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2018年10月16日 (火)

「月の満ち欠け」

佐藤正午「月の満ち欠け」岩波書店

2017年上半期、第157回直木賞受賞作。

月が満ちては欠け、また満ちていくように、何度でも生まれ変わる。あなたに会うために‥
望んで生まれ変わっていく女性・瑠璃を巡る物語。

自分の幼い娘が古いことを妙によく知っていて、実はある女性の生まれ変わりなんだと言いだしたら、どうするか?
一方、亡き我が娘の生まれ変わりだと言っている子がいると、聞かされた親の方は‥?

ごく普通の人々が、驚き戸惑い、半ばは信じつつなお悩み、半ばは疑いつつ否応なく振り回されていきます。
このリアルな普通っぽさと、思わず先を知りたくなるりたくなるリーダビリティがたまりません。

もともと、高田馬場のレンタルショップで出会った年下の恋人とは、わずか半年ほどの付き合い。
運命の恋なのね!と納得するほどの必然性や盛り上がりはあまり感じられないのです。
でも、生まれて初めて、本当に好きだと感じた‥
それが大事なのでしょう。
そこが切ない。

一途な気持ちのままだから、幼い少女に言われてもそれほど違和感はないけれど。
30余年とはいえ、そんなに何度も生まれ変わっても、相手は年取っちゃうし‥、どうなの?などとあれこれ頭を悩ませつつ。
終盤の思いがけない展開に、一瞬まさか‥と、周りを見回すような気になったり。
手練れの物語運びを堪能させていただきました。

2018年6月 2日 (土)

「まるまるの毬」

西條奈加「まるまるの毬」講談社

お江戸の小さな和菓子屋さんの話です。
全国各地の菓子を作って出すという変わった店で、すぐに売り切れてしまうという。

麹町にある「南星屋」は人気の店。
主人の治兵衛が諸国を修行して歩いて覚えた菓子を2つ3つだけ選んで作るため、珍しい菓子が食べられるのです 。
この治兵衛、もとは武家の次男という出身だが、子供の頃からの菓子好きがこうじて、この道を選びました。
裏通ちの小さな店を親子3代でやっています。

娘のお永は出戻り、菓子に関しては驚異的な記憶力があります。
孫のお君は、花嫁修業中の元気な看板娘。
ちょくちょく訪ねてくる和菓子好きの高僧は、治兵衛の弟。
献上の品を巡って大名との縁ができたり、問題が起きたり。
お君が心通わせた相手と、まとまりそうになったのですが‥

次々に出てくるお菓子がどれも美味しそうで、季節感を大事にしていること、当時の工夫や楽しみにしている様子、微笑ましくも羨ましい限り。
武家の息子が菓子屋になれる、跡取りでなければある程度の融通がきくところもあったのですね。
旅といっても難しい時代に、各地を回るほどの熱意があればこそ、かもしれませんが。

治兵衛には実は出生の秘密があり、これが後々まで思わぬ不自由さにつながる、そういった時代の厳しさもあります。
ほろ苦いものもありましたが、家族が思いやり支え合う、ほのぼのした読後感に和みました。

2018年4月21日 (土)

「下鴨アンティーク 回転木馬とレモンパイ」

白川紺子「下鴨アンティーク 回転木馬とレモンパイ」集英社オレンジ文庫

下鴨アンティーク、2作目。
高校生の香乃が古い着物にまつわる謎に導かれる‥
はんなりと綺麗で切ない世界です。

京都の下鴨の古い屋敷で、兄と暮らす野々宮香乃。
離れには、兄の唯一の友人で、近くの大学で教えている慧も。
骨董商だが家ではぐうたらなだけの兄と、香乃を子供扱いするがいたって紳士的に見守る慧はどっちもイケメン。

趣味で着物を着る香乃は、季節ごとにテーマを決めた着こなしを楽しむという今どき珍しい高校生。(今と言っても全体に古風な雰囲気なので、正確にはナン年なのか?という気もしますが‥)
旧華族の家柄の祖母から受け継いだ美しい着物が、土蔵には詰まっています。
その着物には、それぞれ秘めた由来があり、出してみると不思議な出来事が起こるのです。
遠い悲しみや無念を解きほぐしていく優しい展開。
杜若少年の話がかわいくて、好きです。杜若少年の話がかわいくて、好きです。

