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2017年9月

2017年9月30日 (土)

「煽動者」

ジェフリー・ディーヴァー「煽動者」文藝春秋

キャサリン・ダンスのシリーズも4作目。
「スリーピング・ドール」「ロードサイド・クロス」「シャドウ・ストーカー」に次ぐ作品です(タイトル忘れたので~調べました)。
大人の女性の人生模様が描かれていてリンカーン・ライムものとは一味違いますが、そこはやはりジェフリー・ディーヴァー。
どんでん返しでも楽しませてくれます。

人の動作や表情で本心を読み取るキネシクスの天才、キャサリン・ダンス。
人間嘘発見器のはずが、思わぬミスをしてしまい、拳銃も持てない民事担当に左遷されることに。
事故の後調査に出向いたところ‥

会場で火事が発生して群衆が非常口へと向かいパニックになり将棋倒しになった事件。
じつは仕組まれたものだった‥
自らは手をくださず人を動かす犯人とは、どんな人物なのか?

未亡人のダンスには今では恋人もいるのだが、仕事仲間で信頼している刑事マイケル・オニールと、実はタイミングがかけちがっていたという。
しかも、素直に育っていたはずの息子のウェスに不審な行動があり、何か事件に関わっている‥?
視点を変えて描かれる出来事に、ハラハラ。

‥な、なぁるほど?
う、う~~ん♪
面白く読めました!

[追記:

左サイドにAmazonの書影が出るはずなのですが~
反応がなかったので、とりあえず自分で書名、作家名、評価を書き込む方式でやってみました。これでも画像が出るんじゃなかったっけ‥違ったっけ??
たまたまなのか、何か原因があるのか、ちょっと調べてます~]

2017年9月29日 (金)

夏から秋へのスカートスタイルmomoko

そろそろ秋の服を考えたいですね~[かわいい]
momokoさんたちも試してます[グッド(上向き矢印)]

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まずは暑い日の杏莉ちゃん、
「みんなでつくるmomokoドール2012」という企画もののドールです。
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WUDmomokoさんのカットソーはさっぱり杢グレー、長めに広がる裾がポイント!
チュールスカートでちょっとお洒落に[るんるん]

「こんにちは~」
「文那さん、久しぶり~」
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文那さんは、「ミラクルパーティーガール」だったかな‥
うちでは一番初期の、momokoドールです。
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手作りのレースっぽい木綿地のブラウス、前に作ったものですが~
全体の形と、ふくらんだ袖が案外、今風でしょ?[ひらめき]
長めのたっぷりスカートは、夏の終わりにもいいかと。
お気に入りの柄の布地。
白地なので秋っぽくはないですが~[あせあせ(飛び散る汗)]

「みんな、来てたの~」
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「わあ、愛加ちゃん!」
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若い子は、袖なしのニットもありかな、と。
これぐらいの長さと広がりのスカートは、はきやすそう。[かわいい]
ドールは、「選べるモモコドール」さんです。

「文那さん、素敵なスカートですね」
「あら、ありがと」
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「愛加ちゃんの、ちょうど季節感合うね」
「でしょぉ[るんるん]
「あと、誰が来るの?」

「こんにちは~」
「あ!」
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「紫苑ちゃん、かわいい~」
ディープ・ヴァイオレットさんの登場です☆
「七分袖も良いね」
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「スカート、秋の色だねー[揺れるハート]
「それ、イレヘムスカートじゃない?!」
目ざとい愛加ちゃん[exclamation]
イレギュラーヘム(不規則な裾)のスカート、流行ってるでしょ。
型紙がわかんないですけどね‥
試しに作ってみましたよ[るんるん][ぴかぴか(新しい)]

2017年9月28日 (木)

もらったケーキ

これは何かな~?
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ミリーという
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日野市のケーキ屋さんのもの。

兄嫁がくれたケーキです[かわいい]
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こういうの、大好き[揺れるハート]
チョコレートは欠かせませんよね!

そして、これがまた~
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焼き上がりの食感と~
カスタードの濃いめな感じが‥うっとり[るんるん]

何から食べようかなあ‥
そして、これは?
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本日のおやつケーキ。

中身がわからない‥
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じゃあ、これだっ?!

