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おすすめ本

2012年3月15日 (木)

「撫子が斬る」

宮部みゆき 宇江佐真理 北原亞以子「撫子が斬る」光文社文庫

女性作家による時代小説アンソロジー。
傑作揃い!
読みやすいのもポイントです。

作家は~宇江佐真理、小笠原京、北原亞以子、澤田ふじ子、杉本章子、杉本苑子、築山桂、畠中恵、平岩弓枝、藤水名子、藤原緋沙子、松井今朝子、宮部みゆき、諸田玲子、山崎洋子。
セレクトは宮部みゆきによるもの。自作は編集者による?

人気シリーズの紹介としても、有効ですね。
宇江佐さんは「髪結い伊三次」だし、畠中さんは「しゃばけ」からなので、既に読んでいましたが。
まだまだ全然知らない作家さんがいるわ~。
これを参考に、読んでないシリーズや作家さんへ行けそう。

次々に違う設定の人物が出てくることになるから、ゆっくり読み進んだ方が良いかも。
え~と、この人らはどの辺に住んでるのかしら?とかちょっと気になったり。
時代もちょっとずつ違うし、たとえ同じ時代でも、作者の違うパラレルワールドだから、出合うわけもないんですけどね。

2010年11月 1日 (月)

「星と輝き花と咲き」

松井今朝子「星と輝き花と咲き」講談社

実在の女性スター・綾之助の伝記的な物語。
娘義太夫というのが人気があったというのは知っていましたが、詳しいことは何も知らなかったので、臨場感ある描写にわくわく。

本名は藤田園。
未亡人の叔母・お勝に引き取られ、芸を仕込まれるうちに、義太夫にだけ幼い頃から才能を示すようになったのです。
利発な少女がさわやか。

「人間生きてて何一つ無駄なことはあらへん」というのが、お勝の口癖。
義太夫は本来は男性がやるもので、男の子の格好で練習していたのですが、ちょうど当時、東京では女義太夫が流行り始めていました。
試しに東京に出てみたところ、親戚の家に滞在しつつ、近所の人に聞かせることから始まって、評判が高まっていきます。
興業界に顔の利く近藤久次郎の紹介で、一度だけならという話で浅草文楽座へ。次は、新橋亭へと進んでいくのでした。
口うるさいお勝は芸人になったら地獄だと何度か反対すしますが、娘の熱意にほだされます。

才能を見込む人らの後押しで、かなり順調に娘義太夫のスター・綾之助となります。
男の子なら幼くとも何々太夫と名乗るので、綾之助でも女の子なのはすぐわかるのだそう。
一筋に進む芸の道。
ドウスル連と言われる学生のファンがつき、時には出待ちでもみ合いの騒動も。

興業のやり方を巡って、仲介する人間を廃そうとする動きが起こります。
綾之助は直接関わりはなかったのですが。
因習に反旗を翻した娘義太夫は結局は干され、ドサ周りのような巡業先で、あえなく病で命を落としたと聞いて驚くことに。

狭い世界しか知らず、奥手なまま、ストーカーのようなファンや、でっちあげの報道に悩まされる日々。
恋を知らない表現に限界も出てくるのですが、やがてはお似合いの相手をつかむ強さ。
アメリカに渡った彼・石井健太をひそかに待ち続け、ついに引退を決意しますが…?
面白かったです!

2010年10月20日 (水)

「東洲しゃらくさし」

松井今朝子「東洲しゃらくさし」PHP文庫

松井今朝子の、これがデビュー作。
歌舞伎界を描くのは、独壇場ですね~。
今に伝わる名門の名前が当時からそのままというのに、感慨が。

上方で名をうって、江戸に乗り込んでくる狂言作者(脚本家)並木五兵衛。
上方と江戸(東洲)の違いが、五兵衛の視点から、描かれます。
若い頃に五兵衛が親しくしていたことがあった女形の富三、が今では瀬川菊之丞を継いで、大きな存在になっていました。
しきたりの違いから、五兵衛は当初は大失敗しますが、辛抱が足りないと菊之丞に諭されます。
しだいに、こつを覚えて成功の道を歩むのでした。

