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おすすめ本

2018年12月11日 (火)

「どんなクレームも絶対解決できる!」

津田卓也「どんなクレームも絶対解決できる!」あさ出版

どんなクレームも絶対解決できる?
そんなことができるなら、いいじゃないですか。
本当にできるのかしら‥

なるほど、と納得の内容。
前もって知っておけば、役に立つと思いますよ。 まず「目を合わせてニッコリしてはいけない」、など。愛想よくするつもりでつい、やってしまうかもしれませんよね。
きちんとした態度で、申し訳ないという顔をしていないと、むっとさせるからだそうです。
話し方はある程度相手に合わせる、とか。
くだけた態度の人にあまりきちんとした話し方をしていると、お高くとまっていると思われかねないとか。

クレームを一般クレーム、特殊クレーム、悪意クレームの3つにまず分けています。
一般クレームは、お客様の期待を下回ったということ。
話を聞いて、相手の気持に寄り添い、具体的な対応を示して、気持ちも癒すように。
お客様が何を期待していたのかを知るチャンス! 今後に活かせるそうです。

特殊クレームは、パーソナリティ障害で妄想を抱いている場合や、それに近いもの。
ストレスが多い世の中だからか、増えているそうです。
悪意クレームは、脅したり金品を要求するもの。
こういうケースは、一対一で対応してはいけないそう。
組織として取り組み、ここはしっかりしていて付け入ることが出来ないと思わせれば、向こうが撤退していくそうです。

具体的な態度や言葉も例として詳しく挙げられ、現場で使えるシートも付いています。
勉強になりました~☆

2018年12月 4日 (火)

「人間は9タイプ」

坪田信貴「人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書」KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

「ビリギャル」で有名な塾の先生の本、2冊め。
大ヒットした前作はたしかに面白いけれど、特殊例とも考えられますよね。
こちらは、タイプ別の教育法。
多くの生徒を教えてきたからこそ、個性に合わせた教育ができる。
希望が持てます。

日本の親や教育者の多くが、相手を改善しようと思うあまり、欠点を指摘し、不満をぶつけてしまっている。
それでは子供は反発し、自信を失う。
自信をつけさせれば、やる気が出る。
やる気を出させるには、その子の良さを一つ一つ肯定していくことだそうです。

同じ言葉で励ましても、生徒の性格によって、素直に喜ばれることもあれば、「こんなこと言う大人なんか信用できない」などと反発されちゃうこともある、というのが笑えます。
そういう具体例が豊富なので、面白く読めました。
9タイプというのは元々そういう考え方は(エニアグラムとか?で)あったものだと思いますが、それを基に豊富な経験を生かして、子供の教育法に的を絞った分類法。

完璧主義者、献身家、達成者、芸術家、研究者、堅実家、楽天家、統率者、調停者の9タイプ。
本に90問載っているので自分で判定できます。
(ネットにも、36問版と90問版が公開されています)
子供のタイプだけでなく、親(または教師)である自分のタイプも問題で、この組み合わせによって起こりやすいすれ違いや、気をつけるべき点も書かれています。
なるほどねえ‥

私がやってみたときは、調停者、研究者、芸術家だったかな‥
ネットでまたやってみたら、36問版では調停者。
90問版では研究者、芸術家、献身家、調停者の順であまりこの4つの差がなかったんでした。
設問の言葉が自分にピンとくるかどうかで、ちょっと違ってくるんですよね~あと気分によっても(笑)
一つの典型的なタイプというのではないわけです。面白く思ったのは、家族の中では私は調停者だな、って思い当たったこと。
それと、最初は「そうでもない」と思うことが多くてポイントが低めなのは自分が個性的であることを重んじる芸術家タイプだそう。これもちょっと当たってる(笑)

子育て中でもないので、そのまんま参考には出来ないんですが‥
すごく面白くて、なかなか興奮させられる内容ですよ。
読んで見る価値はあると思います☆

2018年11月 4日 (日)

「少女たちの明治維新」

ジェニス・P.ニムラ「少女たちの明治維新:ふたつの文化を生きた30年」

明治のごく初期に、少女の身で米国へ渡った留学生たち。
日本初の女子留学生の波乱の半生を細やかに描くノンフィクション。

明治4年、岩倉使節団とともにアメリカに渡ったのは、5人の少女たち。
苦難の旅に凝りてすぐ帰国した子もいたが‥
着物姿の少女たちは日本のプリンセスと(半ば誤解されて)歓迎され、裕福な家庭で娘同様に育てられたそうです。

