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おすすめ本

2017年9月27日 (水)

2007年のベスト本

[2007年に読んだ本のうちのベスト本について、当時書いていた記事の再録いたします。
だんだん整理していきたいので~
読みにくいので、改行だけは増やしました!

↓以下、再録です]

2007年に読んだ本についてもご紹介がやっと一段落しました。
左サイドに出してある本の表紙(アマゾンにリンクしている~いちおうアフィリエイトになっております)もずっと変わっていなくて、最近の紹介と無関係な状態だったので、出来るだけ最近のものを足しました。
正確な順番ではなく、その時のタイミングで、深い意味なく落ちているのもあります。何せ腱鞘炎なものですから~…

1月6日に「2007年に紹介した本」1月9日に「2007年に読んだ国内小説」に書名だけアップしてあります。
右上のカレンダーの日付をクリックして下さるか、左サイドのバックナンバーの1月をクリックして下されば、出てきます。

他の本や内容については、右サイドのHPのリンク「sanaの本棚」の方が多分、出しやすいです。
画像をクリックすると書評が出て、アマゾンへも飛べます。
ブクログの「リストビュー」にすると、全冊のタイトルが出ますので~タイトルをクリックすると紹介が読めます。

ベスト本も決めかねますが~左下に並んだ画像を見ると~大体はわかりますよね。
「夜は短し歩けよ乙女」「天平冥所図会」が好感度高かったです。
「風が強く吹いている」「一瞬の風になれ」「バッテリー」「ラストイニング」も。
「東京タワー」も良かったし、「風に舞いあがるビニールシート」も真面目な作品でした。
「チョコレートコスモス」も好き。「七姫幻想」は一昨年かな…
しゃばけシリーズの「うそうそ」とか。
松井今朝子さんも好きな作家になりました。
だいぶ前の作品だけど「ぼくは勉強ができない」も良かったし、「海辺のカフカ」にも挑戦しましたよ。
「4teen」や「池袋ウエストゲートパーク」もなかなか。

海外では何とも言えない感動に包まれた「最後のウィネベーゴ」
凄い迫力の長編「剣嵐の大地」
復活が嬉しい「再起」
新しさともの悲しさにぐっと来た「夜愁」
少女の勇気と生あるものの荘厳さにうたれる「エヴァが目ざめるとき」
しみじみとした感動と怖さのある「わたしを離さないで」
ハートわしづかみの「ヒストリー・オブ・ラブ」
デビュー作よりもこっちかな~「その名にちなんで」
切なくきらめくような「風の影」
本編よりも好みだった「ゲド戦記別巻」
世界は広いと感じた「わたしの名は紅」
ジーヴスよりも面白いとは?「エムズワース卿の受難録」
描写が好き~「サフラン・キッチン」
意外にもすごく面白かった「数学的にありえない」
アイルランドの7世紀という時代色が嬉しい「蜘蛛の巣」
異色のファンタジー「チャリオンの影」
絵画物で不思議な味「ベラスケスの十字の謎」
やっぱり歴史ミステリは好き「毒杯の囀り」…

うわーっ、全然書ききれない…
ディーヴァーを書く前に、これだけ出てくるとは。
過去十何年分もの世界的名作を今頃読んでるから!っていうこともあるんですが。
世界は広いなあ~(^^)

[追記:
2009~2013年については、まめにリストアップした記事が、カテゴリーのトップの『bベスト本』に入っていることに気が付きました。
‥何だ、ここ見ればいいのー?

‥でも、不備もあるので~
ぼちぼち整理していきます]

2007年に読んだ国内小説

[前に書いた記事の再録です。
殺風景な記事ですが、読むには同じ年のは続いていたほうがいいでしょうから。
興味のない方はごめんなさいね。スルーしてくださると思いますんで‥]

1月
「ぼくは勉強ができない」山田詠美

2月
「風に舞いあがるビニールシート」森絵都
「風が強く吹いている」三浦しをん
「東京タワー」リリー・フランキー

3月
「海辺のカフカ」村上春樹
「天使の卵」村山由佳
「チョコレートコスモス」恩田陸
「誰か」宮部みゆき

4月
「生首に聞いてみろ」法月綸太郎
「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午
「安徳天皇漂海紀」宇月原晴明

5月
「窓の灯」青山七恵
「となり町戦争」三崎亜記
「漢方小説」中島たい子

6月
「そろそろくる」中島たい子
「ゆめつげ」畠中恵
「ねむり姫」澁澤龍彦

7月
「限りなく透明に近いブルー」村上龍
「不倫と南米」吉本ばなな
「帰れぬ人々」鷺沢萌
「風林火山」井上靖
「池袋ウエストゲートパーク」石田衣良

8月
「アラビアの夜の種族」古川日出男
「おまけのこ」畠中恵
「死神の精度」伊坂幸太郎
「盾(シールド)」村上龍
「銀座開化事件帖」松井今朝子

9月
「天山の巫女ソニン2海の孔雀」菅野雪虫
「武田信玄」新田次郎
「4teen」石田衣良
「一瞬の風になれ」佐藤多佳子
「ラスト・イニング」あさのあつこ

10月
「額田王」井上靖
「茜に燃ゆ」黒岩重吾

11月
「天平冥所図会」山之口良

12月
「きみはポラリス」三浦しをん
「容疑者Xの献身」東野圭吾
「まひるの月を追いかけて」恩田陸
「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦

アップしたのはここまででした。
作家名が思い出せないのも多いので~書いておきました。
受賞作やこのミスの上位など参考にしてます。
「額田王」のほかは再読はナシですね。
今さらなぐらい前の作品もありますが~前々から、どんな話なんだろうと気になっていた疑問が氷解して、それだけでもちょっと嬉しかったり。

女性作家が目につきますね。
恩田陸、三浦しをん、畠中恵は前から好きだったと言っても良いかな。
前々から好きな宮部みゆきと高村さんは最近すぐには手が出なくなってます。
あさのあつこは去年読み始めたぐらいで、「バッテリー」はゆっくり読んでました。
シリーズ読了後にすぐ後日談「ラストイニング」に行けた感じで助かりました。

この後「吉原手引き草」「うそうそ」「春季限定いちごタルト事件」「制服捜査」など読んでいます。
面白かったのは~いろいろあるけど…
「天平冥所図会」「夜は短し歩けよ乙女」なんか良かったです(^^)

[追記:

今思い出しても、最後の2作は良かったですね!]

