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2018年12月

2018年12月29日 (土)

年忘れグルメ~今年も無事に

今年の更新ラストになります~
忘年会の写真です☆

渋谷でイタリアン。
ペアランチを数組とってシェアします。[ひらめき]
まずは~
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オードブルかサラダ、どっちか選べます。[グッド(上向き矢印)]

ピザは毎年の楽しみ~[かわいい]
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マルゲリータですね。

これは?
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メニューによると~自家製サルシッチャときのこのピッツァ。らしい‥

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秋刀魚と秋茄子のトマトソースピッツァ。だったのね[わーい(嬉しい顔)]

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旨味ベーコンと玉ねぎのトマトソーススパゲッティ。かな?
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アサリとしめじ、チェリートマトのガーリックオイルスパゲッティ。
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ごぼうと蓮根のボローニャ風ミートソーススパゲッティ、ですね。
コクがあって美味しかったです。[揺れるハート]

デザートはこちら~
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飲み物は紅茶にしました。

今年もいろいろなことがありました!
継続していることも、予想外のことも、悲喜こもごも~味わい深い1年。
今はひとまず無事に年末を迎えられたということで。よかったよかった[いい気分(温泉)]

皆様のブログ、ツイッター、インスタを拝見して楽しませていただきました~[るんるん]
ありがとうございました。
このブログを見に来てくださった皆様、ありがとうございます!

このブログは、今のところ、ブクログの「sana の本棚」とso-netブログ「小さなアトリエ・4」と内容がかぶっております。
ここがスタートなので、ここがホーム、基幹ブログのつもりで記録として続けます。
大勢に見られていない内輪っぽさもいいかな~なんて。当初からの知り合いがたまに来てくれている、のもあるかと。
これからもよろしくお願いいたします。
では記事はこのへんで。

皆様、良いお年を[exclamation][ぴかぴか(新しい)]

2018年12月27日 (木)

「政略結婚」

高殿円「政略結婚」KADOKAWA

江戸、明治、昭和と3つの時代を強く生きた3人の女性。
政略結婚の話という感じでもないですけど(笑)

第一章 てんさいの君
加賀藩主の側室の娘・勇(いさ)は、生後半年で分家に嫁ぐことが決まっていました。
18歳になり、夫となる加賀大聖寺藩の前田利極のいる江戸藩邸へ。
結婚までは会ったこともないのがごく普通の時代、親戚でもあり、素直に受け入れていた勇。
幸い、夫は優しい人で、子供が出来なくとも側室を迎えようとしなかったため、妻に甘いと評判になるほど。
跡取りになるはずの男子が夭折し、夫も早逝、勇はお家の存続を守るため、養子縁組や縁談に力を注ぐ日々がえんえん続く。
そういうことが女性の、とくに御台所の大事な務めだったのですね。
詳しい説明で実情がわかり興味深いですが~やや歴史書っぽいといいますか。

第二章 プリンセス・クタニ明治末頃。
前田万理子は華族だが、海外駐在の銀行員である父と海外で暮らしてきました。
日本のことをろくに知らないのはけしからんと呼び戻され、祖母たちのしつけを受けることに。
縁談もいくつか持ち上がりますが、アメリカに住む相手に会うという口実で渡米。
加賀藩由来の九谷焼の魅力を改めて知り、事業に乗り出します。
活発なお嬢様の明るい話で、縁談は旧来の感覚で起きるものの、結果は夢のあるラブストーリーに。

第三章 華族女優
深草花音子は、豪華な洋館で何不自由なく生まれ育ちました。
昭和恐慌によって財産を失い、すべてが一変してしまいます。
女子学習院に通いながら新宿の劇場で踊ることになり、のちには女優に。
貧しさに苦しんだ母は、人が変わったようになっていきます。
政略結婚の話は出ないですよね‥
もうそんな時代ではない!ってこと?
華やかなヒロインでいいですが。

なぜこのタイトル、なぜこの構成なのか?微妙な疑問が残りました(笑)
時代と環境は違っても、育ちの良さと、お付きの女性がいる暮らし、というのが3世代で共通しているところかしら。
政略結婚あんがい良い、政略結婚みたいだけど違う、政略結婚は親の代まで、というお話3つ。