山川捨松(後の大山捨松)は長身で優秀、大学を主席で卒業するほど。
ただし、帰国してみたら、母国にはその優秀さを活かす場がなかった。渡米した当時よりもある意味では保守化していて、女子の教育を推進する空気ではなかったのだそう。
後の陸軍卿・大山巌に請われて後妻となり、鹿鳴館の花と謳われることになります。
会津藩の家老の末子だったことを思うと、何とも激動の人生。

津田梅子は年下で大学を卒業せずに帰国したせいもあって、当初は仕事がなく、悔しい思いをします。
けれども皆で力を合わせて「女子英学塾」をひらいて、それが後には「津田塾大学」となるのですから、今では一番有名と言ってもいいぐらいですよね。
永井繁(後の瓜生繁子)は、順調に音楽の教員になり、安定した暮らしを得ます。

捨松が滞在した家の娘アリスが親友となり、日本に来て長く教育にたずさわることになったり。
知らなかった事情がいろいろあって、味わい深く読めました。
教育の大切さはもちろんですが、新しい道を切り開いていく勇気やパワーはどこから出てくるのでしょう。

今の日本は彼女たちから見たら、びっくりするほど進んでいるのか、それとも‥?(笑)
いや~かなりの部分は進んでいると思うのですが。
まだまだと思われてしまうところもあるかな、などと考えました。

2018年6月25日 (月)

「犬猫姉弟センパイとコウハイ」

石黒由紀子「犬猫姉弟センパイとコウハイ」幻冬舎

犬と猫が仲がいいって、素敵ですよね!
ほっこり優しいフォトエッセイです。

豆柴のお姉ちゃんが先住。
2010年、豆柴センパイが5歳のときに、オス猫のコウハイがやってきました。
捨て猫だったコウハイはやんちゃで、元気いっぱい。綺麗な子ですよ~。
おっとり優しい豆柴センパイのちょっと困った顔も愛おしい。

手術の話や、ある老猫を看取ったこと、センパイのダイエット、震災への心構えなど、話題はいろいろ入っています。
猫飼い、犬飼い、あるいは好きだけど事情があって飼えない人、これから飼いたいと思っている人、被災地の犬猫が気になる人‥
何かと関心のある話題でしょう。

写真にはひたすら癒やされます☆
1冊目『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』はロングセラーだそうです。

2018年6月16日 (土)

「キラーストレス 心と体をどう守るか」

NHKスペシャル取材班「キラーストレス 心と体をどう守るか」NHK出版

NHKスペシャルのために取材した内容をまとめたもの。
最新の研究成果を踏まえて、ストレスの正体に迫り、対処法を示しています。

現代社会では情報が多すぎて、ストレスが増えているのは、誰しも心当たりのあるところ。
ストレスとは、危機に対応するために心身を緊張させたことが始まり。
原始時代には、襲われたときに逃げるか、闘うという必要があったから。
言われてみれば納得です。

今は問題が起きている真っ最中でなくとも、過去にあった辛いことを思い出し続けているか、未来に悪いことが起きると予想していると、ずっとストレスがかかってしまう。
ストレスは、気分の問題では済まない。
脳や体にも、はっきり影響を与えているのだそうです。

ストレスを軽くする方法を100個書き出しておく、というのがコーピング(対処法)というやり方。
うんと小さなことも含むわけですね~。
けっこう笑えて、参考になりますね。
笑いも、良いストレス対策になります!

