フォト

おすすめ本

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2018年10月20日 (土)

「ドーバーの白い崖の彼方に」

ジョアンナ・ボーン「ドーバーの白い崖の彼方に」二見書房

「紅はこべ」にときめいた方向け。

作者はヒストリカル・ロマンスのRITA賞受賞作家だそう。
手が込んでいますよ~!

19世紀初頭、ナポレオンが統治するパリ。
アニークは、ある嫌疑によりフランス警察に捕らえられていました。
母に仕込まれて少女時代からスパイとして特殊な活動をしてきたアニークは、まだ19歳。
ハンディもありながら、超人的なまでに鍛えられているのです。

牢獄の中で出会った英国人スパイのグレイと互いに惹かれ合いますが、英仏は戦争中。
スパイとして訓練された二人は、脱獄のために協力し手を取り合って逃げながらも、そう簡単に心を許しません。
ロマンス小説のお約束が、激動の時代を背景に、複雑に練り上げられていて、波乱の展開になっています。
楽しめました☆

2018年10月13日 (土)

「女王のジレンマ」

シャンナ・スウェンドソン「女王のジレンマ」創元推理文庫

「ニューヨークの妖精物語」に続く、フェアリーテイル・シリーズ2作目。
妖精界と行き来する姉妹の物語。

妹のエミリーは、ミュージカル女優として売れ始めたところ。
姉のソフィー・ドレイクは妹をニューヨークへ送り出して自分は実家で母と祖母の世話をしつつ、地元のバレエ団で働いていました。
前作で妖精の血を引くとわかり、試練に打ち勝って女王となったソフィー。
ところが、偽物の女王が現れ、妖精界から人間を追放する命令を出しているという‥?

刑事のマイケルは事件現場で妖精を見てそのことを知り、しだいにソフィーと力を合わせていくことになります。
マイケルの行方不明だった妻ジェンは、妖精界にいることがわかったのですが‥

妖精についてのいろいろな伝承を取り入れつつ、かなり詳しい設定が描きこまれていて、読み応えのある世界になっていました。
現代の普通の人たちが未知の現象に迷いつつも、異世界での冒険を華やかに繰り広げていくのです。

芯が強くて世話好きだけど弱音を吐けないところもあるソフィー。力がありすぎたための不自由も実はあったのです。
頼り切ってきた姉を助けたいけれど、姉のような魔法も使えず、勝手が違うエミリー。
それぞれの恋のお相手もちょっと難しく、もどかしく、今のところは微笑ましいぐらいの展開に。
鮮やかに意外な展開となり~
我慢しがちな大人の女性に夢を与えるストーリーでした。

2018年10月 7日 (日)

「クリスマスのシェフは命がけ」

ジュリー・ハイジー「クリスマスのシェフは命がけ(コージーブックス)」原書房

大統領の料理人のシリーズ2作目。

ホワイトハウスの厨房で働くオリーことオリビアは、総料理長に昇格したばかり。小柄な女性だが、腕は確かで性格も明るい。

クリスマスを前にして、厨房は大忙し。
巨大なツリーが飾られ、見事なお菓子の家に、全米の子どもたちが作ったクッキーが並べられる。
大統領夫人の指示のもと、オリー達スタッフは総力を上げ張り切って仕事をしていましたが、爆弾騒ぎが発生。
警戒態勢となったホワイトハウスで、訓練に通ったり、計画の変更に泣かされたり。

ホワイトハウスならではの習慣や問題と、めげないオリーの大胆な行動が噛み合って、楽しめる仕上がりになっています。
ホワイトハウスというプロ中のプロの集まる場所で、オリーだけが気づくかね?というのも~シェフの立場を生かしてのことではあり、まあご愛嬌。
恋人とはなかなか会えない状況だけど、気を利かせてくれる人もいたりして、ほっこり。

2018年9月30日 (日)

「ロボット・イン・ザ・ガーデン」

デボラ・インストール「ロボット・イン・ザ・ガーデン」小学館文庫

あるロボットとの出会いから、変わっていく男。
近未来のSFですが、想像しやすい世界です。

アンドロイドがどこにでもいて働いている時代。
家事のために買おうかと相談もしていたベンとエイミー夫婦のところに、ある日、ロボットが迷い込みます。
四角い箱を重ねたような素朴な旧型で、どうも壊れかかっているかもしれない様子。
「タング」と名乗ったこのロボットに、なぜかベンは惹かれて夢中になっていきます。

