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2009年5月13日 (水)

「チャリング・クロス街84番地」

「チャリング・クロス街84番地ー書物を愛する人のための本」中公文庫

古書店との20年にわたる手紙のやりとりをまとめた本。
新米ライターの著者ヘレーンが、アメリカでは手に入りにくい本を探して貰い、真面目なイギリス紳士らしい古書店員ドエルと信頼関係が築かれていく心温まる内容。

1949年頃には、物資不足のロンドンへ、アメリカから食べ物を送って感激されたり…
ここまでするって~当時の航空便って高価じゃないのだろうか?
アメリカの豊かさはそこまで群を抜いていたんでしょうね…
古典的名著や美しい装丁についての熱意溢れる言及が楽しい。
選ぶ本がかなり特定の趣味に走ったものなので、知識がないからただ感心するほか無し。

薄い本ですが~実話というのがみそ。
アン・バンクロフト、アンソニー・ホプキンズで映画化されているそうです。
映画のタイトルは「チャーリング・クロス街84番地」

チャリング・クロスロードって名付けられた日本製のお人形があるんですよ。そこに暮らすファッションモデルというイメージだと思うのですが。
グレー系のカッコイイ服装だったかな。

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