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2013年1月19日 (土)

2012年後半に紹介した小説以外の本

2012年後半にご紹介した本
7月
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」  岩崎夏海
1冊

8月
「日本中枢の崩壊」  古賀茂明
1冊

9月
「不機嫌なメアリー・ポピンズ」  新井潤美
「なんとかしなくちゃ」  モニカ・ディケンズ
「知らないと損をする 池上彰のお金の学校」  池上彰
3冊

10月
「生きていてもいいかしら日記」  北大路公子
「ヴィクトリア女王―大英帝国の“戦う女王”」  君塚直隆
2冊

11月
0冊

12月
「アガサ・クリスティーと訪ねるイギリス」  津野志摩子
「バービーと私」  宮塚文子
2冊

少ないですよね‥
小説だけではちょっと現実逃避になってしまうのでは?という危惧と、ベストセラーリストなどはむしろ小説じゃない本が多いので、おお世間はそうなのだと気づいて、読んでみたりして。

ドラッカーのマネジメントは図書館でも冊数が多いのでしょう。
いぜん調べたときには待ちが長いのでまあ読まなくてもいいかとやめたんですが~このときリクエストしたらすぐに来ました!
流行にすっかり遅れた感じ?(苦笑)

池上彰の本は、いつも買ってます~読み返すために。
お金の学校なんか、すぐ2度目を読みました。
それでも、忘れますねえ‥

イギリスものって面白い。
「不機嫌なメアリー・ポピンズ」はイギリスでは当たり前のことになっている身分(社会階層)の感覚が、映画や小説にどう反映されているかという親切な説明。
「なんとかしなくちゃ」はそこで取り上げられていたお嬢様が家政婦になっての体験記。
「ヴィクトリア女王」は、映画をテレビで見たため。
アガサ・クリスティーもすでに歴史的人物なので、いろいろ読み直そうと思ってます。

「生きていてもいいかしら日記」
この気持ちわかるわぁ。まあこれだけ筆が立って、人を笑わせられれば、十分でしょうが。

「バービーと私」
世界的にヒットしたバービー人形が最初日本で作られ、その洋服のデザインに貢献した話。なんとね~日本人がこんなに力を入れて作ってみていたとは。
すごく面白かったです。
私らしいという点では、この本がベストかな。

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