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2010年1月17日 (日)

「世界一簡単に目標がかなう成功脳の作り方」

苫米地英人「世界一簡単に目標がかなう成功脳の作り方」日本文芸社

すごいタイトルだなあ~。
いや、こうなれれば、いいよね?
この人有名だけど、そういえば読んだことなかったし!
というわけで、図書館で借りました。

脳は一部しか使われていない…
それはすべてを見てすべてを覚えていたら、やけ切れてしまうので、さぼっているんだそうです。
自分が進みたい方向へ行くのに邪魔になるような見落としがあるかも知れない。それがスコトーマ(心理的盲点)

人は経験に基づいて、ブリーフ(信念)で行動するもの。
人はこれまでの状態、居心地が良い所にとどまりたがります。これがコンフォートゾーン。
それは生体維持の本能的なもの。これが進歩を押しとどめることも。必要以上に強くならないように、はずすには…

ゴール設定をして、コンフォートゾーンを上げていくこと。
ゴールを上げると、これまで見えなかった物が見えてくるんだそうです。
身近な人は案外邪魔をする、ドリーム・キラーになりやすいとか。
親を考えればよくわかる…それはあなたの過去を見て判断しているから!成長する未来の可能性を見ていない…確かに?

用語が独特なので、まずそれをメモしてみました。
何冊も重ねるように発行して、だんだんついて行けるように引っ張っていく内容みたいですね。
最後の方に、このカードを使ってイメージトレーニングをするようにというセットがついています(図書館で借りた本なので、使うわけにはいきませんでしたが…)

これまで読まなかったのは、ビジネスを成功させる本だからあんまり自分には関係ないかなというのと、漠然とインチキくさいようなイメージもあったんですが…
洗脳から解放するという重要な仕事もしているとか。
インチキってわけではないようですよ

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