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2018年2月

2018年2月28日 (水)

momoko雪山ロッジの猫カフェへ

うちの紫苑ちゃん、こと「ディープヴァイオレット」さんと、
うちの夏姫(なつき)ちゃんこと、「お約束ハッピーサマー」さん。
夏姫ちゃんは、今日作りたての赤チェックの新作パンツを着てもらいました。

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「ここだよね? 猫がいるの‥」
「楽しみ~[るんるん]
「誰もいないじゃん」
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「すいませーん!」
「‥あ!」
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「来た来た」
「いいコね~こっちおいで」
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「可愛い~‥[揺れるハート]
紫苑ちゃんは、旅行に着てきた赤チェックのチュニック。
パンツは夏姫ちゃんが着てきたチノパンを借りて、ちょっと違う色合いに。
夏姫ちゃんは、紫苑ちゃんが履いてきた白い靴を借りてます。
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「いいなあ、紫苑ちゃんは。よ~し、私は‥」
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「ボールで仔猫を釣る作戦よ」
「わあ、どんどん来る~」
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「ここ、楽しいね」
「嬉しい~~[揺れるハート]
「やったぁ! 最高~雪山へ来た目的☆達成ね!」
え、これが目的?
‥一番の目的だったのかも[かわいい][ぴかぴか(新しい)]
紫苑ちゃんの靴はリカちゃんのブーティ、夏姫ちゃんの靴もリカちゃんの。
紫苑ちゃんのシャツとパンツはmomoko用。
夏姫ちゃんのパーカーはmomoko用、Tシャツはバービー用の製品です。
紫苑ちゃんのトップスと、夏姫ちゃんのパンツ、二人の帽子は手作りです[わーい(嬉しい顔)]

2018年2月25日 (日)

せりと鴨の出汁鍋定食

大戸屋さんの季節メニューです☆
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思わず頼んだのは~
仙台ではせりを根っこまで食べるという話を読んだ後だったから。
わかります?
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美味しかったですよ~[るんるん]
ゴボウと白菜も入ってます。
秋田の比内地鶏のスープに似たお汁でした。
東北の味?[揺れるハート]

ご飯はいつもの五穀米、普通盛り。
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ごまめ塩をちょっとふりかけていただきます[わーい(嬉しい顔)]

2018年2月24日 (土)

「厨房のちいさな名探偵」

ジュリー・ハイジー「厨房のちいさな名探偵」(コージー・ブックス)

原書房「大統領の料理人」のシリーズ1作め。
ホワイトハウスの女シェフの活躍を描きます。

ヒロインのオリーは、ホワイトハウスの厨房のアシスタント・シェフ。
総料理長が引退間近で、オリーが次のトップに推薦されているのだが、テレビ番組をやっているカリスマ料理人という手強そうなライバルもいる状況。
前もってメニューを上にも相談し、大統領夫人に味見もしてもらうんですね。
重要な国際会議のメニュー選びなどは、大変な騒動に。

ホワイトハウスに侵入者が現れ、偶然近くにいたオリーがフライパンで撃退。
それをきっかけに、事件に巻き込まれていきます。
恋人のトムは、シークレット・サービス。
恋愛をはっきり禁じられているわけではないけれど、今のところ公表は出来ない様子。

腕と舌は確かで、生き生きとしたヒロイン。
推理が仕事ではない素人さんが主人公という点では、コージー系。
料理が得意で(プロだけど)、巻末にレシピ付きというのも。
舞台がホワイトハウスなので、軽めの描写のわりに事件はけっこう大掛かり。その分、書き込めている方で、事件は起こしやすい設定ですね。

「ちいさな名探偵」というタイトルと表紙イラストで、最初は男の子なのかと思いましたけど~ホワイトハウスじゃ、見習いだって少年は雇いませんね(笑)
ホワイトハウスの構造やスタッフ構成は事実みたいなので、こんなに公表しちゃって良いのかしら?
どこかに秘密があるのかも!などと余計なことまで考えて楽しみました☆

