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2019年3月

2019年3月31日 (日)

「コシノ洋装店ものがたり」

小篠綾子「コシノ洋装店ものがたり」講談社+α文庫

面白く見ていた朝ドラ「カーネーション」が再放送されていたので。
コシノ三姉妹の母・小篠綾子さん自身が書いた本を読んでみました。

戦前の、まだみんなが洋服を着るのが当たり前ではなかった時代。
呉服屋の娘に生まれ、洋服作りを学んだというか、見よう見まねもありで修行し、工夫を重ねた綾子さん。
経緯はドラマのほうが詳しいので、それがどれぐらい事実に基づいているのかはわかりませんが。

厳しかった父親のユニークなしごき方。
「やりたいことをやるなら、それだけのことをしてから、やれ」と。
娘の才能と根性を見込んでいたのでしょうね。
綾子さんの子育ては意外と細かく指導したのではなくて、むしろ子育ては親や人任せ。
子どもが進路に迷っているときも、決断は本人に任せる。
自分が家族を背負って仕事をし、女性を美しくする服を夢中になって作り、楽しそうに販売する。
そのたくましい背中を見て、娘さんたちは成長したのでしょう。

夫亡き後の恋も、ドラマではこれ以上ないぐらい素敵に描かれていました。
現実はもっと思い切っていて。そりゃあ朝ドラでは描ききれないですね。

晩年になっても目を輝かせているお姿は、テレビで見た記憶があります。
70歳過ぎて、プレタポルテに進出したんですものね。
力強くきっぱりした文章に、さすがのパワフルさが感じられました。

2019年3月24日 (日)

「わたしの本当の子どもたち」

ジョー・ウォルトン「わたしの本当の子どもたち」創元推理文庫

一つの選択で、人生が全く変わったとしたら‥?
パラレルワールドのような2つの人生を振り返る女性。

2015年、パトリシアは老人ホームにいて、混乱していました。
子どもが3人だったのか4人だったのか、自分の人生のいろいろなことが二通り思い浮かぶのです。
医者には認知症と思われるだけですが。

1926年生まれのパトリシア。
大学のときにマークと付き合い始めたことで、人生の岐路ができます。パトリシアの愛称はいくつもあり、こちらの世界ではトリッシュのほうが素敵だとそう呼ばれるようになっていました。
熱烈なラブレターを信じて結婚したトリッシュですが、牧師の息子で堅物のマークは、子どもを作るのは義務と考える古めかしい?男。
流産を含めた妊娠6回、苦労するトリッシュでしたが~4人の子どもはそれぞれ個性的に育ちます。

結婚を断った方は、パットと呼ばれています。
イタリア旅行に行ってガイド本を書いたのをきっかけに評価され、順調に仕事をしていきます。
植物学者の女性ビイと愛し合い、カメラマンの友人マイケルに精子提供してもらって子どもをもうけます。

世界の出来事は、どちらも史実とは少し違っています。
そして、どちらも、良いことばかりではない。
そのあたり、決して単純ではないけれど、密かに文明批評の針が仕込まれているような。
一つの選択で道はわかれるが、どちらが正しい、というわけでもない? そこに深みが感じられます。
きめ細かな描写でどちらもリアリティがあり、2倍楽しめるというか、これほど複雑な話でもパトリシアの気持ちはわかりやすく、切ないものがあります。

作者は「ドラゴンがいっぱい!」、「ファージング」三部作、「図書館の魔法」で知られるSF作家。
この作品も評価が高いですね。
しみじみとした味わいと余韻に、感動しました。

2019年3月21日 (木)

「金曜日の本屋さん」

名取佐和子「金曜日の本屋さん」ハルキ文庫

「読みたい本が見つかる」本屋とは?
本を巡るほっこりミステリー。

主人公の大学生・倉井史弥には、どうしても見つけなければならない本があった。
「読みたい本が見つかる」という評判を聞いて、北関東の駅ナカの本屋「金曜堂」に出向きます。
そこは一見ごく普通の本屋‥
ところが地下に秘密があったのです!
ちょっと天然な女性店長・南槇乃は無類の本好き、イケメンの店員がいるカフェがあり、オーナーは金髪でちょっと柄の悪い男。
じつは高校の同級生だという彼らにも、なにか事情が‥?