妻のエイミーは、バリバリのキャリアウーマン。妻のエイミーは、バリバリのキャリアウーマン。
ところがベンは両親の急死のショックで勉強も進まないまま、受け継いだ家で半ばひきこもりのような生活を送っていました。
エイミーが呆れて家を出ていくと、ベンはタングを直すために製作者を探す旅に出ます。

アメリカへ渡り、ロボットを巡る諸事情に混乱しつつ、さらに日本まで行くことに。
この日本がありがちな描かれ方ではなく、現実を踏まえて好意的に書かれているのも嬉しい。

予想以上に波乱の展開で面白いんですが、なんといってもタングが可愛くて可愛くて。
思い出しても笑顔になっちゃいますねえ。
切なくて、あったかい。
心をぎゅっとわしづかみにされつつ、楽しく読めました☆

2018年9月22日 (土)

「水の葬送」

アン・クリーヴス「水の葬送」創元推理文庫

4部作で終わった「シェトランド四重奏(カルテット)」に続く新シリーズ。
ジミー・ペレス警部シリーズとして続くようです。

スコットランド最北端のシェトランド諸島。
地方検察官のローナは、家の近くで不審な小船を発見します。
被害者は地元出身の若い新聞記者で、何かの取材に戻っていたらしい。
ジミー・ペレスはいまだ病気休職中。幼い娘と暮らしています。
ペレスの部下でいささか頼りないサンディ刑事が迎えたのは、本土から派遣された女性警部ウィロー・リーヴズ。
慣れない土地で型通りの捜査をきちんと進めるといった感じで、失意のペレスもしだいに参加することに。

この島には珍しい都会的なキャリアウーマンのローナと真面目でナチュラルなウィローで新しい雰囲気に。
前作の衝撃的な結末、あのままではあんまりですよねえ‥
気が優しく人の話を聞き出すのがうまいペレスの個性と、島の自然や暮らしがありありと目に見えるような描写はそのまま。
この繊細で丁寧な感触がなんとも心地よくて、嬉しい。

ペレスの人生の変化に加え、島のエネルギー問題なども時代とともに増えているのか、少し雰囲気を変えてきているのも感じます。
だんだんと、ペレスも再生に向かうのでしょう。
期待してます☆

2018年9月15日 (土)

「ルート66 下」

キャロル・オコンネル「ルート66 下」創元推理文庫

マロリーのシリーズ、9作目、後半。

古い手紙をたどりながら、ルート66をフォルクスワーゲンで走るキャシー・マロリー。
じつは、実の父親が若い頃に書いたという手紙だった‥

幹線道路ルート66では、連続殺人事件が起きていました。
行方不明の子供を持つ親たちのキャラバンが移動している最中で、地元警察やFBIも捜査に入り、マロリーも介入せざるを得なくなってきます。
マロリーを心配して追うライカーらも、これに加わることに。

型破りなマロリーだけど、意外と親切?なところもあったり。
二重三重に絡み合う事件ですが、広い空間をどんどん動いていく展開だからか、もつれた糸が解けていく快感があり、読後感が良かったせいか、物語は重苦しすぎるほどには感じませんでした。

悲惨な子供時代を過ごしたマロリーに、思わぬ発見と希望が訪れます。
こちらも全然予期していなかった‥!
珍しいハッピーエンディングで、笑顔が輝くよう☆
シリーズを読んでいる方、特にマロリーの子供時代を知っている方は必読ですよ!

2018年9月10日 (月)

「ルート66 上」

キャロル・オコンネル「ルート66 上」創元推理文庫

マロリーのシリーズ、9作目。
(もう10作目も刊行されています)
マロリーの重要な面が明らかになるので、初期作品を読んでいる方は必読ですよ。

ニューヨーク市警のキャシー・マロリーは、天才ハッカーにして、見た目は完璧でクールな美女。
幼い頃はストリート・チルドレンだったため、ごく普通の感情が理解できず、善悪の判断も危ういのでは、と周りに心配されていました。
そんなマロリーが突然、失踪。
マロリーの部屋には見知らぬ女性が残され‥

マロリーは改造したフォルクスワーゲンで、ルート66を爆走。
じつは、古い手紙をたどりながら、という旅でした。
シカゴからロサンジェルスへ向かうルート66は、マザーロードとも呼ばれている。
道路に沿って事件が多発、行方不明の子供を持つ親たちのキャラバンが、手がかりを求めて移動している最中。
相棒のライカーは、必死でマロリーの後を追います。

謎の手紙の文面、マロリーの行動、ライカーの視点と移り変わりつつ、二重三重に絡み合う事件。
真相は、果たして‥?!

