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2009年7月28日 (火)

「桜庭一樹読書日記」

桜庭一樹「桜庭一樹読書日記ー少年になり、本を買うのだ。」東京創元社

2006年2月から1年間の読書日記。
読んだ本がかなりだぶっているにのにちょっと驚きました。…まあ、これだけの量を読んでればね…
ホントに大量に読んでますね!
新宿の紀伊国屋近辺もよく知ってるし…
彼女はなんとその近所に住んでるんですね!

「赤朽葉家」を書くのに実家にこもっている時期の話も、面白いです。
趣味に走っている近所の本屋とか、両親のとぼけた言動とか。

キャロル・オコンネル「魔術師の夜」を読んでるとは。しかも、好きすぎて読むのをためらうほどらしい!そういえば、好きそうかな…
これで、読む人増えてくれないかな。
「家守奇譚」「あなたに不利な証拠として」「私を離さないで」「白い果実」が出てきたり。ああ、そういう時期だったんだね…
読んでないのをメモしておかなくちゃ。

なぜ「少年になり」なのか?けっこう女っぽさもあるのにな~少なくとも作品には。…いや、少年じゃないから、少年になりたい…?
「色気がない」と知人に断言されてたりとかしてるようですが。

個人的にちょっと有り難かったのは、「殴り合う貴族」という本が気になっていたんだけど見つからなかったのが、どうもB級な書き方とわかり、ああ読まなくても良かったのかと納得。
図書館にもないわけだ。

2007年7月発行。

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