「白鳥の歌なんか聞こえない」「長いお別れ」「モモ」「家守綺譚」を取り上げながら、店に来るお客さんとゆるやかな関係を築き、心を解きほぐしていきます。
本が題材なので勇んで読みました。上記の作品はどれも以前読んでいます。
期待過剰だったのか?微妙にキャラがしっくり来ないところもありました。
それでも、本と本屋の話ですからね。
続きはいずれ読むつもりで~楽しみにしています☆

2019年3月20日 (水)

二度目のガンちゃんとドンちゃん

生ぶんぶんキャッツ訪問の続きです。
前回は主に~おデン様とダンゴくんを紹介しました。

ガンちゃんもちょっと出てましたけど~改めて。
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トンキニーズという種類のガンちゃんは年長で、落ち着いた雰囲気。
影のボスって感じがしました。
あ、威張ってるんじゃなくて~優しくて信頼されている感じ。
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賢げでしょう?
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今回はきちんとポーズをとってくれました。
前はピントの合っている写真が少なくて。

こちらはドンごろーちゃん。
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あ、上の写真も手前で写ってます。
スコティッシュフォールドです。
丸っこくて、仕草に愛嬌があります。
こたつカバーの上、ママの隣(私から遠い方)に寝てます。
でもそのうち、こっち側に来てくれました!
2、3回来たそうにして、まよったあげく~えいって感じで。
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ぶんぶんキャッツのボス猫なんですよ~。
猫には強いけど、人間には弱い?ちょっと警戒心強め。
お客様好きのゴンゴンと、人を怖がらないおデン様とガンちゃんに比べれば、ですね。
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前回も最初は用心していたけど、後半は撫でられたし~
2度めの今回は全身もふもふしまくり。
ゴロゴロ喉を鳴らしてくれました。

そんなドンくん、ガンちゃんのことは母親だと思っているとか(オスだけど)。
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やんちゃな暴れん坊のベンガルのゴンゴンも意外と子供好きで~
あとから来たにゃんこたちはガンちゃんとゴンゴンが育てたんだそうです。

多頭飼いってそういう事があるんですね~。❤🎵

2019年3月17日 (日)

「フォールアウト」

サラ・パレツキー「フォールアウト」ハヤカワ・ミステリ文庫

シカゴの女探偵ヴィクことV.I.ウォーショースキーのシリーズ。
カンザスでも旋風を巻き起こします。

前作で登場した女の子バーニーに頼まれ、窃盗の疑いをかけられた青年を探すことになったヴィク。
行方をくらませては疑いが深まってしまうのだが、老女優とカンザス州の町へ向かったらしいのだ。

老女優の故郷は、かって核ミサイル配備への抗議行動が行われた町。
初めてのカンザスでの捜査は勝手が違うが、愛犬ペピーを連れていったので、行く先々で可愛がられ、場が和んだり。
女優の暮らした地域を調べようとするが、いきなり死体を発見したのから始まり、次々に過去の出来事の不審な点を探り当てていく。
聞き込みに行った住人に「あなたが来てから新聞が面白い」と言われる始末。
さらに、世間知らずの元気なバーニーが追ってきてしまい‥?

作者は10年ほどカンザスで暮らしたことがあり、あまり良い経験ではなかったらしい。
それも作品に活かされている?
長い年月、町の人々をおおっていた重層的な事件の苦さ、切なさ。

60を過ぎてもすらっと若々しくパワフルで前向きなヴィク。
作品中の年月も現実とともに流れ、そんなヴィクを書き続ける作者のタフさとサービス精神に脱帽です☆

2019年3月16日 (土)

ベージュに濃紫牡丹振袖の帯揚げ髪型アレンジ

ベージュ地の振袖3枚め、記事2つ目です。

濃い紫の牡丹と吉祥文様の振袖。自作です。
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モデルは選べるモモコドール、うちでの名前は咲耶さんです。
コノハナノサクヤビメ(木花開耶姫命)から取りました。
紫の帯はいぜん作ったお気に入り。
見えませんが後ろは~二枚羽文庫結びです。
帯揚げを替えてみましょう。
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振袖には定番の絞り~若草色で。
(あ、絞りじゃなくてもいいんですけどね)
骨董市で手に入れた本物をカットしたものです。
帯締めの赤とコントラストになりますね。
ちょっと髪をまとめたいな‥
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両脇を残して、真後ろの上の方をぐっとひねって留めています。
髪留めは薄紫の透明な蝶々~人間用の一番小さいクリップです。
帯揚げをもう少し違う色目で‥う~ん‥
(いろいろ当ててみていましたが)
濃い色や地味な色も合いそうだけど、やっぱり振袖だから~
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浅葱色の絞りの振袖にしてみましょうか。
これは端布で手に入れたものかな。
ちょっと古風な感じ。
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帯締めをくるくる巻いて、帯揚げにもひねりをくわえた形に。
髪型は~
右上の髪を左側まで持ってきて首の後で留めています。
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髪留めも替えました。
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いかがでしょう?

