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2018年10月20日 (土)

「ドーバーの白い崖の彼方に」

ジョアンナ・ボーン「ドーバーの白い崖の彼方に」二見書房

「紅はこべ」にときめいた方向け。

作者はヒストリカル・ロマンスのRITA賞受賞作家だそう。
手が込んでいますよ~!

19世紀初頭、ナポレオンが統治するパリ。
アニークは、ある嫌疑によりフランス警察に捕らえられていました。
母に仕込まれて少女時代からスパイとして特殊な活動をしてきたアニークは、まだ19歳。
ハンディもありながら、超人的なまでに鍛えられているのです。

牢獄の中で出会った英国人スパイのグレイと互いに惹かれ合いますが、英仏は戦争中。
スパイとして訓練された二人は、脱獄のために協力し手を取り合って逃げながらも、そう簡単に心を許しません。
ロマンス小説のお約束が、激動の時代を背景に、複雑に練り上げられていて、波乱の展開になっています。
楽しめました☆

2018年10月16日 (火)

「月の満ち欠け」

佐藤正午「月の満ち欠け」岩波書店

2017年上半期、第157回直木賞受賞作。

月が満ちては欠け、また満ちていくように、何度でも生まれ変わる。あなたに会うために‥
望んで生まれ変わっていく女性・瑠璃を巡る物語。

自分の幼い娘が古いことを妙によく知っていて、実はある女性の生まれ変わりなんだと言いだしたら、どうするか?
一方、亡き我が娘の生まれ変わりだと言っている子がいると、聞かされた親の方は‥?

ごく普通の人々が、驚き戸惑い、半ばは信じつつなお悩み、半ばは疑いつつ否応なく振り回されていきます。
このリアルな普通っぽさと、思わず先を知りたくなるりたくなるリーダビリティがたまりません。

もともと、高田馬場のレンタルショップで出会った年下の恋人とは、わずか半年ほどの付き合い。
運命の恋なのね!と納得するほどの必然性や盛り上がりはあまり感じられないのです。
でも、生まれて初めて、本当に好きだと感じた‥
それが大事なのでしょう。
そこが切ない。

一途な気持ちのままだから、幼い少女に言われてもそれほど違和感はないけれど。
30余年とはいえ、そんなに何度も生まれ変わっても、相手は年取っちゃうし‥、どうなの?などとあれこれ頭を悩ませつつ。
終盤の思いがけない展開に、一瞬まさか‥と、周りを見回すような気になったり。
手練れの物語運びを堪能させていただきました。

2018年10月13日 (土)

「女王のジレンマ」

シャンナ・スウェンドソン「女王のジレンマ」創元推理文庫

「ニューヨークの妖精物語」に続く、フェアリーテイル・シリーズ2作目。
妖精界と行き来する姉妹の物語。

妹のエミリーは、ミュージカル女優として売れ始めたところ。
姉のソフィー・ドレイクは妹をニューヨークへ送り出して自分は実家で母と祖母の世話をしつつ、地元のバレエ団で働いていました。
前作で妖精の血を引くとわかり、試練に打ち勝って女王となったソフィー。
ところが、偽物の女王が現れ、妖精界から人間を追放する命令を出しているという‥?

刑事のマイケルは事件現場で妖精を見てそのことを知り、しだいにソフィーと力を合わせていくことになります。
マイケルの行方不明だった妻ジェンは、妖精界にいることがわかったのですが‥

妖精についてのいろいろな伝承を取り入れつつ、かなり詳しい設定が描きこまれていて、読み応えのある世界になっていました。
現代の普通の人たちが未知の現象に迷いつつも、異世界での冒険を華やかに繰り広げていくのです。

芯が強くて世話好きだけど弱音を吐けないところもあるソフィー。力がありすぎたための不自由も実はあったのです。
頼り切ってきた姉を助けたいけれど、姉のような魔法も使えず、勝手が違うエミリー。
それぞれの恋のお相手もちょっと難しく、もどかしく、今のところは微笑ましいぐらいの展開に。
鮮やかに意外な展開となり~
我慢しがちな大人の女性に夢を与えるストーリーでした。

2018年10月 7日 (日)

「クリスマスのシェフは命がけ」

ジュリー・ハイジー「クリスマスのシェフは命がけ(コージーブックス)」原書房

大統領の料理人のシリーズ2作目。

ホワイトハウスの厨房で働くオリーことオリビアは、総料理長に昇格したばかり。小柄な女性だが、腕は確かで性格も明るい。

クリスマスを前にして、厨房は大忙し。
巨大なツリーが飾られ、見事なお菓子の家に、全米の子どもたちが作ったクッキーが並べられる。
大統領夫人の指示のもと、オリー達スタッフは総力を上げ張り切って仕事をしていましたが、爆弾騒ぎが発生。
警戒態勢となったホワイトハウスで、訓練に通ったり、計画の変更に泣かされたり。

