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2009年1月13日 (火)

2008年に紹介した国内小説

2008年1月
「吉原手引草」 松井今朝子
「うそうそ」 畠中恵
「制服捜査」 佐々木譲
「春期限定いちごタルト事件」 米澤穂信
「夏期限定トロピカルパフェ事件」 米澤穂信

2月
「名もなき毒」 宮部みゆき
「朝日のようにさわやかに」 恩田陸
「似せ者」 松井今朝子
「映画篇」 金城一紀
「とっても不幸な幸運」 畠中恵
「終末のフール」 伊坂幸太郎
「天璋院篤姫」 宮尾登美子
「信長の棺」 加藤廣

3月
「コキュ伯爵夫人の艶事」 藤本ひとみ
「オーデュポンの祈り」 伊坂幸太郎
「れんげ野原のまんなかで」 森谷明子
「着物をめぐる物語」 林真理子

4月
「チーム・バチスタの栄光」 海堂尊
「太陽の塔」 森見登美彦
「私の男」 桜庭一樹
「街の灯」 北村薫
「サクリファイス」 近藤史恵
「楽園」 宮部みゆき

5月
「中庭の出来事」 恩田陸
「ちんぷんかん」 畠中恵
「この本が、世界に存在することに」 角田光代
「Teen Age」 角田光代、瀬尾まいこ、川上弘美ほか
「ジェネラル・ルージュの凱旋」 海堂尊

6月
「ベーコン」 井上荒野
「まんまこと」 畠中恵
「重力ピエロ」 伊坂幸太郎
「仏果を得ず」 三浦しをん
「ボトルネック」 米澤穂信
「鴨川ホルモー」 万城目学
「クドリャフカの順番」 米澤穂信
ここまで計35冊…かな?

7月
「グラスホッパー」 伊坂幸太郎
「さよなら妖精」 米澤穂信
「きつねのはなし」 森見登美彦
「ナイチンゲールの沈黙」 海堂尊
「シャドウ」 道尾秀介
「つくもがみ貸します」 畠中恵
「氷菓」 米澤穂信
「カツラ美容室別室」 山崎ナオコーラ
「愚者のエンドロール」 米澤穂信

8月
「あめふらし」 長野まゆみ
「カシオペアの丘で」 重松清
「インシテミル」 米澤穂信
「隠蔽捜査」 今野敏
「果断」 今野敏
「ゴールデンスランバー」 伊坂幸太郎
「ワンちゃん」 楊逸
「イギリス海岸」 木村紅美
「鹿男あをによし」 万城目学
「夏の約束」 藤野千夜

9月
「夢見る黄金地球儀」 海堂尊
「赤朽葉家の伝説」 桜庭一樹
「あかね色の風」 あさのあつこ
「こころげそう」 畠中恵
「ラッシュタイフ」 伊坂幸太郎
「人のセックスを笑うな」 山崎ナオコーラ
「切羽へ」 井上荒野
「朱烏の星」 菅野雪虫
「闇の守り人」 上橋菜穂子

10月
「名短編ここにあり」 半村良ほか/北村薫・宮部みゆき編
「少女七竈と七人の可愛そうな大人」 桜庭一樹
「弥勒の月」 あさのあつこ
「オイディプス症候群」 笠井潔
「女王国の城」 有栖川有栖
「すべてがFになる」 森博嗣
「有頂天家族」 森見登美彦
「あやし」 宮部みゆき
「ミカドの淑女」 林真理子

11月
「肩ごしの恋人」 唯川恵
「高円寺純情商店街」 ねじめ正一
「くっすん大黒」 町田康
「家守奇譚」 梨木香歩

12月
「風車祭(カジマヤー)」 池上永一
「小袖日記」 柴田よしき
「荒野」 桜庭一樹
「鼓笛隊の襲来」 三崎亜記
「八日目の蝉」 角田光代
後半46冊で合計81冊…たぶん。

昨年読んだ国内小説は、39冊だったようです。倍増してますね~。
確かにそうかも…
前々から気になっていた本をずいぶん読めて、どんな話かわかってスッキリ!というのがたくさんありました!
ベスト本は「ゴールデンスランバー」かな。
詳しくはまた後日?

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