その日に余っている材料を組み合わせるので、おねだんがリーズナブルだとか。
毎回、中身が違うんだそうです。
面白いですねー[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

[追記・
別ブログ「小さなアトリエ・4」のほうでアップした記事のコピーになっております]

2017年9月27日 (水)

2007年のベスト本

[2007年に読んだ本のうちのベスト本について、当時書いていた記事の再録いたします。
だんだん整理していきたいので~
読みにくいので、改行だけは増やしました!

↓以下、再録です]

2007年に読んだ本についてもご紹介がやっと一段落しました。
左サイドに出してある本の表紙(アマゾンにリンクしている~いちおうアフィリエイトになっております)もずっと変わっていなくて、最近の紹介と無関係な状態だったので、出来るだけ最近のものを足しました。
正確な順番ではなく、その時のタイミングで、深い意味なく落ちているのもあります。何せ腱鞘炎なものですから~…

1月6日に「2007年に紹介した本」1月9日に「2007年に読んだ国内小説」に書名だけアップしてあります。
右上のカレンダーの日付をクリックして下さるか、左サイドのバックナンバーの1月をクリックして下されば、出てきます。

他の本や内容については、右サイドのHPのリンク「sanaの本棚」の方が多分、出しやすいです。
画像をクリックすると書評が出て、アマゾンへも飛べます。
ブクログの「リストビュー」にすると、全冊のタイトルが出ますので~タイトルをクリックすると紹介が読めます。

ベスト本も決めかねますが~左下に並んだ画像を見ると~大体はわかりますよね。
「夜は短し歩けよ乙女」「天平冥所図会」が好感度高かったです。
「風が強く吹いている」「一瞬の風になれ」「バッテリー」「ラストイニング」も。
「東京タワー」も良かったし、「風に舞いあがるビニールシート」も真面目な作品でした。
「チョコレートコスモス」も好き。「七姫幻想」は一昨年かな…
しゃばけシリーズの「うそうそ」とか。
松井今朝子さんも好きな作家になりました。
だいぶ前の作品だけど「ぼくは勉強ができない」も良かったし、「海辺のカフカ」にも挑戦しましたよ。
「4teen」や「池袋ウエストゲートパーク」もなかなか。

海外では何とも言えない感動に包まれた「最後のウィネベーゴ」
凄い迫力の長編「剣嵐の大地」
復活が嬉しい「再起」
新しさともの悲しさにぐっと来た「夜愁」
少女の勇気と生あるものの荘厳さにうたれる「エヴァが目ざめるとき」
しみじみとした感動と怖さのある「わたしを離さないで」
ハートわしづかみの「ヒストリー・オブ・ラブ」
デビュー作よりもこっちかな~「その名にちなんで」
切なくきらめくような「風の影」
本編よりも好みだった「ゲド戦記別巻」
世界は広いと感じた「わたしの名は紅」
ジーヴスよりも面白いとは?「エムズワース卿の受難録」
描写が好き~「サフラン・キッチン」
意外にもすごく面白かった「数学的にありえない」
アイルランドの7世紀という時代色が嬉しい「蜘蛛の巣」
異色のファンタジー「チャリオンの影」
絵画物で不思議な味「ベラスケスの十字の謎」
やっぱり歴史ミステリは好き「毒杯の囀り」…

うわーっ、全然書ききれない…
ディーヴァーを書く前に、これだけ出てくるとは。
過去十何年分もの世界的名作を今頃読んでるから!っていうこともあるんですが。
世界は広いなあ~(^^)

[追記:
2009~2013年については、まめにリストアップした記事が、カテゴリーのトップの『bベスト本』に入っていることに気が付きました。
‥何だ、ここ見ればいいのー?

‥でも、不備もあるので~
ぼちぼち整理していきます]

2007年に読んだ国内小説

[前に書いた記事の再録です。
殺風景な記事ですが、読むには同じ年のは続いていたほうがいいでしょうから。
興味のない方はごめんなさいね。スルーしてくださると思いますんで‥]

1月
「ぼくは勉強ができない」山田詠美

2月
「風に舞いあがるビニールシート」森絵都
「風が強く吹いている」三浦しをん
「東京タワー」リリー・フランキー

3月
「海辺のカフカ」村上春樹
「天使の卵」村山由佳
「チョコレートコスモス」恩田陸
「誰か」宮部みゆき

4月
「生首に聞いてみろ」法月綸太郎
「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午
「安徳天皇漂海紀」宇月原晴明

