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2018年10月29日 (月)

「ブラックボックス 上」

マイクル・コナリー「ブラックボックス」講談社

当代最高のハードボイルドと言われる、ハリー・ボッシュ・シリーズ。
20周年の記念となる作品。

2012年、定年延長でロス市警の未解決事件班にいるボッシュ。
1992年の外国人女性の事件を扱うことになります。

当時、黒人青年を暴行した警官が無罪になったのを発端としてロサンジェルス暴動が起きて、街は大荒れ。 、街は大荒れ。
白人のボッシュは、肌の色を隠してパトロールに加わらなければならないほど危険な状況でした。
デンマークのジャーナリスト・アンネケが暴動に巻き込まれたのか?命を落としたのですが、通常の捜査もできず、心残りとなっていました。

個人的な思い入れもあり、しだいに捜査にのめり込むボッシュ。
最新の鑑識により、新たな発見が‥?!

ロス市警という設定なのだから、暴動にも特別の思いがあったに違いありませんね。
警察が逃げ腰になり、荒れる街を最初のうちは放置して被害を拡大したことに怒りを覚えるボッシュ。
そういうことだったとは‥

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