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2009年10月19日 (月)

フランス杯のフリー

最初の1時間と最後の30分近くは、ちょっと料理と片づけをしつつ、ほぼテレビの前で見ていました。
真ん中の45分は録画しつつ大河ドラマをつけておいて、料理の仕上げと配膳と食事でした。

男子は織田君が、優勝。
チャップリンのメドレーですっごく良かった!
ノーミスで、彼ならではのコミカルな演技力が光ってました。軽やかさもあって、衣装も短い上着が可愛い。
そうそう、切れ味ありましたよ~。

フランスのジュベール、かっての王者ですが大きなジャンプが決まらず、身体が重そうでしたね。
若い頃の傲慢で元気いっぱいの頃よりも、ある意味では好感の持てる雰囲気になったんだけど。

チェコのトマシュ・ベルネル(ベルネ?)、SP1位でしたが、2位に。
大柄でのびのびしていて若々しく、なかなかカッコイイのよ。
SPではジーンズに縞のニットみたいなスタイルがユニークでした。
フリーは、オーソドックスなスタイルで、ゴッドファーザー。

アメリカの19歳、アダム・リッポンが3位に浮上。
巻き毛で赤いほっぺの可愛い男の子で、見やすかった

女子は最初の方はまだ見る時間が無くて。
真央ちゃん、3位から2位へ。
最初のトリプルアクセルは決めました!
次のトリプルが着地が上手くいかなくて。
もしノーミスだったらどうだろう…それでも逆転優勝までは難しいか。
ジャンプが成功すると、全体に迫力が出て、芸術的にもまとまるんだけどね。

赤と黒の豪華な衣装、胸元に大きくフリルを重ねたデザインは曲にも合い、珍しくて良かった。
赤が似合いますよね。この前の試合の黒と青だと無難だけど、ちょっとキムヨナっぽいの、どっちかというと。
真央ちゃんはとにかく何度も放映されて何度も見るので、同じ衣装だと飽きるから、色々挑戦して欲しいです。
動作も大きく、ドラマチックな表現力はだんだんついてきていると感じました。
誰もやってないような曲というのも悪くはない…
荘重で豪奢な音なんですが、同じようなリズムの繰り返しなのが去年の曲と似てる…タラソワ好み?
うまく盛り上げると、ボレロみたいな感じになると思うけど。
曲の細かな変調をとらえて、手の動きなどで軽やかさや優美さも自在に出せたらいいですね。

友加里ちゃん、火の鳥のイメージ。
ユニークな衣装はいいですね。
スピンの回転がすごく速く、見て楽しいプログラムでした。
昨シーズンよりも、風格が出てきたと思います。

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