田沼の時代が終わり、贅沢は禁止され、政道を批判などしたら手鎖の刑を受けたりという~厳しい時代。
生き残りを賭けた、絵師や版元の工夫や努力。
芝居をかけるには大金がかかる。歌舞伎役者が座元をつとめるような江戸のやり方では、大借金を背負って、芝居小屋がつぶれてしまう。
それでも、何としても芝居をやりたいという人が必ずいるので、その熱意で続いてきたというのは、作者の実感でしょう。

詳しいことがわかっていない写楽。
実像はこんなだった…?
正式な絵の修行をした形跡はなく、突然現れたそのわけは…
芝居の背景を書く絵師の彦三の才能に五兵衛が目をつけ、江戸での仕事に強力を頼んだのがきっかけで、上京したという設定になっています。
新しい才能を求めていた蔦屋重三郎に、役者絵を依頼され、大首絵のユニークさで評判を呼ぶことに。

無口で無骨な彦三でしたが、深川になじみの女も出来ます。
公式に認められた吉原と、張り合うほどに栄えた深川の岡場所。
たまに手入れがあると、女達は吉原の最下層にやられるという残酷さ。
この頃、彦三を引き回していた二八という男が、最後の方で、十返舎一九となったり、売れるのが遅咲きだった狂言作者がこののち鶴屋南北になったり。
曲亭馬琴や葛飾北斎の名も見えます。なんとゴージャスな時代!
いかにも江戸時代!の濃厚さで、描かれます。

2010年10月11日 (月)

「家、家にあらず」

松井今朝子「家、家にあらず」集英社文庫

時代物です。
大奥もの~といっても、江戸城ではなく、大名家の話。

母を亡くした17歳の娘・瑞江は、遠縁の伯母が勤めている大名の砥部家に奉公に出ることになります。
父の笹岡伊織は江戸北町奉行同心。つまり八丁堀勤め。
これが1年ごとの契約というか奉公とは~驚きました。

瑞江がおば様と呼んでいた浦尾は、表の老中に匹敵する御年寄職という大奥のトップ。
威厳があり、何度か会ってはいましたが、親しみまではなかったのです。
大奥にいったん入ると出られないのが原則ですが、江戸城ではないので、行儀見習いの腰掛けも多くいたという。
もちろん殿様のお手つきともなれば、出られないわけですが。

瑞江は、三の間というところに配属され、御年寄の姪にしては下といぶかられます。
下働きのお末よりは上だけど、そのすぐ上という、かなり下の方の勤めになるんですね。
半端な立場から、無視されたり、嫉妬されたり。
それ以上に不可解な出来事に、勝ち気な瑞江は巻き込まれていきます。

一方、町では花形歌舞伎役者の心中事件が起きていました。
相手が砥部家の女中と知って、心穏やかではいられぬ父の伊織。
しかも、心中はどうやら偽装?
若い頃に親しかったという歌舞伎の女形・沢之丞に聞き込みをすると‥

大奥の中でも怪死事件が!
大名家の奥には、容易に手を出せません。
御年寄の浦尾は、お家騒動の核心に関わっている可能性があり、真相に近づけば瑞江の身が危ない。
父に手紙を書く瑞江、娘の身を案ずる父は?
ぐいぐい読めてしまいました。

著者は1953年、京都府生まれ。
実家は祇園の老舗料理屋で、祖母は初世中村雁治郎の娘。
早稲田の演劇科を出て、松竹に入社。歌舞伎の脚色・演出を手がける。
97年に「東洲しゃらくさし」でデビュー。

2008年2月14日 (木)

「似せ者」

松井今朝子「似せ者」講談社文庫

江戸時代の歌舞伎役者をめぐる短編集。
テンポの良い語り口で、読ませます。
帯のコピーに「芸に生きる人間達の愛、業、切なさ、人情」とあります~なるほどね。

一作目の「似せ者(にせもん)」
名優・坂田藤十郎の番頭を30年もつとめた与市が、藤十郎の没後、そっくりな旅回り役者に二代目を継がせる顛末を描きます。
「狛犬」
悪役の似合う助五郎とぼーっとした広治。
対照的な若い役者2人の微妙な葛藤と皮肉な盛衰を、幼馴染みの女性を絡めて、助五郎の視点から描きます。
「鶴亀」
一世一代のはずの引退興行を繰り返す人気役者・鶴助と、仕打ち(興行師)亀八の奇妙な関わり。
「心残して」
囃子方の見習い・巳三次とたまさかお囃子に加わった若いお侍の出会いと別れ。「心残して」というのはお侍の歌った幕切れのせりふ。切ないです。
どの作品も情景が生き生きとしていて、まるでその時代に生きていたよう?