2017年9月26日 (火)

2007年に紹介した本

[過去記事のリスト再録です。
2007年と2007年、読んだ本、紹介した本、などと表記があれこれ混乱しているため、検索に手間取りました‥(汗)]

1月
「新・自分で治す冷え性」
「わたしの名は紅」
「アイルランド幻想」
「ぼくは勉強ができない」
「ゲド戦記外伝」

2月
「わたしを離さないで」
「風に舞いあがるビニールシート」
「剣嵐の大地」
「風が強く吹いている」
「蜘蛛の巣」
「東京タワー」

3月
「茶席のきもの入門」
「このミステリーがすごい!2007年」
「きもの入門」
「予告殺人」
「海辺のカフカ」
「クリスマス・プレゼント」
「天使の卵」
「ベラスケスの十字の謎」
「チョコレートコスモス」
「天使と罪の街」
「誰か」

4月
「シャルビューク夫人の肖像」
「生首に聞いてみろ」
「12番目のカード」
「葉桜の季節に君を想うということ」
「人生は廻る輪のように」
「安徳天皇漂海記」

5月
「葬儀を終えて」
「窓の灯」
「チャリオンの影」
「三四郎はそれから門を出た」
「クライム・マシン」
「風の影」
「となり町戦争」
「漢方小説」

6月
「着物と日本の色」
「キングとジョーカー」
「そろそろくる」
「シェイクスピアを代筆せよ」
「ゆめつげ」
「青い鷹」
「ねむり姫」
「歳時記を生きる」

7月
「限りなく透明に近いブルー」
「太陽の王と月の妖獣」
「憑かれた鏡」
「13歳のハローワーク」
「最後のウィネベーゴ」
「不倫と南米」
「帰れぬ人々」
「バビロンまでは何マイル」
「七緒vol.10」
「海より生まれし娘」
「異人館」
「風林火山」
「鏡の森」
「オラクル」
「池袋ウエストゲートパーク」

8月
「アラビアの夜の種族」
「愛情評論」
「おまけのこ」
「死神の精度」
「盾(シールド)」
「ヒストリー・オブ・ラブ」
「銀座開化事件帖」
「千円札は拾うな」
「バッテリー」

9月
「天山の巫女ソニン2海の孔雀」
「大統領の最後の恋」
「武田信玄 風の巻」
「サフラン・キッチン」
「4teen」
「再起」
「一瞬の風になれ」
「最後の晩餐の作り方」
「ラスト・イニング」
「夜愁」
「最後の旋律」
「停電の夜に」

10月
「天智帝をめぐる七人」
「万葉集と古代史」
「夢の奥城」
「気になる部分」
「警視の週末」
「額田女王」
「茜に燃ゆ」
「それぞれの少女時代」
「毒杯の囀り」

11月
「額田王の謎」
「イラクサ」
「天平冥所図会」
「額田王の実像」
「その名にちなんで」
「ねにもつタイプ」
「気分はフル回転!」
「天使と悪魔」
「うちエコ入門」
「飛鳥とは何か」
「林檎の木の下で」

12月
「死の開幕」
「きみはポラリス」
「容疑者Xの献身」
「まひるの月を追いかけて」
「生き方としてのヨガ」
「観光」
「免疫道場」
「夢の灯りがささやくとき」
「夜は短し歩けよ乙女」

ざっと数えたら107冊~月によってかなり差がありますね。
読んだ後に紹介が数日~一ヶ月ぐらい遅れてる場合もあるので、時期はずれてますが。
1月に紹介したのは12月に読んだものばかり、1月は「わたしを離さないで」を読むのにずいぶんかかったから、いったん追いついてます。
7月や9月もがんがんアップしていて、だいぶ追いついた感じだったかな。
10月は額田王関連を読むのに忙しくて、アップは少ないですね。
最近は図書館にリクエストしておいたのがどっと来たので、12月はもっと読んだんですよ~。
sanaの本棚のリストは395冊に達しました!

[2008年1月の時点でのお話です~
あ、このリストには作家名がない。
まだ、試しに作ってみていたようなリストでして~
海外国内別のリストはあるのか‥? また探します。

10年一昔と言いますが‥お笑いくださいませ]

2017年9月25日 (月)

2007年の記事再録「これまでに紹介したミステリ」

[過去のリストがどこにどれぐらいあるかわからないので、探しております。
もう少し、検索しやすいようにしたいと思っているのですが‥
どこまで出来ますかどうか?
↓とりあえず、過去のリストを幾つか再録したいと思います。
↓以下は過去記事です]

「海外小説」だと本当は多すぎるのと、実はまだカテゴリーを作って日が浅いので完全リストにならないため、とりあえず「ミステリ」でリストアップしてみました。

まずは2005年にアップした分
「魔性の馬」ジョセフィン・テイ
「ボートでご一緒に」ピーター・ラヴゼイ
「ベローナ・クラブの不愉快な事件」ドロシイ・L・セイヤーズ
「踊り子の死」ジル・マゴーン
「罪の段階」リチャード・ノース・パタースン
「警視の不信」デボラ・クロンビー
「騎乗」ディック・フランシス