2018年12月26日 (水)

キラキラツリーとmomokoとBFのクリスマス

皆様、クリスマス楽しまれましたか~?
こちらではクリスマス・パーティーもたけなわ
続き記事、これでラストです☆

「あ、こんばんは~」
「陽菜ちゃん、可愛いー」
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(可愛い子だな)って、男の子も思ってる?
パーティーぽくはないですが、グリーンを取り入れて、可愛い感じに。
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「ね、ツリー見てよ」
「出来たのね~すっごい」

「遅れちゃった~? ごめん!」
「おっ」
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「‥愛加ちゃん、イメチェン!」
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「‥やだ、派手すぎた~~?」

「オッケー、ノープロブレム!」
「華やかになったね」
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「まあツリーでも見てみなよ」
「へえ~ゴージャスに仕上がったねー」

「夏姫ちゃん、あの後も飾り付けしてくれたんでしょ。任せちゃって」
「あら、まあねーでも彼らも来てくれたから」
「そうだったんだ」
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「ね、もう食べるの? ご馳走は足りる?」
「え、愛加ちゃんたら~もうそっち?」

「その前に記念撮影でしょ[exclamation]
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「メリークリスマス!&ハッピーホリデーズ[揺れるハート]

2018年12月24日 (月)

キラキラのツリーを準備するBFドールたち

クリスマス・パーティーの会場に独り残った夏姫ちゃん。
「さぁてと」
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「だいぶ片付いたし~私も着替えようっと」
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オフホワイトのワイドパンツは手づくり。
ピンクと茶色のブーツは、「はつゆきふわり」さんのもの。
ピンクのキラキラなトップスはリカちゃんの。
白いファーのボレロもリカちゃんのです~momokoさん細いから入っちゃう。[かわいい]

「こんにちは」
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「え?」

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「あら、ジェフ!」

「いらっしゃい~クリスも[わーい(嬉しい顔)]
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「早すぎたかな?」
「ううん、大丈夫。みんなちょっと席外してるけど、もうすぐ来るから」
「プレゼントもいろいろ持ってきたよ[プレゼント]
「ありがと~メリー・クリスマス!」
「メリー・クリスマス!![ぴかぴか(新しい)]

「ツリーの飾りつけ手伝うよ」
「間に合ってよかったな」
「ありがとー! じゃあ、一緒に[るんるん]

うちのレイフとクリスはどちらも、ジェニーというドールのボーイフレンド・ドール。
レイフはタイプの名前そのまんま。
クリスは、ジェフというタイプですが、色白真ん中分けはかなり珍しいバージョンで、ジェフってイメージじゃないので、うちでの名前はクリスに。
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「だいぶ出来たね」
「こんな感じでいいかな」「‥ちょっと寒くないか?」

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「わあ、素敵!」

ジェフもクリスもシンプルすぎるトップスだったので~ニットを重ねましたよ。
ジェフのシャツとパンツはジェニーBF用の市販品。
クリスの服とジェフのニットは手づくり(ニット素材として靴下をカットして縫ったもの)です。
クリスのパンツはmomokoも着られます。
どれも、だいぶ前に作ったものなので~
ジェフのセーターがなぜスナップ留めになってるのかは謎[ふらふら]

「わあ、ジェフ、クリス来てたの~早かったのね~!」
「一実ちゃん」
「お招きありがとう」「お邪魔してるよ」
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「ツリーの飾りつけに間に合ったよ」
「わあ、すごい! ありがと~[揺れるハート]
いよいよ人数も揃ってきますhappy01

2018年12月23日 (日)

キラキラを飾り付けるmomokoドールたち

さて、キラキラの飾りを見つけたmomokoドールさん達は?
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「そっち支えて」
「ここ、この高さ~いい?」「もちょっと‥」
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「そうそう」「オッケー」「すごぉい」
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「だいぶ雰囲気出てきたね」
「やった!」
「‥でもまだツリーが」

「‥あ!」
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「な、なあに? 愛加ちゃん」
「私、もう着替えなきゃ」
「あ、デニムだもんね~」
「私もメーク直したい」
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「どうしよ~ちょい疲れた」
「‥もう少し飾り付けしとこうかな[揺れるハート]