2019年3月13日 (水)

7にゃん宅訪問・2度め

先日、多頭飼いのお宅に遊びに行ってきました。

やっぱり、真っ先に出てきたのはゴンゴンちゃん。
前回撮った写真の半分がこの子、
しかも大抵はカメラ目線でした。
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手前がベンガルのゴンゴン、奥がトンキニーズのガンちゃんです。
でもその後はかなり様子が違いましたよ。
他の子が~今度は私、って感じで近くに来てくれたのです。
2度め感はありました。
今回、おデン様とガンちゃんはもっと撮りたいと言ってたんですよ~。
それほど怖がっているわけでもなかったのに、シャッターチャンスを逃しちゃってたから。
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手前がおデン様、奥を悠然と歩いているのがガンちゃん。
とくにおデン様は昨年お邪魔したときには1枚しか撮ってなかったんです。
ほぼ見惚れてました‥
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「わらわを撮りたいのじゃな」とわかってくれたのか?
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ママのお膝の上に乗ってきて穏やかなお顔~
ピントが甘いのが残念ですが。
しばらく、まったりと過ごしていてくれました。
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「おデン様、綺麗~もうちょっとちかづいてもいい?」と声をかけながら
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「なんじゃっ?」ってお顔かな。
でも撮らせてくれました。
ダンゴくんも近くで転がっててくれました。
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仰向けが楽なのかにゃ?
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ダンゴくんは、前回も途中から近くに来てくれたので、結構枚数撮ったんですが~
動き回るのでほとんどがピンぼけ!
今回は楽しそうなとこ撮れたかな。
警戒心の強いボンにゃんとコバンくんはまた、一瞬のお目もじでしたけどね。

2019年3月10日 (日)

「まひるまの星」

吉永南中央「まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ」文春文庫

紅雲町シリーズも5冊目。
お草さんの人付き合いの積み重ねと推理が町内の思わぬ秘密を紐解いていきます。

北関東の小さな町・紅雲町で、コーヒー豆と和雑貨の店を開いている杉浦草は70代も後半。
今も着物を着ていて、丁寧に家事をする。身体がしんどいなど草の視点から語られる感慨はいかにもおばあさんだけど、芯が強く目も確か。
若い久実が店員となり、仲良く店を切り回しています。

亡き母が形見として友人に送るよう書き残していた着物をどうしようか迷うお草さん。
鰻屋の女主人・清子はかって母の親友だったが、なぜか仲違いし、草も鰻屋には行かないよう禁じられたまま年月が経っていました。
お祭りの山車の保管場所を巡って、鰻屋の人とも話し合う必要が出てきたのだが‥

その家の嫁も草の友達で外で会うのだが、気にかけているといつしか、いろいろな角度から情報が入り、遠い昔の記憶もふと蘇る‥
名推理が冴え、押し隠してきたことが歪めていた暮らしが、真っ直ぐな軌道に戻っていくのでした。
痛みは伴っても、ほっとする思いもある結末。
年の功の渋さと、地道なあたたかさがいいですね。

2019年3月 9日 (土)

ベージュに濃紫の牡丹の振袖のmomoko

新作です~
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ベージュの地に牡丹と吉祥文様の振袖、3枚目。
濃い紫の牡丹を中心に。

後ろ側はこう~
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大人っぽい柄行を意識してます。

誰に着てもらいましょうかねえ‥
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迷っていたら夜中になってしまった~
選べるモモコドールなので、組み合わせが自由だったから~
同じの持ってる人少ないかも?

うちでの名前は、咲耶ちゃんです。
長い黒髪で日本的でしょ。
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紫の帯にしてみました。
いぜん作ったものですが、お気に入り。
小さめの花がらで、金糸やいろんな色が入ってます。

帯揚げは~
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紫でもなくベージュでもなく~薄いピンクも違う気がするし‥
中ぐらいの色がいいかな?

帯締めは~
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赤とグレーのグラデにしてみました。
いかがでしょう?

2019年3月 7日 (木)

「想いを秘めたプリンセス」

クレア・デラクロワ「想いを秘めたプリンセス」扶桑社ロマンス

ヒストリカル・ロマンスです。
12世紀という珍しい時代なので読んでみました。

アイルランドの小国の王コナーは、ヘンリーⅡ世の送った軍に征服される。
ヘンリーは功を立てた騎士の息子3人のうちの一人と、コナーの娘を結婚させるように要求してきたのです。
コナーの娘ブリアンナはとっさの機転で、ある条件を出します。
息子二人はそのために出かけますが、結婚に関心のない長男リュックだけが領地に残り‥?