2018年9月 4日 (火)

「ハリネズミの願い」

トーン・テレヘン「ハリネズミの願い」新潮社

作者はオランダの国民的作家。
本屋大賞の翻訳小説部門で1位ということで、読んでみました。

森の中に住む一匹のハリネズミ。
自分の針が大嫌いで、自信がなく、友達がいません。
ある日、森のみんなを招待しようと思い付きますが‥
「‥だれも来なくてもだいじょうぶです」という招待状が傑作。
しかし、それを出すことも出来ない?
もしも誰かが来たら。
クマが? フクロウが? ゾウが‥?
えんえんと取り越し苦労で悩み続けるハリネズミくん。
そういう気持ちは、わからないでもないですよ。

想像がおかしくて、けっこうありえそう。
前もって考えておくのも、必ずしも悪いことじゃないでしょう。
ただ、長すぎる‥
カタツムリとカメが面白いんだけど~え、これもまだハリネズミが妄想しただけ、実際には起きていないの?と思うとシュゥ~‥と、しまいには気持ちがしぼんじゃう。
カタツムリとカメは、他の話にも登場している人気キャラクターだそうです。

元々は子供向けに、ひとつずつ話して聞かせたものらしく、子供にとっては、こんなふうに長く続くお話って面白いのかも。
大人が一気に読むには‥と気づいて、ちょっと一息入れつつ読みました。

リス君と会えて、良かったねえ‥
でも、この下りが短すぎるわ! なので星一つ減らしました(笑)
わざとそうした意図はわかりますけどね☆

2018年8月28日 (火)

「傷だらけのカミーユ」

ピエール・ルメートル「傷だらけのカミーユ」文春文庫

カミーユ・ヴェルーヴェン警部三部作、ここに完結。
あの「その女アレックス」が2作目、「悲しみのイレーヌ」が1作目でした。

妻を失って5年、ようやく立ち直りかけたカミーユ。
ところが恋人のアンヌがたまたま事件に巻き込まれ、思わぬ重症を負う。
ふつう、身内だと捜査できないところ、カミーユは恋人を守るため、自ら捜査に乗り出す。
職を失いかねない職権乱用もしつつ、疾走する3日間の話。

前作で過酷な目にあったのに、またまた踏んだり蹴ったりの傷だらけ。
とはいえ、練り上げられたプロットと、思わず引き込まれる文章力は、華麗とも言える様相を呈します。
シリーズ全体でまた響き合う‥

母親が愛煙家だったためらしく、145センチという低身長のカミーユ。
高名な画家の母親には愛憎半ばする思いを抱いていたのだが、悲惨な出来事が続くある日、ふとした感慨が‥
そんなところにも唸らされてしまう。
ちょっと悔しくなって、いやこんな酷な話、大ベストセラーになるのもいかがかと言いたくなったり(笑)

部下のルイと警視長のル・グエンがいい人なので、彼らとは離れないでほしいなあ‥
胸を抉るような話が何作も延々続くのも辛いけど。
スピンオフでホッとする話とか?読んでみたいです。
ルメートルがそんな作品を書いてくれるとすれば、だけど(笑)

2018年8月19日 (日)

「ミルク殺人と憂鬱な夏」

フォルカー・クルプフル「ミルク殺人と憂鬱な夏ーー中年警部クルフティンガー」ハヤカワ・ミステリ文庫

ドイツのミステリ。
中年警部クルフティンガー1作目。

酪農が盛んな田舎町の警部が、困りながらも活躍します。
殺人事件など起きたこともないような町。
クルフティンガーは、ドイツのこってりした伝統料理が大好きな食いしん坊で、ドジで面倒くさがり。
しかも?恐妻家で、まだ若く見える奥さんに頭が上がらない。

地元の楽団のリハーサルに出かけようと民族衣装の半ズボンを着たら、事件発生で呼び出され、その格好で現場に行く羽目に。
といった調子で、やることなすこと、ほとんど喜劇。
単純ですが、思わず笑ってしまいます。

ドイツでもアルゴイ地方というのはかなりド田舎らしく、訛りが強いらしい。
ドイツの人には、会話もたまらないおかしさなのかも。
牛の声が聞こえるような、のんびりした雰囲気は、何となく伝わってきます。

世界にいないもの4つ、というジョークで、確か「ドイツ人のコメディアン」というのがあったように思いますが。
そんなに真面目で堅物なのかな、と思いきや、こんな笑いを楽しむ世界もあるんですね。
そりゃ、そうかしら。
むしろ、オシャレっぽい皮肉なジョークなどがあまり出ないのかな?などと思ったりして☆