2006年
1月
「混戦」ディック・フランシス
「殺人は広告する」ドロシイ・セイヤーズ
「警視の接吻」デボラ・クロンビー
「最上の地」サラ・デュナント

2月
「パスルレディと赤いニシン」パーネル・ホール

3月
「九死に一生ハンター稼業」ジャネット・イヴァノヴィッチ

4月
「帰還」ディック・フランシス
「アウトローのO」スー・グラフトン
「ロスト・ファミリー」ローラ・リップマン

5月
「暴徒裁判」クレイグ・ライス
「悪女パズル」パトリック・クェンティン
「手紙と秘密」キャロリン・G・ハート
「絶叫」リンダ・フェアスタイン
「ミスティック・リバー」デニス・ルヘイン
「魔術師の夜」キャロル・オコンネル

6月
「獣たちの庭園」ジェフリー・ディーヴァー
「白薔薇と鎖」ポール・ドハティ
「あなたに不利な証拠として」ローリー・リン・ドラモンド
「ブルー・ブラッド」デイヴィッド・ハンドラー
「花崗岩の街」スチュアート・マクブライド

7月
「聖なる暗号」ビル・ネイピア
「ヒストリアン」エリザベス・コストヴァ
「天使の帰郷」キャロル・オコンネル
「死ぬまでお買物」エレイン・ヴィエッツ
「直線」ディック・フランシス
「スイートホーム殺人事件」クレイグ・ライス

8月
「奥津城」ローリー・キング
「真夜中への挨拶」レジナルド・ヒル
「恋するA・I探偵」ドナ・アンドリューズ
「最後の希望」エド・マクベイン
「フローリストは探偵中」ジャニス・ハリソン
「七姫幻想」森谷明子

9月
「裁かれる花園」ジョセフィン・テイ
「森で昼寝する猫」リタ・メイ・ブラウン
「黄金」ディック・フランシス
「暗く聖なる夜」マイクル・コナリー
「フランチェスコの暗号」イアン・コールドウェル&ダスティン・トマスン

10月
「エムズワース卿の受難録」P・G・ウッドハウス

11月
「ゴミと罰」ジル・チャーチル
「闇を見つめて」ジル・チャーチル
「公爵家の相続人」ローリー・キング

…本のタイトルと作者名が同時に出るリストがなかなか見つけられなくて、タイトル見ながら自分で思い出そうとしたら、これが惨敗~。
フランシスはもちろん、ディーヴァー、コナリーあたりはさすがに出たけれど。
グラフトンがすぐ出なかったのには愕然~何十年も読んでるし、去年これだけじゃなく4冊ぐらい読み返してるのに?(…あまり面白くなかったんでアップしなかったんだけど)
「フランチェスコの暗号」なんかは無理だと思うわよ、それはね…
リンダ・フェアスタインなんか、エントリ見ても作者名そもそも書いてないし。
マイリストの方から検索すると作者名も出るのに気づいて喜んだら「最上の地」はbk1にないためにリストに入ってなかった… まあ古い作品なのでこれを読むよりも面白い物は沢山あると思います!?

それぞれの感想は左サイドのカテゴリーの「ミステリ」をクリックして下されば読むことが出来ます。新しいのが上に出てくるので、順番は逆になりますけど。

[追記:
だいぶ前にご紹介したものなので、カテゴリーのミステリでは‥最後になっちゃうんで~なかなか出てこないと思います‥
何度も取り上げている作家さんは、作家名のカテゴリがあります。
そこを探していただければ。
カタカナでアイウエオ順になってるはず。名字じゃなくて名前からなんですが。

(国内作家の場合は漢和辞典と同じような並びで漢字のつくりなどの部首順です)]

2017年1月14日 (土)

「貧乏お嬢さま、吸血鬼の城へ」

リース・ボウエン「貧乏お嬢さま、吸血鬼の城へ」(コージー・ブックス)原書房

貧乏お嬢さまのシリーズ、じつは「英国王妃の事件ファイル」も4作目。
快調です。

公爵令嬢のジョージーは、王位継承権34番目の王族。とはいえ親が破産したので財産もなく、1930年代当時、仕事につくのも難しいという。
王妃に呼び出され、英国王室を代表してルーマニア王女の結婚式に出ることになります。

吸血鬼ドラキュラの伝説が残る山深い土地に孤立している城。
ルーマニア王女とは学友ですが、まるで別人。
王族が集まるお城で優雅なひと時‥のはずが?
怪しい出来事が続く恐怖の城‥
さらに事件が起こりますが、無事に結婚式を挙げるため、事件は秘密裏に。
ダーシーも来ていたのは、何か起こりそうという依頼によるもの?

かねてルーマニアの王子とは縁談をささやかれていたジョージー。
なりゆきと誤解から、婚約したと皆に祝われてしまいます。
さて?

急に雇ったメイドのクイーニーがおそろしく不器用で、ほとんどドタバタ喜劇となりますが、素朴な良さもあり、どうやら迷コンビになりそう。
続きも楽しみなシリーズです☆

2012年1月16日 (月)

2011年に紹介した本

2011年にご紹介した本
1月
「修道女フィデルマの洞察」  ピーター・トレメイン
「巡査の休日」  佐々木譲
「友だち、恋人、チョコレート」  アレグザンダー・マコール・スミス
「退屈姫君伝」  米村圭伍
「大聖堂―果てしなき世界」  ケン・フォレット
「横道世之介」  吉田修一
「クリスマスに死体がふたつ」  ジェイニー・ボライソー
「メッセージ そして、愛が残る」  ギヨーム・ミュッソ
「お好みの本、入荷しました」  桜庭一樹
「紫紺のつばめ―髪結い伊三次捕物余話」  宇江佐真理
「アンナとロッテ」  テッサ・デ・ロー
「夜行観覧車」  湊かなえ
「サイズ12はでぶじゃない」  メグ・キャボット
「青空の卵」  坂木司
「No.1レディーズ探偵社、本日開業―ミス・ラモツエの事件簿」  アレグザンダー・マコール・スミス
15冊