2018年2月23日 (金)

雪山ロッジで女子トーク&TV観戦momoko

雪山へ遊びに来ているmomokoさん達です。
ディープヴァイオレットさんこと、うちの紫苑(しおん)ちゃんと
お約束ハッピーサマーさんこと、うちの夏姫(なつき)ちゃん。
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「ちょっとぉ、やめてよーあり得ない!」
「ホントなんだってば」
何やら女子トーク展開中何やら女子トーク展開中です[るんるん]

さて、数時間後?
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「ふぅ、ひと汗かいたねー[ダッシュ(走り出すさま)]
「スキーってけっこう、きついぃ」
「甘いものでも食べましょ[かわいい]

着替えさせるつもりだったんですが、オリンピックまみれでその暇がなく‥

部屋に戻ってきた時シリーズで
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「わ、カッコイイ」
「う~ん‥」
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「メダルの色って難しいもんね」
また後の時間に☆
「ああ~楽しかったぁ」
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「ちょっと休むね」
「紫苑ちゃん、意外と夢中になりすぎだよ~」

「わ、もう始まるよっ」
「集中~」
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「‥‥‥」
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「‥‥やたっ[グッド(上向き矢印)]
「きれい~[揺れるハート]

「はぁあ、素敵~~~もおっ[もうやだ~(悲しい顔)]
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「夏姫ちゃん? 泣いてるの?」
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「泣いてない! 感動してるだけ! やったぁーーーー![ぴかぴか(新しい)]
「あはは、ほんとに良かったよね[るんるん]

2018年2月21日 (水)

雪山ロッジでくつろぐmomokoたち

お話変わって~
momokoさん達、旅先に到着したようです☆

「はぁ~やっと着いた!」
「雪すごいね~」「空気がきれい~[雪]

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「まず荷物解く?」
「ちょっと着替えよっか」「あ、それいいね」
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「‥ふぅ」
紫苑ちゃん、下をデニムから黒のウールのパンツに替えました。
ウエストゴム入りのテーパード風、いちおう私の手作りです。
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生成りのベストはホントは男の子用に作ったものかな?
「わ、夏姫ちゃん、可愛い~」
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「楽な格好したいじゃん」
「ほんと、ずいぶんリラックスしたね[いい気分(温泉)]
白いTシャツはたぶん、バービーさんの。
ニットのパンツとマルチボーダーのトップスはいちおう手作りです~
靴下を活用したお人形服。
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「足を上げたりしたいしさー疲れとれるでしょ」
「ストレッチも出来るね~」
「じゃあ私も、もっとリラックスウェアにしようっと[晴れ]
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「わ、紫苑ちゃん、あったかそう」
買ったニット生地で作ったトップスに、ソックスの柄を活かしたベストを重ねて。
下はこれも男子用に作ったもの。
大きめなのが今流行りだから~けっこう使える?
女子トーク続いてます。
「きゃあ」「やったぁ」
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「すごいよね! 何度もひっくり返ったり、なんで出来るの!?」
「すごーい!!」
「わあ、カッコイイー」
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「速ーーーい[exclamation]
「手を後ろにやるの、やってみたい~」
「‥手だけならねえ[わーい(嬉しい顔)]
どうやらオリンピックを見ているようです[るんるん]

2018年2月18日 (日)

祝・平昌フィギュアスケート男子メダル&これは何丼?盲点クイズ

男子シングル、すごかったですね[exclamation]
羽生くんは大事な技をみごとに決め、一部のミスもリカバリー。
集中してすがすがしく、光り輝くような、りりしく美しい演技を完成させてくれました。[ぴかぴか(新しい)]
怪我をしてから落ち着いた表情になっていて、大人っぽく見えていました。
やんちゃさや無邪気さはかげを潜めていて。
最後に曲が盛り上がるところで爆発するように猛々しい表情になり、解放されたようでしたね。
泣いたり笑ったり‥こちらもほろっとします。
317.85という得点で金メダル、二連覇!
本当に強い選手、すごい人ですね。[揺れるハート]