金髪の美少女の突然の登場に始まり、香乃の友達と家庭教師、兄の良鷹の仕事先の元気な娘さんやら、まだまだ恋愛未満だけど~ちょっとニヤニヤしちゃうような、ほのかに甘い気配が漂います。
互いを内心で思い合う、ほっこりした空気感。
美味しい食事や趣のある品々の登場する物語にこのあたたかさが加わって、なんとも居心地良い世界になっています。

だいぶ前に読んだので‥レビューはどうしようかと思いましたが、やや似た系統の他のシリーズより~これが一番好みかと思うので、プッシュしておきます。

2018年1月20日 (土)

「女子的生活」

坂木司「女子的生活」新潮社

女子的生活を楽しむために、東京に出てきたみき。
タイトルからの予想とは、ぜんぜん違う話でした。

小川みきは、アパレルの会社員。
今流行りの安くて可愛い服を売る仕事は、オシャレが大好きなみきに合っているけど、残業の多い職場はややブラック。
ある日、高校のクラスメートが転がり込んできて‥?

自分の居場所を見つけて、さっそうと生きているみきは、カッコイイ。
自分の居場所を見つけて、さっそうと生きているみきは、カッコイイ。
ただし、家族とはほぼ絶縁状態で帰る気はない。
合コンやら何やらで出会う人と微妙なバトルを繰り広げるところまでは、女同士によくあることかも。
いるいる、こういう人!って~苦笑、微苦笑してしまいますね。

ただ、時には女の子らしからぬ冷徹さでバッサリ切る。
ビターな味わいで、ほのぼのはしませんが~
無理解はしょっちゅう、時には大いに傷つけられることもある立場だから。
批評眼が育つのは、トランスジェンダーがタレントに多いことからも証明されていることかも。

大して親しくなかった級友とたまたま同居しているうちに、意外な認められ方をするあたりで、何やら少しホッとしました。
BSでテレビドラマ化もされていま放映中です。

2017年4月29日 (土)

「下鴨アンティーク アリスと紫式部」

白川紺子「下鴨アンティーク アリスと紫式部」集英社オレンジ文庫

京都の下鴨を舞台に、アンティーク着物をめぐる謎を解くファンタジックな物語。
かわいらしくて、好みに合う要素がいっぱい!

野々宮鹿乃は、高校3年生。
旧華族の家柄で、祖母の遺した家に、兄とその友人と住んでいます。
兄の良鷹は古物商だが、家でぐうたらしていることが多く、無駄に?顔と頭だけはいいという。
兄の親友・八島慧は近くの私立大学の准教授で、離れに下宿しています。
兄同様に友達は少ないらしいけど、頭がよく物静かで、鹿乃のよき理解者。
鹿乃のことはまだ子ども扱いしているけど‥?

土蔵にある着物を虫干しすると、思わぬ出来事が‥!
「アリスと紫式部」だなんて、そそる章タイトルですこと。
六条の御息所は、興味を惹かれる人物ですよね。
「牡丹と薔薇のソネット」
あきらめたはずの恋、でも思いはそこに‥?
「星月夜」
意地っ張りな祖母のほほえましい恋心。
ひそやかに登場した白猫ちゃんの存在が、心地いい。

高校生にしては珍しく?着物好きな鹿乃は、家では週末などに着物を着て、それもテーマを決めた見立てを楽しんでいます。
着物は好きなのでかなり、ありありと目に浮かび、とっても楽しい。
イラストや装丁も合っていて、うっとりと味わえる綺麗なお菓子のような世界です☆

2017年1月22日 (日)

「アンと青春」

坂木司「アンと青春」光文社

「和菓子のアン」の続編。
和菓子屋さんでバイトを始めた杏子が出会う美味しいものとちょっとした謎をめぐる可愛いお話です。

デパ地下の和菓子屋さん「みつ屋」でアルバイトを続けている杏子。
アンちゃんとあだ名され、大福にそっくりと言われるほっぺの、ぽっちゃりした女の子だ。
店長も同僚も、個性的で、いい人ばかり。
知識が豊富で物腰の柔らかな先輩の立花さんは、長身のハンサムだけど、実は中身がけっこう乙女だったりして。