2月
「千年の祈り」  イーユン・リー
「小さいおうち」  中島京子
「愛おしい骨」  キャロル・オコンネル
「面影小町伝」  米村圭伍
「ルイザと水晶占い師」  アンナ・マクリーン
「ナポレオンを創った女たち」  安達正勝
「美女いくさ」  諸田玲子
「ラブリー・ボーン」  アリス・シーボルト
「エデン」  近藤史恵
「欲望通りにすむ女」  ドミニク・シルヴァン
「ダブル・ジョーカー」  柳広司
「ザ・ホスト」  ステファニー・メイヤー
「赤めだか」  立川談春
「名探偵のコーヒーのいれ方 コクと深みの名推理1」  クレオ・コイル
14冊

3月
「われはフランソワ」  山之口洋
「パイは小さな秘密を運ぶ」  アラン・ブラッドリー
「背表紙は歌う」  大崎梢
「バジリスクの魔法の歌」  パトリシア・A・マキリップ
「僕僕先生」  仁木英之
「弁護士はふらりと推理する」  マルチェロ・フォイス
「穢土荘厳」  杉本苑子
「ムーアに住む姉妹」  ジェイニー・ボライソー
「蒼林堂古書店へようこそ」  乾くるみ
「シアター!」  有川浩
「英雄たちの朝」  ジョー・ウォルトン
「乱紋」  永井路子
「茗荷谷の猫」  木内昇
「古書店めぐりは夫婦で」  ローレンス・ゴールドストーン、ナンシー・ゴールドストーン
「ふたりの距離の概算」  米澤穂信
15冊

4月
「令嬢レジーナの決断」  ジョアンナ・リンジー
「しゃべれどもしゃべれども」  佐藤多佳子
「サムライの娘」  ドミニク・シルヴァン
「陽気なギャングの日常と襲撃」  伊坂幸太郎
「ロスト・シンボル」  ダン・ブラウン
「さらば深川」  宇江佐真理
「陸軍士官学校の死」  ルイス・ベイヤード
「マドンナ・ヴェルデ」  海堂尊
「人形遣いと絞首台」  アラン・ブラッドリー
「原稿零枚日記」  小川洋子
「ディロン―運命の犬」  井上こみち
「ラスト・チャイルド」  ジョン・ハート
「葛野盛衰記」  森谷明子
「ティモレオン―センチメンタル・ジャーニー」  ダン・ローズ
「光媒の花」  道尾秀介
「暗殺のハムレット」  ジョー・ウォルトン
「オー!ファーザー」  伊坂幸太郎
「結局、女はキレイが勝ち」  勝間和代
18冊

5月
「バジャーズエンドの奇妙な死体」  ケイト・キングズバリー
「100年前の女の子」  船曳由美
「消えた少年たち」  オースン・スコット・カード
「イニシエーション・ラブ」  乾くるみ
「王女マメーリア」  ロアルド・ダール
「新選組 幕末の青嵐」  木内昇
「警視の覚悟」  デボラ・クロンビー
「幸福な食卓」  瀬尾まいこ
「音もなく少女は」  ボストン・ラテン
「アリアドネの弾丸」  海堂尊
「透明人間の告白」  H.F.セイント
「女子芸人」  神田茜
「ナポレオンの妹」  フローラ・フレイザー
「若様組まいる」  畠中恵
「子供の眼」  リチャード・ノース・パタースン
「東京バンドワゴン」  小路幸也
「ある日系人の肖像」  ニーナ・ルヴォルワル
「神さまのカルテ」  夏川草介
「ダ・ヴィンチ・コード」  ダン・ブラウン
「ストーリー・セラー」  有川浩
20冊

6月
「バッキンガムの光芒」  ジョー・ウォルトン
「謎解きはディナーの後で」  東川篤哉
「マクダフ医師のまちがった葬式」  ケイト・キングズバリー
「ひとりの午後に」  上野千鶴子
「卵をめぐる祖父の戦争」  デイヴィッド・ベニオフ
「草の上の朝食」  保坂和志
「バブルズはご機嫌ななめ」  S.ストロマイヤー
「薄妃の恋」  仁木英之
「夏至の森」  パトリシア・A・マキリップ
「花宵道中」  宮木あや子
「午前零時のフーガ」  レジナルド・ヒル
「Nのために」  湊かなえ
「金の羽根の指輪」  ジャニータ・シェリダン
「三人姉妹」  大島真寿美
「三人姉妹」  トニー・パーソンズ
「隻眼の少女」  麻耶雄高
「ストラヴァガンザ」  メアリ・ホフマン
「木暮荘物語」  三浦しをん
「図説イギリスの王室」  石井美樹子
「和菓子のアン」  坂木司
20冊ここまで、102冊?‥

後半です!
7月
「写楽 閉じた国の幻」  島田荘司
「リヴァトン館」  ケイト・モートン
「今朝の春」  高田郁
「ショパンの手稿譜」  ジェフリー・ディーヴァー
「月と蟹」  道尾秀介
「ブリージング・レッスン」  アン・タイラー
「塩の街」  有川浩
「運命の騎士」  ローズマリ・サトクリフ
「仔羊たちの巣」  坂木司
「矜恃」  ディック・フランシス
「さんだらぼっち」  宇江佐真理
「テッサリアの医師」  アン・ズルーディ
「往復書簡」  湊かなえ
「夢の破片」  モーラ・ジョス
14冊

8月
「ガーデンロスト」  紅玉いづき
「青チョークの男」  フレッド・ヴァルガス
「「吾輩は猫である」の謎」  長山靖生
「黄金の狩人」  ロビン・ホブ
「三匹のおっさん」  有川浩
「首なし騎士と五月祭」  ケイト・キングズバリー
「恋忘れ草」  北原亞以子
「死をもちて赦されん」  ピーター・トレメイン
「火怨」  高橋克彦
「授業の開始に爆弾予告」  レスリー・メイヤー
「ななつのこ」  加納朋子
「海のカテドラル」  イルデフォンソ・ファルコネス
「プラチナ・データ」  東野圭吾
「サイズ14でもでぶじゃない」  メグ・キャボット
「折れた竜骨」  米澤穂信
「ハローサマー、グッバイ」  マイクル・コーニー
「キケン!」有川浩
17冊

