フォト

おすすめ本

2019年3月31日 (日)

「コシノ洋装店ものがたり」

小篠綾子「コシノ洋装店ものがたり」講談社+α文庫

面白く見ていた朝ドラ「カーネーション」が再放送されていたので。
コシノ三姉妹の母・小篠綾子さん自身が書いた本を読んでみました。

戦前の、まだみんなが洋服を着るのが当たり前ではなかった時代。
呉服屋の娘に生まれ、洋服作りを学んだというか、見よう見まねもありで修行し、工夫を重ねた綾子さん。
経緯はドラマのほうが詳しいので、それがどれぐらい事実に基づいているのかはわかりませんが。

厳しかった父親のユニークなしごき方。
「やりたいことをやるなら、それだけのことをしてから、やれ」と。
娘の才能と根性を見込んでいたのでしょうね。
綾子さんの子育ては意外と細かく指導したのではなくて、むしろ子育ては親や人任せ。
子どもが進路に迷っているときも、決断は本人に任せる。
自分が家族を背負って仕事をし、女性を美しくする服を夢中になって作り、楽しそうに販売する。
そのたくましい背中を見て、娘さんたちは成長したのでしょう。

夫亡き後の恋も、ドラマではこれ以上ないぐらい素敵に描かれていました。
現実はもっと思い切っていて。そりゃあ朝ドラでは描ききれないですね。

晩年になっても目を輝かせているお姿は、テレビで見た記憶があります。
70歳過ぎて、プレタポルテに進出したんですものね。
力強くきっぱりした文章に、さすがのパワフルさが感じられました。

2019年1月31日 (木)

「道化と王」

ローズ・トレメイン「道化と王 ヨーロッパ歴史ノベル・コレクション」柏書房

17世紀イングランド、王政復古の時代。
宮廷に上がった医師の波乱の人生。

1660年代、英国ではクロムウェルの清教徒革命が終わり、処刑された前王の息子が復帰して、チャールズ2世となります。
清貧に飽きた人々は優雅で豪奢な生活を求め、宮廷は爛熟していきます。
ロバート・メリヴェルは、王の犬を治療したところから宮廷のお抱えとなり、王に気に入られて、道化のようになります。
かっての志はどこへやら、生真面目な学友ピアスには嘆かれますが。
王様に魅了されているメリヴェルは、王に愛されていると思っていました。

王の愛人シリアと結婚するよう命じられ、立派な屋敷を与えられることに。
それは王の数多い愛人の嫉妬の目をくらますためで、メリヴェルは名ばかりの妻になったシリアには疎まれ、宮廷からも引き離されてしまう結果に。
しかも、シリアを愛してしまったメリヴェルは王に追放されてしまいます。

一転して貧しい暮らしに‥
友人ピアスの勤める精神病院に転がり込み、治療を手伝うことになります。
そこで、純真な患者の女性に無垢な真心を向けられ、あらたな愛を知ることになります。
おりしもペストが流行し、ロンドンでは大火という、激動の時代。
愛嬌だけのような駄目男メリヴェルも実は~衝動的なだけあって行動的ではあるのです。
医術の覚えはあり、ついに‥?

歴史ミステリでもない歴史物を久しぶりに読んでみようと。
途中で、映画化された作品をずっと前に映画館で見たことに気づきました。
「恋の闇 愛の光」という‥
豪華な衣装は楽しめたし、小説でもそういった描写は詳しいです。
主演はロバート・ダウニーJrだったので、醜男という原作には合ってないけど(笑)
珍しい時代への興味深さと、重厚な描写で読み応えがありました。
お仕着せのお屋敷の召使いが後々までメリヴェルを待っていてくれたのが泣かせます。

2018年6月16日 (土)