「まあだいぶ頑張ったじゃない?」
「そーねー[るんるん]Dsc_95901

「一息入れましょ」
「じゃあその前に」
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「いっぺん~メリークリスマス!」
「メリー・クリスマス・イブイブ?」
「あ、それほんとは違うんだってよ~」「え、そぉなの?」
クリスマス・イブとは「クリスマスの夜」の意味で、昔は日暮れが一日の区切りだった名残だそうです。
24日夕暮れからにクリスマス当日が始まり、25日の夜はもう後夜祭みたいなもんだったそうで。
24日が本番のような気がするのは、ある意味間違ってなかったのね~。
日本では23日をクリスマス・イブイブって言ったりしますけどね。
まあこれも日本ならではの応用ってことで。
祇園祭の宵山が前夜で、その前の日を宵々山っていうのと同じ活用法ですね。

2018年12月21日 (金)

キラキラはどこ?2・長袖冬服momoko

この季節☆キラキラを探したいmomokoさん達。

でも、その前に~

「キラキラ‥つってもね」
「まずは長袖でしょー」
寒々しいのでお着替えです。
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「あ、一実ちゃん、似合うじゃない」
一実ちゃんは、momoko用単品のトップスに、手づくりのチェックのワイドパンツ。
くすんだピンクの微妙な色合いと胸元のレース使いが繊細なチュニック。

陽菜ちゃんは、「みんなでつくるモモコドール」のセットです。
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「キラキラって」
「意外と難しいよね」
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「だってね~」
momokoさんのお洋服はカジュアルが多くて、
オシャレだけど~どっちかというとナチュラル系。
さて、こちらは~
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「え‥」
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「キラキラ? いいわね~[揺れるハート]

ハピサマさんこと、うちの夏姫(なつき)ちゃん。
オフホワイトのワイドパンツは新作です。
トップスはバービーの、カーデは手づくり(ニット地を縫製したもの)
着せたまま写真も撮っていなかった(‥どっかで聞いたような?)

「キラキラ探し?」

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「もうそんな季節なのね~[るんるん]

「選べるモモコドール」の愛加ちゃん。
秋口に着ていた格好、カーデだけ変えました。

「キラキラは」
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「どこっ?[ダッシュ(走り出すさま)]
「えーと」「こっちかしら」「あの奥?」「外に行く?」
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「‥あっ」
ようやく少し近づいた?かも[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

2018年12月19日 (水)

キラキラはどこ?

「え?」
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「キラキラって?」
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「キラキラを探すの?」
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夏の終わりに、「ぷちモードコレクション」のお洋服を着てみたまま、
撮影もしていなかった一実(ひとみ)ちゃんが右。
陽菜ちゃんのほうは~
ジェニーの制服のスカートに、別なセットのトップス。
momokoのみんつくさんのハイソックスとハーフブーツです。
涼しそうな格好‥[ふらふら]

「たとえばこんな?[かわいい]
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「それとも、こんな‥[るんるん]
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「でなければ」
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「あ、もしかして~」
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「キラキラってこういう~」
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「つまり‥全部合わせた感じ‥?」

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イルミネーションはないので、あれこれかき集めてみましたよ[グッド(上向き矢印)]

「‥それより」
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「あたし達、出遅れてる?!」[がく~(落胆した顔)]

なかなかクリスマスモードに入りきれずにいたので‥
慌てるmomokoさん達でした[exclamation&question]

2018年12月18日 (火)

「獣使い」

カミラ・レックバリ「獣使い エリカ&パトリック事件簿」集英社文庫

エリカ&パトリック事件簿、第9作。
全世界で2000万部を売り上げているという人気シリーズです。

幼い3人の我が子の世話に忙しいエリカは、作家。
刑務所に収監中の女性に、取材を始めたところです。
少女の行方不明事件が起きていて、夫で刑事のパトリックは捜査に奔走していました。
しかし、ついに殺人事件となってしまいます。