作者は53年京都生まれ、松竹に入社して歌舞伎の企画製作に携わった経歴。97年小説デビュー。この作品は直木賞候補にもなっています。

2008年1月20日 (日)

「吉原手引草」

松井今朝子「吉原手引草」幻冬舎

直木賞受賞作。
たぶん、受賞した後に図書館にリクエストして、11月末に回ってきたんじゃないかな~。

吉原に関わる人物が、かわるがわる、葛城という花魁のことを語っていきます。
普通は幼い頃からそのために優雅に育てられて教養も仕込まれ、水に馴染んでやっと高級な花魁になるのだが、大きくなってから入った少女の異例な抜擢だったこと。
評判の高い花魁だったが、身請けが決まった後に突然失踪したらしい。
足抜けは大事なのだが、どうにも行方がつかめない謎のまま。
江戸時代に遊女の集められた吉原という特異な場所のしきたりが、初心者にも次第にわかって来るという趣向。
ミステリ的な要素もありますが、ミステリ読みよりは~歴史物好き向きかな。

質問しているのは誰なのか?
二枚目らしいが正体は不明。それは最後に明かされます。
立場の違う江戸っ子のお喋りがいきいきしていて、面白かったです。

これを読んだ後、年末にテレビで「吉原炎上」を見たら、えらくわかりやすかったです。時代はもう吉原が終わる頃なので、違うんですが。
年明けにテレビでタモリの歴史番組があり、ここでも吉原が取り上げられていました。
人気のある花魁になると、一度会うまでに一千万もかかったとか。しかも、そこで振られてしまう場合もあるそうです。
花魁道中とは、申し込んでやっと花魁に会える時に少女を従えて行列で出てくることだとか、ちょっと違うんじゃないかと疑問もありました。
花魁は確かに一人では出て来ないかも知れないけど、ふだんはその楼閣の奥の座敷に暮らしていて、花魁道中といえば~表通りを練り歩く特殊なものなんでは?
吉原は300年も続いたそうなんで、時代による違いもあったかも知れませんけどね?

2007年8月20日 (月)

「銀座開化事件帖」

松井今朝子「銀座開化事件帖」新潮社

直木賞を受賞したばかりの作家さん、読みやすそうな物から読んでみました。
明治7年というまだ揺れ動く時期、幕末に起きた事件のためにひっそりと生きている主人公・久保田宗八郎は30歳。本人は隠居を決め込んでいますが実は影のある美男のよう。
(この前作もあるそうです)
旧幕臣の家柄ながら新時代に馴染んだ長兄の紹介で仕事を始め、次第に良い仲間が出来ていきます。実在人物も含めて、価値観の混乱がありつつも活気に満ちた明治初期の銀座の様子がとても面白い!

この時期既に、銀座通りには一気に煉瓦作りの建物が並んでいたとはねえ…
並木はまだ柳ではなく、土質には柳の方が合うのに~というセリフがあったりして。
ストーリーは方向性はあるけど、具体的にははっきりさせない結末が良いのか悪いのか?というのが~ちょっとね。
深刻なことは過去の話になっているあたりは読みやすくて良いんですが。

作者は大学院で演劇を学び、歌舞伎の企画演出などをやっていた人だそうで。そういう職業の人も確かにいるはずだ!と目鱗な感動。
銀座は好きなんですよ~。
私の育ちは山の手、今住んでいるのは都下ですから、詳しいほどではないけど。
京橋も築地も新橋も銀座を起点に歩いたことがあります。あのへんは地下鉄の一駅がとても近いですから~私のような足弱でも銀ブラ気分で歩けるわけなのですよ。
着物の古着屋さんは一通り行ったかな?
震災と空襲でだいぶ変わってしまったのでしょうが~往時の面影を探してみたくもなります。

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