9月
「かぼちゃケーキを切る前に」  リヴィア・J・ウォッシュバーン
「時計を忘れて森へ行こう」  光原百合
「花の魔法、白のドラゴン」  ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「雷桜」  宇江佐真理
「山猫」  ネヴァダ・バー
「百瀬、こっちを向いて」  中田永一
「アクシンデタル・ツーリスト」  アン・タイラー
「県庁おもてなし課」  有川浩
「忘れられた花園」  ケイト・モートン
「ペンギン・ハイウェイ」  森見登美彦
10冊

10月
「ロザムンドの死の迷宮」  アリアナ・フランクリン
「モンティニーの狼男爵」  佐藤亜紀
「五番目の女」  ヘニング・マンケル
「桐島、部活やめるってよ」  朝井リョウ
「ロードサイド・クロス」  ジェフリー・ディーヴァー
「漂砂のうたう」  木内昇
「ジュリエット」  アン・フォーティア
「本に埋もれて暮らしたい」  桜庭一樹
「何か文句があるかしら」  マーガレット・デュマス
「ふがいない僕は空を見た」  窪美澄
「片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術」  池田暁子
「眺めのいいヘマ」  ジル・チャーチル
「身体のいいなり」  内澤旬子
13冊

11月
「女王エリザベスと寵臣ウォルター・ローリー」  ローズマリ・サトクリフ
「マリアビートル」  伊坂幸太郎
「紳士と月夜の晒し台」  ジョージェット・ヘイヤー
「ブレイズメス1990」  海堂尊
「古書の来歴」  ジェラルディン・ブルックス
「アンダスタンド・メイビー」  島本理生
「検死審問」  パーシヴァル・ワイルド
「漱石と倫敦ミイラ殺人事件」  島田荘司
「エドマンド・ゴドフリー卿殺害事件」  ディクスン・カー
「チア男子!!」  朝井リョウ
「氷姫」  カミラ・レックバリ
「下町ロケット」  池井戸潤
「オリーヴ・キタリッジの生活」  エリザベス・トラウト
「小夜しぐれ」  高田郁
「第九軍団のワシ」  ローズマリ・サトクリフ
15冊

12月
「乙女の密告」  赤染晶子
「ニューヨークの魔法使い」  シャンナ・スウェンドソン
「青天の霹靂」  劇団ひとり
「ガラクタを捨てれば未来がひらける」  カレン・キングストン
「バイバイ、ブラックバード」  伊坂幸太郎
「ワタリガラスはやかまし屋」  クリスティン・ゴフ
「瑠璃玉の耳輪」  津原泰水
「死角」  マイクル・コナリー
「海の底」  有川浩
「上手に人を殺すには」  マーガレット・デュマス
「銀二貫」  高田郁
「説教師」  カミラ・レックバリ
「儚い羊たちの祝宴」  米澤穂信
「史上最悪のクリスマスクッキー交換会」  レスリー・メイヤー
「あかんべえ」  宮部みゆき
「犯罪小説家」  グレッグ・ハーウィッツ
16冊

後半で79冊。
9月が少ないのは当然ですね… 集中できなくて、それでも読める物を探すのに苦労しました。
合計181冊かな。

2007年に107冊、2008年に192冊、2009年に164冊、2010年に172冊、ご紹介しているようです。
読んだ冊数とはイコールじゃありません。お気に入りというほどでもない場合は後回しに…
時期も読んでから三週間ぐらい遅れてご紹介している方が多いです。時期的に早めの方が良いと思うと、先にアップしたりもしていますが。

ベスト本は…?
む、難しい~~。
歴史ミステリが豊富なのが嬉しいですね。
ハートウォーミングな作品との出会いも有り難かったです。
詳しくは、海外国内別で…

2011年7月 6日 (水)

2011年前半に紹介した小説以外の本

2011年にご紹介した小説以外の本
1月
「お好みの本、入荷しました」  桜庭一樹
1冊

2月
「ナポレオンを創った女たち」  安達正勝
「赤めだか」  立川談春
2冊

3月
「古書店めぐりは夫婦で」  ローレンス・ゴールドストーン、ナンシー・ゴールドストーン
1冊

4月
「ディロン―運命の犬」  井上こみち
「原稿零枚日記」  小川洋子
「結局、女はキレイが勝ち」  勝間和代
3冊

5月
「100年前の女の子」  船曳由美
「ナポレオンの妹」  フローラ・フレイザー
2冊

6月
「ひとりの午後に」  上野千鶴子
「図説イギリスの王室」  石井美樹子
2冊

11冊?少な~い!
読んだけど、まとめられなかったってのもあるかも?
去年だか一昨年だかは意図的に多めに読んでいたような気も…
今年はどういう方針だったかしら?
思い出せない…

アップしたのは気に入った本ばかりだから~
どれがベストかって決めるのは苦しい…
「ナポレオンを創った女たち」面白かったです。
ちょっと、あの頃がマイブームで。
イギリス王室物も楽しかった。

「100年前の女の子」もよかったですね。
うちの親の子供の頃をもう少し遡る感じ。おしんに近いのかな。
「おひさま」よりも貧しい出だしです。

2011年1月16日 (日)