馬術を習っている少女たちの一人が被害者だったため、周辺に捜査が及びますが。
異なる環境の登場人物たちを鮮やかに描き分ける手腕は、いつもながら、レベルが高い。
いくつもの家庭で起きる虐待の描写があり、そんなに多いのかと思わせます。そして、それがどう事件につながってくるのか‥

スリリングと言えばそうだけれど、むごい事件で、今回は解決とまで言えない状況で引っ張られるので、いやこんなひどい話でいいのかと思うほど。
骨太な構成とリアルな共感も呼ぶ緻密な描写で、特異な人物を描いて読み応えはありますが~怖すぎ。

前作で大変な目にあったエリカの妹アンナにも、ようやく復活の兆し? いや、既に3度目ぐらいの大危機ですよ。
そろそろ幸せにしてあげてほしい(笑)

2018年12月16日 (日)

「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」

天野頌子「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」ポプラ文庫ピュアフル

占いの店を開いたイケメン陰陽師と、じつは妖狐の男の子がコンビでおりなす、ほのぼの日常?ミステリー。

北区王子は、狐と桜と都電の町だそう。
のんびりした住宅地の商店街にとつじょ現れた占いの店。
中学生の沢崎瞬太は、瞬太の成績を心配した母親に引っ張られて「陰陽屋」を訪れますれます。

古風な衣装を身に着け、メガネ以外は安倍晴明そのもののような青年、その名も安倍祥明(よしあき)。
ホスト上がりで口はうまいが、あまりやる気はなさそう(笑)。
霊力もないのだが、知識はあり、これで常識もあって、ちょっとした謎やお悩みを解決していくのです。

両親のことを心配してやってきた女の子の家庭で起きていたこと、実は?
猫を飼っていたおばあさんの遺産の行方は?
行方不明の娘さんの消息を友達は知っているのか‥?

祥明を胡散臭く思いつつもここでバイトすることになった瞬太、じつは王子稲荷で拾われた本物の妖狐。
本人は隠しているつもりだが、ちょっと興奮すると耳に毛が生え、シッポまで出てきてしまう。

最後に出てくる祥明のお母さんだけは強烈なキャラだけど、この人ありで陰陽屋も祥明の性格も出来上がってるのよねー。
ほかはほとんど良い人ばかりで、ぽんぽんと快調に話が進み、あまりのテンポの良さに‥
今読んだの、小説だっけ?と妙な感想が思い浮かんだほど。
楽しく読めました☆

2018年12月15日 (土)

初代ピートのこと・2

寒いですねー!
土曜日がまたまた~寒さの底だとか[雪]
ガタブルという死語?を思い浮かべちゃいましたわ[ふらふら]

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うちの初代の猫、ピートくんです。
その後4代目まで、みなピートという名前でした。
呼ぶときは、ピーちゃんが多かったかな。

黒キジに白で、目の周りの隈取がくっきりした精悍な顔立ち。
子猫の頃は「なめ猫」みたいでした。

これは家の前で~
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家族で写真を撮っていたら、とことこと近づいてきたピートが
当然のように私の横に座り、のほほんと写真に収まったのです。
こちらは大笑いでした[わーい(嬉しい顔)]

手術もしなかったし、外ではケンカ三昧。
いちおうボス張ってたと思います[グッド(上向き矢印)]
たしか、猫トイレってものを置いてなかったですね‥時代が[あせあせ(飛び散る汗)]
外で寝ることも多く、家の中にも外にもダンボール箱の寝床がありました。

お嫁さん探しにしばらく放浪に出てしまうこともありました。
喧嘩して怪我をすると、家の中でじいっと飲まず食わずで寝ていて、それで治るとすぐにまた出かけていくのです。
そういう意味では野生が残っていたと言うか‥
ただ、犬しか世話したことのない父が微妙に~犬みたいに扱うこともあったせいか?
父の言うことは聞く感じでした。
リビングの良い方のカーペットが敷いてある方には行かなかったんです。食べ物は我慢できなかったけどね~
焼き魚をくわえて持っていっちゃったり[ふらふら]

私はどうしたらなついてくれるか、一生懸命観察、工夫してました。
それでだんだん、撫で方がうまくなりました[るんるん]
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これは晩年の写真。

2018年12月12日 (水)