運動の効果、栄養のとり方、なども具体的に。
もう一つの有効な取り組みは、マインドフルネス。
いわゆる瞑想を、わかりやすくしたもの。
背筋を伸ばして静かに座って自然に息を吐き、あるがままに呼吸を感じて、雑念を遠ざける。こういったことで、傷ついた脳が回復していくというのが驚き。

ひと通り知っておいて、損はないでしょう。
興味深く読みました。

2018年5月26日 (土)

「新しい道徳」

北野武「新しい道徳」幻冬舎

たけしの新・道徳論。
小学校で「道徳」が正課になり、成績がつけられるようになることになったために今(というか発行時)、考察した内容です。
いつものたけしのおしゃべり口調なので、読みやすい。

道徳とは、自分で考えるもの、というのが基本的な主張。
子供に教えるべきなのは、シンプルなことだけでいい。
自分で考える力をつけさせることだと。
主張といっても、経験談をたくさんまじえて、さばさばと語られます。

小学1年生の教科書に「自分を見つめる」とあるそう。
これは‥ツッコミどころ満載と言われても仕方ないですね。
老人に席を譲ると気持ちがいい、といった例が挙げられているらしい‥
う~ん、まあ、そういったところなんでしょうか。

いいことをすると気持ちがいいのはなぜか?
人間は集団で生きるものだから、おそらく何万年も前からそういう気持ちは育まれているのでは、と。

芸人の世界では挨拶と礼儀が大事で、先にこの世界に入った人は先輩として立てる、これだけは教えるそう。
成功する人はみな挨拶はきちんとするし、人当たりも良い。
向上心があれば、必ずそうなる、という言葉に、さすが長いキャリアだけあって説得力があるなと感じました。

道徳を教えないと世の中が乱れる、今の若い者はなってない、といった考えもあるが、それはちょっと違うのではないか。
今の日本の若者は、昔の日本人以上にある意味よほど真面目で、世界でも珍しいほど犯罪発生率が少ないのだという事実がある。
そうそう、そうなんですよね。

日本人には宗教の裏付けがないから、弱いところもある。
ただし、それは長所にもなり得る。
寛容に受け入れ、お祭りなどの楽しみは増やして、共存して生きていけるという。

道徳というか社会の価値観は時代によって変わるもの。
変わってしまうものだということ。
細かく教えて試験をして成績をつければ、大人が喜ぶこまっしゃくれた回答をする子供が増えるだけなのでは、と。まさかそういう、大人の言うことを聞く子供を増やしたいわけじゃないでしょうね?と。
これは皮肉か疑念か。
当たっているかもしれませんね。

道徳について考える時間を持つのは悪いことではないだろうし、情報は学校からだけ入るのではないから~
考える子供は考える、と思いますけどね!(笑)

2018年3月31日 (土)

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」

坪田信貴「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」KADOKAWAアスキー・メディアワークス

言わずと知れた?ビリギャルの原作本。
とっくに紹介したつもりでいたら、一言も書いてなかったのに気づいたので、今さらながら~簡単に。

塾の先生である著者の前に、大学受験を考える頃になって連れてこられたのは~
「中高一貫の学校に入れば、勉強しなくても楽しく過ごせるよ」という母の言葉で、中学は受験したが、その後はろくに授業も聞かずに友達と遊んで暮らしてきた女の子だったのです。
何しろ勉強していない、覚える気もなかったから、簡単な問題に突拍子もない答えを連発するのは、おばかタレント並みに面白く読めたりします。

この子の素直さに感銘を受けた著者は、これなら指導できると確信して、この子に合う教え方をしていくのです。
みんながこういう先生に出会えたらいいよね!と思う。

家庭の事情、父が娘の教育には興味を示さなかったことなど、背景にはそういう哀しさもあったのですね。しさもあったのですね。
おおらかに娘を肯定する母の愛情は心温まります。
ただ、母親が「勉強しなくてもいい」って、そもそも言ったから、こうなったという気がしないでもない?

学ぶことが面白いと気づいたのは、よかったですよね。
この著者の他の本で、色々なタイプに合わせて教え方を工夫するというのがとても面白く、この子だけがたまたま成功したんじゃないんだな、と。
ともあれ、これは、元気が出る本でした☆

2017年11月 4日 (土)

「欲と収納」

群ようこ「欲と収納」角川文庫

タイトルどおりの、書き下ろしエッセイ。
本と着物を処分できない気持ちは、良~くわかります。

子供の頃にはまだ、物が多すぎて困っている人などいなかった、というのはよくわかる同じ世代。
物が手に入ると嬉しくて、捨てるのはもったいない。
バブル期も経験してン十年、いつしか持ち物がどっと増えたが、どうやって片付けたらいいか知らないのだ‥