「キラーストレス 心と体をどう守るか」

NHKスペシャル取材班「キラーストレス 心と体をどう守るか」NHK出版

NHKスペシャルのために取材した内容をまとめたもの。
最新の研究成果を踏まえて、ストレスの正体に迫り、対処法を示しています。

現代社会では情報が多すぎて、ストレスが増えているのは、誰しも心当たりのあるところ。
ストレスとは、危機に対応するために心身を緊張させたことが始まり。
原始時代には、襲われたときに逃げるか、闘うという必要があったから。
言われてみれば納得です。

今は問題が起きている真っ最中でなくとも、過去にあった辛いことを思い出し続けているか、未来に悪いことが起きると予想していると、ずっとストレスがかかってしまう。
ストレスは、気分の問題では済まない。
脳や体にも、はっきり影響を与えているのだそうです。

ストレスを軽くする方法を100個書き出しておく、というのがコーピング(対処法)というやり方。
うんと小さなことも含むわけですね~。
けっこう笑えて、参考になりますね。
笑いも、良いストレス対策になります!

運動の効果、栄養のとり方、なども具体的に。
もう一つの有効な取り組みは、マインドフルネス。
いわゆる瞑想を、わかりやすくしたもの。
背筋を伸ばして静かに座って自然に息を吐き、あるがままに呼吸を感じて、雑念を遠ざける。こういったことで、傷ついた脳が回復していくというのが驚き。

ひと通り知っておいて、損はないでしょう。
興味深く読みました。

2017年11月25日 (土)

「武則天」

ガオ・イージュン「武則天」NBCユニバーサルエンターテイメントジャパン

DVDのご紹介になります。
私はケーブルテレビで見ていたんですけどね。おすすめですよ~☆

中国で今一番美しい女性と言われる女優ファン・ビンビンの主演。
再評価されている女帝・武則天(則天武后とも)の生涯を、惜しみなく予算を使って、あざやかに描ききったドラマです。

唐が栄えていく時代。
財産家の武氏の娘・武媚娘は皇帝・太宗の後宮に上がり、才人という位を得ます。
(ドラマでは媚娘の名は太宗に与えられる)
快活で大胆、純粋な媚娘はしだいに気に入られ、秘書役のように育てられることに。
美女がひしめく中、皇后は既になくなっていましたが、位の高い側室たちと、後継ぎの王子たちとの間ではせめぎ合いが絶えない。
「武が李に替わる」という占いが出て重臣達の間に武媚娘を遠ざけようという主張が強くなり、やむなく太宗は結婚した娘の侍女につけて、宮廷から出します。

太宗の後を継いだのは、李治。
後の高宗ですが、少年のころから武媚娘を慕っていました。
太宗の死後、後宮にいた女性たちは寺に入れられていましたが‥?
媚娘が宮廷に戻り、二転三転しつつ、ついには皇后になっちゃうという、史実に基づく(以上?の)ややこしいいきさつと李治の一途な愛情がたっぷりと描かれます。

二代に渡って愛され、美しいだけでなく、有能さを発揮した女性。
俗に、残虐とも伝えられますが、それは死後何百年もたってから書かれたことだそうです。
周りじゅうが殺し合っているような時代の只中で、無事に長生きしたことからして、当時はそこまで憎まれてはいなかったのでは。
近年では政治家としての評価が高まっているそうです。

このドラマはとにかく華やかで、アクションは当然ながら踊りなどもプロ級。媚娘もバレエを何年も習ってたなって感じ(笑)
これでもかと凝りまくった豪華な衣装が見応えありました!