12月の庭

背の高い千両もそろそろ赤くなりました。[かわいい]
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背が低い千両は11月末には赤くなってましたが~
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まだ大丈夫、小鳥に食べられてもいません。
例年、年末に食べられるので、最初は美味しくないのかも?[ふらふら]

南天は美味しいのか?早くから食べられて、まばらに~
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その向こうにはドウダンツツジ。

今年は紅葉が遅いな、と12月初めまでは思ってました。
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ここへ来て、ぐい~っと濃い色に。
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ピンクの花弁が可愛い乙女椿~
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冬から咲き始めるんですが、本番は春で、例年今頃は一つふたつでした。
今年はもう10輪ぐらい咲いちゃってます。
春はどうするんだろ?[あせあせ(飛び散る汗)]

寒椿の葉っぱも好き。
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濃い緑色のつややかな葉が色んな角度についていて、
リズミカルにも見えます[るんるん]

タチカンツバキの花~[揺れるハート]
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いつも2月の雪が降る頃までぽつりぽつりと咲いて、
白い雪をかぶっても、綺麗なんですよ[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

2018年12月11日 (火)

「どんなクレームも絶対解決できる!」

津田卓也「どんなクレームも絶対解決できる!」あさ出版

どんなクレームも絶対解決できる?
そんなことができるなら、いいじゃないですか。
本当にできるのかしら‥

なるほど、と納得の内容。
前もって知っておけば、役に立つと思いますよ。 まず「目を合わせてニッコリしてはいけない」、など。愛想よくするつもりでつい、やってしまうかもしれませんよね。
きちんとした態度で、申し訳ないという顔をしていないと、むっとさせるからだそうです。
話し方はある程度相手に合わせる、とか。
くだけた態度の人にあまりきちんとした話し方をしていると、お高くとまっていると思われかねないとか。

クレームを一般クレーム、特殊クレーム、悪意クレームの3つにまず分けています。
一般クレームは、お客様の期待を下回ったということ。
話を聞いて、相手の気持に寄り添い、具体的な対応を示して、気持ちも癒すように。
お客様が何を期待していたのかを知るチャンス! 今後に活かせるそうです。

特殊クレームは、パーソナリティ障害で妄想を抱いている場合や、それに近いもの。
ストレスが多い世の中だからか、増えているそうです。
悪意クレームは、脅したり金品を要求するもの。
こういうケースは、一対一で対応してはいけないそう。
組織として取り組み、ここはしっかりしていて付け入ることが出来ないと思わせれば、向こうが撤退していくそうです。

具体的な態度や言葉も例として詳しく挙げられ、現場で使えるシートも付いています。
勉強になりました~☆

2018年12月 9日 (日)

「警視の哀歌」

デボラ・クロンビー「警視の哀歌」講談社文庫

警視とタイトルにあるシリーズというか、ジェマとキンケイドのシリーズというか。
長い間、高水準を保っている英国の警察もの。
最近のでは「警視の因縁」「警視の挑戦」に続く作品。

かっては同僚で良き相棒だったジェマ・ジェイムズとダンカン・キンケイド。今は結婚して違う署にいます。 幼い娘のための育児休暇を終えたジェマは新しい赴任先で復帰、今や警部となって部署を率いる身。
やや戸惑いつつも、充実した時間を過ごします。

初老の弁護士がホテルで発見された事件を担当。
容疑はまず、直前に喧嘩した若い男にかかります。
才能あるギタリストの彼アンディは、デビュー目前。
恵まれない育ちで、ギターだけが生きる支えでした。富裕層と庶民層が背中合わせに住む街での出来事に、この作家ならではの柔らかくきめ細かな視線が感じられます。
そんなアンディに惹かれるジェマの部下メロディ。
優秀だが人に気を許さないメロディの、思わぬ恋模様が描かれるのが新鮮。

ジェマにかわって育児休暇を取ったキンケイドは、慣れない育児に奮闘。しだいに要領を覚えていきますが‥
休職中になぜか署内の空気が変わっていくのです。
実は、前作の事件で上層部に波乱を巻き起こしたともいえるキンケイド。
肝心の部分は表沙汰になっていないのですが‥

次巻は、試練のとき?
真面目で優秀で優しくハンサム、だけど良い人過ぎて存在感がないと言われ続けてきたキンケイドです。
本領発揮なるか?!