5月
「窓の灯」青山七恵
「となり町戦争」三崎亜記
「漢方小説」中島たい子

6月
「そろそろくる」中島たい子
「ゆめつげ」畠中恵
「ねむり姫」澁澤龍彦

7月
「限りなく透明に近いブルー」村上龍
「不倫と南米」吉本ばなな
「帰れぬ人々」鷺沢萌
「風林火山」井上靖
「池袋ウエストゲートパーク」石田衣良

8月
「アラビアの夜の種族」古川日出男
「おまけのこ」畠中恵
「死神の精度」伊坂幸太郎
「盾(シールド)」村上龍
「銀座開化事件帖」松井今朝子

9月
「天山の巫女ソニン2海の孔雀」菅野雪虫
「武田信玄」新田次郎
「4teen」石田衣良
「一瞬の風になれ」佐藤多佳子
「ラスト・イニング」あさのあつこ

10月
「額田王」井上靖
「茜に燃ゆ」黒岩重吾

11月
「天平冥所図会」山之口良

12月
「きみはポラリス」三浦しをん
「容疑者Xの献身」東野圭吾
「まひるの月を追いかけて」恩田陸
「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦

アップしたのはここまででした。
作家名が思い出せないのも多いので~書いておきました。
受賞作やこのミスの上位など参考にしてます。
「額田王」のほかは再読はナシですね。
今さらなぐらい前の作品もありますが~前々から、どんな話なんだろうと気になっていた疑問が氷解して、それだけでもちょっと嬉しかったり。

女性作家が目につきますね。
恩田陸、三浦しをん、畠中恵は前から好きだったと言っても良いかな。
前々から好きな宮部みゆきと高村さんは最近すぐには手が出なくなってます。
あさのあつこは去年読み始めたぐらいで、「バッテリー」はゆっくり読んでました。
シリーズ読了後にすぐ後日談「ラストイニング」に行けた感じで助かりました。

この後「吉原手引き草」「うそうそ」「春季限定いちごタルト事件」「制服捜査」など読んでいます。
面白かったのは~いろいろあるけど…
「天平冥所図会」「夜は短し歩けよ乙女」なんか良かったです(^^)

[追記:

今思い出しても、最後の2作は良かったですね!]

2017年9月26日 (火)

2007年に紹介した本

[過去記事のリスト再録です。
2007年と2007年、読んだ本、紹介した本、などと表記があれこれ混乱しているため、検索に手間取りました‥(汗)]

1月
「新・自分で治す冷え性」
「わたしの名は紅」
「アイルランド幻想」
「ぼくは勉強ができない」
「ゲド戦記外伝」

2月
「わたしを離さないで」
「風に舞いあがるビニールシート」
「剣嵐の大地」
「風が強く吹いている」
「蜘蛛の巣」
「東京タワー」

3月
「茶席のきもの入門」
「このミステリーがすごい!2007年」
「きもの入門」
「予告殺人」
「海辺のカフカ」
「クリスマス・プレゼント」
「天使の卵」
「ベラスケスの十字の謎」
「チョコレートコスモス」
「天使と罪の街」
「誰か」

4月
「シャルビューク夫人の肖像」
「生首に聞いてみろ」
「12番目のカード」
「葉桜の季節に君を想うということ」
「人生は廻る輪のように」
「安徳天皇漂海記」

5月
「葬儀を終えて」
「窓の灯」
「チャリオンの影」
「三四郎はそれから門を出た」
「クライム・マシン」
「風の影」
「となり町戦争」
「漢方小説」

6月
「着物と日本の色」
「キングとジョーカー」
「そろそろくる」
「シェイクスピアを代筆せよ」
「ゆめつげ」
「青い鷹」
「ねむり姫」
「歳時記を生きる」

7月
「限りなく透明に近いブルー」
「太陽の王と月の妖獣」
「憑かれた鏡」
「13歳のハローワーク」
「最後のウィネベーゴ」
「不倫と南米」
「帰れぬ人々」
「バビロンまでは何マイル」
「七緒vol.10」
「海より生まれし娘」
「異人館」
「風林火山」
「鏡の森」
「オラクル」
「池袋ウエストゲートパーク」