2016年12月11日 (日)

ルマンドを食べながらGPF観戦

これは何でしょう?
161206_205125.jpg
ブルボンのルマンドというお菓子ですが、
NHK杯での羽生くんの衣装に似ていると評判になったとか~
161206_205200.jpg
思わず、買っちゃいました。
ちょっと雰囲気ある?
161206_213622.jpg
NHK杯の写真です。

連日のフィギュアスケート三昧。
観戦と言うか録画を見ているだけですが~
まずは金曜日のニュースなどの録画をチェックして。
161211_003153.jpg
こちらはグランプリファイナル。

土曜日は女子のショートプログラムがあったのに、
その内容まで見るところにたどり着きませんでした。
2時間枠の番組の冒頭に、(まあ当然ながら)
前日の男子ショートプログラムの映像が流れ、
次がジュニアのほうのGPFの女子の模様。
で、やっと本番かと思いきや、またしても羽生君の画像!
161211_004118.jpg
ついに写真撮り始めちゃいました。
こんな動きの早いものをガラケーで撮ってどうなるものでもないんですけど‥
161211_004624.jpg

一日中、いえ二日にわたって、何回見たことか‥
何度出てきても全部見ていられるので~
見るたびに素敵で、水際だった演技に感動してますよ[揺れるハート]
NHK杯の時に、レベルアップしていて感動しました。
躍動感があって、ロックスターのカリスマ性を感じさせるエネルギッシュな演技で。
今回はまた、前以上に楽曲の音が一つ一つ聞こえるような気がしました。
それだけ表現がぴったりしていて自分のものになっていて、音楽が全身を流れてるよう。
観客を巻き込むパワーと余裕があって、なぜか、さわやかな印象がありました。
まったく、どこまで進化するのだろう、
なんて人がいるものだろうと。
日付が変わっても、ほかのことが思いつかないので、今日はこの記事で[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

2016年12月 7日 (水)

じゃがりことアーモンドチョコレート

これは何なのか、知らない人いるかな?
161206_204846.jpg
私があんまり知らなかったんです。
「じゃがりこ」という名前は知ってるけど、いつ食べたのかハッキリした記憶がない‥
161206_212731.jpg
お菓子の人気投票で1位になった商品です☆
先日テレビでやってました~。
たまたま安く売ってるのを見かけたので、買ってみたの。
なかなかいけます[るんるん]
161206_205103.jpg
女子高生がバッグに入れて持ち歩いたり、
歩きながら食べたり出来るようにこの形にしたのだとか。
なるほどねえ~!
161206_212743.jpg
上位はポテト系が多いんですね。
めったに食べないから~年に1度ぐらい?
それでも、上位に上がっているのは(さすがに)食べた事はあるような気がしますね。
「かっぱえびせん」は好きだけど、年に2回ぐらいかなあ‥
10位までで一番好きなのは「キットカット」です。
これ1位でもいいわ[かわいい]

161206_213359.jpg
番組は途中から見たんですが、
11位のアーモンドチョコレート。
これ、家に常備してますよ。
ロッテのと同じぐらい買ってるけど、やや多いかも。
ポッキーやマカダミアチョコレートも時々買います。
要するにチョコレート系は買っている[揺れるハート]

このチョコレートの紹介で衝撃的だったのは、
大量のアーモンドの収穫をするにどうやるか。
大きな樹木にいっぱい実がなるものなんですね。
幹をガッツリ機械で挟んで揺さぶり、一気に大量に落とす!
これをアーモンドシャワーというそうです。
すごすぎ~[パンチ][わーい(嬉しい顔)]

2015年5月21日 (木)

「木皿食堂」

木皿泉「木皿食堂」双葉社

脚本家・木皿泉のエッセイや対談集。
「すいか」「野ブタ。をプロデュース」「Q10」などで知られる夫婦の合作ペンネームです。
小説の「昨夜のカレー、明日のパン」が面白かったので、読んでみました。

全体としては、作品を書き上げるのに苦闘する様子が一番印象に残りました。
脚本家というのは視聴率のプレッシャーがあって大変だろうとは思うものの、ここまでのたうち回る仕事だとは。
ところどころにきらりと光る言葉があって、なるほど、そこまで言葉を大事にしているから、この文脈でこう出てくるのだろうと。
人に何を届けたいのか。
何が幸せなのか、そこにいていいのか‥
どうやって伝えるのか。葛藤しつつ生み出しているんですね。