小さいながら領主の娘として誇り高く育ったブリアンナ。
世間知らずだけど、勇気はあり、父親のために精いっぱいの知恵を絞ります。
ちょっと天然?なぐらいだけど、勝ち気で人情にもあつい。
一方のリュックは、父親には顧みられず、田舎で暮らすのが気に入っていた若者。
騎士にされたのがありがた迷惑という。
そんな二人のちぐはぐな出会いが、お城での日常と思わぬ危機の合間に、しだいに結びついていく‥
楽しく読めました。

2019年3月 5日 (火)

お雛様クイズ・お答え

五人囃のギターというか、正確にはウクレレ。

それと、三味線は~
もとのお道具じゃありません。
食玩の楽器シリーズのもの。
食玩は何分の一と決まっているわけじゃないので~
ドール用に合う場合も合わない場合もあります。
これは多分、8分の1かも。
お内裏様カップルはmomokoとあまり違わない感じですが~
他のお雛様は格が下ということなのか小さめ。
にゃんこも、もちろん~デフォルトじゃありませんよ。
遊べるように猫だけのセットになっていたものから登場してもらいました。
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この二人が多分、小鼓と大鼓だったんじゃないかと‥
一個残っている鼓は、古くなって紐が緩んでいて、どう掛けても、落っこちてしまうのです。
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笛を吹いている左の子、
笛もなくなっているので~これは食玩のなんだかわからない細い棒です。
右のウクレレの子はたぶん‥もとは謡だったかも?
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猫と遊んでいる子は、もとは太鼓のバチを握っていました。
これは確か!
後は三人官女です。
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ひしゃくに長柄杓と、みんな金色の注ぐ用具を持ってます。
ところが~
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「あんがい、気が付かれないものねえ」
「うふふ」
真ん中の人のは食玩の、なんです。
もとは何だったのか??

2019年3月 3日 (日)

「デンジャラス」

桐野夏生「デンジャラス」中央公論社

谷崎潤一郎の家庭をモデルに、文豪がモデルとして必要とする女たちの葛藤を描きます。
「細雪」のヒロイン・雪子のモデルだった重子が主人公。

谷崎の3人目の妻・松子は現れるだけで場が華やぐような女性。
その妹の重子はそれほど目立たないが、小説「細雪」での「雪子」は4姉妹の中で一番大人しいが芯のある、引き込まれるような魅力のある女性として描かれていました。
重子は自分をそんなふうに見てくれた義兄に感謝し、惹かれるものがあったのです。

谷崎は、身近にいる女性との交流の中でモデルを見つけ、作品に昇華していく。
崇めるように愛した妻の松子のことはもちろん、若い女中たちも可愛がり、深い仲というわけではないが何かとお喋りしたり物を買ってやったりしていた。
その反面、好みに沿わない人物は次第に自分の生活から押し出してしまう。そんな冷酷さにも重子は気づいていました。

「細雪」では、婚期の遅れた「雪子」がやっといい相手を見つけ、旅立つ所で終わります。
夫の家柄がいいというのは同じですが、現実の重子の結婚は実はあまりうまく行かなかったよう。
しぶしぶ結婚した相手になにか不満ができると姉夫婦の家に舞い戻り、ここでの生活が一番幸せだと感じます。子供の頃から慣れている習慣や行事なども姉妹で出来るし、女性に優しい谷崎がリードする、かなり優雅な生活ですからね。

しかし、重子がキッチンドリンカーになってしまうとは。
しかも、谷崎がそんな重子にも興味を持ち、かなり気に入っていた様子なのがまたなんとも‥
重子が養子にとった跡取り息子の嫁・千萬子は若くて物怖じしない、小説にも流行にも詳しい女性。若い世代の動向を知りたい谷崎の気持ちを掴み、すっかりお気に入りとなります。
姉の松子とともに、苦々しくそれを眺める重子。
完全に負けたかと思われましたが‥
意外な勝ちポイントを掴むことに。
このあたりは創作なのでしょう‥か?

谷崎がイメージして作り上げたやや歪んだ麗しい環境で、意識し合う女たち。
綾なす世界の層の厚さ、危うさ、妖しさ。
谷崎作品を全部読んでいるわけじゃありませんが~
「細雪」は大のお気に入りの小説なので、満足の行く読み応えでした。

2019年3月 2日 (土)

うちのお雛様、どこかちがう?

うちのお雛様、久しぶりに出しました。

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虫干しを兼ねて。
お内裏様です。
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せっかくなので、ご対面~嬉しそう?
三人官女。
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随臣~
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左大臣と右大臣です。
仕丁~
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おそばで働く人たち、雑用係?
五人囃子の~
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まずは三人。
もう二人、
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「ん?」
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「どうかしたの」
「いや、ちょっと‥」
「わあ、かわいいなあ」
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「あはは」
「もお~」
ここはもう、猫と遊んでるだけです。
お気づきと思いますが~
もとのお雛様とは違っているところがあります。
どこでしょうね?

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