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

bベスト本 | i本屋大賞候補作 | l本屋大賞 | l直木賞 | l芥川賞 | l:日本エッセイスト・クラブ賞 | mf:世界幻想文学大賞 | mf:日本ファンタジーノベル大賞 | m:CWA賞 | m:MWA賞 | m:このミステリーがすごい! | m:アガサ賞 | m:マカヴィティ賞 | name:あさのあつこ | name:万城目学 | name:三上延 | name:三浦しをん | name:上橋菜穂子 | name:上野千鶴子 | name:中島京子 | name:乾くるみ | name:五木寛之 | name:京極夏彦 | name:仁木英之 | name:今野敏 | name:伊坂幸太郎 | name:佐々木譲 | name:佐藤多佳子 | name:佐藤賢一 | name:佐野洋子 | name:勝間和代 | name:北村薫 | name:原田マハ | name:坂木司 | name:大島真寿美 | name:大崎梢 | name:太宰治 | name:姫野カオルコ | name:宇江佐真理 | name:宮下奈都 | name:宮部みゆき | name:小川洋子 | name:小川糸 | name:山之口洋 | name:山崎ナオコーラ | name:山田詠美 | name:島本理生 | name:島田荘司 | name:川上弘美 | name:恩田陸 | name:有川浩 | name:朝井リョウ | name:木内昇 | name:杉本苑子 | name:村上春樹 | name:村上龍 | name:村山早紀 | name:村山由佳 | name:東川篤哉 | name:東野圭吾 | name:松井今朝子 | name:林真理子 | name:柚木麻子 | name:柳広司 | name:栗田有起 | name:桜庭一樹 | name:梨木香歩 | name:森絵都 | name:森見登美彦 | name:森谷明子 | name:横山秀夫 | name:橋本治 | name:池上永一 | name:津村記久子 | name:海原純子 | name:海堂尊 | name:湊かなえ | name:町田康 | name:畠中恵 | name:百田尚樹 | name:矢崎存美 | name:碧野圭 | name:磯崎憲一郎 | name:神田茜 | name:米村圭伍 | name:米澤穂信 | name:綿矢りさ | name:荻原規子 | name:菅野雪虫 | name:葉室麟 | name:西加奈子 | name:角田光代 | name:誉田哲也 | name:貴志祐介 | name:辻村深月 | name:近藤史恵 | name:道尾秀介 | name:長野まゆみ | name:香山リカ | name:高田郁 | oその他の作家 | o海外作家:C.J.ボックス | o海外作家:M.C.ビートン | o海外作家:P.Gウッドハウス. | o海外作家:R.D.ウィングフィールド | o海外作家:S.J.ローザン | o海外作家:アガサ・クリスティ | o海外作家:アラン・ブラッドリー | o海外作家:アリアナ・フランクリン | o海外作家:アリス・マンロー | o海外作家:アレグザンダー・マコール・スミス | o海外作家:アンナ・マクリーン | o海外作家:アン・クリーヴス | o海外作家:アン・タイラー | o海外作家:アン・マキャフリイ | o海外作家:アーシュラ・K・ル=グウィン | o海外作家:アーロン・エルキンズ | o海外作家:エミリー・ブライトウェル | o海外作家:エリザベス・ギルバート | o海外作家:エレイン・ヴィエッツ | o海外作家:エレン・カシュナー | o海外作家:カズオ・イシグロ | o海外作家:カミラ・レックバリ | o海外作家:カルロス・ルイス・サフォン | o海外作家:キャロル・オコンネル | o海外作家:キンバリー・ウィリス・ホルト | o海外作家:ギヨーム・ミュッソ | o海外作家:クリストファー・プリースト | o海外作家:クレイグ・ライス | o海外作家:クレオ・コイル | o海外作家:ケイト・キングズバリー | o海外作家:ケイト・モス | o海外作家:ケイト・モートン | o海外作家:ゲイル・キャリガー | o海外作家:コニス・リトル | o海外作家:コニー・ウィリス | o海外作家:コリン・ホルト・ソーヤー | o海外作家:コルネーリア・フンケ | o海外作家:サラ・ウォーターズ | o海外作家:サラ・スチュアート・テイラー | o海外作家:サラ・パレツキー | o海外作家:シャロン・フィファー | o海外作家:シャンナ・スウェンドソン | o海外作家:シャーリィ・ジャクスン | o海外作家:シャーレイン・ハリス | o海外作家:シャーロット・マクラウド | o海外作家:ジェイソン・グッドウィン | o海外作家:ジェイニー・ボライソー | o海外作家:ジェイン・オースティン | o海外作家:ジェフリー・ディーヴァー | o海外作家:ジェフリー・フォード | o海外作家:ジェラルディン・ブルックス | o海外作家:ジャニータ・シェリダン | o海外作家:ジャネット・イヴァノヴィッチ | o海外作家:ジュンパ・ラヒリ | o海外作家:ジョアン・フルーク | o海外作家:ジョナサン・キャロル | o海外作家:ジョン・ハート | o海外作家:ジョージ・R.R.