漫画家の羽海野チカとの対談は、微笑ましいです。
羽海野さんが必死で書いている様子は内容からもあとがきからも以前から想像がついていたので、似たもの同士理解し会える人に出会えてよかったねー‥と。

「Q10」は好きでしたねー。
「すいか」はよく覚えていないし、「野ブタ」はちょっとしか見ていないので、細かいところとどう照らし合わせるような話なのかがはっきりわからなくて、残念。
普通の恋愛物を書きたくないという人だというのは、言われてみれば、なるほど、です。
美男美女の俳優が誰がやってもいい恋愛のプロセスをたどるだけ、という恋愛もの批判はちょっと謎でしたが。
時期的にも、ちょうど恋愛ものが飽きられてきたタイミングだったようです。

茫洋としていてたまに神様のような発言をするという木皿泉(男)という旦那さん。
言葉数多く、どんどん書くのと同じようにどんどん話題にも食い込んでいく印象の木皿泉(女)さん。
夫が大福、妻がかっぱというあだ名で載っている対談もあります。
病に倒れた旦那さんを介護しながらの生活。
受け止めてくれる、甘えてもらえることが幸せだという。
性格はドライと言いつつ、ご夫婦のお互いをかけがえがない大事な存在としている様子が伝わってきて、じわじわ心温まりました。

2015年4月28日 (火)

「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」

アラッシュ・アメル 小島由記子「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」竹書房文庫

同タイトルの映画のノベライズ。
脚本家は海外の人ですが、それをもとに小説として書き上げたのは日本人(小島由記子)です。
なかなか面白かったですよ~。

映画はモナコ公国が危機に見舞われた1年に絞ってあるとか。
グレース・ケリーと聞いても若い人にはピンと来ないので、女優としてのキャリアやモナコ公妃になったいきさつなど、史実を書き足したそうです。

アメリカ南部の裕福な家に生まれ育ち、気品ある美人女優として着々とキャリアを積んだグレース。
26歳でモナコ王であるレーニエ大公と結婚したのは、シンデレラ・ストーリーともてはやされました。
美しい妃は外交官という意味でも人気者。
ただし、内実は幸せだったかどうかには前から疑問も‥
英国のダイアナ妃ほど夫婦関係は破綻していなかったようですが‥
奇しくも交通事故で命を落としていることが思い出されました。

モナコはとても小さな国なので、玉の輿というほどではないという説も聞いたことがあります。
生家は祖父が煉瓦工から始めて一代で起こした家なので、上流階級というわけではなかったのですね。父親はオリンピックで金メダルを取った有名人、母親は大学の体育の講師という当時としては珍しいキャリアウーマン。
他の兄弟のほうがスポーツに秀でていたため、一番期待されていなかったグレース。
婚約発表の後に、母親が暴露記事を提供したというのには驚きました。

レーニエ公は両親が早く離婚しているので、寂しい子供時代に共感したのも心が通いあった理由だったそう。
そのせいか、子供はのびのび育てたいと甘やかしすぎだったとか。

フランスのド・ゴール大統領の時代に、モナコは独立も危ぶまれる危機に。
グレースは覚悟を決めて改めてお妃教育を受け直し、サミットを開催、赤十字のパーティでもせつせつたる演説を行います。
王子様と恋に落ち、思いやりを持ってまわりを見るようになった、世界をよくしたいと心から願う、軍隊を持たずたとえ侵攻されても抵抗することはせずここにいるだけだが、愛の力を信じる、と。

映画女優としての復帰の話もあったけれど、それはならなかったが‥
公妃という決して楽ではない大きな役を演じこなした生涯だったのですね

2015年4月 2日 (木)

「トワイライト」のエドワードのドール

150325_182627小説と映画が大ヒットしたヴァンパイアの大ロマンス物の「トワイライト」
その恋人エドワード・カレン役のお人形です☆150325_182733