2018年12月 8日 (土)

ポーズを取り終えたアズライト少年

「ユノアクルスアズライト」くん、フィギュアスケートっぽいポーズで続いていた記事も~
これで一段落です。

「あとは~」
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「こんな感じに脚を開くとか‥」
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これぐらいがギリギリかな?[グッド(上向き矢印)]

「ふぅ‥[たらーっ(汗)]
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「一汗かいたよ」

「え?」
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「黒にゴールドの衣装を着たらどうかって?[るんるん]
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「髪をかきあげてオールバックにしろって[exclamation&question]

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「‥そんなことしても、似ないよ~」[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

この週末はグランプリファイナル!
羽生くんは怪我で欠場ですが~
日本は宇野くんと、女子が3人出場。
紀平梨花ちゃん、ショートプログラムで世界最高得点更新しちゃいましたよ。
土曜日は男子フリー![ぴかぴか(新しい)]
日曜日は女子フリー[グッド(上向き矢印)]
月曜日はエキシです[るんるん]
[追記:
男子はネイサン・チェン優勝、宇野くん銀メダルでした。
不調の割にはなんとかまとめたということらしい。
オリンピックでも緊張しなかった子が、自信のなさが原因と言ってましたね~。
羽生くんがいれば安心!って感じだったもんね[わーい(嬉しい顔)]
これも大人への階段?

女子は紀平梨花ちゃん、やりました!
ザギトワを超えて金メダル。[ぴかぴか(新しい)]
最初のトリプルアクセルからの連続がうまく行かなかったのですが、その後のリカバリーが素晴らしかった。
初出場で優勝は13年ぶり、真央ちゃん以来だとか[ひらめき]]

2018年12月 5日 (水)

舌ぺろ~んの猫

なにげなく~
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「ペロッ」

愛を込めて
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ベロ~ン
「‥うみゅ」
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微妙な舌出しcoldsweats01

2018年12月 4日 (火)

「人間は9タイプ」

坪田信貴「人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書」KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

「ビリギャル」で有名な塾の先生の本、2冊め。
大ヒットした前作はたしかに面白いけれど、特殊例とも考えられますよね。
こちらは、タイプ別の教育法。
多くの生徒を教えてきたからこそ、個性に合わせた教育ができる。
希望が持てます。

日本の親や教育者の多くが、相手を改善しようと思うあまり、欠点を指摘し、不満をぶつけてしまっている。
それでは子供は反発し、自信を失う。
自信をつけさせれば、やる気が出る。
やる気を出させるには、その子の良さを一つ一つ肯定していくことだそうです。

同じ言葉で励ましても、生徒の性格によって、素直に喜ばれることもあれば、「こんなこと言う大人なんか信用できない」などと反発されちゃうこともある、というのが笑えます。
そういう具体例が豊富なので、面白く読めました。
9タイプというのは元々そういう考え方は(エニアグラムとか?で)あったものだと思いますが、それを基に豊富な経験を生かして、子供の教育法に的を絞った分類法。

完璧主義者、献身家、達成者、芸術家、研究者、堅実家、楽天家、統率者、調停者の9タイプ。
本に90問載っているので自分で判定できます。
(ネットにも、36問版と90問版が公開されています)
子供のタイプだけでなく、親(または教師)である自分のタイプも問題で、この組み合わせによって起こりやすいすれ違いや、気をつけるべき点も書かれています。
なるほどねえ‥

私がやってみたときは、調停者、研究者、芸術家だったかな‥
ネットでまたやってみたら、36問版では調停者。
90問版では研究者、芸術家、献身家、調停者の順であまりこの4つの差がなかったんでした。
設問の言葉が自分にピンとくるかどうかで、ちょっと違ってくるんですよね~あと気分によっても(笑)
一つの典型的なタイプというのではないわけです。面白く思ったのは、家族の中では私は調停者だな、って思い当たったこと。
それと、最初は「そうでもない」と思うことが多くてポイントが低めなのは自分が個性的であることを重んじる芸術家タイプだそう。これもちょっと当たってる(笑)