8月
「アラビアの夜の種族」
「愛情評論」
「おまけのこ」
「死神の精度」
「盾(シールド)」
「ヒストリー・オブ・ラブ」
「銀座開化事件帖」
「千円札は拾うな」
「バッテリー」

9月
「天山の巫女ソニン2海の孔雀」
「大統領の最後の恋」
「武田信玄 風の巻」
「サフラン・キッチン」
「4teen」
「再起」
「一瞬の風になれ」
「最後の晩餐の作り方」
「ラスト・イニング」
「夜愁」
「最後の旋律」
「停電の夜に」

10月
「天智帝をめぐる七人」
「万葉集と古代史」
「夢の奥城」
「気になる部分」
「警視の週末」
「額田女王」
「茜に燃ゆ」
「それぞれの少女時代」
「毒杯の囀り」

11月
「額田王の謎」
「イラクサ」
「天平冥所図会」
「額田王の実像」
「その名にちなんで」
「ねにもつタイプ」
「気分はフル回転!」
「天使と悪魔」
「うちエコ入門」
「飛鳥とは何か」
「林檎の木の下で」

12月
「死の開幕」
「きみはポラリス」
「容疑者Xの献身」
「まひるの月を追いかけて」
「生き方としてのヨガ」
「観光」
「免疫道場」
「夢の灯りがささやくとき」
「夜は短し歩けよ乙女」

ざっと数えたら107冊~月によってかなり差がありますね。
読んだ後に紹介が数日~一ヶ月ぐらい遅れてる場合もあるので、時期はずれてますが。
1月に紹介したのは12月に読んだものばかり、1月は「わたしを離さないで」を読むのにずいぶんかかったから、いったん追いついてます。
7月や9月もがんがんアップしていて、だいぶ追いついた感じだったかな。
10月は額田王関連を読むのに忙しくて、アップは少ないですね。
最近は図書館にリクエストしておいたのがどっと来たので、12月はもっと読んだんですよ~。
sanaの本棚のリストは395冊に達しました!

[2008年1月の時点でのお話です~
あ、このリストには作家名がない。
まだ、試しに作ってみていたようなリストでして~
海外国内別のリストはあるのか‥? また探します。

10年一昔と言いますが‥お笑いくださいませ]

2017年9月25日 (月)

2007年の記事再録「これまでに紹介したミステリ」

[過去のリストがどこにどれぐらいあるかわからないので、探しております。
もう少し、検索しやすいようにしたいと思っているのですが‥
どこまで出来ますかどうか?
↓とりあえず、過去のリストを幾つか再録したいと思います。
↓以下は過去記事です]

「海外小説」だと本当は多すぎるのと、実はまだカテゴリーを作って日が浅いので完全リストにならないため、とりあえず「ミステリ」でリストアップしてみました。

まずは2005年にアップした分
「魔性の馬」ジョセフィン・テイ
「ボートでご一緒に」ピーター・ラヴゼイ
「ベローナ・クラブの不愉快な事件」ドロシイ・L・セイヤーズ
「踊り子の死」ジル・マゴーン
「罪の段階」リチャード・ノース・パタースン
「警視の不信」デボラ・クロンビー
「騎乗」ディック・フランシス

2006年
1月
「混戦」ディック・フランシス
「殺人は広告する」ドロシイ・セイヤーズ
「警視の接吻」デボラ・クロンビー
「最上の地」サラ・デュナント

2月
「パスルレディと赤いニシン」パーネル・ホール

3月
「九死に一生ハンター稼業」ジャネット・イヴァノヴィッチ

4月
「帰還」ディック・フランシス
「アウトローのO」スー・グラフトン
「ロスト・ファミリー」ローラ・リップマン

5月
「暴徒裁判」クレイグ・ライス
「悪女パズル」パトリック・クェンティン
「手紙と秘密」キャロリン・G・ハート
「絶叫」リンダ・フェアスタイン
「ミスティック・リバー」デニス・ルヘイン
「魔術師の夜」キャロル・オコンネル

6月
「獣たちの庭園」ジェフリー・ディーヴァー
「白薔薇と鎖」ポール・ドハティ
「あなたに不利な証拠として」ローリー・リン・ドラモンド
「ブルー・ブラッド」デイヴィッド・ハンドラー
「花崗岩の街」スチュアート・マクブライド

