼んでいるのですが。

実家に寄ったところ、すぐ上の兄のフィットがついてきてしまい、荒っぽい兄達にいじめられて育ったフォーンは不安を隠せない。
村の家では長兄が嫁を取り、フィットも居場所をなくしていて、見たことのない世界に出てみたがったのです。
フィットはさまざまな出来事の過程で、妹を見直さざるを得なくなるのよ。やったね。

フォーンは若い女船長ベリー・クリアクリークに出会って、意気投合。
女が船長になるのが認められている世界ではなく、父と兄と婚約者が行方不明になって戻らないため、やむを得ず伯父と弟を従えて新しい平底船で探しに来たという深い事情がありました。
そのベリーに、フィットはどうやら一目ぼれ?
船員が行方不明となる事件は他にも起きているとわかり、川を下る竜骨船とも協力して、怪しい一味の巣窟を突き止めることに。

ダグが地の民の男の怪我を治療したところ、「惑わし」が起きて、ダグを追いかけまわし、治療をせがむようになります。
湖の民が地の民の治療をしないのは、このためでした。
今は放浪の身のダグは悩みがちですが、中隊長だった経験や威厳も若い者には発揮し、ゆるやかに教育していくのでした。
フォーンは、そのゆたかな「基礎」と惜しみない愛情でダグを支え、知恵を出し合っていきます。
このコンビぶりが微笑ましく、いとおしい。
フォーンのお調子者の兄も、ハッピーに☆

2013年7月28日 (日)

「影の王国」

ロイス・マクマスター・ビジョルド「影の王国」創元推理文庫

大人にも若い人にもオススメのファンタジーです。
魅力的な男女が苦難を乗り越える冒険を中心に、巧者ビジョルドの描ききる芳醇なイメージの世界が広がります。

「五神教シリーズ」3部作の3作目。
五神が並び立つ独特な信仰がある世界。
1作目は、捕虜となって疲弊した30代男性が主人公で、失地回復の物語。設定の奇想天外さは一番インパクトがありました。
2作目は、狂気として幽閉されていた王妃(1作目のお姫様の母)が解放されてから!の40歳の新たな生き方と意外なロマンスの話。

3作目はなんと、20代半ばの美男イングレイが主人公なのです。
とはいえ、苦虫を噛み潰したような怖い顔をしていることが多いらしい。
聖王が統べる森の国ウィールド。
古代ウィールドでは、動物の精霊を身内に宿す精霊戦士というものがあり、かってイングレイの父がその禁断の術に手を出してしまったのです。
イングレイは過酷な訓練を経て、今は有力者ヘトワル卿に仕える身。狼を宿した男と恐れられ、人々に遠巻きにされていました。

聖王の第三王子ボレソが遠い城で殺され、イングレイが派遣されます。
イジャダという美しい侍女が犯人ですが、イジャダには豹の精霊が‥!
ボレソが禁断の術に利用したための正当防衛でした。
しかし、王家のスキャンダルを封印し、イジャダをさっさと処刑しようとする動きが。
都まで護送するイングレイは‥?!

琥珀の瞳が輝くはつらつとしたイジャダとの出会いに、インパクトがあります。
風景描写が美しく、映像化してほしいよう。
思いっきり架空の絵空事なのに、ええ~次はどうなるの?!とはらはら。

イングレイの従弟ウェンセルは、今は王女ファラの婿となっています。
ウェンセルに再会したイングレイは、ウェンセルも精霊を宿していることに気づきます。
古代の秘法がなぜ今、3人もの人間に?
この出会いの意味は‥
イジャダと旧知の博学な女医ハラナや、その夫のひょうひょうとした神官。
イングレイの主で一癖ある実力者のヘトワル、イングレイを畏れつつ気配りする部下のゲスカ。
広場で出会った氷熊を連れた赤毛の巨漢ジョコル。
魅力的な登場人物が織り成す出来事が、続きます。
聖王の家系の問題とともに、古代ウィールドの悲劇が解き明かされていく‥