宇野くんは306.90点で銀メダル。
初出場で最終滑走は普通なら不利だけど、この状況だといいんじゃないかなと予想してました。
SPでいつもほど音楽にピッタリはまっていなかったので不本意だっただろうから、きっと今度は会場を巻き込むような情熱を表現した演技をするだろうと。
全日本のほうが緊張したというの、本音みたいですね。
羽生くんがいる試合のほうが楽しそう。
芯の強いこのおおらかさが可愛い笑顔になっているのかな。[かわいい]

スペインの、というより羽生くんの同門、ハビエル・フェルナンデスが305.24点で銅メダル。
オリンピックのメダルだけがなかったから、どうしても欲しかったでしょうね。
ハビもメダルが取れてよかった~羽生くんが抱きついたときに優しい目をしていたから[わーい(嬉しい顔)]
4位、中国のボーヤン・ジン。最近チェンに遅れを取っていたのが今回は上回りました。
5位、ネイサン・チェン。SP17位からフリー1位の猛追はまるでソチの真央ちゃんみたい?
6位、これもアメリカのビンセント・ジョウ。
この3人って皆、中国系なんじゃ。
7位は、ドミトリー・アリエフ。
田中刑事くんはSP20位からフリーで4回転を成功させ15位に追い上げ、総合18位に。[グッド(上向き矢印)]

力をつけてきましたよね~曲に合う素敵な演技でした。

スポーツではフィギュアスケートが一番好きで、冬季オリンピックは盛り上がります。
海外の選手でも好きな人はいっぱいいるし、素晴らしい演技には感動しますが。
日本男子で1、2! こんな日が来るとは

さて、前の記事でのクイズ~
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「たぬき丼」でした[exclamation]

親子丼はよく頼みますし、
いぜん、玉子丼は頼んだことあったんですけどね~
たぬきうどんも頼むけど~
これは認識してなかった!
うっすら気づいたとしても多分‥物足りないだろうと思ったんでしょうね。
これが実はけっこう濃厚な味で、美味しかったですよ。[揺れるハート]

タンパク質はちょっと不足かなと思ったので、
帰宅後に少し食べ足しました[かわいい][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

2018年2月17日 (土)

「よこまち余話」

木内昇「よこまち余話」中央公論社

一昔前の日本のどこか、長屋でひっそりと暮らす人たち。
市井の人情話のような始まりですが、美しい幻想譚へと広がりを見せていきます。
温かく、切ないお話でした。

天神様の裏手にある狭い路地。
そこに面した古い長屋に住むお針子の齣江は、光の入る窓辺で、いつも仕事をしています。
30半ばにはなっているかという年頃の落ち着いた女性。
かいに住む老いたトメさんは、何かと食べ物を分けてもらいに上がり込む。
魚屋の次男坊の浩三も、よく立ち寄っては昼寝をしたりしていました。

糸屋の若旦那は人造絹糸を売る話をしにきたり。
編笠をかぶった謎の人物が現れたり。
季節を感じながら丁寧に生きる庶民の暮らしぶりに、ほっとするような心地よさがあります。
齣江のしっとりした雰囲気と、浩三の無邪気な視線も相まって、一緒にずっといたいような気分に誘われますね。
「人にうまく伝わらないようなことばかり考えてる」
「そしたら、そこのところが、浩ちゃんなのね」
こんなことを言い合えるなんて。

まだ狐狸妖怪がいてもおかしくなかった時代の摩訶不可思議な要素がしだいに膨らんできて、トメさんの正体?が現れるようなシーンも。
明かされる齣江の一途な想いが、こちらの心にもずっと残ったまま。

作品の魅力を伝える言葉が見つからなくて、もどかしい思いをしていました。

この優しい手触り、織り上げられた世界の柔らかでいて確かな空気感はぜひ、読んでみて、味わってください。

2018年2月16日 (金)

天ぷら蕎麦と、これは何?クイズ

少しだけ寒さが和らいだかな?

