フォト

おすすめ本

« 「いっちばん」 | トップページ | 2009年前半に読んだ国内小説 »

2009年7月 2日 (木)

2009年前半に読んだ海外小説

1月
「わたしの美しい娘ーラプンツェル」 ドナ・ジョー・ナポリ
「女たちの真実」  ローラ・リップマン
「至福の味」  ミュリエル・バルベリ
「春を待つ谷間で」  S.J.ローザン
「またの名をグレイス」  マーガレット・アトウッド
「フロスト気質」  R.D.ウィングフィールド

2月
「永遠の三人」  ローラ・リップマン
「ウォリス家の殺人」  D.M.ディヴァイン
「少年のはるかな海」  ヘニング・マンケル
「クリストファーの魔法の旅」  ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「ハリーポッターと死の秘宝」  J.K.ローリング
「タンゴステップ」  ヘニング・マンケル
「ダレン・シャン1」  ダレン・シャン

3月
「運命の日」  デニス・ルヘイン
「マーブル・アーチの風」  コニー・ウィリス
「アンをめぐる人々」  ルーシー・モード・モンゴメリ
「魔女と暮らせば」  ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「ティファニーで朝食を」  トルーマン・カポーティ
「狂犬は眠らない」  ジェイムズ・グレイディ
「美しきカサンドラ」  ジェイン・オースティン
「朗読者」  ベルンハルト・シュリンク

4月
「最高の銀行強盗のための47ヶ条」  トロイ・クック
「マローン御難」  クレイグ・ライス
「茨文字の魔法」  パトリシア・A.マキリップ
「大聖堂」  レイモンド・カーヴァー
「故郷から10000光年」  ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア

5月
「神秘な指圧師」  V.S.ナイポール
「月の骨」  ジョナサン・キャロル
「チャリング・クロス街84番地」  ヘレーン・ハンフ
「天を映す早瀬」  S.J.ローザン
「見知らぬ場所」  ジュンパ・ラヒリ
「メールオーダーはできません」  レスリー・メイヤー
「冬そして夜」  S.J.ローザン

6月
「記憶をなくして汽車の旅」  コニス・リトル
「さゆり」  アーサー・ゴールデン
「神の家の災い」  ポールド・ハティー
「ドッグタウン」  メルセデス・ランバート
「トウシューズはピンクだけ」  レスリー・メイヤー
「ミレニアム」  スティーグ・ラーソン
「女王の矢ーヴァルデマールの使者」  マーセデス・ラッキー

40冊…かな?
海外の物はおすすめを発見しにくくて、けっこうペース遅くなってます。
国内小説とほぼ交互にしようと思うと難しくなるぐらい。
国内のをあまり読んで来なかったから、去年は国内優先にしてたんですけど。
年の初めはミステリのベストテンから探すので、ミステリが多いですね。

ヘニング・マンケルなど、読み始めた新しい作家さん。
久しぶりのカーヴァーやジョナサン・キャロルもよかったです。
ベスト本は・・難しい~。コニー・ウィリスもよかったけど、前の短編集ほど一押しで決まりって感じがしないの。
ミステリ系では「ミレニアム」の年って感じもありますよね。
「朗読者」「見知らぬ場所」「またの名はグレイス」などが重量級ですね!
一押しは「見知らぬ場所」でもいいけれど‥
あ、「わたしの美しい娘」もいいけれど‥
個人的には~「茨文字の魔法」この中でもう再読したのはこれだけだから、お気に入りっていうと、これかな

アマゾンで書影を出すと、「月の骨」は作者が浅羽莢子さんしか出ないのはいかがなもんでしょうか…?
浅羽さんは本当に素晴らしい翻訳者で、尊敬してますが。それとこれとは

« 「いっちばん」 | トップページ | 2009年前半に読んだ国内小説 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2009年前半に読んだ海外小説:

« 「いっちばん」 | トップページ | 2009年前半に読んだ国内小説 »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