紙や書類の整理など、悪戦苦闘が語られ、片付く部分もあり、いつまでたっても残っている部分もあり。
着物好きがたどる道も具体的にわかるので、このへんが抱腹絶倒。
そうそう、和装下着や着付けの小物など、試行錯誤しているうちに増えちゃうの。今の着物好きの悩みよね。
どれか捨てようかと思っても、なかなか選べないと来てる。
ま、収入が桁違いなので~
上等なお着物をこんなに大量に買う気分はわからないけど。

お母さんが群さんの収入を当てにして、やたらと高価な着物を欲しがるようになってしまったとのこと。まあ買ってあげられるだけの力があったから‥
お母さんが入院したので家の片付けに行ってみたら、ろくにたたみもせずにしまい込んでいたので、かなりの着物がカビていたとは。うわーうわー。
着た後に、せめて一日干しておけば、ずいぶん違ったでしょうに。
この悲憤はわかります‥

でも他のときも、群さんって、何だかいつも怒っているような?
そこがちょっと不思議になりました。

2017年9月27日 (水)

2007年のベスト本

[2007年に読んだ本のうちのベスト本について、当時書いていた記事の再録いたします。
だんだん整理していきたいので~
読みにくいので、改行だけは増やしました!

↓以下、再録です]

2007年に読んだ本についてもご紹介がやっと一段落しました。
左サイドに出してある本の表紙(アマゾンにリンクしている~いちおうアフィリエイトになっております)もずっと変わっていなくて、最近の紹介と無関係な状態だったので、出来るだけ最近のものを足しました。
正確な順番ではなく、その時のタイミングで、深い意味なく落ちているのもあります。何せ腱鞘炎なものですから~…

1月6日に「2007年に紹介した本」1月9日に「2007年に読んだ国内小説」に書名だけアップしてあります。
右上のカレンダーの日付をクリックして下さるか、左サイドのバックナンバーの1月をクリックして下されば、出てきます。

他の本や内容については、右サイドのHPのリンク「sanaの本棚」の方が多分、出しやすいです。
画像をクリックすると書評が出て、アマゾンへも飛べます。
ブクログの「リストビュー」にすると、全冊のタイトルが出ますので~タイトルをクリックすると紹介が読めます。

ベスト本も決めかねますが~左下に並んだ画像を見ると~大体はわかりますよね。
「夜は短し歩けよ乙女」「天平冥所図会」が好感度高かったです。
「風が強く吹いている」「一瞬の風になれ」「バッテリー」「ラストイニング」も。
「東京タワー」も良かったし、「風に舞いあがるビニールシート」も真面目な作品でした。
「チョコレートコスモス」も好き。「七姫幻想」は一昨年かな…
しゃばけシリーズの「うそうそ」とか。
松井今朝子さんも好きな作家になりました。
だいぶ前の作品だけど「ぼくは勉強ができない」も良かったし、「海辺のカフカ」にも挑戦しましたよ。
「4teen」や「池袋ウエストゲートパーク」もなかなか。

海外では何とも言えない感動に包まれた「最後のウィネベーゴ」
凄い迫力の長編「剣嵐の大地」
復活が嬉しい「再起」
新しさともの悲しさにぐっと来た「夜愁」
少女の勇気と生あるものの荘厳さにうたれる「エヴァが目ざめるとき」
しみじみとした感動と怖さのある「わたしを離さないで」
ハートわしづかみの「ヒストリー・オブ・ラブ」
デビュー作よりもこっちかな~「その名にちなんで」
切なくきらめくような「風の影」
本編よりも好みだった「ゲド戦記別巻」
世界は広いと感じた「わたしの名は紅」
ジーヴスよりも面白いとは?「エムズワース卿の受難録」
描写が好き~「サフラン・キッチン」
意外にもすごく面白かった「数学的にありえない」
アイルランドの7世紀という時代色が嬉しい「蜘蛛の巣」
異色のファンタジー「チャリオンの影」
絵画物で不思議な味「ベラスケスの十字の謎」
やっぱり歴史ミステリは好き「毒杯の囀り」…

うわーっ、全然書ききれない…
ディーヴァーを書く前に、これだけ出てくるとは。
過去十何年分もの世界的名作を今頃読んでるから!っていうこともあるんですが。
世界は広いなあ~(^^)

[追記:
2009~2013年については、まめにリストアップした記事が、カテゴリーのトップの『bベスト本』に入っていることに気が付きました。
‥何だ、ここ見ればいいのー?