ホワイトハウスならではの習慣や問題と、めげないオリーの大胆な行動が噛み合って、楽しめる仕上がりになっています。
ホワイトハウスというプロ中のプロの集まる場所で、オリーだけが気づくかね?というのも~シェフの立場を生かしてのことではあり、まあご愛嬌。
恋人とはなかなか会えない状況だけど、気を利かせてくれる人もいたりして、ほっこり。

2018年10月 2日 (火)

「マカロンはマカロン」

近藤史恵「マカロンはマカロン」創元クライム・クラブ

「タルト・タタンの夢」「ヴァン・ショーをあなたに」に続くシリーズ3作目。
お気に入りです。

下町にある小さなフレンチ・レストラン「ビストロ・パ・マル」。
気取らない店だが、シェフの三舟はフランスで修行した本格派。それも各地を渡り歩いたという。
三舟を支え快適な空間を作るスタッフの誠実さと、フレンチの伝統を活かしつつ親しみやすい料理。
こんなお店が近所にあったら‥!と想像するだけでも楽しくなります。

三舟シェフは、店で起きる不審な出来事の謎や客からの相談を、つぎつぎに解き明かしてくれる名探偵でもあります。
大学教授がフランスで経験した悲しい別れに、実は意外な意味が?
有能なパティシエが突然消えた理由は?
夫婦の客が注文した青い果実のタルトとは?

フランス料理ならではのモチーフにからんだ謎と、美味しい料理を楽しめます。
お客どうしの心遣いも秘密もイヂワルも、すっかり見抜かれてしまうので、時には心温まり、時にはほろ苦くもありますが。
そこは料理の手ぎわ同様、冷静でさりげなく、穏やかに。
料理を題材にした小説には好きなシリーズも多いのですが、この品の良さが素敵ですよね。
丁寧な仕事ぶりに心癒されます。

2018年9月30日 (日)

「ロボット・イン・ザ・ガーデン」

デボラ・インストール「ロボット・イン・ザ・ガーデン」小学館文庫

あるロボットとの出会いから、変わっていく男。
近未来のSFですが、想像しやすい世界です。

アンドロイドがどこにでもいて働いている時代。
家事のために買おうかと相談もしていたベンとエイミー夫婦のところに、ある日、ロボットが迷い込みます。
四角い箱を重ねたような素朴な旧型で、どうも壊れかかっているかもしれない様子。
「タング」と名乗ったこのロボットに、なぜかベンは惹かれて夢中になっていきます。

妻のエイミーは、バリバリのキャリアウーマン。妻のエイミーは、バリバリのキャリアウーマン。
ところがベンは両親の急死のショックで勉強も進まないまま、受け継いだ家で半ばひきこもりのような生活を送っていました。
エイミーが呆れて家を出ていくと、ベンはタングを直すために製作者を探す旅に出ます。

アメリカへ渡り、ロボットを巡る諸事情に混乱しつつ、さらに日本まで行くことに。
この日本がありがちな描かれ方ではなく、現実を踏まえて好意的に書かれているのも嬉しい。

予想以上に波乱の展開で面白いんですが、なんといってもタングが可愛くて可愛くて。
思い出しても笑顔になっちゃいますねえ。
切なくて、あったかい。
心をぎゅっとわしづかみにされつつ、楽しく読めました☆

2018年9月24日 (月)

「あきない世傅 金と銀(四)貫流篇」

高田郁「あきない世傅 金と銀(四)貫流篇(時代小説文庫)」角川春樹事務所

人気シリーズ4作目。
1作目も2作目も3作目もあっと驚く結末でした。
そして?

幸は、大阪天満の呉服商「五十鈴屋」に女衆として奉公していました。
店主の祖母である「お家(え)さん」と、番頭の治兵衛に認められ、四代目店当主の後添いに。ところが、放蕩者の四代目は、あっけなく‥

次男の惣次が五代目徳兵衛として跡を継ぐことになり、幸を嫁に迎えるのを条件とします。
幸を気に入っていたはずの五代目との間がきしむようになり、ある日突然‥

夫の出奔が理解できないまま、なんとかしのごうとする幸。
お家さんから、思いがけない願いを聞いて涙します。
幸の才覚を戦国武将とまで評価していた治兵衛は、三男の智蔵に期待をかけます。
貸本屋で戯作者の道を歩んでいた智蔵は?