フィギュアスケートの男子ショートプログラムが迫っているので、
もうドキドキです!
今日の記事は、地域の名店~
「弥栄」というお蕎麦屋さんで。
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天ぷら蕎麦をいただきました。
お店で揚げてもらった天ぷらって美味しいですよね!
もう自分じゃ作らなくなってしまいましたよ。
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水も天然水を自ら汲みに行くほどのこだわりで、お出しが美味しいお店。
選びぬいた材料を使い、砂糖をほぼ使っていない印象で、甘みは弱いです。
素材の甘味とみりんぐらいなのかな‥
浅漬けと薬味。
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これも欠かせません~美味しいんですよ。

さて?問題です。
同じお店のこれは何丼でしょう?
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蓋してちゃあ~わかるわけない?[パンチ]まあそう言わず‥

ヒントは☆
このメニューがあったことに気づかなかったので、初めて頼んでみました。
そういうことって、ありませんか?
答えは次の記事で[るんるん]

2018年2月14日 (水)

バレンタインのチョコとリカちゃん達

今年のバレンタイン、プレゼンターはこちらです。
「皆様、ハッピィ~バレンタイン![ぴかぴか(新しい)]
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右は、ビジューシリーズのスノードロップさん、うちでの名前は花梨ちゃんです。
VERYコラボシリーズのチェックスカートと黄色いカーデを前後ろ逆に着て。
ジャケットは自分のデフォです。

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うちの麻衣ちゃん、ウエディングドレスを着ていたお嬢ちゃんです。
リカちゃんのお洋服セットのケープなしのワンピにして、ふかふかのボレロを重ねて。
青系統でちょっと大人っぽく[揺れるハート]

チョコレートはモロゾフの小さいの。
モンクール(私のハートという意味)のラインで、パッケージの柄は色違いもあります。
ちなみに中身はこちら~
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「‥あれ、花梨ちゃん、こっちは何? ずいぶん大きいのね」
「うふふふん」
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「中身は煮干しとか、ちゅ~るとか、だもん」
「え、猫にあげるよう?」
ここで気がつく麻衣ちゃん。
「ま、まさか‥ 花梨ちゃん、この調子でずっとあげてたの‥」

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「ちょっと前はあんなにほっそりしていた猫ちゃんたちが~‥」

「今は、こうなってるって!sweat01
Dsc_3455 「いいじゃん、可愛いんだもん~happy01

2018年2月11日 (日)

旅行支度のパンツスタイルmomokoたち

momokoドールさん達の冬コーデです☆
あったかニットの上下を着ていましたが~

「やっぱり~雪山行く?」
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「そうと決まったら」
「支度しなくちゃ!」
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まずは動きやすい格好にチェンジ[exclamation]
夏姫ちゃんは、「早春のマリーナ」さんのボーダーTとチノパンツのセットに、
別なパーカーを合わせて。
これ、単品だったかな‥あ、ハニーワイルドさんのセットの内かも。
シンプルな、ほとんどワークスタイル?
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「あれ、ボストンバッグどこだっけ?」
「ひょっとしてスーツケース要る?」
「何持ってこう? 冬物かさばるから~~」
あわあわする二人。

「ま、まあ落ち着いてよ、紫苑ちゃん~荷物は宅急便で送ればいいしさ」
「あっ、そーかー」
「紫苑ちゃんのその格好、可愛い!」
「え?」
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グリーンのTシャツとインディゴのデニムは、お洋服のセットでした。
半袖だけどやっぱり色が合うので~チラ見せ。
チェックのチュニックシャツは単品の、これもちゃんとmomoko用。
同じような格好が続いたので、もう少し軽快なスタイルをさせたくなって[揺れるハート]

「紫苑ちゃん、その格好で行ってもいいんじゃない[ひらめき]
「え、これ、移動中は寒いでしょ[雪]
「上にダウンと帽子でノープロブレムじゃない」「そっかな~」
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「夏姫ちゃんは?」
「このままだと地味だけど~ブーツや帽子で変化つけられるし、バッグでもね」
がっちりしたブーツと白い帽子で。
バッグは地味目でスッキリでもいいし、明るい黄色など合わせても[かわいい]