7月
「聖なる暗号」ビル・ネイピア
「ヒストリアン」エリザベス・コストヴァ
「天使の帰郷」キャロル・オコンネル
「死ぬまでお買物」エレイン・ヴィエッツ
「直線」ディック・フランシス
「スイートホーム殺人事件」クレイグ・ライス

8月
「奥津城」ローリー・キング
「真夜中への挨拶」レジナルド・ヒル
「恋するA・I探偵」ドナ・アンドリューズ
「最後の希望」エド・マクベイン
「フローリストは探偵中」ジャニス・ハリソン
「七姫幻想」森谷明子

9月
「裁かれる花園」ジョセフィン・テイ
「森で昼寝する猫」リタ・メイ・ブラウン
「黄金」ディック・フランシス
「暗く聖なる夜」マイクル・コナリー
「フランチェスコの暗号」イアン・コールドウェル&ダスティン・トマスン

10月
「エムズワース卿の受難録」P・G・ウッドハウス

11月
「ゴミと罰」ジル・チャーチル
「闇を見つめて」ジル・チャーチル
「公爵家の相続人」ローリー・キング

…本のタイトルと作者名が同時に出るリストがなかなか見つけられなくて、タイトル見ながら自分で思い出そうとしたら、これが惨敗~。
フランシスはもちろん、ディーヴァー、コナリーあたりはさすがに出たけれど。
グラフトンがすぐ出なかったのには愕然~何十年も読んでるし、去年これだけじゃなく4冊ぐらい読み返してるのに?(…あまり面白くなかったんでアップしなかったんだけど)
「フランチェスコの暗号」なんかは無理だと思うわよ、それはね…
リンダ・フェアスタインなんか、エントリ見ても作者名そもそも書いてないし。
マイリストの方から検索すると作者名も出るのに気づいて喜んだら「最上の地」はbk1にないためにリストに入ってなかった… まあ古い作品なのでこれを読むよりも面白い物は沢山あると思います!?

それぞれの感想は左サイドのカテゴリーの「ミステリ」をクリックして下されば読むことが出来ます。新しいのが上に出てくるので、順番は逆になりますけど。

[追記:
だいぶ前にご紹介したものなので、カテゴリーのミステリでは‥最後になっちゃうんで~なかなか出てこないと思います‥
何度も取り上げている作家さんは、作家名のカテゴリがあります。
そこを探していただければ。
カタカナでアイウエオ順になってるはず。名字じゃなくて名前からなんですが。

(国内作家の場合は漢和辞典と同じような並びで漢字のつくりなどの部首順です)]

2017年9月24日 (日)

雨に濡れた彼岸花ともしゃもしゃの芝生

お彼岸になりましたね。
例年通り、うちの庭の彼岸花も咲いています。
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どんな異常気象の年でもこの時期にはちゃんと咲くから、すごい[ぴかぴか(新しい)]

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彼岸花は茎がにゅっと伸びてきて花が先に咲いて、葉っぱは後から出てくるので~
背景に見える緑はもれなく他人というか?雑草です[ふらふら]

だんだん増殖してきて~
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こんなところにも?[かわいい]

今年は雨に祟られました。
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台風の後、塀際のは大分やられて‥

でも、数もあるし、[揺れるハート]
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たくましいから~
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新しく咲いたのが大きく開いてます[るんるん]

先週17日、スーパーでお彼岸用の干菓子やおはぎがズラッと並んでいるのを見て、
そういえば、彼岸花も咲いてる!と[ダッシュ(走り出すさま)]
慌てて、おはぎを買った私ですが~
実は彼岸の入りは20日でした。[どんっ(衝撃)]
干菓子は前もって準備しておくものでしょうけど、
おはぎは敬老の日のため?みたいな。
23日には、また別なタイプのおはぎを買いました~[わーい(嬉しい顔)]

そして、これは?
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枯れて10円ハゲみたいになっているのは、前に除草剤を撒いたところ。
芝生じゃない、花壇の名残です。
他は一応、芝がメインというか~~‥
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雑草とグラウンドカバーのが混じり合って、もっしゃもしゃ!
丈は20センチぐらいですが~
短いのと長いのと色んな種類のが絡み合っていて、抜こうにも抜けません‥[もうやだ~(悲しい顔)]
コレが猫の毛ならふさふさで可愛いんだけどね[わーい(嬉しい顔)]
ま、寒くならないうちに、ぼちぼち整理していきます[パンチ][あせあせ(飛び散る汗)]

