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2008年7月10日 (木)

2008年前半に紹介した海外小説

2008年1月
「双生児」クリストファー・プリースト
「幼き子らよ、我がもとへ」ピーター・トレメイン
「数学的にありえない」アダム・ファウアー
「ギフト」アーシュラ・K.ル=グウィン
「赤き死の訪れ」ポール・ドハティ
「飛ぶのがフライ」ジル・チャーチル
「祝宴」ディック・フランシス

2月
「殺しはノンカロリー」コリン・ホルト・ソウヤー
「竜と竪琴師」アン・マキャフリイ
「水底の骨」アーロン・エルキンズ
「ガラスの宮殿」アミタヴ・ゴーシュ
「でかした、ジーヴス!」P.G.ウッドハウス
「贖罪」イアン・マキューアン
「幸運は誰に?」カール・ハイアセン

3月
「略奪」アーロン・エルキンズ
「ヴォイス」アーシュラ・K.ル=グウィン
「ジェイン・オースティンの読書会」カレン・ジョイ・ファウラー
「奇跡の自転車」ロン・マクラーティ
「ジェイミーの墓標」ダイアナ・ガバルドン

4月
「病める狐」ミネット・ウォルターズ
「骨の島」アーロン・エルキンズ
「ウォッチメイカー」ジェフリー・ディーヴァー
「黄金の羅針盤」フィリップ・プルマン
「時の彼方の再会」ダイアナ・ガバルドン
「Y氏の終わり」スカーレット・トマス
「終決者たち」マイクル・コナリー
「骨の城」アーロン・エルキンズ

5月
「マンスフィールド・パーク」ジェーン・オースティン
「白い犬とブランコ」莫言
「パイレーティカ」タニス・リー
「リヴァイアサン号殺人事件」ボリス・アクーニン
「大鴉の啼く冬」アン・クリーヴス
「説きふせられて」ジェーン・オースティン

6月
「血染めのエッグコージイ事件」ジェームズ・アンダースン
「竜の挑戦」アン・マキャフリイ
「物しか書けなかった物書き」スロバート・トゥーイ
「死体にもカバーを」エレイン・ヴィエッツ
「オドの魔法学校」パトリシア・A・マキリップ
「狡猾なる死神よ」サラ・スチュアート・テイラー
「切り裂かれたミンクコート事件」ジェームズ・アンダースン
「愛は売るもの」ジル・チャーチル
「シタフォードの秘密」アガサ・クリスティ
計42冊。

アン・マキャフリイとアーロン・エルキンズの抜けてるとこ補強期間みたいな感じありますね。ル=グウィンやガバルドンも。
あとは、初めて読んで2冊続いたという作家もけっこう多い。ハイアセンとかアクーニンとかアンダースンとか。
「双生児」や「数学的にありえない」も変わった面白さだったなあ。
ベスト本は~「ガラスの宮殿」と「贖罪」が印象強いかな…
「ガラスの宮殿」はなぜか翻訳者の名前が先に出ますが~アミタヴ・ゴーシュという作家です。
イアン・マキューアンの「贖罪」は「つぐない」という題で映画が公開されました。
ミステリなら「狡猾なる死神よ」が好み。

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