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2008年11月 2日 (日)

アメリカ大会、カナダ大会

フィギュアスケートのグランプリ・シリーズが始まっています。
まだ新しいプログラムが見れて、嬉しいなってぐらいで。
先週録画を見切れなくて、書く暇もなかったんですよ…簡単に、印象的なところをメモしておきますね。

先週はアメリカ大会で、男子で小塚くん、GP初優勝!という嬉しいスタートでした。
なめらかなスケーティングで、着実に実力をつけてきて、成長している姿が頼もしかったですね~。
ライサチェク、ウィアー、という地元の強者二人を抜いたんですから。
ジョニー・ウィアーも悪くなかったですよ。
ちょっと~男子の衣装は、黒が多すぎますね。ひき締まって見えるのはわかるけど…少なくとも肩の辺りを明るくするとか、ラインを入れるとか、変化をつけてくれないと、ブラックホールのように光を吸い込んでしまって、見づらい。
ウィアーくんはその辺、心得てますね。

女子は、キム・ヨナが順当に優勝。
細長い手足を存分に生かし、大人っぽい表情とシャープな滑りで個性もうまく生かしてました。

日本からはみきちゃんと中野ちゃんが出て、中野友加里ちゃんが2位だったのに、3位のみきちゃんのほうが話題に。
友加里ちゃんはSPがさゆりで女らしく、前よりも動きが大きくなった感じ。
フリーはジゼル。村娘の恋そのまんまで可愛らしく、クラシックバレエの振り付けも使って、好感度高かったですね。
とても丁寧な動きで~ぶれがないのね。

まあ、みきちゃんのほうが世界ランクは上だろうし、話題性もあるけどね…
みきちゃんの衣装はとても良かったです。SPはピンクの花をつけて片身だけ鮮やかな群青色の上着と華やか、フリーは白いレースに青とイメチェンで。
曲が友加里ちゃんともろかぶりってのは、スケート連盟としてはどうなの?
手先の動きなどはいいんですが、所々まだ完成されていないのね。ジゼルらしさを演出するには、もっとやりようはある気はしました。
それと、肩も完治しないということで、体力・精神力がシーズン後半持つかどうかが心配。
マスコミは、あまり4回転のことばかり言わないで欲しい。やらなかったとわかっている時点での放映であれはちょっとなあ…

しかし、アイスダンスもペアも放映しないのにはがっくり。
いくらなんでも…同じことばかり繰り返すのは、視聴者を馬鹿にしてると思う。
同じやり方で盛り上げようとするだけでは、飽きてしまいますよ~。
もう少し他の選手を放映した方が、選手の今後のためにもなるんじゃありませんか?

今日夕方放映していたのは、カナダ大会。
女子はロシェットが圧勝。男子もカナダ勢だったらしい。
村主さん、コーチを変えた甲斐あって、ジャンプも成功、衣装も綺麗~バランスのいい出来でした。
最近メタメタだったアリッサ・シズニーのいい演技を久々に見られたのも良かった。

もう終わったのかと思ったら、他の結果だけやってて…録画し損ないましたよ。やれやれ。
ネットで調べれば、結果はわかるけどね~‥

ようつべで、ペアの川口スミルノフ組をけっこういい映像で見ることが出来ました!
アイスダンスは~~?まだ見足りない‥‥

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