箱の裏に写真があります。

150325_183658お人形の箱って開けにくいんですよ‥
こんなふうに支えられていました。

150325_183536
前記事でヌードで登場しちゃいましたが‥
この衣装がかっこいいんじゃないかな、と。
男性ドールの衣装って少ないんですよ!
ケンのは安っぽいのが多いし‥
150325_183341肘は曲がりませんが、腕の開き加減でけっこう表情は出ます。

150325_183238エドワード役の俳優、ロバート・パティンソンに似てるかな?
試作品のほうが似ていた気がします。
ヴァンパイアっぽさは出ているかな
髪がちょっと‥?
150325_184144
フォーマルなお洋服、いいんじゃないかな☆
あ、ベストは縫いとめられていますね。
そして‥?

2015年3月 1日 (日)

「マッサンとリタ―ジャパニーズ・ウィスキーの誕生」

オリーヴ・チェックランド「マッサンとリタ―ジャパニーズ・ウィスキーの誕生」NHK出版

ドラマ「マッサン」のモデルとなった竹鶴政孝と妻・リタの国際結婚と、日本でのウィスキー製造について書かれた評伝。
資料に当たって克明に記されています。

竹鶴氏の実家はたいへんな名家で、兄達もびっくりするほど学歴が高く、家族に日本の未来を切り開こうという意識があったようですね。
リタのほうは、まず妹が知り合い、父親を亡くした家庭に留学生の竹鶴を下宿させたこと。
当時としては人種偏見がなかったということだと。
結婚に最初は猛反対した母親も妹の説得で許し、ずっと文通を続けたそう。
(ただし、戦時中は出来なくなりますが)

竹鶴氏は明るく社交的な性格だったそうです。
辛気臭いわけではなかったのかな?
頑固だったには違いないと思われますが。
ドラマの鴨居の大将こと実在の鳥井氏は、英国から技師を招くのにかかるはずだった高額な給料を竹鶴氏に払い(自伝によると竹鶴氏のほうからの要求)、後にはそれが負担になった可能性もあると。

竹鶴氏の自伝もあるそうですが、晩年に書かれたための記憶違いや、公表するものとして手控えた部分なども指摘されています。
ウィスキーの製造方法についてもドラマよりも詳しく、一通りの記述があります。
英国人が書いたものということで、一味違いますね。

写真で見るリタはほっそりと美しく可憐です。
お似合いの二人。
あまり身体の丈夫でないこの女性が、英語教師をして頑張ったり、和食を作ろうとこだわって奮闘したのですね。
酷寒の北海道で漬物つくりとは大変。
面白おかしく描かれたドラマの雰囲気こそありませんが、信用できる史実として、ひたむきなリタの献身と夫婦の愛情に感銘を受けました。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

