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2009年7月 4日 (土)

2009年前半に読んだ小説以外の本

「あれも嫌いこれも好き」  佐野洋子
「巴里の空の下、オムレツの匂いは流れる」  石井好子
「源氏物語の時代、一条天皇と后たちのものがたり」  山本淳子
「白洲次郎 占領を背負った男」  北康利
「生きさせろ!難民化する若者たち」  雨宮処凛
「幸福大国ブータン」  ドルジェ・ワンモ・ワンチュック
「アンのゆりかご」  村岡恵理
「オバマのアメリカ」  渡辺将人
「パリの女は産んでいる」  中島さおり
「チャリング・クロス街84番地」 ヘレーン・ハンフ
「自殺が減ったまち」  本橋豊
「女性の品格」  板東眞理子
「フィンランド豊かさのメソッド」  堀内都喜子
「図書館ねこデューイ」  ヴィッキー・マイロン
「ネクタイを締めた海賊たち」  浜矩子
「日本の「安心」はなぜ消えたのか」  山岸俊男

16冊。
少ないので、月は分けません~。
今年は力を入れたいジャンルなんだけど…
小説以外、という分け方だと、けっこう実はバラバラですね。

「アンのゆりかご」は翻訳者の村岡花子さんのお孫さんが書いた伝記。
とても面白かったですよ~。
石井好子さんのパリの思い出と料理~よかったー!

一条天皇の時代、充実した内容でした。
白洲次郎も面白かった…
雨宮処凛もすごい。

「図書館ねこデューイ」もすっごく可愛くて奇跡のような猫のお話。
「チャリング・クロス街84番地」はリストに作者名が出ませんね。訳者名が出るわけでもなく…なんなんだ…‥ 品切れ絶版?
DVDもとってもよかった!こちらは絶版じゃないです~!

カテゴリに「政治・経済・国際」というのを増やしたんです。
どっちかというと、そういう系統の本はあまり読んでこなかったから、たまにあっても「評論・エッセイ」としか分類しなかったんですけど。
ちょっとねえ…あまりに世界を知らなすぎるかなと。
世の中はどうなってるの?日本はこれで良いわけ?と疑問が大きくなってきたから…
これがかなり面白くて、お勉強になってます!
思ったより少ないなと思うと、何か読みたくなる気持ちがむらむらと~…coldsweats01

「自殺が減ったまち」
これが大事だと思うので、ベスト本はこれに。
政治家や、地域の仕事に携わる人には特に、読んで欲しい本です。
「生きさせろ!」も大事です。まったく‥!

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