2010年にご紹介した本

2010年1月に紹介した本
「極北クレイマー」 海堂尊
「ラビリンス」 ケイト・モス
「アイスクリン強し」 畠中恵
「世界一簡単に目標がかなう成功脳の作り方」 苫米地英人
「カラスの親指」 道尾秀介
「田村はまだか」 朝倉かすみ
「たたり」 シャーリィ・ジャクスン
「完全恋愛」 牧薩次
「ビカミング・ジェイン・オースティン」 ジョン・スペンス
「チルドレン」 伊坂幸太郎
「トワイライト2」 ステファニー・メイヤー
「矢上教授の午後」 森谷明子
「ミレニアム2」 スティーグ・ラーソン
「秋期限定栗きんとん事件」 米澤穂信
計14冊

2月
「世界一の美女になるシークレット・レッスン」 イネス・リグロン
「ころこころ」 畠中恵
「修道女フィデルマの叡智」 ピーター・トレメイン
「エンジェル・エンジェル・エンジェル」 梨木香歩
「アルケミスト」 パウロ・コエーリョ
「疑心」今野敏
計6冊

3月
「リンカーン弁護士」 マイクル・コナリー
「深山に棲む声」 森谷明子
「ルイザと女相続人の謎」 アンナ・マクリーン
「笑う警官」 佐々木譲
「シェイクスピア・シークレット」 ジェニファー・リー・キャレル
「こいしり」 畠中恵
「ずっとお城で暮らしてる」 シャーリィ・ジャクスン
「配達赤ずきん」 大崎梢
「相棒」 五十嵐貴久
「悪魔の調べ」 ケイト・モス
「暴雪圏」 佐々木譲
「蛇、もっとも禍し」 ピーター・トレメイン
「贖罪」 湊かなえ
「ルイザと不穏な休暇」 アンナ・マクリーン
「しがみつかない生き方」 香山リカ
「ミレニアム3」 スティーグ・ラーソン
「食堂かたつむり」 小川糸
「エリザベス-華麗なる孤独」 石井美樹子
計18冊

4月
「空の中」 有川浩
「天使はモップを持って」 近藤史恵
「アン・ブリンの生涯」 キャロリー・エリクソン
「レッドデータガール2」 荻原規子
「トワイライト3」 ステファニー・メイヤー
「花や散るらん」 葉室麟
「夜想曲集」 カズオ・イシグロ
「ポトスライムの舟」 津村記久子
「ジョーカー・ゲーム」 柳広司
「警察庁から来た男」 佐々木譲
「王と最後の魔術師」 エレン・カシュナー
「平台がお待ちかね」 大崎梢
「ホアズブレスの龍追い人」 パトリシア・A.マキリップ
「魔王」 伊坂幸太郎
「ザッカリー・ビーヴァーが町に来た日」 キンバリー・ウィリス・ホルト
「追想五断章」 米澤穂信
「巡礼者たち」 エリザベス・ギルバート
「花散らしの雨」 高田郁
計18冊

5月
「拮抗」ディック・フランシス
「猫を抱いて象と泳ぐ」小川洋子
「蛇の形」ミネット・ウォルターズ
「あなたの苦手な彼女について」 橋本治
「剣の名誉」 エレン・カシュナー
「龍神の雨」 道尾秀介
「ウィークエンド」 ピーター・キャメロン
「学問」 山田詠美
「ラウィーニア」 アーシュラ・K・ル=グウィン
「Another」 綾辻行人
「スペイン フェリペ2世の生涯」 西川和子
「サイン会はいかが」 大崎梢
「ソウル・コレクター」 ジェフリー・ディーヴァー
「図書館戦争」 有川浩
計14冊

6月
「冬の薔薇」 パトリシア・A.マキリップ
「人間失格」 太宰治
「犬の力」 ドン・ウィンズロウ
「宵山万華鏡」 森見登美彦
「ゼルプの裁き」 ベルンハルト・シュリンク
「武士道セブンティ-ン」 誉田哲也
「白夜に惑う夏」 アン・クリーヴス
「警官の紋章」 佐々木譲
「翡翠の家」 ジャニータ・シェリダン
「1Q84 book1」 村上春樹
「彫刻家の娘」 トーベ・ヤンソン
計11冊

合わせて81冊かな…たぶん?

7月
「るり姉」
「食べて祈って恋をして 女が直面するあらゆること研究の書」 エリザベス・ギルバート
「まほろ駅前番外地」 三浦しをん
「きみを想う夜空に」 ニコラス・スパークス
「あるキング」 伊坂幸太郎
「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」 パウロ・コエーリョ
「数えずの井戸」 京極夏彦
「バッド・モンキーズ」 マット・ラフ
「プリンセス・トヨトミ」 万城目学
「ユダヤ警官同盟」 マイケル・シェイボン
「退出ゲーム」 初野晴
「名画で読み解くハプスブルグ家12の物語」 中野京子
「出世花」 高田郁
13冊。

8月
「石が流す血」 フランセス・ファイフィールド
「ファミリーツリー」 小川糸
「真鶴」 川上弘美
「あたしはメトロガール」 ジャネット・イヴァノヴィッチ
「新参者」 東野圭吾
「パパはマイナス50点」 小山明子
「女王フアナ」 ホセ・ルイス・オライソラ
「片耳うさぎ」 大崎梢
「死は万病を癒す薬」 レジナルド・ヒル
「冥談」 京極夏彦
「警視の孤独」 デボラ・クロンビー
「蝶々」
「川は静かに流れ」 ジョン・ハート
「星間商事株式会社社史編纂室」 三浦しをん
「エルサレムから来た悪魔」 アリアナ・フランクリン
「八朔の雪ーみをつくし料理帖」 高田郁
16冊。

