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おすすめ本

2019年4月 7日 (日)

「貧乏お嬢さま、ハリウッドへ」

リース・ボウエン「貧乏お嬢さま、ハリウッドへ」(コージーブックス)原書房

人気の「貧乏お嬢さまシリーズ」8作目。
安定した面白さです。

公爵令嬢なのに、実はいつもお金に困っているジョージー。
早くに離婚して出ていった母親は、有名な美人女優。
この母が今の恋人と結婚することにしたので、何度めかの夫と正式に離婚するためにアメリカへ。
豪華客船の旅に、ジョージーも同行することになります。

ところが映画監督に熱烈に請われて、母は行く先をまずハリウッドへと変更。
英国が舞台の歴史もの映画を撮るための顧問として、ジョージーや友人も役割ができます。
お約束で現れた恋人ダーシーも、貴族として堂々と参加。見た目がいいので俳優としても誘われます。
時代考証がいい加減な舞台装置に英国人は呆れるのですが。

演技力と存在感で、ジョージーの母は、若い主演女優を圧倒するという楽しさ。
おまけにチャップリンに口説かれる?

もはやジョージーの頭が切れるのは人がすぐ気づくほどに。
メイドの出たり入ったりは意外でしたが、まあしょうがない?(笑)
楽しく読めるシリーズです☆

2019年3月 7日 (木)

「想いを秘めたプリンセス」

クレア・デラクロワ「想いを秘めたプリンセス」扶桑社ロマンス

ヒストリカル・ロマンスです。
12世紀という珍しい時代なので読んでみました。

アイルランドの小国の王コナーは、ヘンリーⅡ世の送った軍に征服される。
ヘンリーは功を立てた騎士の息子3人のうちの一人と、コナーの娘を結婚させるように要求してきたのです。
コナーの娘ブリアンナはとっさの機転で、ある条件を出します。
息子二人はそのために出かけますが、結婚に関心のない長男リュックだけが領地に残り‥?

小さいながら領主の娘として誇り高く育ったブリアンナ。
世間知らずだけど、勇気はあり、父親のために精いっぱいの知恵を絞ります。
ちょっと天然?なぐらいだけど、勝ち気で人情にもあつい。
一方のリュックは、父親には顧みられず、田舎で暮らすのが気に入っていた若者。
騎士にされたのがありがた迷惑という。
そんな二人のちぐはぐな出会いが、お城での日常と思わぬ危機の合間に、しだいに結びついていく‥
楽しく読めました。

2019年1月31日 (木)

「道化と王」

ローズ・トレメイン「道化と王 ヨーロッパ歴史ノベル・コレクション」柏書房

17世紀イングランド、王政復古の時代。
宮廷に上がった医師の波乱の人生。

1660年代、英国ではクロムウェルの清教徒革命が終わり、処刑された前王の息子が復帰して、チャールズ2世となります。
清貧に飽きた人々は優雅で豪奢な生活を求め、宮廷は爛熟していきます。
ロバート・メリヴェルは、王の犬を治療したところから宮廷のお抱えとなり、王に気に入られて、道化のようになります。
かっての志はどこへやら、生真面目な学友ピアスには嘆かれますが。
王様に魅了されているメリヴェルは、王に愛されていると思っていました。

王の愛人シリアと結婚するよう命じられ、立派な屋敷を与えられることに。
それは王の数多い愛人の嫉妬の目をくらますためで、メリヴェルは名ばかりの妻になったシリアには疎まれ、宮廷からも引き離されてしまう結果に。
しかも、シリアを愛してしまったメリヴェルは王に追放されてしまいます。

一転して貧しい暮らしに‥
友人ピアスの勤める精神病院に転がり込み、治療を手伝うことになります。
そこで、純真な患者の女性に無垢な真心を向けられ、あらたな愛を知ることになります。
おりしもペストが流行し、ロンドンでは大火という、激動の時代。
愛嬌だけのような駄目男メリヴェルも実は~衝動的なだけあって行動的ではあるのです。
医術の覚えはあり、ついに‥?

歴史ミステリでもない歴史物を久しぶりに読んでみようと。
途中で、映画化された作品をずっと前に映画館で見たことに気づきました。
「恋の闇 愛の光」という‥
豪華な衣装は楽しめたし、小説でもそういった描写は詳しいです。
主演はロバート・ダウニーJrだったので、醜男という原作には合ってないけど(笑)
珍しい時代への興味深さと、重厚な描写で読み応えがありました。
お仕着せのお屋敷の召使いが後々までメリヴェルを待っていてくれたのが泣かせます。

2019年1月 5日 (土)

「古書奇譚」

チャーリー・ラヴェット「古書奇譚」集英社文庫

古書商が手にとった本には、あのシェイクスピア本人の書き込みが‥?
妻をなくした気弱な男が、古書を巡る冒険に巻き込まれます。渋いタイトルの割に、のりは軽くて読みやすいですよ。

ピーター・バイアリーは古書商。
最愛の妻アマンダをなくして9ヶ月、二人で住むはずだった片田舎の家に引きこもりがち。
鑑定を頼まれて、近所の屋敷に出向きます。気難しい住人の所蔵していた本には‥

最近のことだけでなく~
学生時代のアマンダとの出会いから12年に渡る愛のなりゆきも、少しずつ描かれます。
大人しい文系男子の夢?
図書館に通ってくる美女に声をかけてもらい、スムーズに上手く行っちゃう、しかも相手はお金持ちって(笑)
不思議な縁には、ややファンタジックな要素もあります。
こういうのが好きかどうか?で評価は分かれるかも。

シェイクスピアの時代の出来事と、問題の本が手から手へと渡っていく年月もありありと書かれていて、この部分が面白い。
ピーターが手にとったのは、本当に本物なのか?
それにもう一つの謎、アマンダそっくりの顔をした美女の古い肖像画の謎も。
交互に描かれつつ話が絡み合うのは、だいたいは上手く行っているのですが、傑作になるにはもう一歩かなぁ‥おもに構成が。あと少し、という気がするんですが。
とはいえ、十分、楽しめました!☆

2018年12月 9日 (日)

「警視の哀歌」

デボラ・クロンビー「警視の哀歌」講談社文庫

警視とタイトルにあるシリーズというか、ジェマとキンケイドのシリーズというか。
長い間、高水準を保っている英国の警察もの。
最近のでは「警視の因縁」「警視の挑戦」に続く作品。

かっては同僚で良き相棒だったジェマ・ジェイムズとダンカン・キンケイド。今は結婚して違う署にいます。 幼い娘のための育児休暇を終えたジェマは新しい赴任先で復帰、今や警部となって部署を率いる身。
やや戸惑いつつも、充実した時間を過ごします。

初老の弁護士がホテルで発見された事件を担当。
容疑はまず、直前に喧嘩した若い男にかかります。
才能あるギタリストの彼アンディは、デビュー目前。
恵まれない育ちで、ギターだけが生きる支えでした。富裕層と庶民層が背中合わせに住む街での出来事に、この作家ならではの柔らかくきめ細かな視線が感じられます。
そんなアンディに惹かれるジェマの部下メロディ。
優秀だが人に気を許さないメロディの、思わぬ恋模様が描かれるのが新鮮。

ジェマにかわって育児休暇を取ったキンケイドは、慣れない育児に奮闘。しだいに要領を覚えていきますが‥
休職中になぜか署内の空気が変わっていくのです。
実は、前作の事件で上層部に波乱を巻き起こしたともいえるキンケイド。
肝心の部分は表沙汰になっていないのですが‥

次巻は、試練のとき?
真面目で優秀で優しくハンサム、だけど良い人過ぎて存在感がないと言われ続けてきたキンケイドです。
本領発揮なるか?!

2018年10月21日 (日)

「ドーバーの白い崖の彼方に」

ジョアンナ・ボーン「ドーバーの白い崖の彼方に」二見書房

「紅はこべ」にときめいた方向け。

作者はヒストリカル・ロマンスのRITA賞受賞作家だそう。
手が込んでいますよ~!

19世紀初頭、ナポレオンが統治するパリ。
アニークは、ある嫌疑によりフランス警察に捕らえられていました。
母に仕込まれて少女時代からスパイとして特殊な活動をしてきたアニークは、まだ19歳。
ハンディもありながら、超人的なまでに鍛えられているのです。

牢獄の中で出会った英国人スパイのグレイと互いに惹かれ合いますが、英仏は戦争中。
スパイとして訓練された二人は、脱獄のために協力し手を取り合って逃げながらも、そう簡単に心を許しません。
ロマンス小説のお約束が、激動の時代を背景に、複雑に練り上げられていて、波乱の展開になっています。
楽しめました☆

2018年6月23日 (土)

「鎌倉香房メモリーズ」

安倍暁子「鎌倉香房メモリーズ」集英社オレンジ文庫

「香り」で謎解き、というのが面白い。
鎌倉を舞台に、香りに鋭敏な少女が身近な謎に関わっていくシリーズ、1作目です。

高校生の咲楽香乃は、香り専門店『花月香房』の店主の孫で、土日は店にも出ています。
香乃には、香りで人の感情を感じとる不思議な能力があるのですが、そのためにいろいろあって親元を離れ、祖母と暮らしていました。
大学生の雪弥は、土日はバイトに来ている大学生。
二人は子供の頃からの付き合いで、香乃の想いは伝えられないまま、静かに時を育んでいます。

店に来た人のために尽力していると、特殊な能力を生かすことが出来る場合もあります。
感情がわかるだけで、すべてが見えるわけではないのですが。
そんな香乃をいつもサポートしてくれるのが雪弥。
とても優しく完璧に見える雪弥さんですが、他所ではおそらく違う‥?
事件に巻き込まれるうちに少しずつ、いろいろな面が明らかに。
それもこれも、じわじわとこそばゆ~く進む可愛らしい恋のひとつの段階でしょうか(笑)

内気でおっとりして見える香乃ですが、意外に強い発言をして周りを驚かせることも。
それは内心、葛藤があって当たり前ですかね。

鎌倉の風物がしっとりしていて、いい雰囲気です。
登場する大人たちも個性があって、全体はほんわかしたトーンのこの世界の厚みになっています。
ちょっとお茶目だったり、口が悪かったり、意地っ張りだったり、人間臭くいきいきと描かれているので、面白く読めました。

2018年1月27日 (土)

「貧乏お嬢さまのクリスマス」

リース・ボウエン「貧乏お嬢様のクリスマス」原書房

貧乏お嬢さまのシリーズ6作目、快調です。
今回は王妃は出てこないけど、ダーシーはもちろん出てくるし、イギリスのクリスマスが楽しい。

ジョージーは公爵令嬢だが、家にはまったくお金がなく、かといって職を見つけるのも身分が高すぎて難しい立場。
スコットランドの実家の寒風吹きすさぶお城で、ケチな兄嫁一家と最悪のクリスマスを迎えそうになっていました。
ある仕事の広告を見つけて、これならと応募します。
クリスマス・パーティーの招待客を迎える上品な女性を急募というもの。

デボンの田舎のお屋敷で、イギリスならではのクリスマスが展開。
実はそういう行事に憧れる人を集めて宿泊してもらう企画で、アメリカ人などもやってきます。
ジョージーは王族だから喜ばれ、素朴な村での催しに来ていただいてと恐縮されますが、実家よりよほどいい食事を満喫。

しかも、そこにダーシーもやってきます。
謎めいた恋人ダーシーの一面がまた明らかに?