「でも七分袖だから~こういう手もあるね」
「あ!」
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ピンクのニットを羽織れば、一気にあたたかそうになります。
「それ、紫苑がさっき着てたやつ‥」
「そうなの、帽子もね~」
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「うわ~夏姫ちゃん! めちゃガーリー!」
可愛くなりました[かわいい]

「‥いいなぁ‥」
「紫苑ちゃんは、白い靴がいいから~白い帽子合わせたら? マフラーもあるよ[あせあせ(飛び散る汗)]
一生懸命になる夏姫ちゃん。
「これね‥ふぅん」
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「赤いバッグもあるし、こんなのとか、ほら~こっちかな」
「あ‥」
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赤いショルダーは旅行にもいいですね。
真っ白な靴はリカちゃんのです。
このコーデ、気に入ったかな?[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

2018年2月10日 (土)

「死体は笑みを招く」

ネレ・ノイハウス「死体は笑みを招く」創元推理文庫

刑事オリヴァー&ピアのシリーズ、日本での刊行は4冊目。
主席警部のオリヴァーと警部のピアは恋人ではなく同僚で、仕事で認めあっている関係です。

時系列としては「悪女は自殺しない」に次ぐ2作目に当たり、1作目はどちらかというとオリヴァー編だったのが、こちらはピア編といったところ。
1作目のほうがシンプルで、こちらのほうが筆が乗っている気がします。
ドイツでは2冊同時に私家版で発表、それが大きな出版社に認められたという作家デビューなのですね。

ピアは、まだ最初の夫と別居中。
その夫ヘニングは高名な法医学者で、オリヴァーとも友人でした。
大事件があると、ヘニングはまたこちらへ来ることにもなります。

動物園という意外な場所で、切断された死体が見つかった事件。
高校教師で積極的な環境保護活動家のパウリーは、動物園にも反対していました。
この男、生徒の一部には慕われているのだが、各方面に抗議したり何かと噛み付いていたため、容疑者はてんこ盛り。
地元で反目し合う実情が明らかになりつつ、事態はどんどん混迷の度を深めていきます。

怪しい人物が多いだけに、謎解きを楽しもうと思えば楽しめるかな。
若い子たちがえらい目に合うのがちょっと気の毒になってきますが。
事件に無関係ってわけでもない。
どう関係しているのかというと‥おっとそこまでは。
いや、ややこしくて書ききれないけど(笑)

それよりも、ピアがもてもてなのがややユーモラスに描かれるので、女性には楽しいんじゃないかな。
尊敬する年上の人と若くして結婚してしまったピアは、仕事しか頭にない夫との生活に耐えられなくったよう。
そこへ、感じのいい中年男性クリストフと、すごい美形の若者ルーカスが登場。
さて?

揺れ動くピアの心がどうなったかは、もう翻訳されている作品でわかりますけどね。
書き込まれていて、なかなか読み応えのあるシリーズです。

2018年2月 9日 (金)

雪山ロッジには猫がいる?momoko

あったかニットの上下を着込んだmomokoさん達。
寒さ対策はバッチリです☆
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マフラーにもマフにもなる小物、頭に乗っけて帽子風にも[ひらめき]
「うわ、あったかそう~[かわいい]
「ちょっと大きいけどね」
momokoドールの「ディープ・ヴァイオレット」さん(右)と「お約束ハッピーサマー」さん、
うちでの名前は紫苑(しおん)ちゃんと夏姫(なつき)ちゃんです。

もう一人は、「はつゆきふわり」さん、うちでの名前は毬花(まりか)ちゃんです。

毬花ちゃんは、紫苑ちゃんと同じ素材で作った服を着ていますが~
ドロップショルダーのベストの下に、ダークブラウンのパーカーを着て、短めスカートには茶色のブーツとカジュアルな組み合わせで。[グッド(上向き矢印)]
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「それはいいけど~あんたたち、雪山へ行くんじゃなかったの?」
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「‥あぁ~」
「どしたの?」
「なんか、ここらへんも雪ばっかりだしぃ」
「それにちょっと‥途中で電車止まるかもしれないんですよね[もうやだ~(悲しい顔)]

