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2017年9月27日 (水)

2007年のベスト本

[2007年に読んだ本のうちのベスト本について、当時書いていた記事の再録いたします。
だんだん整理していきたいので~
読みにくいので、改行だけは増やしました!

↓以下、再録です]

2007年に読んだ本についてもご紹介がやっと一段落しました。
左サイドに出してある本の表紙(アマゾンにリンクしている~いちおうアフィリエイトになっております)もずっと変わっていなくて、最近の紹介と無関係な状態だったので、出来るだけ最近のものを足しました。
正確な順番ではなく、その時のタイミングで、深い意味なく落ちているのもあります。何せ腱鞘炎なものですから~…

1月6日に「2007年に紹介した本」1月9日に「2007年に読んだ国内小説」に書名だけアップしてあります。
右上のカレンダーの日付をクリックして下さるか、左サイドのバックナンバーの1月をクリックして下されば、出てきます。

他の本や内容については、右サイドのHPのリンク「sanaの本棚」の方が多分、出しやすいです。
画像をクリックすると書評が出て、アマゾンへも飛べます。
ブクログの「リストビュー」にすると、全冊のタイトルが出ますので~タイトルをクリックすると紹介が読めます。

ベスト本も決めかねますが~左下に並んだ画像を見ると~大体はわかりますよね。
「夜は短し歩けよ乙女」「天平冥所図会」が好感度高かったです。
「風が強く吹いている」「一瞬の風になれ」「バッテリー」「ラストイニング」も。
「東京タワー」も良かったし、「風に舞いあがるビニールシート」も真面目な作品でした。
「チョコレートコスモス」も好き。「七姫幻想」は一昨年かな…
しゃばけシリーズの「うそうそ」とか。
松井今朝子さんも好きな作家になりました。
だいぶ前の作品だけど「ぼくは勉強ができない」も良かったし、「海辺のカフカ」にも挑戦しましたよ。
「4teen」や「池袋ウエストゲートパーク」もなかなか。

海外では何とも言えない感動に包まれた「最後のウィネベーゴ」
凄い迫力の長編「剣嵐の大地」
復活が嬉しい「再起」
新しさともの悲しさにぐっと来た「夜愁」
少女の勇気と生あるものの荘厳さにうたれる「エヴァが目ざめるとき」
しみじみとした感動と怖さのある「わたしを離さないで」
ハートわしづかみの「ヒストリー・オブ・ラブ」
デビュー作よりもこっちかな~「その名にちなんで」
切なくきらめくような「風の影」
本編よりも好みだった「ゲド戦記別巻」
世界は広いと感じた「わたしの名は紅」
ジーヴスよりも面白いとは?「エムズワース卿の受難録」
描写が好き~「サフラン・キッチン」
意外にもすごく面白かった「数学的にありえない」
アイルランドの7世紀という時代色が嬉しい「蜘蛛の巣」
異色のファンタジー「チャリオンの影」
絵画物で不思議な味「ベラスケスの十字の謎」
やっぱり歴史ミステリは好き「毒杯の囀り」…

うわーっ、全然書ききれない…
ディーヴァーを書く前に、これだけ出てくるとは。
過去十何年分もの世界的名作を今頃読んでるから!っていうこともあるんですが。
世界は広いなあ~(^^)

[追記:
2009~2013年については、まめにリストアップした記事が、カテゴリーのトップの『bベスト本』に入っていることに気が付きました。
‥何だ、ここ見ればいいのー?

‥でも、不備もあるので~
ぼちぼち整理していきます]

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