向かいの店舗に新しく入った店の店員さんが、たまたま杏子の顔見知り。
何かと話すようになり、好意をもたれているような気配だが、アンちゃんははっきり気づかずにちょっと困っているだけ。
立花氏は気を揉むのですが~おやおや?(笑)

自分にはこれといった核がないとうだうだ悩み始めたアンちゃん。
そりゃ若いし、キャリアもまだないもんねえ。
困っているお客さんを何とか手助けしようとしたり、気難しいお客さんに出くわして悩んだり。
小さな事件には、色々な要素が入っています。
明るく素直で飾らない、親切心のある女の子なので、そのよさは作品全体を通じてじわじわと心温まるようで、楽しい読後感。

謎解きに頑張ったアンちゃんが、立花先輩の気持ちには見事に気づかないという。
って、ネタバレだけど~これぐらいは書いちゃってる人も多いからいいかな‥
これは、まだ、続きがあるんでしょうね?

2016年8月 2日 (火)

「若冲」

澤田瞳子「若冲」文藝春秋

今、話題の若冲。
確かに、一度見たら忘れられないような絵が何点もありますね。
虚実ないまぜて織り上げた奇矯な画家の物語。

京の老舗「枡源」の長男に生まれた若冲。
(1736年~1803年)
自分の部屋にこもって絵を描いてばかりで家業は省みず、仕事は母親と弟達に任せていました。
作品を売るという感覚も当初はないのですが、相国寺の僧・大典が才能を認め、引き上げてくれます。
(ここまでは多分、史実。あとは、どれぐらい想像なのか‥?)

結婚すれば少しは落ち着くかと結婚させられましが、その甲斐もなく、妻・お三輪が二年後に首をくくり、若冲は生涯、その後悔にさいなまれたという。
執拗なまでの色彩の追求や、普通は雌雄仲良く描くと決まっている題材を別々に描いているところが、その表れだと。
妻の弟は恨み、後に画家・市川君圭となって、若冲に対抗しようとする‥

妹・お志乃の視点から、大部分が描かれます。
腹違いの妹で年の離れたお志乃は顔料作りを手伝うことに居場所を見出し、後に君圭が置いていった幼子を育てることにも。

当時というのが文化的で、画業が花開いた時代。
池大雅、丸山応挙、与謝蕪村、谷文晁といった面々との交流なども描かれています。
京の画壇という特殊な世界の雰囲気をうかがわせつつ、濃密な画風にふさわしい数奇な人生が展開。
面白く読めました!

2016年7月 9日 (土)

「覇王の家」

司馬遼太郎「覇王の家」新潮文庫

司馬遼太郎ならではの徳川家康の話。
覇王の家、というタイトルとちょっと印象が違いますが~面白く読めました。

三河の小さな大名の子に生まれた家康。
今川に人質に出されている間に父は亡くなり、不在のまま跡を継ぐが、実質的には領国を支配できないまま。
三河の人々はそれに耐え、気の毒な若君を思い続けたという。
実直でやや排他的だが、一丸となって戦う三河武士。
もともと農民である分、地縁に恵まれた関係だったようです。
尾張は都会なので、気風が違うのだそう。
織田信長はもちろん、身分の低い出の豊臣秀吉でさえ、ずっと合理主義者だったのはそのせいだという考察が説得力あります。

家康は信長よりも武田信玄のほうに親近感を抱いて尊敬していた形跡があるそう。
そういわれれば‥
織田信長には正妻と長男を殺すように命じられたしね。
しかし、この件については、妻の築山殿のことをえらく悪く書いていて、何か資料もあるのでしょうが、作者の嫌いなタイプだったの?
長男も猛々しすぎて家臣の信頼を失った経緯があるそう。

家康自身は戦った相手のほとんどを許し、反乱を起こした家臣も降伏すればそのまま許し、戦国大名には珍しく?誰かを謀略によって殺したこともない。
自分で手を下して誰かを殺したことは一度もないほどらしい。
さすが、「鳴くまで待とうホトトギス」?
家康は最初から天下を望んだのではないでしょうね。