9月
「身の上話」 佐藤正午
「ガンジス河でバタフライ」 たかのてるこ
「町でいちばんの美女」 チャールズ・ブコウスキー
「介護と恋愛」 遙洋子
「神去なあなあ日常」 三浦しをん
「モーターマウスにご用心」 ジャネット・イヴァノヴィッチ
「怖い絵」 中野京子
「ツ、イ、ラ、ク」 姫野カオルコ
「ノンストップ!」 サイモン・カーニック
「植物図鑑」 有川浩
「死者の館に」 サラ・スチュアート・テイラー
「同期」 今野敏
「500年のトンネル」 スーザン・プライス
「廃墟に乞う」 佐々木譲
「エコー・パーク」 マイクル・コナリー
「ダブル・ファンタジー」 村山由佳
「敗北を抱きしめて」 ジョン・ダワー
「天地明察」 冲方 丁
「隣のアボリジニ」 上橋菜穂子
19冊。

10月
「女ざかり」 丸谷才一
「魔法泥棒」 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「武士道シックスティーン」 誉田哲也
「捜査官ケイト過去からの挨拶」 ローリー・キング
「天才たちの値段」 門井慶喜
「君を想いて」 ジル・チャーチル
「家、家にあらず」 松井今朝子
「ガラスのなかの少女」 ジェフリー・フォード
「傍え聞き」 長岡弘樹
「死者の短剣 惑わし」 ロイス・マクマスター・ビジョルド
「想い雲」 高田郁
「勝手に来やがれ」 ジャネット・イヴァノヴィッチ
「東洲しゃらくさし」 松井今朝子
「珊瑚の涙」 ジャニータ・シェリダン
「モロッコでラマダーン」 たかのてるこ
「ひかりの剣」 海堂尊
「まちがいだらけのハネムーン」 コニス・リトル
「ほかならぬ人へ」 白石一文
「原始の骨」 アーロン・エルキンズ
19冊。

11月
「星と輝き花と咲き」 松井今朝子
「ペニーフット・ホテル受難の日」 ケイト・キングズバリー
「柚子の花咲く」 葉室燐
「時空を超えて」 ギヨーム・ミュッソ
「小暮写真館」 宮部みゆき
「日曜哲学クラブ」 アレグザンダー・マコール・スミス
「SOSの猿」 伊坂幸太郎
「容疑者たちの事情」 ジェイニー・ボライソー
「阪急電車」 有川浩
「プリンセス・ダイアリー1」 メグ・キャボット
「江 姫たちの戦国」 田淵久美子
「イリアスートロイアで戦った英雄たちの物語」 アレッサンドロ・バリッコ
「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」 万城目学
「エアーズ家の没落」 サラ・ウォーターズ
「天国旅行」 三浦しをん
15冊。

12月
「しっかりものの老女の死」 ジェイニー・ボライソー
「薬指の標本」 小川洋子
「天国からの案内人」 ギヨーム・ミュッソ
「ブギウギ」 板東真砂子
「ダージリンは死を招く」 ローラ・チャイルズ
「球体の蛇」 道尾秀介
「夜の試写会」 S.J.ローザン
「幻の声ー髪結い伊三次捕り物余話」 宇江佐真理
「介護うつ」 清水良子
「ガサガサ・ガール」 ナオミ・ヒラハラ
「勝手にふるえてろ」 綿矢りさ
「夢の蛇」 ヴォンダ・N.マッキンタイア
「ねずみ石」 大崎梢
「妖精の丘に再ふたたび」 ダイアナ・ガバルドン
「アラミスと呼ばれた女」 宇江佐真理
「待ちに待った個展の夜に」 ジェイニー・ボライソー
「終の住処」 磯崎憲一郎
17冊。

後半の合計が91冊…たぶん。
前半の81冊と足すと、172冊。
これは私にしては、けっこう多いですね…
新しく読み始めた作家さんが何人かいますね~。
パウロ・コエーリョ、ギヨーム・ミュッソ、大崎梢、たかのてるこ、宇江佐真理、アンナ・マクリーン、ジェイニー・ボライソー、アレグザンダー・マコール・スミスなど。

ベスト本は、国内なら冲方 丁「天地明察」かな。
じっくり書かれた「小暮写真館」や活気ある「星と輝き花と咲き」もよかったです。
お気に入り畠中さんの「アイスクリン強し」も好み。
高田郁さんも好き~!
三浦しをんも順調、森見も万城目もいい感じでした。
佐々木譲さんも!
大崎さんも楽しみだし、あ、有川浩さんもこの4月からなんだ?!(それまで男性と思ってました)はずれなしですねえ。

海外ではパウロ・コエーリョの「アルケミスト」かな…ユニークで。
ユニークさではエリザベス・ギルバートの「食べて祈って恋をして」も面白かったです。人生経験によっては受け付けない人もいるかと思いますけどね。

歴史物ではアン・ブリン関係がマイブームでした。
ケイト・モスやアリアナ・フランクリンなど、歴史ミステリ系の新作もありましたね。
ピーター・トレメインも順調でした。
あ、「ビカミング・ジェイン・オースティン」もよかったです。映画化された物もDVDで見ましたよ~。

海外ミステリならファイフィールドの「石が流す血」がインパクト強かったです。
ジェフリー・ディーヴァーのヒロインも好きだし、ジャネット・イヴァノビッチも楽しみ。
ごひいきサラ・スチュアート・テイラーもデボラ・クロンビーも、レジナルド・ヒルもマイクル・コナリーも、新作読めてよかった。
サラ・ウォーターズもね。やはり重量級。
ジェフリー・フォードやローリー・キングも好きな作家だなあ。
このミスで1位だったオコンネルの「愛おしい骨」も読みましたが、よかったです~ご紹介はまだなんですが

ファンタジーはマキリップの本が何冊も出たのが、何と言っても嬉しい!
ビジョルドの「死者の短剣」もなかなか。
ステファニー・メイヤーの「トワイライト」も読み続けました~次の作品「ホスト」も読みましたが面白かったですよ。
自己啓発本は前半に読んでましたね。後半はもう頑張れなくなってたんで…
介護関係の本は皆ガッツリ印象に残りました。濃い経験ですよね。

