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おすすめ本

2008年7月 4日 (金)

「竜の反逆者」

アン・マキャフリイ「竜の反逆者」ハヤカワ文庫SF

パーンの竜騎士シリーズ正伝7作目。
89年の作品、日本では95年発行。
主人公は竜騎士や城塞の太守といった立場ではなく、竪琴師でもなく、土地を流浪する運命の人達です。

テルガー城塞の太守の姉で、自らの城塞を作ろうと目論むセラ。
竜の声を聞く才能のゆえに点々とする少女アラミナ。
家を飛び出して、南ノ大陸を開拓したトリク。
やがて正規の太守ではないものの、実力を蓄えていったトリクの元で、未知の海岸線を調べに行く若者ピイマアも、登場した段階ではそうでしょう。
城塞を行商して渡り歩く隊商の息子ジェイジが一番主人公ぽいかな。
糸胞の降らない時期の終わり、警報を甘く見て外を移動していた隊商が糸胞に襲われるシーンはリアルです。
この時は少年だったジェイジが苦難の道を成長して、読み終わる頃にはしっかりした青年になるのを見届けた気分に。

悪役の女性セラは強烈~。良い人間ではないのだが、なかなか能力はあるんです。流動的な時代に、大巖洞の洞母は尊敬されても、女性が城塞の太守になる道はない、というあたりはちょっと同情するかな。
最後にロビントンらいつものメンバーが揃い、先祖の植民者の残した物の発見が始まります。

抜けたのを遡ってシリーズをヘンな順番で読んでいましたが~この前作の「竜の太鼓」はずっと前に読んだので、私としてはいちおう繋がったことになります。
「竜の太鼓」はピイマアが主役でした。
な、懐かしい…
その後の作品ではいつの間にか結婚して子持ちになっていたピイマア。名前が可愛すぎて、イメージ浮かばなかったんですけどね~。最初は見事にフラれますが、この後半で本命に出会うんですね。

2008年6月 7日 (土)

「竜の挑戦」

アン・マキャフリイ「竜の挑戦」ハヤカワ文庫SF

パーンの竜騎士シリーズ8作目。
1991年の作品、翻訳発行は10年遅れて2001年だったようです。

惑星パーンは遠い昔に地球人が入植し、中世的な農耕社会として発展してきました。
ただ一人の竜騎士だけを乗せる巨大な竜が空を飛ぶ、美しい世界。
テレパシーの通じる竜と竜騎士の運命的な絆は、感動的です。
全てを焼き尽くす糸胞が降る時期には竜と竜騎士に頼るしかない、しかし糸胞が降らない時期には竜騎士への十分の一税への不満が高まるという問題がありました。

さて今回は、先祖に当たる植民者の残したコンピュータ・アイヴァスが、南ノ大陸で2千500巡年ぶりに発見されます。人々は驚異に打たれながら科学を学び始めるという展開。
しかし、保守派の抵抗は根強く…?

SFとファンタジーの境界を越えたシリーズの面目躍如。
竜騎士が宇宙服を着て、宇宙ステーションへ!
コンピュータ・アイヴァスの指導を得て、糸胞の軌道を変える大事業に取り組むのです。
ただ一頭の白い竜ルースとその騎士ジャクソムは、規格外で半端な立場。保守的な人間には認められていませんでしたが、ルースにしかない能力が発揮されて大活躍することに。
頭の固い老人が多い中、竪琴師ノ長として長年尊敬されてきたロビントンは、目を輝かせて挑戦を楽しみます。 もちろん、メノリは新しい歌を書きます~。レサが息子を愛しつつ、出来がいまいちなのは承知しているといった指摘も!?
長いシリーズならではのオールスターキャストで、パーンの大事な時期を描きます。

読み応えがありますが、登場人物が多いのと、前半の科学的な説明は…いきなり、この本から読むのは無理ですね。
読む順が逆になりましたが~ほぼ同じ時期の「竜とイルカたち」の方がずっと読みやすいです。
せめて「白い竜」を読んでからなら、楽しめると思います。

2008年2月 4日 (月)

「竜と竪琴師」

アン・マキャフリイ「竜と竪琴師」ハヤカワ文庫

パーンの竜騎士のシリーズ、10作目。07年6月発行。
作者は60年代からこのシリーズを書いているんですから、すごいもんです!
ジャンル的にはSFでしょうが~ファンタジーが好きな人向きの話も多いです。
惑星パーンは地球人類が植民した星。科学は忘れ去られ、人々は岩山を生かした城塞と巖洞に住み、中世的な暮らしをしています。

いくつもの作品に登場し、老いた賢者という印象のある竪琴師ノ長ロビントンの生い立ちから描いた作品。
パーンは長い間、宇宙からの糸胞に襲われる事がなく、糸胞の危険に備える貴重な竜と竜騎士や竪琴師の存在意義が失われつつありました。
ロビントンはそういう時代に生まれ、難解な曲を書く気むずかしい父親に愛されずに育ちます。
母親はすぐれた歌唱師でもあり、とてもあたたかい女性なので、この母と周りに守られながら才能を伸ばす少年ロビー(!)
父との葛藤を底流としながらも、淡々と話は進んでいきます。

竜を感合することは残念ながらなかったけれど、竜の声を聞くことが出来る特異な才に恵まれ、ベンデンの竜騎士のフ-ロンと親友になります。
フ-ロンの息子達、フ-ラルやフ-ノルの時代になると、感合の時にシリーズの最初の方を思い出して、微笑ましくなりますよ。