子育て中でもないので、そのまんま参考には出来ないんですが‥
すごく面白くて、なかなか興奮させられる内容ですよ。
読んで見る価値はあると思います☆

2018年12月 2日 (日)

「銀河鉄道の父」

門井慶喜「銀河鉄道の父」講談社

面白いタイトルが効いてますね。
宮沢賢治の生涯を、主に父親の視点から、描いてあります。
さまざまな問題に直面しつつ、いつしか才能を開花させていった息子。

明治ですからねえ‥
真面目一方の堅物だった祖父の喜助が興した質屋と古着屋が成功し、地元の名士となった宮沢家。
父親の政次郎は、喜助の「質屋に学問はいらね」という方針で、小学校までしか行かせてもらえなかった。
成績は良く、教養もあり、浄土真宗の信仰に熱心で、年に一度夏には勉強会を主催していたんですね。
講師を招いて数日温泉に滞在してもらい、聴衆の滞在費まで費用のほとんどを負担していたとは太っ腹。

あいにく長男の賢治は、質屋には向かない性質だったのです。
政次郎は呆れたり不安になったり、それでも感情は溺愛に近い。
今の基準から言えば古くて頑固で横暴な夫で父親かもしれませんが、当時としてはむしろ甘いところもあるぐらい?
賢治が重病の時は二度も自ら病院に泊まり込んで看病して、周囲を驚かせることに。
進学を認め、何かとお金を出してやります。
賢治は才能の片鱗を見せつつ、若い頃は甘やかされたぼんぼん、って感じで、「雨ニモマケズ」のイメージと大違い。
それに、作家になろうとも考えていなかったんですね。

妹のトシも優秀で、日本女子大を出て、母校の女学校の教員もしていたそう。
トシは賢治の作った話を聞くのが大好きで、賢治も話して聞かせるのが楽しく、父親の目には仲が良すぎると映るほどだった。
いや、創作したものを喜んでくれる存在というのは、何より貴重ですからね。
トシが就職した後、孤独になった賢治は父への反発もあってか?父とは違う宗教へ。
日蓮宗にはまって経文を唱えながら町を歩くほどになり、かと思うと突然、東京へ行ってしまうのだが。
8ヶ月後、トシが結核になったと知って、すぐ戻ってきた賢治。
大きな荷物は、東京で一人、書き溜めた原稿だった‥

農学校に就職して、わかりやすい講義が生徒に好評だったという頃には、だいぶ大人になっていたのでは。
自費出版をした後、教職を辞めて、田んぼの中の離れに住み、畑仕事もして自立しようとした。
肥料の相談などの指導も、無料で試みていた。
その頃には、雨ニモマケズのような理想を抱いていたのでしょう。
ただ身体が余り丈夫でないことを考えると、野良仕事をしつつ粗食というのは無理だったのかも‥

奇矯にも見える行動をとる賢治ですが、ワガママとはちょっと違うんじゃないかな‥
めったにないほどの才能を抱えた人間には、やむにやまれぬものが内面にあるような気もします。
それが形となって奔出するまで、色々なことがあるのはどうしようもないのかも。

一部は賢治の視点から、偉大な父を超えられない重圧なども、描かれます。
家族の葛藤がトシの病気中に激しいせめぎ合いになるあたり、息を呑むような迫力。
どこまでが史実あるいは通説で、どこが想像を膨らませたものなのか、わかりませんが‥
どちらかと言えば抑えた状況描写の中に、生々しい感情が力強く描かれていて、引き込まれました。

平成29年(2017年下半期)第158回直木賞受賞作☆

2018年12月 1日 (土)

フィギュアのスパイラル風ポーズのアズライト少年

ポーズを取らせている写真の続きです☆
6分の1スケールで、可動性が高い~
「ユノアクルスアズライト」という少年ドールです。

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フィギュアスケートのグランプリシリーズをずっと見ていたもので
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こんな雰囲気‥
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あ、脚を上げれば?[ひらめき]
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「よっと[ダッシュ(走り出すさま)]
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「スパイラル!」
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「やったね[るんるん]
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