‥でも、不備もあるので~
ぼちぼち整理していきます]

2017年9月26日 (火)

2007年に紹介した本

[過去記事のリスト再録です。
2007年と2007年、読んだ本、紹介した本、などと表記があれこれ混乱しているため、検索に手間取りました‥(汗)]

1月
「新・自分で治す冷え性」
「わたしの名は紅」
「アイルランド幻想」
「ぼくは勉強ができない」
「ゲド戦記外伝」

2月
「わたしを離さないで」
「風に舞いあがるビニールシート」
「剣嵐の大地」
「風が強く吹いている」
「蜘蛛の巣」
「東京タワー」

3月
「茶席のきもの入門」
「このミステリーがすごい!2007年」
「きもの入門」
「予告殺人」
「海辺のカフカ」
「クリスマス・プレゼント」
「天使の卵」
「ベラスケスの十字の謎」
「チョコレートコスモス」
「天使と罪の街」
「誰か」

4月
「シャルビューク夫人の肖像」
「生首に聞いてみろ」
「12番目のカード」
「葉桜の季節に君を想うということ」
「人生は廻る輪のように」
「安徳天皇漂海記」

5月
「葬儀を終えて」
「窓の灯」
「チャリオンの影」
「三四郎はそれから門を出た」
「クライム・マシン」
「風の影」
「となり町戦争」
「漢方小説」

6月
「着物と日本の色」
「キングとジョーカー」
「そろそろくる」
「シェイクスピアを代筆せよ」
「ゆめつげ」
「青い鷹」
「ねむり姫」
「歳時記を生きる」

7月
「限りなく透明に近いブルー」
「太陽の王と月の妖獣」
「憑かれた鏡」
「13歳のハローワーク」
「最後のウィネベーゴ」
「不倫と南米」
「帰れぬ人々」
「バビロンまでは何マイル」
「七緒vol.10」
「海より生まれし娘」
「異人館」
「風林火山」
「鏡の森」
「オラクル」
「池袋ウエストゲートパーク」

8月
「アラビアの夜の種族」
「愛情評論」
「おまけのこ」
「死神の精度」
「盾(シールド)」
「ヒストリー・オブ・ラブ」
「銀座開化事件帖」
「千円札は拾うな」
「バッテリー」

9月
「天山の巫女ソニン2海の孔雀」
「大統領の最後の恋」
「武田信玄 風の巻」
「サフラン・キッチン」
「4teen」
「再起」
「一瞬の風になれ」
「最後の晩餐の作り方」
「ラスト・イニング」
「夜愁」
「最後の旋律」
「停電の夜に」

10月
「天智帝をめぐる七人」
「万葉集と古代史」
「夢の奥城」
「気になる部分」
「警視の週末」
「額田女王」
「茜に燃ゆ」
「それぞれの少女時代」
「毒杯の囀り」

11月
「額田王の謎」
「イラクサ」
「天平冥所図会」
「額田王の実像」
「その名にちなんで」
「ねにもつタイプ」
「気分はフル回転!」
「天使と悪魔」
「うちエコ入門」
「飛鳥とは何か」
「林檎の木の下で」

12月
「死の開幕」
「きみはポラリス」
「容疑者Xの献身」
「まひるの月を追いかけて」
「生き方としてのヨガ」
「観光」
「免疫道場」
「夢の灯りがささやくとき」
「夜は短し歩けよ乙女」

ざっと数えたら107冊~月によってかなり差がありますね。
読んだ後に紹介が数日~一ヶ月ぐらい遅れてる場合もあるので、時期はずれてますが。
1月に紹介したのは12月に読んだものばかり、1月は「わたしを離さないで」を読むのにずいぶんかかったから、いったん追いついてます。
7月や9月もがんがんアップしていて、だいぶ追いついた感じだったかな。
10月は額田王関連を読むのに忙しくて、アップは少ないですね。
最近は図書館にリクエストしておいたのがどっと来たので、12月はもっと読んだんですよ~。
sanaの本棚のリストは395冊に達しました!

[2008年1月の時点でのお話です~
あ、このリストには作家名がない。
まだ、試しに作ってみていたようなリストでして~
海外国内別のリストはあるのか‥? また探します。

10年一昔と言いますが‥お笑いくださいませ]

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