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2018年7月 2日 (月)

「最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵」

椹野道流「最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵」角川文庫

シリーズ1作目。

芸能界を追放された若者が定食屋に転がり込み、思わぬできごとに出会い‥?!

若手イケメン俳優の五十嵐海里は、嘘のスキャンダルで罪を着せられ、活動休止に。
郷里の神戸に戻ろうとしますが、家族にも顔向けできない。
行くあてもない彼が、たまたま定食屋の主人に拾われます。

夏神留二の定食屋「ばんめし屋」は、夜だけ営業しているちょっと不思議な店。
海里はそこで働くことになったのですが、そこにはとんでもない客が。
しゃべる眼鏡のロイドに、幽霊‥?!

今風なモチーフと、海里が習う料理の基礎のような話題、そこに思わぬ存在までが絡んできて、びっくり。
展開が読めず、やや印象がまとまらない読後感でした。
基本はあたたかいので~奇妙な設定の面白さをだんだん組み合わせて、生かしていくのかな‥?
と期待してます☆

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