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2010年2月22日 (月)

オリジナルダンス

アイスダンスのODがありました。
これ、面白いんですよ~。
SPみたいなものですが、シングルと違って必須の技などはないので、ミスが許されないといった点はありません。
毎年決まった課題が出されるのですが、今年はカントリーダンス。
ワルツやタンゴが課題だったらリズムが決まっているけど、これは自由度が大きい。
曲がかぶることもまずないし、見ていて楽しいですね~。
オリンピックにふさわしいテーマでしょう。

日本のリード姉弟は、日本舞踊を取り入れたダンス。
真っ赤な着物(本物の友禅ですよね)が可愛くて、膝丈という奇妙さもあまり気にならない。
センスの使い方が上手で、会場を沸かせていました。
後半の和太鼓のアレンジもリズミカルで、上手くいっていました。
OD14位で、合計16位に上げてきました。

イギリスのカー姉弟。
アメリカのカントリーダンスですが、ダンスの衣装ではなくデニムの短パンで、ドライバーとヒッチハイカーの出会いという~道路で起こった出来事のような演出がさすがにセンスがいい。8位。

ロシアのドムニナ&シャバリン。
金髪を上に結び、肌に入れ墨をしたような衣装で、赤い腰布に白い紐と葉っぱを飾った衣装。
おどけた動きの入った陽気なダンスで、次にどうなるか予想できない新鮮さ。
珍しいアボリジニをテーマにしたら、アボリジニの団体から抗議を受けてしまいましたが、和解したそうです。
良かった~。
規定1位から、OD3位で、今のところ3位に。[お詫びと訂正:規定は1位でした!さっき、3位キープって書いちゃいました。失礼~なんで間違えたかというと、BSで見た後に総合でも見たから………そりゃ同じだ?!]

アメリカのデービス&ホワイト。
インドがテーマで、サリーを思わせる赤と青と金の衣装。
うまくアレンジしてあって、首飾り、耳飾りもとても綺麗。
動きがとても素早く、ユニークさもあって、何とも鮮やかでした。
踊るシヴァ神のポーズで終わってましたね。規定3位からOD2位へ。

規定2位のカナダのバーチュー&モイヤー組が最後に登場。
フラメンコで、黒いレースのボディスと真っ赤な無地のスカートという衣装。
この組はさわやかでセンスがいい、見るのがとても楽しみです。
予想していたとはいえ、腕を上げましたねえ…
きびきびした腕の動きが空間をびしっと決め、フラメンコダンサーはだし。
素晴らしかったです。
OD1位、今のところ合計1位。

アメリカのベルビン&アゴスト。
赤の似合うベルビン、民族衣装の可愛らしさを生かした華やかな衣装でした。
楽しいプログラム。4位キープ。

5位、ファイエラ&スカーリ。
黒髪に映える黒と白の民族衣装。彼女はカスタネットを持ち、彼はシャツにベストにゲートル巻きに長靴。よく似合って雰囲気出てました。

6位、デロベル&シェーンフェルダー。
フレンチカンカン。踊り子と街の物売りの恋?という粋な設定がさすが。
彼は一緒に踊りたい男性ナンバーワンなので、目が釘付け。
出産後という彼女も頑張ってました。

7位、ペシャラ&ブルザ。

9位、ホフロワ&ノビツキー。
赤毛に映えるあざやかな緑色に、華やかな飾りのついた衣装でロシア的。
何となくチャーミングな二人。世界選手権ではメダルもとってるのですが。

10位、ザレツキー兄妹。
踊りがだんだん乗ってきて、いい感じでした。
妹の顔がちょっと怖い…メークもイスラエル風なのかしら?

11位、サムエルソン&ベイツ。

12位、カペリーニ&ラノッテ。

13位、ザドロズニュク&ベルビロ。

14位、ホフマン&ザボジン。

順位は公式サイトの英語表記を見て。読み方はどっかで見た記憶でだいたい…記事によって違うので、よくわかりません…

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