大河ドラマ「真田丸」が始まる頃に、予習のひとつとして読みました。
あまり真田について詳しくなりすぎても、かえって文句言いたくなるかもと思って、この辺から。
本能寺の変の後の伊賀の山越えの話など詳しく書いてあり、ドラマではほとんどスルーの小牧長久手の戦いも詳しかったので、ちょうど良かったです。
晩年のことはすっ飛ばされてますが、他の本で読めばいいんでしょうね。

2016年6月21日 (火)

「シンデレラ・ティース」

坂木司「シンデレラ・ティース」光文社文庫

大学生の女の子が歯科医院の受付に。
ほのぼの可愛い日常の謎系ミステリ。

咲子は19歳。
歯医者嫌いなの仁、紹介されたバイトは歯科の受け付け嬢。
歯科治療恐怖症という病名まであると聞かされ、理解を示してもらえたことから、叔父の勤める医院でもあるので、なんとか我慢しようかと考えます。

やさしい両親に育てられた咲子は悪気なく、ごく普通の感じのいい女の子。
明るい院長先生をはじめとしてスタッフはけっこう個性的で、3人の歯科衛生士の女性の中にはセクシーなお姉さんタイプまでいます。

仕事熱心でこもりがちなため最初は目立たなかった歯科技工士の四谷謙吾は、周りに気を配るたち。
咲子もさりげなくかばってもらえたり、患者さんのちょっとした謎の言動の意味を解き明かしてもらったり。
そうこうするうちに、いつしか信頼関係はゆるやかにロマンスへ?

患者の恋人が、治療に時間がかかりすぎると怒鳴り込んできたり。
おじさんの患者が診察室にまで秘書を伴う理由とは?

感じのいい人がほとんど、患者さんも悪い人はいないという恵まれた職場。
具体的な内容には歯科医のリアリティもあり、調べた成果が感じられます。
女の子が、ほんの少しずつ世の中を知るには最適?
毒がなさ過ぎるくらいかもしれませんが、珍しくて、ほっとしますね~。
たまには、こんなのもいいじゃないですか♪

2016年3月19日 (土)

「服を買うなら捨てなさい」

地曳いく子「服を買うなら捨てなさい」宝島社

心に響くタイトルだったので、読んでみました。
服は買いたいけど‥
奥に入った服が処分しにくくなるので(苦笑)

日本人は「バリエーションの呪い」(笑)にかかっているそう。
変化をつけなければならないと思って、あまり似合わない服も買ってみたり、微妙な組み合わせも試してみる。
これがダサく見える原因となり、他の人の印象にはこちらが残ってしまうそうなんです!

すっきりした強いワードローブの作り方とは。
流行は必死で追わなくていい。
それは、自分に似合うものだけを取り入れればいいということ。

そんなに変化をつけなくてもいい。
同じようなものばかり持っているのは、似合うものがわかってきたということだから、それでいいのだそう。
似合ってよく着るタイプの物は、古くなったら買い換える。
細かいところで流行は変化するので、それをバージョンアップすることは必要だそう。

似合っているなら、週に2、3回、まったく同じ組み合わせの服装で出かけてかまわない。
ファッションのプロでない限り、毎日違う格好をする必要はないということ。
自分に合うスタイルを大事にして、似合わない流行はスルーして。
持っているものの中で、これはイマイチ、と着てみて脱ぎ捨てた物は、処分すればいいのだそうです。
な~るほど!

若い頃ならファストファッションで変わったものに挑戦してみたり、変化を楽しむのもいいでしょうけどね~。
激安物はそろそろ卒業かな?と思ったりもしているこの数年なのです。
別にそんなに高級なものを買うわけじゃないし、数もある程度は必要だけど‥
その人の生活のパターンによって、必要なものの種類と数は違いますよね。

イマイチな組み合わせでダサく見えるっていうのは大いに納得です(笑)
シーズン後半のバーゲンで安く買っても、着る機会が少なければ、コスパはどうなのか?という問題も。
着る回数で割って、お得かどうかを見極める。
ただし、特別な思いのこもるウェディングドレスや大事なファンの集いなどの服は、一回限りでもはりこんでいいのだそうです。
気持ちの問題もあるんですね。

お金と愛をかけるのは、まず靴。サイズも3パターン試着するといったことなども。
おおむね原則論なので、やや具体性には乏しいですが、それは今年の流行になってしまうし~他の本にありますからね。
なかなか鋭い、いい指摘があったと思います☆

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