bベスト本 i本屋大賞候補作 l本屋大賞 l直木賞 l芥川賞 l:日本エッセイスト・クラブ賞 mf:世界幻想文学大賞 mf:日本ファンタジーノベル大賞 m:CWA賞 m:MWA賞 m:このミステリーがすごい! m:アガサ賞 m:マカヴィティ賞 name:あさのあつこ name:万城目学 name:三上延 name:三浦しをん name:上橋菜穂子 name:上野千鶴子 name:中島京子 name:乾くるみ name:五木寛之 name:京極夏彦 name:仁木英之 name:今野敏 name:伊坂幸太郎 name:佐々木譲 name:佐藤多佳子 name:佐藤正午 name:佐藤賢一 name:佐野洋子 name:勝間和代 name:北村薫 name:原田マハ name:古内一絵 name:坂木司 name:坪田信貴 name:大島真寿美 name:大崎梢 name:太宰治 name:姫野カオルコ name:宇江佐真理 name:宮下奈都 name:宮部みゆき name:小川洋子 name:小川糸 name:山之口洋 name:山崎ナオコーラ name:山田詠美 name:島本理生 name:島田荘司 name:川上弘美 name:恩田陸 name:有川浩 name:朝井まかて name:朝井リョウ name:木内昇 name:杉本苑子 name:村上春樹 name:村上龍 name:村山早紀 name:村山由佳 name:東川篤哉 name:東野圭吾 name:松井今朝子 name:林真理子 name:柚木麻子 name:柳広司 name:栗田有起 name:桜庭一樹 name:梨木香歩 name:森絵都 name:森見登美彦 name:森谷明子 name:横山秀夫 name:橋本治 name:池上永一 name:津村記久子 name:海原純子 name:海堂尊 name:湊かなえ name:町田康 name:畠中恵 name:百田尚樹 name:矢崎存美 name:碧野圭 name:磯崎憲一郎 name:神田茜 name:米村圭伍 name:米澤穂信 name:綿矢りさ name:荻原規子 name:菅野雪虫 name:葉室麟 name:西加奈子 name:角田光代 name:誉田哲也 name:貴志祐介 name:辻村深月 name:近藤史恵 name:道尾秀介 name:長野まゆみ name:阿部智里 name:香山リカ name:高田郁 oその他の作家 o海外作家:C.J.ボックス o海外作家:M.C.ビートン o海外作家:P.Gウッドハウス. o海外作家:R.D.ウィングフィールド o海外作家:S.J.ローザン o海外作家:アガサ・クリスティ o海外作家:アラン・ブラッドリー o海外作家:アリアナ・フランクリン o海外作家:アリス・マンロー o海外作家:アリ・ブランドン o海外作家:アレグザンダー・マコール・スミス o海外作家:アンナ・マクリーン o海外作家:アン・クリーヴス o海外作家:アン・タイラー o海外作家:アン・マキャフリイ o海外作家:アーシュラ・K・ル=グウィン o海外作家:アーロン・エルキンズ o海外作家:エミリー・ブライトウェル o海外作家:エリザベス・ギルバート o海外作家:エルスベツ・イーホルム o海外作家:エレイン・ヴィエッツ o海外作家:エレン・カシュナー o海外作家:カズオ・イシグロ o海外作家:カミラ・レックバリ o海外作家:カルロス・ルイス・サフォン o海外作家:キャロル・オコンネル o海外作家:キンバリー・ウィリス・ホルト o海外作家:ギヨーム・ミュッソ o海外作家:クリストファー・プリースト o海外作家:クレイグ・ライス o海外作家:クレオ・コイル o海外作家:ケイト・キングズバリー o海外作家:ケイト・モス o海外作家:ケイト・モートン o海外作家:ゲイル・キャリガー o海外作家:コニス・リトル o海外作家:コニー・ウィリス o海外作家:コリン・ホルト・ソーヤー o海外作家:コルネーリア・フンケ o海外作家:サラ・ウォーターズ o海外作家:サラ・スチュアート・テイラー o海外作家:サラ・パレツキー o海外作家:シャルロッテ・リンク o海外作家:シャロン・フィファー o海外作家:シャンナ・スウェンドソン o海外作家:シャーリィ・ジャクスン o海外作家:シャーレイン・ハリス o海外作家:シャーロット・マクラウド o海外作家:ジェイソン・グッドウィン o海外作家:ジェイニー・ボライソー o海外作家:ジェイン・オースティン o海外作家:ジェフリー・ディーヴァー o海外作家:ジェフリー・フォード o海外作家:ジェラルディン・ブルックス o海外作家:ジャニータ・シェリダン o海外作家:ジャネット・イヴァノヴィッチ o海外作家:ジュリー・ハイジー o海外作家:ジュンパ・ラヒリ o海外作家:ジョアン・フルーク o海外作家:ジョナサン・キャロル o海外作家:ジョン・ハート o海外作家:ジョージ・R.R.