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おすすめ本

2017年10月 7日 (土)

「きりこについて」

西加奈子「きりこについて」角川文庫

自分がブスだと気づかずに育った女の子は?
ユニークで面白い。

きりこはぶすである、と断言されて始まる話。
見た目もけっこう良い両親に愛情たっぷりに、「かわいい、かわいい、世界一かわいい」と言われて育ったため、自信満々。
まわりの子供もその自信に引きずられ、何となく納得?きりこ中心で遊んでいたという。
「子供というのは11歳ぐらいまでキョトンとしている」というのが面白い。

ちょっと素敵な男の子こうた君に告白して見事に振られ、初めて、「ぶす」と言われたきりこ。
どういうのがブスなのかもよくわからなかったのだが‥
ひきこもりになってしまう。

きりこが幼い時に拾った賢い黒猫ラムセス2世は、きりこの味方。
しだいに人の言葉が話せるようにまでなるのでした。
もともと猫は長く生きていて、知能指数が人間より遥かに高いという。
猫達にとっては、きりこの外見もうっとりするほど魅力的だったりと、不思議で楽しい展開。

クラスメートがそれぞれに成長していく中、きりこも外見の意味を少しずつ理解していく、その過程もまた、印象に残りました。
派手な中学生だったちせちゃんがさらに経験豊富になっていったある日、事件が。
それと察したきりこが駆け付けます。
もとからパワフルなきりこは、ひきこもりと猫との暮らしで、勘が鋭くなっていた?
ちせちゃんが男性に不本意な目に遭わされたことを訴えに行ったところ、相談所でも女性から思わぬ偏見を向けられてしまう。
‥う~ん、あるかもしれないねえ。

若い女の子と猫達のたくましいネットワークに、元気が出ます。
鋭い指摘もたびたびで、ニヤッとさせられたり。
‥偏見は、自分にもまったくないわけではないな、とちょっとドキッとしたりもしますが。
生きが良くて、ぐいぐい読まされました。
面白かった!

2016年5月28日 (土)

「しずく」

西加奈子「しずく」光文社文庫

女二人がテーマの短編集。
西加奈子さん初読みにもオススメ。

「ランドセル」
かってピンクのランドセルで一緒に小学校に通った幼馴染。
頼りにしていた友達でした。
大人になって偶然再会し、ロスへ旅行することになりますが‥?

「灰皿」
夫を亡くし、30年暮らした一軒家を貸すことにしたら、借り手は意外にも若い女性。
小説家だった‥

「木蓮」
34歳の女性が恋人の幼い娘を一日預かることになります。
7歳の子に振り回され、だんだん‥?

「影」
会社の同僚の地味な男性と、ふと付き合ったことがばれて問題になった女性。
旅に出た先で若い娘に出会い‥?

「しずく」
猫のフクさんとサチさん。
もともと彼と彼女に別々に飼われていたのですが、同居することになりました。
楽しい暮らしでしたが、忙しくなった二人はしだいに‥
猫の視点からの描き方がいいですね。
最初は上手く行かず、同じようなことを言い続けて喧嘩したり、それを忘れたり、何となく一緒にいることに慣れたり‥

「シャワーキャップ」
恋人と結婚を考えている若い女性。
頼りない母親に苛立ちますが、それでも‥?

道を間違えていくような不安と、軽い苦味があるけれど、どこかでほっとするような空気感もあり、辛いことがあってもでも‥何とかなるよ、というまなざしを感じさせます。
「しずく」が切なくて、印象に残りました。

短編集なので軽めで読みやすく、いろいろな味わいの作品があるので、初めて読むのにもいいと思いますが~
もしこれでは、アッサリし過ぎ、と思う方だったら、長編を読んだほうがイイかもしれません。
決して、あっさりした作風の作家さんではないです(笑)

2016年1月21日 (木)

「サラバ! 下」

西加奈子「サラバ! 下」

直木賞受賞作。
怒涛の後半。
前半ではわからなかったことが明らかになるので、上巻だけでやめちゃダメですよ!(笑)

両親が離婚した圷家。
姉の貴子は強烈な性格で、学校では浮いてしまい、それを見て育った弟の歩は、目立ちすぎず人に好かれるように、そつなく生きていきます。
お似合いに見えた両親が離婚し、歩には理由が知らされないまま。
実は結婚のいきさつから問題があり、父はそれを気に病んでいたのでした。
そして、父の選んだ道は‥

歩は両親のいいとこどりの容姿に恵まれ、大学では奔放な生活に。
美人の恋人も出来ますが、姉の貴子が巻貝アーティストとして注目を浴びたときに、とんでもないことに?

歩は、学生時代から始めた仕事を続けますが‥
頭が薄くなってきて、容姿にも自信を失います。
再会した姉は、アメリカで自分らしく生きていて、すっかり落ち着いた様子。
まともに生きてきたつもりの歩のほうは、どこか本気になれずにカッコつけたまま、ずるずると落ち目になってきている有様。
あいたた‥(苦笑)

迷惑をかけてでも、全身で体当たりして道を探っていた姉のほうが、確実なものを掴んだということでしょうか。
弟はこの小説を書き切ったということなので、ある意味、いじいじ悩む性格が活用されたってことなのか??