聖王がおさめるウィールドは、400年前に征服されて五神教を強制されました。
今は主権を回復しているのですが、五神教は根付いています。
五神とは、父神、母神、姫神、御子神、庶子神。
一神教であるキリスト教からするとファンタジックなのでしょうが、父と子と聖霊、聖母マリアなどを連想させますね。
五神は対立しているわけではなく家族のようなものらしいし。
古代の魔術は、ケルト系のイメージでしょうか。

父神は灰、母神は緑、姫神は青、御子神は赤、庶子神は白。
それぞれに神殿があり、象徴する色の神獣を葬儀では棺の前に連れて行き、どの神に死者の魂が受け入れられたかを確かめるという。どの神にも受け入れられないとなると、大変なことなのです。
異端の術を行った王子はどこにも受け入れられない。王子の魂を救う立場になったイングレイは‥

苦難を乗り越え、ロマンチックな大団円へ。
大人向きの格調高い文章ですが、物語の骨格はわかりやすい。
苦しみを抱えたヒーロー、気丈ではつらつとしたヒロインがビジョルドらしく、イメージ豊かで面白かったです。
前の2作とは国も時代も違い、これで3部作で終わり、というのがやや納得いかないけど。
そのぶん、この作品からでも読めます。

2010年10月16日 (土)

「死者の短剣 惑わし」

ロイス・マクマスター・ビジョルド「死者の短剣 惑わし」創元推理文庫

地の民の娘フォーンと、まったく異質な~湖の民の中年の警邏隊員ダグとの運命的な恋を描くファンタジーです。

わけあって家出をして、大きな町へと向かう街道を一人歩くヒロイン。
フォーンは地の民の娘で、自称20歳ですが、小柄でほとんど子供に見えます。
地の民はあまり広い世界を知らず、実はまだ18歳のフォーンはまったく世間を知らないまま出てきてしまったのでした。

ところが、人間を食らう悪鬼が近辺におり、大きく育ちかけているために非常に危険な事態になっていたのです。
警邏隊は悪鬼を探して乗り込んできていましたが、警邏隊員のダグは悪鬼の手下に少女が拉致されるのを目撃、単身で追うことに。
湖の民は長身で長命、ある感応力で悪鬼を探すのに長け、心を開けば互いに感知し合う一種の超能力者。
力を尽くせば、治癒能力もあるのです。

若い頃にあった無惨な襲撃事件で妻子を失い、危険な任務に進んで臨んでいた孤独なダグ。
危機を救われたフォーンは、ダグを信頼し、いざというときには勇気も発揮します。
年の離れたダグもまた、フォーンの活力と素直さに心を癒されていくのでした。
まったく違う民と育ちの二人が出会ったとき、世界が変わる…?

いきいきした描写でありありと描かれ、引き込まれます。
設定はかなり変わっていて、さすがビジョルド。
とはいえ未来社会が中世的な村社会になっているという点や、ゾンビのような生き物、動物を変化させた使い魔のような存在など、とっつきにくくはありません。
4部作の第一部という事で、1巻の前半は冒険もの、後半はほとんどロマンスものというか、ファンタジーにしては恋愛描写が詳しい。同時にヒロインの生育環境とそこから大人になって巣立っていく過程が描かれています。

農村の家庭がけっこうひどいんですが、問題はそれなりに解決を見ます。
フォーンが家族の誰にも黙って家を出たのを理解しかねていたダグでしたが、乱暴な兄たちにいじめられて育ったというので無理もないとわかってきます。
両親には愛情がないわけではないのですが、すぐ泣く末っ子が子供に見えて、何が起きているかわかっていなかったのでした。
織物が得意な盲目の伯母が一番の理解者で、今度も味方になってくれるのです。
家父長制の地の民は、湖の民から見るとやや女性蔑視的?
母系社会らしい湖の民にはまた違うタブーがあるので、2巻はそちらが出てくるのかな。

2008年7月16日 (水)