「予約したの、あのロッジなんでしょ?」
「え?」
「宿に猫が沢山、いるっていう~」
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「え、宿に猫‥[いい気分(温泉)]
「前より増えてるらしいわよ[るんるん]
「猫がいるって‥ 「猫がいるって‥ それは‥」
妄想し始める紫苑ちゃん達。

「猫がいるって、つまりぃ」
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「膝に抱っこしたり出来るの?[かわいい]
「そりゃそうよ~」
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「一緒に遊んだり?」「もふもふしたり~」
「腕にのっけたりとかも[るんるん]

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「‥みんにゃが乗ってきて動けなくなっちゃったりとか?[揺れるハート]
「‥‥そ、それもありかもね」

「行こう! 今すぐ[exclamation]
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「ちょ、ちょっと紫苑ちゃん」
「‥紫苑ちゃん、かなりの猫変態だったのね。[ふらふら]
‥私も行きたくなってきちゃったな[猫][ぴかぴか(新しい)]

2018年2月 7日 (水)

青葉の特製中華そば

たまにどうしても食べたく成るこの味happy01
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行けるときに行くここは~
「青葉」という有名なお店です。
メニューは中華そば、特製中華そば、つけ麺、特製つけ麺の4種類。
どれも食べたことあります!

「特製中華そば」
焼豚がほろっと柔らかくて美味しいの![るんるん]
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最初に行った頃はこれがもっと分厚くて、
しかも3枚入っている特製の方でも800円しなかったんですけど。

まああれは今でも続けろというのは無理でしょうね。

麺はこんな感じ~
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やや平た目の中太麺。
固めに感じることもあるので、「麺柔らかめで」とお願いしたりします。
煮干しなどの魚介系ダシも入っている豚骨スープの元祖的な~
ちょうどいいコクがたまらない[るんるん]

店内に貼ってあったポスター。
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すぐ横だったんでね[わーい(嬉しい顔)]
中野の本店は、よく行列になっているらしい。
ここは、知る人ぞ知る?八王子店のほうです。[ぴかぴか(新しい)]

2018年2月 4日 (日)

あったかニット上下に小物を合わせるmomokoたち

momokoさんの着せ替え中です☆
「ディープ・ヴァイオレット」こと、うちの紫苑ちゃん。
あったかそうな編み込みのセーターとセットのロングスカートで。[かわいい]
Dsc_3372
夏姫ちゃんのほうには帽子もセットだったので、羨ましそう?
「あのね、こういうのなら、あったけど~」
「わあ」
夏姫ちゃんが見つけてきましたよ。

「これ‥? かぶるの?」
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「‥‥え~っと、違うと思う‥[あせあせ(飛び散る汗)]

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「あ~襟元にこうするのね」
「紫苑ちゃん、いいじゃない[ぴかぴか(新しい)]
「あったかぁい[揺れるハート]
「よかったー[るんるん]

「夏姫ちゃんのそっちは?」
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「これも‥たぶん被る‥ゲホッ」
顔がすっぽり隠れちゃいました。
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「ふぅ‥あったかいけど~[ふらふら]
「あはは、すっぽり被るのも可愛いけどね~」
防寒対策としては万全[exclamation&question]
これは~別な服に合わせるほうが引き立つかも?