2017年9月20日 (水)

ゆるゆる始動

そろそろ前のブログは終了させていただきます。

長い間、本当にありがとうございました。
移行はココログ同士なので、スムーズでした。
記事と写真とカテゴリーは、ココログの「引っ越しツール」というので
移行できました。
他は手動なので、まだちょっと‥
中で整理しておりますので、
普通の更新は、あと数日はお休みさせていただきます。
こちらのフリーのコースだと、少しずつ違いがありまして~
フリーならではの機能もあるようですので、
そのへんを活かして、
新たに更新できるようになりたいと思っております。
こちらでも、よろしくお願いいたします

2017年9月12日 (火)

ココログふたつめです

ココログのベーシックで長らくブログをやってきました。

このたび、フリーに移行します。
Vfsh3012

よろしくお願いいたします。

[追記:

同じココログでも、フリーというのは、無料会員のコース。
具体的に色々な違いがあるようです。

プロフィールの写真をこちらにしました。
ベーシックでは、トップページにその写真が出ていたんですが~
フリーだと出ないのかも?
最初の記事の後に広告が出るようになっているようですね。
それと、ココログのロゴの後にも。]

[さらに追記:

写真を画面に出す方法が後でわかったので~出してあります]

ブログ移行について

先日もご案内いたしましたが~

近いうちに、前のブログは終了させていただきます。
長い間、見に来てくださり、本当にありがとうございます。

これまで続けることが出来ましたのも、皆様のおかげです。
色々な喜び、日々の生活の張り合いとなっておりました。

もうすぐ工事なのですが~
その前にブログの移行をしようとしておりまして、それがどうなるか‥
終了の日取りはそれで多少ずれるかも?
同じタイトルで検索していただけば、
記事を保存したものが見つかると思います!
コメントなどは残念ながら消えてしまうようですが。

ブクログの「sanaの本棚」と、
so-netのブログ「小さなアトリエ・4」は
これまで通り、続けます。

よろしくお願いいたします。

追記:
移行先のブログを作りました!

「スローな読書ライフ・2」です。

http://sanahapycat.cocolog-nifty.com/blog/

まだ記事はありません~。
移行できない部分もあったり、
しばらく整理に時間がかかるかと思います。
落ち着きましたら、こちらも更新できるようになるかもしれません。

[さらに追記:

うわぉ、もう移行始まってます!
この記事が移行されるって考えてなかったー。
新しい方から、されるんですね!]

これからも、どうぞよろしくお願い致しますね。

「おおあたり」

畠中恵「おおあたり」新潮社

安定した人気の「しゃばけ」シリーズも15作目。
今回は、いろいろな「おおあたり」の話が5つ。

長崎屋の若だんな、わけある生まれゆえに病弱な一太郎は、妖たちと仲良く離れで暮らし、ゆっくり大人になってきています。
少しは役に立ちたいという思いは強く、出来る時にはちょこっとだけ、頑張ります。
まあすぐ寝込んじゃうんですが、その合間に(笑)

幼馴染の栄吉は、和菓子屋の跡取りなのですが、あんこを作るのが異常に下手という。どっちかというと、お笑いキャラでしたが~
辛あられを作ってみたら、これが大当たり!
ところが? 意外な展開に。

獏の場久が離れで一席設けての怪談話で、おおあたり?
貧乏神の金次がなぜか富くじで、おおあたり。
絡む事件は、けっこう深刻ですね。根っから悪いやつばかりではないものの‥
さまざまな味が楽しめます。

仁吉と佐助の出会いの話では、5歳の若だんなの可愛らしい姿に出会えます。
若だんなラブの兄や達の一途さにほっこり。
人間には真似ができない?