アンナ・マクリーンのオルコットが探偵というシリーズも始まって、これが楽しかったので、他の歴史ミステリやコージー系も探しました。
ジェイニー・ボライソーは私にとっては新人賞物。新人じゃないですけどね。
ケイト・キングズバリーも楽しみです。

2010年7月21日 (水)

2010年前半に読んだ小説以外の本

今年の前半にご紹介した~小説以外の本のタイトルと作者名をあげておきます。

2010年1月
「世界一簡単に目標がかなう成功脳の作り方」 苫米地英人
「ビカミング・ジェイン・オースティン」ジョン・スペンス

2月
「世界一の美女になるシークレット・レッスン」 イネス・リグロン

3月
「しがみつかない生き方」 香山リカ
「エリザベス-華麗なる孤独」 石井美樹子

4月
「アン・ブリンの生涯」 キャロリー・エリクソン

5月
「あなたの苦手な彼女について」 橋本治
「スペイン フェリペ2世の生涯」 西川和子

6月
なし…
読んではいるんですけどね。ご紹介のペースが落ちているので。

8冊って、少ないような…
自己啓発本に限っては、半年で2、3冊読めば十分かなという気もするけれど。
「しがみつかない生き方」は何かしろという本じゃないけどね。
あ、勝間さんの本も読んだのありますけど、アップしてない~。

AXNでヘンリー8世とアン・ブーリンを描いたドラマを見ていたので、その関連を読んでいますね。
いやぁ、あの辺は飽きないです

少ない中でのベスト本?
う~~ん、どれも面白いですよぉ、やっぱり。
ジェイン・オースティンの生涯は、小説世界にかなり近いですよね。去年から、かなり作品読んだ後に読む~新事実!というのもあって、タイムスリップしそうな面白いさ。

美人を目指す本もけっこう参考になるし。というか~あそこまでは出来ないけどさ…気持ちは大事だなあ、と。
健康の本も何か読んでるはず…
忙しくてアップできないでいると、タイミングを逃してしまったのもあって。

苫米地さんの本は、あまり簡単じゃない気もしたけど、なかなか強力で、効果ありそうでした。
逆に「しがみつかない生き方」も、今年らしい!から、これかな?
今以上を目指さなければならないとがんばり続けなくてもいい!っていう内容が心に響きました。
…あ、去年の発行かも?

2010年7月20日 (火)

2010年前半に読んだ国内小説

今年の前半にご紹介した本のうち、国内小説のみのタイトルと作者名をまとめておきます。

2010年1月
「極北クレイマー」 海堂尊
「アイスクリン強し」 畠中恵
「カラスの親指」 道尾秀介
「田村はまだか」 朝倉かすみ
「完全恋愛」 牧薩次
「チルドレン」 伊坂幸太郎
「矢上教授の午後」 森谷明子
「秋期限定栗きんとん事件」 米澤穂信

2月
「ころこころ」 畠中恵
「エンジェル・エンジェル・エンジェル」 梨木香歩
「疑心」 今野敏

3月
「深山に棲む声」 森谷明子
「笑う警官」 佐々木譲
「こいしり」 畠中恵
「配達赤ずきん」 大崎梢
「相棒」 五十嵐貴久
「暴雪圏」 佐々木譲
「贖罪」 湊かなえ
「食堂かたつむり」 小川糸

4月
「空の中」 有川浩
「天使はモップを持って」 近藤史恵
「レッドデータガール2」 荻原規子
「花や散るらん」 葉室麟
「ポトスライムの舟」 津村記久子
「ジョーカー・ゲーム」 柳広司
「警察庁から来た男」 佐々木譲
「平台がお待ちかね」 大崎梢
「追想五断章」 米澤穂信
「魔王」 伊坂幸太郎
「花散らしの雨」 高田郁

5月
「猫を抱いて象と泳ぐ」 小川洋子
「龍神の雨」 道尾秀介
「学問」 山田詠美
「Another」 綾辻行人
「サイン会はいかが」 大崎梢
「図書館戦争」 有川浩

6月
「人間失格」 太宰治
「宵山万華鏡」 森見登美彦
「武士道セブンティ-ン」 誉田哲也
「警官の紋章」 佐々木譲
「1Q84 book1」 村上春樹

計41冊。
海外物より多いんだわ。
今年は佐々木譲、多いですね。
直木賞も受賞したことだし、シリーズの勢いもあるので~まあ当然?
伊坂さん2作、米澤さんも2作。
伊坂さんは「チルドレン」好きだな。
新作が図書館から回ってこないので、前の作品。「あるキング」も前半に読んだのを7月にアップしました。

海堂さん、1作だったかなぁ…?
道尾さん、2作上がってますが~もっと読んでます。多作なので、紹介しきれないかも?
高田郁さん、7月までに4作読みましたが、前半にご紹介したのは最初に読んだ「花散らしの雨」このシリーズ、すっかりお気に入りです~。

畠中恵さん3作、快調ですね。
森谷明子さんの違うタイプの作品2作読めたのも嬉しい。
近藤史恵さんも、相変わらず読んでいます。
大崎梢さんを読み始めたのが自分としては目に付くような気も…この後も読んでいるので、7月まで入れたら4作ぐらいかな?
感じのいい日常の謎系で。
有川浩も、今年初めて読んだ作家さんです。「空の中」がすっごく面白かった!

映画化と知って読んだ「食堂かたつむり」も、面白かったですね。続けて他のも行ってます。
高校生の剣道部物「武士道セブンティーン」は映画化されたのかな、シックスティーンの方かな?

さて、前半の最後にご紹介した「1Q84」~よかったです。
読んだのはもっと前です。どのぐらい内容を紹介したものか、迷って…
いっそ遅めの方がいいかな?と。

太宰治はブームだというので、おすすめもあって再読してみました。
昔読んだ時とは印象が違うのが、面白いもんですね。
読者に自分だけはこの人の苦しみを理解していると錯覚させる作家だと、誰かが書いていたけど、わかる気がします。

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