ちょっと展開が急ですが、まあまあ収まるところへ収まった、という感もあり。
もう誰が見てもべっぴんさんの幸が、御寮さんとして力を発揮し始めます。
とはいえ、大阪には「女名前禁止」という決まりがあったんだそうで。一家の商売を女が表に出て仕切ることは出来なかったという。
四代目の最初の妻が実家で活躍しているとは、頼もしい。名はともかくとして、こういう実態はあったんでしょうか。

智蔵は商才があるというわけではないけれども、人当たりがよく柔軟。
智蔵の生き方や考え方が独特で、なるほど、若い頃のほのかな気持ちだけじゃなく、成長してこうなった男ならこのときの幸と合うのか!と面白かったです。

2018年9月22日 (土)

「水の葬送」

アン・クリーヴス「水の葬送」創元推理文庫

4部作で終わった「シェトランド四重奏(カルテット)」に続く新シリーズ。
ジミー・ペレス警部シリーズとして続くようです。

スコットランド最北端のシェトランド諸島。
地方検察官のローナは、家の近くで不審な小船を発見します。
被害者は地元出身の若い新聞記者で、何かの取材に戻っていたらしい。
ジミー・ペレスはいまだ病気休職中。幼い娘と暮らしています。
ペレスの部下でいささか頼りないサンディ刑事が迎えたのは、本土から派遣された女性警部ウィロー・リーヴズ。
慣れない土地で型通りの捜査をきちんと進めるといった感じで、失意のペレスもしだいに参加することに。

この島には珍しい都会的なキャリアウーマンのローナと真面目でナチュラルなウィローで新しい雰囲気に。
前作の衝撃的な結末、あのままではあんまりですよねえ‥
気が優しく人の話を聞き出すのがうまいペレスの個性と、島の自然や暮らしがありありと目に見えるような描写はそのまま。
この繊細で丁寧な感触がなんとも心地よくて、嬉しい。

ペレスの人生の変化に加え、島のエネルギー問題なども時代とともに増えているのか、少し雰囲気を変えてきているのも感じます。
だんだんと、ペレスも再生に向かうのでしょう。
期待してます☆

2018年9月18日 (火)

「家と庭」

畑野智美「家と庭」KADOKAWA

下北沢に住む一家の話。
家と庭? つまりは、家庭ですね。

下北沢と言えば、駅前には小劇場や古着屋など、若者文化の世界があるところ。
にぎやかな街を抜ければ閑静な住宅街。
そういう羨ましい環境に家がある中山望は、24歳のフリーター。
学生時代から続けているバイトをしているだけで、これでいいのか、迷いつつも行動には出ません。

父は単身赴任、祖母は入院中、母が一家を支える存在。
次姉の文乃はおとなしく、わけあって一人で電車やバスに乗れないのです。
やや気ままな妹は、もうすぐ受験。
そんなところへ、勝ち気な長姉の葉子が突然、娘を連れて戻ってきます。
女ばかりに囲まれる長男・望は、さて?

家族の仲は良く、出ていくのが難しい環境かも‥
一人一人にじつは悩みもありますが、さほど深刻ではないかな。
バイト先の店長や後輩、長姉の夫、姪の先生、幼馴染‥
互いに少しずつ関わりながら、ゆるやかにゆるやかに変わっていく‥
大したことが起こらない、でもある日ふっと物事が動くリアリティ。
望くんも、じっとしてはいられませんよ?(笑)

すべてが理想通りというわけじゃなくても‥
これでいいのかもね。
という穏やかな気分になりました。

2018年9月15日 (土)

「ルート66 下」

キャロル・オコンネル「ルート66 下」創元推理文庫

マロリーのシリーズ、9作目、後半。

古い手紙をたどりながら、ルート66をフォルクスワーゲンで走るキャシー・マロリー。
じつは、実の父親が若い頃に書いたという手紙だった‥

幹線道路ルート66では、連続殺人事件が起きていました。
行方不明の子供を持つ親たちのキャラバンが移動している最中で、地元警察やFBIも捜査に入り、マロリーも介入せざるを得なくなってきます。
マロリーを心配して追うライカーらも、これに加わることに。

型破りなマロリーだけど、意外と親切?なところもあったり。
二重三重に絡み合う事件ですが、広い空間をどんどん動いていく展開だからか、もつれた糸が解けていく快感があり、読後感が良かったせいか、物語は重苦しすぎるほどには感じませんでした。

悲惨な子供時代を過ごしたマロリーに、思わぬ発見と希望が訪れます。
こちらも全然予期していなかった‥!
珍しいハッピーエンディングで、笑顔が輝くよう☆
シリーズを読んでいる方、特にマロリーの子供時代を知っている方は必読ですよ!

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