いたって気のいい若だんなは、病弱なまんまでも、これほど取り柄がなかったとしても、存在価値はあるんだよと言ってあげたい。
実際には、頭も切れて、心が広く、ちゃんと役に立ってますよね。

終わって欲しくないシリーズ。
ちょっとは新味も欲しいけど、いつもの楽しさも欲しい~読者の贅沢な望みにこたえるのも大変でしょうね。
今回は、栄吉のあんこの物凄さで~大笑いの幕引き☆

2017年9月11日 (月)

赤と白の浴衣momokoたち・飾りとバッグ

赤と白の小花柄の浴衣を着ているmomokoさん、記事4つめです。
ドールは「しらゆき」こと、うちの美冬さん。
今度は~
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こんな帯にしてみましょう[かわいい]
白地に地紋入りで、薔薇の模様。
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表は薄い色でシンプルですが~
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後ろ姿は派手!
リボン結び風の二枚羽文庫です。
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ちょっと秋めいた色のリボンを結んで、帯締め風に。

「美冬さ~ん!」
「陽菜ちゃん?」
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「見てください、こんなの見つけたの~浴衣と共布のバッグですよ[ぴかぴか(新しい)]
「わ~、ほんとね」
バッグは残り布を使った手作りです。

「それなら、私も!」
「夏姫ちゃん?」
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「陽菜ちゃんの帯とお揃いのバッグ~」
「あ、こんなのもあったのね~」
陽菜ちゃんは、帯にチェックのリボンを捻って巻いています。
色は浴衣の中の花柄と会う色合いで。
夏姫ちゃんは髪の上の方をアップに。[かわいい]

「‥あら、じゃあ、私は何を持てばいいのかしら」
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「‥え? えっと‥」
「いいのよ、バッグなら、色々あるから」
「そうですよね~どれがいいのかしら」
「赤いのとか? それとも~[グッド(上向き矢印)]

「私はコレにするわ[キスマーク]
「ええーっ」
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「秋の先取りで、洋風もアリでしょ[ひらめき]
「そ、その手が‥負けた[あせあせ(飛び散る汗)]
「さっすが、美冬姉さん~[揺れるハート]
リカちゃんのビジューシリーズ、スノードロップが持っていたバッグです。
茶系のスエードで大人っぽいでしょ?[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

2017年9月 9日 (土)

「ブラックベリーパイは潜んでいる」

ジョアン・フルーク「ブラックベリー・パイは潜んでいる」ヴィレッジブックス

人気のコージーミステリです。
お菓子探偵ハンナのシリーズ、17作目。

故郷の町で手作りクッキーの店を出しているハンナ。
気さくで料理上手で親切な、三姉妹の長女です。
素人探偵としても有名になってきましたが。

未亡人の母ドロレスが再婚するのはいいけれど、そのパーティの準備に苦労するハンナたち三姉妹。
任せると言ったはずの母が、次々に気を変えるのです。
すごい美人の母親だけどシリーズ当初はきつさが目立っていましたが、ずいぶん可愛いところも出てきているこの頃。
人を振り回すのは相変わらず?

そんなコミカルな状況の中、思わぬ出来事が。
雷雨のなか、運転していたハンナが事故を起こしてしまったのです。
身元不明の男性が道路に倒れていて、ハンナは妹の夫に逮捕されてしまうことに。
もちろん親しい人が駆け付けて、応援してくれますが‥?!

妹の友達の相談を受けたり、またまた母の披露宴の相談も続くなか、事件の裁判は、次の作品に持ち越され‥
ちょっと違う意味合いの危機で、新味はありましたが、この段階だと読後感がちょっと。
これって、すっきり解決になりうるのかなあ??
続きが待ち遠しいですね☆

2017年9月 8日 (金)

赤と白の浴衣momokoヘアと帯

赤と白の小花柄の浴衣のmomokoさん、記事3つめです。
「しらゆき」さんこと、うちでの名前は美冬さん。
DSC_1517.JPG
髪型がわかりにくかったかなぁ‥と。
DSC_1519.JPG
これなら、わかる?
「フルーティーかき氷」こと陽菜(はるな)ちゃんも一緒です。[かわいい]

ちなみに、最初のヘアアレンジだと、こちらのクリップとカンザシ。
DSC_1521.JPG
陽菜ちゃんに貸したカンザシを取り返しました。
陽菜ちゃんはちゃんと別なのをしていますよ。[わーい(嬉しい顔)]

こんな帯もありかなあ‥
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帯の形はけっこう可愛いリボン結びタイプ。(文庫結びの変形です)

クリップは脇の位置に留め直しました。
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渋めの不規則な縞で、ぐっと粋な感じ?[キスマーク]