若い時のみずみずしい恋愛と波乱の展開、各地の城塞を転任し、竪琴師に対する誤解や反発にもあいながら経験を積み、可愛い弟子に恵まれる中年期。酸いも甘いも噛みわけた長ロビントンはこうして現れるわけですね。
そして、幼いレサと劇的に出会うまで。
このままシリーズの最初になだれ込んでも楽しいかも。

2006年10月15日 (日)

「竜の夜明け」

アン・マキャフリイ「竜の夜明け」ハヤカワ文庫

パーンの竜騎士シリーズの外伝。
入植時代を描いたもので、年代的には一番最初の話ということになります。
射手座ルクバト第三惑星パーンへ、地球から最先端の科学を駆使してはるばる入植希望者の団体が片道切符で到着、理想的な世界を作ろうとします。
巨大竜に乗って飛ぶ竜騎士が活躍するこのシリーズは中世的な雰囲気なので、ファンタジーがお好きな人が読んだ方がむしろ良いかと思うんですが、ジャンル的には本来SF。
この作品だけは名実共にSFと言えるでしょう。
この作品から読んでも良いし、この作品だけ読んでもオッケー。
スターウォーズやスタートレックといった映画やドラマがお好きな人にもお薦めです。

宇宙船の提督はポール・ベンデン。
この名を聞いただけでも、ファンならにやりとしてしまいますね。
ヒロインは一人だけではありませんが、メインは獣医の娘のソルカでしょう。幼い日に火蜥蜴(最初はまだこの名もありませんが)と出会ってからずっと初期の全てを見て大人になっていく年月の物語。
ショーンという馬の扱いの上手い非定住民の少年と共に、現地の生き物と交流を続けます。
巨大な竜は交配によって作られた物だったとは…!
人々は空から降ってきて全てを焼き尽くす糸胞と戦い、地域にあった暮らしが固まっていく年月は、進んだ科学がいやおうなく失われていく過程でもありました。

登場人物は多く、複数の内面が語られるために最初はちょっとややこしいですが、しだいにダイナミックに連動して盛り上がっていきます。
感情が描かれるのは、ここで出会った異質な男性に恋をした女性が多いかな。
悪役の美女エイヴリルの臆面のない活躍もけっこうすごい。多くの目がエイヴリルを警戒しながらも結局食い止めたのは……!?
後に伝説となって残る出来事です。
読んでいて元気の出る小説ですよ。面白かった~!

凄腕の宇宙パイロットがケンジョウという日系人なのもちょっと楽しい所。
内心飛べなくなることに恐怖感を抱き、燃料を超人的に節約して飛行を続けるのです。
その妻は無口な働き者で文句一つ言わず夫の仕事を進んで手伝い「とても真似が出来ない」と周りの女性に思わせる、これがマキャフリイの日本女性のイメージみたいなので、ちょっと面映ゆい。
そんな日本女性って、未来には絶滅しているのでは…!?

bk1ではお取り扱いが出来ないということで寂しい~けど、画像は出るので、左サイドの宇宙船(上巻)と竜(下巻)の絵を見て下さいね。
右サイドにリンクしてあるWEB本棚ブクログのほうの「sanaの本棚」では画像が出ません~
Amazonでは取り扱っているんですけど、ユーズドのみでこれが1100円と定価より高値!珍しいけど、わかる気もします。
面白く読める内容だし、入植時代を書いたのはこれだけだから貴重ですもんね。
ハヤカワさん、また発行して下さいよーっ!

2006年5月 5日 (金)

「竜とイルカたち」

アン・マキャフリイ「竜とイルカたち」ハヤカワ文庫

パーンの竜騎士の9だそうです。
えっ、まだ続いてたのー!?と裏表紙の内側を見ると、私は何年も前に「竜の太鼓」まで読んでますが、それが6冊目と判明。抜けているのは2冊だけ。だいぶ間遠な発行なんですね~。

主人公はリーディス少年。
パラダイス・リバー城砦の太守の長男で、伯父のアレミと海に出るのが好き。
7歳の時にアレミと舟に乗っていて急な嵐に遭い、舟魚と呼ばれているイルカの群れに助けられるという経験をし、イルカに魅せられていきます。

実は、地球人が惑星パーンに入植する時に、イルカは能力を改造して共に運んできた動物だった…!
貴重な協力関係があったのに、時代の変遷で次第に忘れられ、イルカを大事にするのはただの漁師の縁起担ぎになっていたのでした。
ところが、イルカ達は忘れていなかった…!?

リーディスの母親は幼い息子が無鉄砲なのを心配し、海には一人で行かないよう約束させます。
若い竜騎士ト-リオンはその辺の事情を知らずに仲良くなり、イルカと交流する時にリーディスも参加させます。
そんな折りに海で棘を刺した怪我がもとで、リーディスは片足が不自由になってしまい、二度とイルカには近づかないよう命じられますが…

イルカの知性を信じない人たちを説得しつつ、イルカとの関係を再発見していき、やがてイルカと人間との絆を結び直すという物語です。
イルカ達が現実のイルカと同じように何とも無邪気で可愛らしく、その上に言葉を話すことが出来るというズルイぐらいの上手い設定。
しかも、ずっと人間が呼ぶのを待っていたという切なさ…
動物好きにはこたえられない、楽しい作品ですよ~。

漁夫ノ頭アレミは竪琴師メノリの兄なので、大人になったメノリもしっかり出てきます。
レサなど主要キャラクター総出演で、シリーズの中でも、かなり分かり易い方じゃないかしら… 竜の出番がちょっと少なめですが、イルカと遊んだり助けたりするあたり、微笑ましい。
このシリーズが好きな人には、絶対のお薦めです。

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