マーティン o海外作家:ジョー・ウォルトン o海外作家:ジル・チャーチル o海外作家:スティーグ・ラーソン o海外作家:ステファニー・メイヤー o海外作家:スーザン・イーリア・マクニール o海外作家:スーザン・プライス o海外作家:スー・グラフトン o海外作家:タニス・リー o海外作家:ダイアナ・ウィン ジョーンズ o海外作家:ダイアナ・ガバルドン o海外作家:ダン・ブラウン o海外作家:ディック・フランシス o海外作家:デイヴィッド・アーモンド o海外作家:デニス・ルヘイン o海外作家:デボラ・クロンビー o海外作家:トレイシー・シュヴァリエ o海外作家:トーベ・ヤンソン o海外作家:ドナ・アンドリューズ o海外作家:ドナ・ジョー・ナポリ o海外作家:ドミニク・シルヴァン o海外作家:ドン・ウィンズロウ o海外作家:ナンシー・ピカード o海外作家:ネレ・ノイハウス o海外作家:ノア・ゴードン o海外作家:パウロ・コエーリョ o海外作家:パトリシア・A.マキリップ o海外作家:パトリシア・ハイスミス o海外作家:ピエール・ルメートル o海外作家:ピーター・キャメロン o海外作家:ピーター・ディキンスン o海外作家:ピーター・トレメイン o海外作家:ピーター・ラヴゼイ o海外作家:フィリッパ・グレゴリー o海外作家:フェイ・ケラーマン o海外作家:フランセス・ファイフィールド o海外作家:フレッド・ヴァルガス o海外作家:ヘイリー・リンド o海外作家:ヘニング・マンケル o海外作家:ベリンダ・バウアー o海外作家:ベルンハルト・シュリンク o海外作家:ポール・ドハティ o海外作家:マイクル・コナリー o海外作家:マーガレット・アトウッド o海外作家:マーセデス・ラッキー o海外作家:ミネット・ウォルターズ o海外作家:ミュリエル・バルベリ o海外作家:メアリ・W.ウォーカー o海外作家:メグ・ガーディナー o海外作家:メグ・キャボット o海外作家:ユッシ・エーズラ・オールスン o海外作家:リサ・クレイパス o海外作家:リチャード・ノース・パタースン o海外作家:リース・ボウエン o海外作家:ルーシー・モード・モンゴメリ o海外作家:レジナルド・ヒル o海外作家:レスリー・メイヤー o海外作家:レーネ・レヘトライネン o海外作家:ロイス・マクマスター ビジョルド o海外作家:ロビン・ホブ o海外作家:ローズマリ・サトクリフ o海外作家:ローズマリー・マーティン o海外作家:ローナ・バレット o海外作家:ローラ・チャイルズ o海外作家:ローラ・リップマン o海外作家:ローリー・キング o海外作家:ローレンス・ブロック o海外作家:ヴィヴェカ・ステン o海外作家:ヴォンダ・N.マッキンタイア お人形 お人形着物 お茶 アニメ・コミック ウェブログ・ココログ関連 グルメ・クッキング コージー ジェイドール ジェニー スイーツ ドールmomoko ドールmomoko洋服 ドール・ドレス ドール:Misaki ドール:SD ドール:シドニー ドール:ピュアニーモ ドール:プーリップ ドール:ユノアクルス・アズライト バービー ファッション ファンタジー フィギュアスケート ベスト本 ミステリ リカちゃん ロマンス 介護 作品 健康・ダイエット 児童書・YA 動物 国内作家:あ行 国内作家:か行 国内作家:さ行 国内作家:た行 国内作家:な行 国内作家:は行 国内作家:ま行 国内作家:や行 国内作家:ら行 国内作家:わ行 国内小説 家事 日記 映画・テレビ 書籍・雑誌 歴史もの 海外小説 病気体験 着物 経済・政治・国際 絵本 舞台・バレエ 言葉・歌 評論・エッセイ SF

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