自伝的要素がある作品なので、そういう結末にしたのでしょうが、これは嘘かもしれない、と最後に言われても読者としては?
最初から、フィクションには違いないんですが~‥
平凡で深く考えない弟の、ありがちな年の取り方。いやこれは、気をつけたほうがいいかも?
そして、姉がらみの特異なシーンも精緻に描かれ、熱のこもった力作には違いありません!

2013年8月 4日 (日)

「あの日、君と Boys」

伊坂幸太郎ほか「あの日、君と Boys」集英社

8編収録のアンソロジー。
集英社文庫創刊35周年記念の文庫オリジナルだそうです。
初出はすばるが多いけど、もともとこのテーマで書いたってことなのかな。伊坂さんのは書き下ろし。

「逆ソクラテス」伊坂幸太郎
やはり別格で、すごくよかった~ほとんど覚えてしまったぐらい。
転校してきた男の子・安斎君が、教師に何かと軽視されている級友を守ろうとします。
いくつか面白い手を考え出し、そして当人には、何か不当なことを言われたときに「僕は、そうは思いません」と言うんだよ、と。
多くの人に読んでもらいたい内容。
出来れば子供の頃に! でも大人でもいい‥

「骨」井上荒野
幼馴染の陽と幸太。
骨がみしみし音を立てるような成長期です。
サイクリングでキャンプに行くという計画だったのですが、幸太が来るかどうか陽はあやぶんでいました。
サッカー部の出場辞退という件に関わったため、幸太は怪我をしているのですが‥

「夏のアルバム」奥田英朗
小学2年の雅夫は、自転車の補助輪無しで乗れるようになるのが目標。
親がまだ早いとはずしてくれないのでしたが‥
その夏、母の姉が入院していて、従姉妹たちは自分で家事をしているという。

「四本のラケット」佐川光晴
太二はテニス部。
朝練で荒れたコートを昼休みにならすのは、1年生の役目。
当番はグーパーじゃんけんで決めるのですが、ある日‥

「さよなら、ミネオ」中村航
学校では透明人間のように孤独な自分。
ミネオという友達だけがいれば、いい‥

「ちょうどいい木切れ」西加奈子
やたらと大きな身体にコンプレックスを抱いてきた青年が、ある日、電車の中で出会ったのは、とても小さな人。
風変わりでとても面白く、印象に残りました。
この本のテーマとしては、かなり変化球だけど。

「すーぱーすたじあむ」柳広司
元野球部の竜次が補導されてしまいました。
小学生のときに地元の少年団でスターだった彼。
ところが身長が伸びず、弱くなったのに気ばかり強くて、持て余しものになってしまったのです。
ヤケか嫌がらせかという感じの、破天荒な行動の意味は‥?!

「マニアの受難」山本幸久
昭和が終わりかかっていた頃。真輔は22歳になりました。
映画が大好きで、やはり映画が好きだという女の子と付き合っていたのですが。
真輔の選ぶ映画はマニアックすぎて、不満を抱いた彼女にはきっぱりフラれてしまう。
映画雑誌への就職を考えますが‥

男の子たちって面白いなあ。
女の子の話は出なさすぎなぐらい?
運動部の話が多く、テーマとしてはかなりまとまっている印象でした。

2013年3月27日 (水)

「ふくわらい」

西加奈子「ふくわらい」朝日新聞出版

とても良かった!
力強くて、ユニーク。
特異なシーンがあるので、小さい子どもにはススメないけど。
最高傑作なんじゃないかなあ…

鳴木戸定は、紀行作家の父親に、マルキ・ド・サドをもじって名付けられました。
定はほとんど感情を表さない子どもでしたが、母の買ってくれた福笑いに新鮮な感動を覚え、夢中になります。
母にもばあやの悦子にも可愛がられましたが、母は5歳の時に亡くなってしまう。
父は旅行先に定を連れて歩き、葬送で死者を口に含む部族の習わしに参加。そのことを本にしたため、定は学校で気味悪がられることになってしまいました。

編集者になった定は、25歳。誰にでも丁寧な話し方をしますが、人となれ合うことを知らない、変わった女性になっていました。
今でも福笑いのことを考え、目の前の人の顔のパーツを動かしてみる癖が抜けない。
作家との打ち合わせの様子など、ありそうなシーンにもどことなく面白みが漂い、読み飛ばせない濃厚さです。
悪役プロレスラーの守口廃尊の連載を本にする相談をする間も、顔を見つめ続ける定。
この男の歪んだ顔は、定にとっては興味がつきないものだったのです。

水森康人という高名な作家には、ヨシという献身的な妻がいました。
後に、思わぬ事件が起きますが、その対応をやり遂げた定は、編集部で認められるようになります。

新宿駅で白い杖を振り回している男に出会い、声をかけます。
武智次郎といって、見るからにイタリア人の顔だが、ハーフで日本育ち。
一目惚れしたと言って何かと連絡をしてくるようになり、定は戸惑いますが。

同僚の小暮しずくは、美人過ぎる編集者としてテレビに出たこともあるほど。
定より一つ下で、最初は互いになじめなかったのですが、ふとしたきっかけで親しくなり、定の初めての友達となります。
次郎のことも相談するようになりました。

もともとユニークな女の子が異常ともいえる経験を経て、どこか固まったままだった。
小さな事がきっかけとなって動きだし、いつの間にか世界がすっかり変わっていく‥
ぴかぴかの魂と、何を隠すこともないぴかぴかの身体に光を浴びて。
心があたたまり、勇気が出ます。
2012年8月発行。

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