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夏の終わりにはこんな茶系も~[ひらめき]
柔らかめの布で、少し目が粗いのが浴衣っぽいかも。
帯は変形の片結び☆
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アジアンな大きめの更紗の柄~似合うかな?
手毬の飾りがついたクリップを高めの位置に持ってきて。
クリップと留め方をいろいろ変えてみましたよ~[かわいい][ぴかぴか(新しい)]

2017年9月 6日 (水)

お寿司屋さんでランチ

従姉が来たので~
兄夫婦と一緒にちょっと贅沢ランチです☆
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まずは、最初に出てきたのが~
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サラダと[かわいい]
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茶碗蒸し。
茶碗蒸しがついてるのって、嬉しくありません?[わーい(嬉しい顔)]

本命のお寿司。[揺れるハート]
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美味しかったです!

やっぱり~
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お味噌汁もね。[グッド(上向き矢印)]

デザートと飲み物付きのセット。
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デザートは自家製のケーキで、
なんと、桑の葉入り。[ひらめき]
桑の葉はこのへんの名産の一つらしい?
味はあまりしませんけど~ほのかに爽やかな香りがします。[るんるん][ぴかぴか(新しい)]

2017年9月 3日 (日)

赤と白の浴衣momoko小物でアレンジ

赤と白の小花柄の浴衣を着ているmomokoさん、
「しらゆき」さんこと、うちでの名前は美冬さんです☆
無地の帯3つを変えてみた着こなしの次は~
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小物でアレンジ[るんるん]

無地の萌黄色の帯は幅広いので~
真ん中にレースを巻いて、帯締め風の飾りに。
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ヘアは、横の長い髪をできるだけ前に持ってきて、ややシャープに。
頭頂部を蝶々型のクリップで持ち上げて留め、
お手製のカンザシを挿しています[かわいい]

「こんにちは~美冬さん」
「あら、可愛い人が来た」
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陽菜ちゃん、水色の浴衣を着て、赤い帯に替えています。
「その髪型、素敵~」
「ありがとー気に入った? 貸してあげるわよ」
「わ、いいんですかぁ[るんるん]

「ほら、これでどう?[ひらめき]
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髪を少しアップにしてカンザシを挿してもらった陽菜ちゃん。
ウエーブを壊さないように気をつけつつ~
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上の方を斜めにひねると、ちょっとシャープなラインになります。

「ありがとうございます~あ?」
「なあに?」
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「美冬姉さん、いつの間に‥[あせあせ(飛び散る汗)]
「うふ、今度は女らしいバージョンよ[揺れるハート]

脇の髪の長い部分を薄紫のクリップで後ろで留め、
着物風に帯揚げを入れて。
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柔らかい色合いの和柄の木綿の帯揚げで可愛く。[かわいい]
帯締め代わりに、ピンクベージュのリボンを一巻きして。
「美冬さん、さすが~[キスマーク][ぴかぴか(新しい)]

着物と帯、カンザシは手作り。
クリップは人間用の一番小さいものです[ぴかぴか(新しい)]

2017年9月 2日 (土)

「王とサーカス」

米澤穂信「王とサーカス」東京創元社

太刀洗万智が主人公の長編。
前年の「満願」に続き、ミステリのいろいろなランキングで1位を獲得した作品です。

2001年。
太刀洗万智は新聞社を辞めて、初仕事。
海外旅行特集の取材のために、ネパールの首都カトマンズへ。
まずは事前に雰囲気をつかもうというゆるいスケジュールのはずで、宿で懐いてきた少年にガイドを頼んだのですが。
突然、王宮で国王たち王族が何人も殺害される事件が起き、あっという間に異様な空気になります。
太刀洗は、ジャーナリストとして取材しようとしましたが、暴動寸前の空気と報道規制に阻まれる。
そして、取材しようとした関係者に事件が‥!

『さよなら妖精』の出来事から10年がたち、海外のことも他人事ではないと感じている万智が遭遇した、思わぬ事件。
報道に携わる人間として、情報をどう集め、どう発信すべきなのか?
クールで真剣なヒロイン、太刀洗万智のこれからの生き方が問われると同時に、読んでいる人へも疑問を投げかけてきます。
実際に起きた事件を背景にしているため、重厚感も。
鋭い切り口と壮大なテーマが新鮮で、強い印象を残します☆

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