マーティン | o海外作家:ジョー・ウォルトン | o海外作家:ジル・チャーチル | o海外作家:スティーグ・ラーソン | o海外作家:ステファニー・メイヤー | o海外作家:スーザン・イーリア・マクニール | o海外作家:スーザン・プライス | o海外作家:スー・グラフトン | o海外作家:タニス・リー | o海外作家:ダイアナ・ウィン ジョーンズ | o海外作家:ダイアナ・ガバルドン | o海外作家:ダン・ブラウン | o海外作家:ディック・フランシス | o海外作家:デイヴィッド・アーモンド | o海外作家:デニス・ルヘイン | o海外作家:デボラ・クロンビー | o海外作家:トレイシー・シュヴァリエ | o海外作家:トーベ・ヤンソン | o海外作家:ドナ・アンドリューズ | o海外作家:ドナ・ジョー・ナポリ | o海外作家:ドミニク・シルヴァン | o海外作家:ドン・ウィンズロウ | o海外作家:ナンシー・ピカード | o海外作家:ネレ・ノイハウス | o海外作家:ノア・ゴードン | o海外作家:パウロ・コエーリョ | o海外作家:パトリシア・A.マキリップ | o海外作家:ピエール・ルメートル | o海外作家:ピーター・キャメロン | o海外作家:ピーター・ディキンスン | o海外作家:ピーター・トレメイン | o海外作家:ピーター・ラヴゼイ | o海外作家:フェイ・ケラーマン | o海外作家:フランセス・ファイフィールド | o海外作家:フレッド・ヴァルガス | o海外作家:ヘイリー・リンド | o海外作家:ヘニング・マンケル | o海外作家:ベリンダ・バウアー | o海外作家:ベルンハルト・シュリンク | o海外作家:ポール・ドハティ | o海外作家:マイクル・コナリー | o海外作家:マーガレット・アトウッド | o海外作家:マーセデス・ラッキー | o海外作家:ミネット・ウォルターズ | o海外作家:ミュリエル・バルベリ | o海外作家:メアリ・W.ウォーカー | o海外作家:メグ・ガーディナー | o海外作家:メグ・キャボット | o海外作家:ユッシ・エーズラ・オールスン | o海外作家:リサ・クレイパス | o海外作家:リチャード・ノース・パタースン | o海外作家:リース・ボウエン | o海外作家:ルーシー・モード・モンゴメリ | o海外作家:レジナルド・ヒル | o海外作家:レスリー・メイヤー | o海外作家:レーネ・レヘトライネン | o海外作家:ロイス・マクマスター ビジョルド | o海外作家:ロビン・ホブ | o海外作家:ローズマリ・サトクリフ | o海外作家:ローズマリー・マーティン | o海外作家:ローナ・バレット | o海外作家:ローラ・チャイルズ | o海外作家:ローラ・リップマン | o海外作家:ローリー・キング | o海外作家:ローレンス・ブロック | o海外作家:ヴィヴェカ・ステン | o海外作家:ヴォンダ・N.マッキンタイア | お人形 | お人形着物 | お茶 | アニメ・コミック | ウェブログ・ココログ関連 | グルメ・クッキング | コージー | ジェイドール | ジェニー | スイーツ | ドールmomoko | ドールmomoko洋服 | ドール・ドレス | ドール:Misaki | ドール:SD | ドール:シドニー | ドール:ピュアニーモ | ドール:プーリップ | ドール:ユノアクルス・アズライト | バービー | ファッション | ファンタジー | フィギュアスケート | ベスト本 | ミステリ | リカちゃん | ロマンス | 介護 | 作品 | 健康・ダイエット | 児童書・YA | 動物 | 国内作家:あ行 | 国内作家:か行 | 国内作家:さ行 | 国内作家:た行 | 国内作家:な行 | 国内作家:は行 | 国内作家:ま行 | 国内作家:や行 | 国内作家:ら行 | 国内作家:わ行 | 国内小説 | 家事 | 日記 | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 歴史もの | 海外小説 | | 病気体験 | 着物 | 経済・政治・国際 | 絵本 | 舞台・バレエ | | 言葉・歌 | 評論・エッセイ | SF

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー