フォト

おすすめ本

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2018年12月 9日 (日)

「警視の哀歌」

デボラ・クロンビー「警視の哀歌」講談社文庫

警視とタイトルにあるシリーズというか、ジェマとキンケイドのシリーズというか。
長い間、高水準を保っている英国の警察もの。
最近のでは「警視の因縁」「警視の挑戦」に続く作品。

かっては同僚で良き相棒だったジェマ・ジェイムズとダンカン・キンケイド。今は結婚して違う署にいます。 幼い娘のための育児休暇を終えたジェマは新しい赴任先で復帰、今や警部となって部署を率いる身。
やや戸惑いつつも、充実した時間を過ごします。

初老の弁護士がホテルで発見された事件を担当。
容疑はまず、直前に喧嘩した若い男にかかります。
才能あるギタリストの彼アンディは、デビュー目前。
恵まれない育ちで、ギターだけが生きる支えでした。富裕層と庶民層が背中合わせに住む街での出来事に、この作家ならではの柔らかくきめ細かな視線が感じられます。
そんなアンディに惹かれるジェマの部下メロディ。
優秀だが人に気を許さないメロディの、思わぬ恋模様が描かれるのが新鮮。

ジェマにかわって育児休暇を取ったキンケイドは、慣れない育児に奮闘。しだいに要領を覚えていきますが‥
休職中になぜか署内の空気が変わっていくのです。
実は、前作の事件で上層部に波乱を巻き起こしたともいえるキンケイド。
肝心の部分は表沙汰になっていないのですが‥

次巻は、試練のとき?
真面目で優秀で優しくハンサム、だけど良い人過ぎて存在感がないと言われ続けてきたキンケイドです。
本領発揮なるか?!

2018年11月28日 (水)

「書店猫ハムレットのうたた寝」

アリ・ブランドン「書店猫ハムレットのうたた寝」創元推理文庫

ニューヨークの本屋が舞台。
猫と書店員が事件を解決?するシリーズ。

大きな黒猫のハムレットは賢く、書店のマスコットというより主(ぬし)。今日も気ままにうたた寝したり、ゆうゆうと街を行き来しています。
猫ごと遺産として受け継いだ書店を経営するダーラは、35歳。(初めて年齢が明記されてました。登場したときから30代後半かと思ってたけど、やや若い)
2階にカフェコーナーを作ったのも成功。
若い店員のロバートが美味しいコーヒーをいれ、なかなかハンサムなので女の子たちもよく来るように。

独立記念日の催しとして、商店街でお祭りを開催することになって大騒動。
ダーラは幹事サイドとなって、企画に力を入れていました。
コーヒーショップの気難しいオーナーが参加費を払ってくれていないので集金に行ったり。
いろいろな顔ぶれがにぎやかに登場するうち、事件が起きます。

一方、恋愛模様にも波乱が。
年下のハンサムな刑事リースとのデートは盛り上がらず、なんとなくそのままになっていたそう。
ところが‥?
こんなヒドイこと言っちゃったらリースは失地回復しようもないだろう?
と思ったけど~
次巻で終わるらしいので、ということは‥‥大逆転? 想像しちゃいますね(笑)

2018年11月25日 (日)

「書店ガール 6」

碧野圭「書店ガール6 遅れて来た客」PHP文芸文庫

好評のお仕事小説シリーズ。
同じ書店員の世界ですが、主人公は途中で変わっていきます。
これは前作に続く内容で、読みやすく、わかりやすい。

宮崎彩加は、取手の駅ナカ書店の店長になって1年半。
吉祥寺店とは勝手が違い、小さな店でバイトも少なく、何かと制約も多い。
それでも成果をあげようと工夫していましたが‥
突然、社からもうすぐ閉店と告げられます。
閉店とわかるとバイトも集めにくいので、直前まで話してはいけないという辛い立場に。

ここでバイトを続けている田中くんは、実はめでたく作家デビューしています。
ニートな若者だった彼も、だんだんしっかりしてきてますね。
編集者の小幡伸光が担当なのですが、伸光は1作目の主人公(ダブルヒロイン)の亜紀の夫。
なんと、このデビュー作のアニメ化が決まり、これは素晴らしいこと。
ただ何かとトラブルが起きて、伸光は対処に追われて苦労します。
作者の勤務経験が反映しているせいか、リアルな迫力がありますね。

彩加には、別に気になっている問題もありました。
ちょっと素敵な男性がいるのだが、進展しそうでしない‥?
書店の閉店が相次ぐという現実を踏まえたシビアな問題を描きつつ、夢のある展望も見せて。
読後感はスッキリ。
彩加のあこがれの書店員・かってのダブルヒロインの理子もちらっと登場しました。
特別出演、という感じ?(笑)
7作目も出たようです!

2018年11月20日 (火)

「失踪者 下」

シャルロッテ・リンク「失踪者 下」創元推理文庫

ドイツのベストセラー、後半。
5年前に行方不明になったエレインはどうなったのか?

ロザンナは5年前に結婚して、ジブラルタルで暮らしていました。
義理の息子を育て、幸せもあったが、結婚後も仕事はするはずだったのに何のかのと家庭に縛りつけたがる夫に阻まれ、ついにイギリスでの仕事の依頼を引き受けることを決めたのです。
自分の結婚式に招待したのにその途上で失踪した幼馴染のエレインの追跡取材だから、他人事ではない。もしかしたらどこかで生きているのか、どんな事情が隠されているのか、それとも‥?

エレインは障害のある兄の世話に縛られていたため、それで家出したという説もあった。
当初疑われた弁護士のマークに会ったロザンナは、マークに惹かれ始めるが‥?
一方、エレインのパスポートが発見される。

身元を隠して生きている女性の描写が書き込まれ、それがエレインなのかそうでないのかという謎もあり、引き込まれました。
普通の人が多いところにリアリティがあり、その人なりの必死さと愚かさに複雑な気持ちに。
犯罪者も出てくるので、これは‥普通の人にはなかなか歯がたたないところ。

ロザンナは基本は正直で前向きな人で、だからこそ悩みもします。10代の義理の息子にちゃんと信頼されているけど、次々に起こる出来事に目をくらまされるあたり。
エレインもなんか感じのいい人でもなかったり。
読後感にいまいちなところがあったので、すぐ感想を書けなかったのですが~
このリーダビリティとインパクト、読まずにいられないだけでなく、1年以上たってもずっと話を覚えているのは‥
人の心に突きつけてくる何かがあったのだと。
力のこもった作品だったと思いますね。

2018年11月18日 (日)

「失踪者 上」

シャルロッテ・リンク「失踪者 上」創元推理文庫

ドイツの国民的人気作家のミステリ。
舞台はなぜかイギリスが多いようで、今回もそう。

元ジャーナリストのロザンナが復帰後初仕事として、行方不明事件を取材することになる。
それは5年前、ロザンナ自身の結婚式に招いた幼馴染のエレインが失踪したというもの。
霧でジブラルタルへ向かう飛行機が欠航となり、やむなくエレインはとある弁護士の家で休んだのだが、以来行方がわからない‥
疑われた弁護士は家庭も仕事も評判も失ったが、何の証拠もあったわけではないのだ。

エレインの行動を追うロザンナ。
弁護士を疑うエレインの兄。
一方、妹を殺されたアンジェラ一家の悲しみと、誰かから逃げているパメラの章が交互に描かれ、どう関連してくるのか?わからない!

読んで時間がたってしまったので、紹介を書くのもどうしようかと思っていましたが、いつまでも内容を覚えているので、これはそれだけインパクトがあった、ということだろうと。
ぐいぐい読ませますよ。

2018年11月13日 (火)

「群青のタンデム」

長岡弘樹「群青のタンデム」角川春樹事務所

「教場」に続く警察小説。
あの時もちょっと思ったけど‥

今回は、二人の警察官の人生を追いつつ、連作短編でひとつひとつ事件が語られます。
警察学校で同点の主席だった戸柏耕史と陶山史香。
卒業後も成績を競い合い、気にかけ合うのです。
職場は違い、相棒というわけでもないのに。
二人は順調に出世していくのですが。
事件の関係者だった中学生の薫が史香を慕って警察学校に入り、警官となり、30年の歳月が流れます。

意外な展開で、これも愛情の形?という‥
長い間の気持ちを思うとズシンと来るものがあります。
「教場」はすごく面白かったんです!が、しまいに怖さが勝ちすぎて、警察学校は悪の巣窟か?!と思えてきたのと似たような~
えぇと、こんなヒドイ話でいいのか‥?っていう。
酷いと言っていいのかは、読み方もあるかも知れませんが、書き方もあると思うのです。
長い年月の挙げ句が‥
これで深く感動するというより‥後味悪くなってません?

ラストの印象を除けば、全体は、言葉を選び抜いて、すっきりと仕上がっています。
「傍聞き」の頃から変わらないスタイルですね。

2018年11月11日 (日)

「ダブルファッジ・ブラウニーが震えている」

ジョアン・フルーク「ダブルファッジ・ブラウニーが震えている」ヴィレッジブックス

お菓子探偵ハンナのシリーズ。
「ブラックベリー・パイは潜んでいる」に続く作品。

アメリカの田舎町で、クッキーとカフェの店を開いているハンナ。
地元では既に、探偵としても知られています。
事件が起こる度に、家族や友達が協力し合い、ハンナの店は事情を知りたいお客さんで溢れる状態。
仲良し一座の毎年恒例のお芝居といった感じでしょうか。
美味しいお菓子のレシピとユーモア満載で、テンポ良く進みます。

ハンナの母親が再婚するため、みんなでラスベガスへ。
華やいだ雰囲気の中で、かっての男友達と再会したハンナは思わぬときめきを覚えます。
地元にはノーマンとマイクという長年のボーイフレンドが二人もいるのだが‥どちらとも結婚を決めかねていた理由とは?

一方、交通事故での訴えはあっさり取り下げられたものの、その関係で事件が起きて‥!
前作の不穏な出来事とはまた別な、新展開。
雰囲気がだいぶ変わったのは、予定通りなのか、それとも‥?
続きが楽しみです☆

2018年10月30日 (火)

「ブラックボックス 下」

マイクル・コナリー「ブラックボックス 下」講談社文庫

ボッシュ・シリーズ20周年を飾る作品。
ロス暴動からも20年の2012年発行で、かってボッシュ自身が暴動の際に出会った未解決事件に今また取り組むという。

被害者のデンマーク人記者について調べ始めたら、かなりのキャリアがあった女性で、めたら、かなりのキャリアがあった女性で、ネットに彼女の業績を記録するサイトが開かれていた。
サイトを作った彼女の兄に連絡を取るボッシュ。
知られていなかった一面を掘り下げていくと‥
仕事一途で勘の鋭いボッシュらしく、ぐいぐい迫る展開に。

私生活の出来事もいろいろあり、こなれた味わいも。
一緒に暮らすようになった十代の娘と、時にはぎくしゃくしながら、誕生日を祝ってもらったりして。
家庭を知らない育ちで仕事の鬼、知的な美女と恋はしてもいずれは振られるボッシュなので~ちょっとは幸せを味わっている様子で、よかったですね。

2018年10月29日 (月)

「ブラックボックス 上」

マイクル・コナリー「ブラックボックス」講談社

当代最高のハードボイルドと言われる、ハリー・ボッシュ・シリーズ。
20周年の記念となる作品。

2012年、定年延長でロス市警の未解決事件班にいるボッシュ。
1992年の外国人女性の事件を扱うことになります。

当時、黒人青年を暴行した警官が無罪になったのを発端としてロサンジェルス暴動が起きて、街は大荒れ。 、街は大荒れ。
白人のボッシュは、肌の色を隠してパトロールに加わらなければならないほど危険な状況でした。
デンマークのジャーナリスト・アンネケが暴動に巻き込まれたのか?命を落としたのですが、通常の捜査もできず、心残りとなっていました。

個人的な思い入れもあり、しだいに捜査にのめり込むボッシュ。
最新の鑑識により、新たな発見が‥?!

ロス市警という設定なのだから、暴動にも特別の思いがあったに違いありませんね。
警察が逃げ腰になり、荒れる街を最初のうちは放置して被害を拡大したことに怒りを覚えるボッシュ。
そういうことだったとは‥

2018年10月 7日 (日)

「クリスマスのシェフは命がけ」

ジュリー・ハイジー「クリスマスのシェフは命がけ(コージーブックス)」原書房

大統領の料理人のシリーズ2作目。

ホワイトハウスの厨房で働くオリーことオリビアは、総料理長に昇格したばかり。小柄な女性だが、腕は確かで性格も明るい。

クリスマスを前にして、厨房は大忙し。
巨大なツリーが飾られ、見事なお菓子の家に、全米の子どもたちが作ったクッキーが並べられる。
大統領夫人の指示のもと、オリー達スタッフは総力を上げ張り切って仕事をしていましたが、爆弾騒ぎが発生。
警戒態勢となったホワイトハウスで、訓練に通ったり、計画の変更に泣かされたり。

ホワイトハウスならではの習慣や問題と、めげないオリーの大胆な行動が噛み合って、楽しめる仕上がりになっています。
ホワイトハウスというプロ中のプロの集まる場所で、オリーだけが気づくかね?というのも~シェフの立場を生かしてのことではあり、まあご愛嬌。
恋人とはなかなか会えない状況だけど、気を利かせてくれる人もいたりして、ほっこり。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

bベスト本 | i本屋大賞候補作 | l本屋大賞 | l直木賞 | l芥川賞 | l:日本エッセイスト・クラブ賞 | mf:世界幻想文学大賞 | mf:日本ファンタジーノベル大賞 | m:CWA賞 | m:MWA賞 | m:このミステリーがすごい! | m:アガサ賞 | m:マカヴィティ賞 | name:あさのあつこ | name:万城目学 | name:三上延 | name:三浦しをん | name:上橋菜穂子 | name:上野千鶴子 | name:中島京子 | name:乾くるみ | name:五木寛之 | name:京極夏彦 | name:仁木英之 | name:今野敏 | name:伊坂幸太郎 | name:佐々木譲 | name:佐藤多佳子 | name:佐藤正午 | name:佐藤賢一 | name:佐野洋子 | name:勝間和代 | name:北村薫 | name:原田マハ | name:古内一絵 | name:坂木司 | name:坪田信貴 | name:大島真寿美 | name:大崎梢 | name:太宰治 | name:姫野カオルコ | name:宇江佐真理 | name:宮下奈都 | name:宮部みゆき | name:小川洋子 | name:小川糸 | name:山之口洋 | name:山崎ナオコーラ | name:山田詠美 | name:島本理生 | name:島田荘司 | name:川上弘美 | name:恩田陸 | name:有川浩 | name:朝井まかて | name:朝井リョウ | name:木内昇 | name:杉本苑子 | name:村上春樹 | name:村上龍 | name:村山早紀 | name:村山由佳 | name:東川篤哉 | name:東野圭吾 | name:松井今朝子 | name:林真理子 | name:柚木麻子 | name:柳広司 | name:栗田有起 | name:桜庭一樹 | name:梨木香歩 | name:森絵都 | name:森見登美彦 | name:森谷明子 | name:横山秀夫 | name:橋本治 | name:池上永一 | name:津村記久子 | name:海原純子 | name:海堂尊 | name:湊かなえ | name:町田康 | name:畠中恵 | name:百田尚樹 | name:矢崎存美 | name:碧野圭 | name:磯崎憲一郎 | name:神田茜 | name:米村圭伍 | name:米澤穂信 | name:綿矢りさ | name:荻原規子 | name:菅野雪虫 | name:葉室麟 | name:西加奈子 | name:角田光代 | name:誉田哲也 | name:貴志祐介 | name:辻村深月 | name:近藤史恵 | name:道尾秀介 | name:長野まゆみ | name:阿部智里 | name:香山リカ | name:高田郁 | oその他の作家 | o海外作家:C.J.ボックス | o海外作家:M.C.ビートン | o海外作家:P.Gウッドハウス. | o海外作家:R.D.ウィングフィールド | o海外作家:S.J.ローザン | o海外作家:アガサ・クリスティ | o海外作家:アラン・ブラッドリー | o海外作家:アリアナ・フランクリン | o海外作家:アリス・マンロー | o海外作家:アリ・ブランドン | o海外作家:アレグザンダー・マコール・スミス | o海外作家:アンナ・マクリーン | o海外作家:アン・クリーヴス | o海外作家:アン・タイラー | o海外作家:アン・マキャフリイ | o海外作家:アーシュラ・K・ル=グウィン | o海外作家:アーロン・エルキンズ | o海外作家:エミリー・ブライトウェル | o海外作家:エリザベス・ギルバート | o海外作家:エルスベツ・イーホルム | o海外作家:エレイン・ヴィエッツ | o海外作家:エレン・カシュナー | o海外作家:カズオ・イシグロ | o海外作家:カミラ・レックバリ | o海外作家:カルロス・ルイス・サフォン | o海外作家:キャロル・オコンネル | o海外作家:キンバリー・ウィリス・ホルト | o海外作家:ギヨーム・ミュッソ | o海外作家:クリストファー・プリースト | o海外作家:クレイグ・ライス | o海外作家:クレオ・コイル | o海外作家:ケイト・キングズバリー | o海外作家:ケイト・モス | o海外作家:ケイト・モートン | o海外作家:ゲイル・キャリガー | o海外作家:コニス・リトル | o海外作家:コニー・ウィリス | o海外作家:コリン・ホルト・ソーヤー | o海外作家:コルネーリア・フンケ | o海外作家:サラ・ウォーターズ | o海外作家:サラ・スチュアート・テイラー | o海外作家:サラ・パレツキー | o海外作家:シャルロッテ・リンク | o海外作家:シャロン・フィファー | o海外作家:シャンナ・スウェンドソン | o海外作家:シャーリィ・ジャクスン | o海外作家:シャーレイン・ハリス | o海外作家:シャーロット・マクラウド | o海外作家:ジェイソン・グッドウィン | o海外作家:ジェイニー・ボライソー | o海外作家:ジェイン・オースティン | o海外作家:ジェフリー・ディーヴァー | o海外作家:ジェフリー・フォード | o海外作家:ジェラルディン・ブルックス | o海外作家:ジャニータ・シェリダン | o海外作家:ジャネット・イヴァノヴィッチ | o海外作家:ジュリー・ハイジー | o海外作家:ジュンパ・ラヒリ | o海外作家:ジョアン・フルーク | o海外作家:ジョナサン・キャロル | o海外作家:ジョン・ハート | o海外作家:ジョージ・R.R.マーティン | o海外作家:ジョー・ウォルトン | o海外作家:ジル・チャーチル | o海外作家:スティーグ・ラーソン | o海外作家:ステファニー・メイヤー | o海外作家:スーザン・イーリア・マクニール | o海外作家:スーザン・プライス | o海外作家:スー・グラフトン | o海外作家:タニス・リー | o海外作家:ダイアナ・ウィン ジョーンズ | o海外作家:ダイアナ・ガバルドン | o海外作家:ダン・ブラウン | o海外作家:ディック・フランシス | o海外作家:デイヴィッド・アーモンド | o海外作家:デニス・ルヘイン | o海外作家:デボラ・クロンビー | o海外作家:トレイシー・シュヴァリエ | o海外作家:トーベ・ヤンソン | o海外作家:ドナ・アンドリューズ | o海外作家:ドナ・ジョー・ナポリ | o海外作家:ドミニク・シルヴァン | o海外作家:ドン・ウィンズロウ | o海外作家:ナンシー・ピカード | o海外作家:ネレ・ノイハウス | o海外作家:ノア・ゴードン | o海外作家:パウロ・コエーリョ | o海外作家:パトリシア・A.マキリップ | o海外作家:パトリシア・ハイスミス | o海外作家:ピエール・ルメートル | o海外作家:ピーター・キャメロン | o海外作家:ピーター・ディキンスン | o海外作家:ピーター・トレメイン | o海外作家:ピーター・ラヴゼイ | o海外作家:フィリッパ・グレゴリー | o海外作家:フェイ・ケラーマン | o海外作家:フランセス・ファイフィールド | o海外作家:フレッド・ヴァルガス | o海外作家:ヘイリー・リンド | o海外作家:ヘニング・マンケル | o海外作家:ベリンダ・バウアー | o海外作家:ベルンハルト・シュリンク | o海外作家:ポール・ドハティ | o海外作家:マイクル・コナリー | o海外作家:マーガレット・アトウッド | o海外作家:マーセデス・ラッキー | o海外作家:ミネット・ウォルターズ | o海外作家:ミュリエル・バルベリ | o海外作家:メアリ・W.ウォーカー | o海外作家:メグ・ガーディナー | o海外作家:メグ・キャボット | o海外作家:ユッシ・エーズラ・オールスン | o海外作家:リサ・クレイパス | o海外作家:リチャード・ノース・パタースン | o海外作家:リース・ボウエン | o海外作家:ルーシー・モード・モンゴメリ | o海外作家:レジナルド・ヒル | o海外作家:レスリー・メイヤー | o海外作家:レーネ・レヘトライネン | o海外作家:ロイス・マクマスター ビジョルド | o海外作家:ロビン・ホブ | o海外作家:ローズマリ・サトクリフ | o海外作家:ローズマリー・マーティン | o海外作家:ローナ・バレット | o海外作家:ローラ・チャイルズ | o海外作家:ローラ・リップマン | o海外作家:ローリー・キング | o海外作家:ローレンス・ブロック | o海外作家:ヴィヴェカ・ステン | o海外作家:ヴォンダ・N.マッキンタイア | お人形 | お人形着物 | お茶 | アニメ・コミック | ウェブログ・ココログ関連 | グルメ・クッキング | コージー | ジェイドール | ジェニー | スイーツ | ドールmomoko | ドールmomoko洋服 | ドール・ドレス | ドール:Misaki | ドール:SD | ドール:シドニー | ドール:ピュアニーモ | ドール:プーリップ | ドール:ユノアクルス・アズライト | バービー | ファッション | ファンタジー | フィギュアスケート | ベスト本 | ミステリ | リカちゃん | ロマンス | 介護 | 作品 | 健康・ダイエット | 児童書・YA | 動物 | 国内作家:あ行 | 国内作家:か行 | 国内作家:さ行 | 国内作家:た行 | 国内作家:な行 | 国内作家:は行 | 国内作家:ま行 | 国内作家:や行 | 国内作家:ら行 | 国内作家:わ行 | 国内小説 | 家事 | 日記 | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 歴史もの | 海外小説 | | 病気体験 | 着物 | 経済・政治・国際 | 絵本 | 舞台・バレエ | | 言葉・歌 | 評論・エッセイ | SF

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カテゴリー