平和そうな村では実は不審死が続いていました。
一見したところは事故死、何の関連もなさそうなのですが、魔女の呪い説まで出て、だんだんブラックな状況に。
ある意味では、ミステリ風味がいつもより濃いのを楽しめます。
他の描写がユーモラスなので、ちょっとパロディ的な感じもあり、気楽に読めるのがいいところ。

2017年7月15日 (土)

「愛憎の王冠 上」

フィリッパ・グレゴリー「愛憎の王冠 上 ブーリン家の姉妹 2」集英社文庫

映画化された「ブーリン家の姉妹」のシリーズ2作目。
主人公はアン・ブーリンと妹ではなく、次の世代の話。
メアリー女王と後のエリザベス女王という異母姉妹の激しいせめぎ合いを描きます。

主人公は、この二人に仕える娘ハンナ。
ユダヤ人であることを隠して暮らしている本屋の娘でした。
若きロバート・ダドリーと師のジョン・ディー博士に神託の才を見出され、道化として宮廷に上がることに。
当時、聖なる道化という、召使の序列から少しずれた存在が王族に可愛がられていたのですね。

父親のヘンリー8世亡き後、王位は姉妹の弟のエドワードへ。
少年王は病弱だったため、権力は宰相ダドリーに握られていました。
王位継承順位は、エドワードの次が長女のメアリーと決まっていたのですが。
宰相は他の人物を立てようとを画策、失敗に終わります。
ハンサムなロバート・ダドリーはこの宰相の息子で、エリザベスの幼馴染で後の有名な恋人ですが~とうぶんは謀反人の息子の汚名を着ることに。

メアリー女王のことは、あまりよく知りませんでした。
スペイン出身の最初の妃キャサリンの娘ですが、思えば気の毒な生い立ち。
王女として生まれ育ちながら、若い頃はずっと、父親の浮気と両親の離婚に苦しみ、弟が王位についた後もカトリックなので不遇だったのですから。
ハンナの目を通して、地味だが誇り高くて忍耐強く、危機に際して立派な振る舞いを示した様子が語られます。

このハンナ、エリザベスにも憧れてしまうんですけどね。
弟とも仲が良く、国民に人気のあったエリザベス。
すらっとして若々しく、人の気持ちを惹きつけるところがあったのです。
それは生き延びるための知恵でもあったのでしょうが‥

ハンナ自身は、ユダヤ人であることがバレたらと怯え、初恋のロバートに逆らえずスパイの役を務め、親の決めた婚約にも乗り気になれないまま。
宮廷の華やかな人々とその危機に次ぐ危機に幻惑されたように日を送ることになります。

知らなかった事情や、年代の変化が丁寧に追われていて、さらにイングランドだけでなくユダヤ人の世界も描かれるので、非常に濃くてドラマチック!
2作目がこんなに面白いとは予想外でした。
下巻の感想は明日に。

2017年6月17日 (土)

「貧乏お嬢さまと王妃の首飾り」

リース・ボウエン「貧乏お嬢さまと王妃の首飾り」原書房

貧乏お嬢さまのシリーズも5作目。
正しくは?英国王妃の事件ファイル。

公爵令嬢のジョージーは、王族ですが親が破産したため、財産は全然ないのです。
なんの職業訓練も受けていないので、あれこれ工夫はするのですが。
いつもにもまして、お金に困っている出だし。
イヂワルな義姉の仕打ちがひどいのだが‥笑える結果に。

英国王妃のコレクションから「嗅ぎ煙草入れ」が紛失。
その行方を探る司令を受けたジョージーは、一転して、豪華列車で南仏へ行くことになります。
しかも、あのココ・シャネルに出会い、頼まれてショーに出ることに。
長身を活かして、珍しく贅沢なファッションに身を包むことになったのですが‥?
早くに離婚して出ていった女優の母の別荘に滞在して、ふだん一緒にいられない母親と暮らす事も出来たり。

恋人と思っていたダーシーには、他の女性の影?
ドタバタ騒ぎの中にも、ハンサムな大富豪のフランス貴族に誘われるというお楽しみもあり。
1933年なので、シンプソン夫人と付き合っている皇太子も出てきたり、「ダウントン・アビー」と同じ頃なんですね。

ついに、ダーシーとの仲も、微妙に進展~
そう来なくっちゃ!
ヒロインが前向きでチャーミングだから~応援したくなります。
お気に入りのシリーズ、満足な読後感でした☆

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