「夏姫ちゃん~それ、巻いてマフとして使うのもありなんじゃない?[ひらめき]
DSC_3387.JPG
「あ、紫苑ちゃん、賢い~こんな感じ?」
「うん、それ可愛いよ[かわいい]

「あとね、この帽子、こっちの服にも似合わないこともないでしょ[グッド(上向き矢印)]
DSC_3385.JPG
「わあ、紫苑ちゃん、それも可愛いー‥」
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「あんたたち、何やってるの?」
「え?」

DSC_3388.JPG
「わ、毬花ちゃん!」
「こんにちは~」
Dsc_3392
「あれっ、同じモチーフ[exclamation&question]
毬花ちゃんの登場です[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

2018年2月 3日 (土)

「大正の后」

植松三十里「大正の后(きさき)」 PHP研究所

明治、大正、昭和、平成。
平成も終わりが見えるようになった今、大正天皇の時代のことをどれほど知っているでしょうか。

大正天皇の妻、貞明皇后の伝記小説です。
九条家の三女節子(さだこ)は、当時の風習で、幼いうちは農家の里親の元で、のびのびと育った。
いかにも健康だったのが、お妃に選ばれる決め手となったという。
15歳で、皇太子と結婚。
東宮嘉仁(よしひと)のちの大正天皇は、子供の頃の脳膜炎が原因で身体が弱く、学校を休みがちだったり、毎年の静養を必要としていました。
若い皇太子妃は、慣れない宮中のしきたりに苦労することになります。

父の明治天皇はそれまでの慣習通り側室が何人もいたのですが、夭折した子も多く、皇太子は家族との縁が薄い育ち。
夫妻はどちらも側室の出生でそのことに悩み、側室を置かないことにしました。
幸い夫婦仲は良く、現代よりは堅苦しくともまずは幸福な家庭だったようで、4人の男子に恵まれます。
現代の皇室って、ほとんどここで出来上がったようなものですね。
当時は貴族もいて、皇室を支える層が戦後とは違ったわけですが。

明敏な皇后は天皇に寄り添い、天皇が病に倒れたあとは皇室を取り仕切り、元老とも渡り合ったとか。
大正天皇はやや病弱であったのを誇大に伝えられていたようで、奇行があったという説は事実と違うそうです。
その皇太子(のちの昭和天皇)が20歳のときには摂政となったので、昭和天皇の時代が長いんですね。
皇太后となった節子は、戦時中も疎開することを拒み、気丈に振る舞ったとのこと。
それほどの女性だったとは知りませんでした。

江戸時代までの天皇は、女官たちにかしづかれて宮廷の奥深くで暮らしていた。明治天皇もそう育ったが十代のある日、政治の表舞台に立たされた。
国の代表として軍も統帥し、雄々しくあるようにと求められたのは最近のことなのだと、節子が理解するところがあり、そう言われればなるほど‥
形を求められても、当時から実権がそうあるわけでもない。

天皇家も激動してきたのですね。
そして今も変わりつつある?

2018年2月 2日 (金)

あったかニットのセットに着替えるmomoko二人

momoko二人の真冬の着せ替え中~[るんるん]
デフォのビスチェに、ニットを羽織ったスタイルはディープ・ヴァイオレットさん。
うちでの名前は紫苑ちゃんです☆
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「寒くなってきたわね~」
「また、雪?[雪]
クリーム色のニットに茶色のベルベットのスカートは、うちの夏姫(なつき)ちゃん。

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「うっ、寒~もうこの格好でも無理かも‥」
「そうね、何か暖かいの‥ロングがいいかな? 探してみるわ~[ひらめき]

「これでどう?」
「わ、上下セットなのね」
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「スカート長いし、トップスもあったか~い[いい気分(温泉)]
「でしょ」
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「気に入った?」
「うん! ありがとー」
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セーターは素材にあった花モチーフをポイントに。
デフォのスタイルからすると、かなりのイメチェンですね。

「夏姫ちゃんは? そのトップスはセットになってないの」
「あ、そういえば‥」

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「これかな?」
シンプルなスカートなので、やや大人っぽい?
「へぇ~」
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「夏姫ちゃん、似合ってる~」
「ちょっと地味くない?」
「そんなことないよーふわっとしてて」
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「帽子もあるし、すごくいいー[かわいい]
「ありがと! あ、紫苑ちゃんのセットのは‥帽子はなかったかな‥[たらーっ(汗)]
え~と、‥‥何かあったかも?[ぴかぴか(新しい)]

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