「影の棲む城」

ロイス・マクマスター・ビジョルド「影の棲む城」東京創元社

「チャリオンの影」の続編。五神教シリーズ三部作の二作目。
五つの神を信仰する神殿が並び立ち、チャリオン国民は皆どれかに属するという設定の世界。
というとわかりにくいですが~中世スペインがモデルのようです。
前作は、王女イセーレを助ける宰相カザリルが主人公でしたが、今回はイセーレの母イスタが主人公。

イスタは狂える王妃として長く軟禁状態にありましたが、実際には神の手が触れた聖者だったのです。
チャリオン王家に伝わる呪いの影響も強く受けながら、その意味もすぐには知らされずに孤立を強いられた若き日。
我が娘が王位についた今、自由を求めて巡礼の旅に出るのですが…

何かに導かれるように、進路は変わっていくのでした。
ジョコナ大公国との国境に近いポリフォルス郡で、国太后イスタは攻防戦に巻き込まれます。
郡侯アリーズ・ディ・ルテスは、イスタと深く関わりのあるかっての宰相ルテスの息子。
このアリーズが実は、3ヶ月前すでに命を落としながら、妻の魔法によって、昏睡状態にある異母弟のイルヴィンの生命を貰うことで動き回っていました。
そして、イルヴィンこそ、イスタの夢に出てきた男性。
再び神の手が触れたイスタは、ジョコナから放たれた魔を退治する役割を担うことに…?

宰相府の急使という馬での飛脚のような仕事に就いていたリナという娘がイスタの侍女兼馬丁となり、さっぱりした気性がすがすがしいです。
前作にも登場したフェルダとフォイのグーラ兄弟という騎士2人も活躍。
この若者組と、アリーズとイルヴィンの中年組と、ハンサム兄弟を二組も従えつつ、イスタは華麗な復活を遂げるのです。

「影の棲む城」っていうタイトル…まあ、そうなんだけど。
子供を2人生んだ40才の女性がヒロインというのは珍しいでしょう。
ここを売りとして題に出せたら、その方が良かったんでは。難しいですかねえ…?
大人の女性にぜひお勧め。

2007年5月 4日 (金)

「チャリオンの影」

ロイス・マクマスター・ビジョルド「チャリオンの影」東京創元社

初ビジョルド。SF作家として有名らしいですが、これは宮廷物ファンタジー。チャリオンは国の名前です。
ドラマチックで冒険あり恋愛あり呪いあり~厚さ1㎝ぐらいの文庫・上下巻。ほどほどに書き込まれていて、わかりやすいので~広範囲の方にオススメ出来ます。

若き司令官だったカザリルは敗戦で捕虜となり、ガレー船の奴隷となっていました。やっと解放された時には、35にして既に老人のような外見に。
これからは平和に暮らしたいと子供の頃に仕えた国主の母を訪ねたところ、思いがけなく16歳のおてんばな国姫の教育係に任ぜられます。
やがて国姫と弟が跡継ぎ候補として都に招かれたため、否応なく宮廷での陰謀のまっただ中に巻き込まれ…!?

よれよれで登場した欲のない主人公、実は自覚のない高潔な人物だったのですね。
次第に能力を認められていくあたりはなかなか楽しく読めます。人格を磨かれていくため?の苦難は半端ではないのですが…!

五柱の神を信仰する世界とのことですが、まとまった説明がないのでちょっとわかりにくい。
生活にとけ込んでいて、この世界の住人の視点でどんどん話を進めているからかな。呪術やお告げが生きている世界で、登場人物にも最初はわかっていないことがあるからか…
基本は、中世スペインがモデルのようです。
この世界で主人公の違う小説はまだ書かれているとのこと。楽しみです。

読んだのは4月の風邪をひく前…元気な時には波乱があって良かったけど、頭がぼんやりしてから思い浮かべると、ちょっとややこしいなぁ(苦笑)
でも、面白かったですよ!

2002年、世界幻想文学大賞にノベルとして名が挙がりました。
このときのベストノベルは「アースシーの風」でした。

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