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2008年7月11日 (金)

2008年前半に紹介した国内小説

2008年1月
「吉原手引草」松井今朝子
「うそうそ」畠中恵
「制服捜査」佐々木譲
「春期限定いちごタルト事件」米澤穂信
「夏期限定トロピカルパフェ事件」米澤穂信

2月
「名もなき毒」宮部みゆき
「朝日のようにさわやかに」恩田陸
「似せ者」松井今朝子
「映画篇」金城一紀
「とっても不幸な幸運」畠中恵
「終末のフール」伊坂幸太郎
「天璋院篤姫」宮尾登美子
「信長の棺」加藤廣

3月
「コキュ伯爵夫人の艶事」藤本ひとみ
「オーデュポンの祈り」伊坂幸太郎
「れんげ野原のまんなかで」森谷明子
「着物をめぐる物語」林真理子

4月
「チーム・バチスタの栄光」海堂尊
「太陽の塔」森見登美彦
「私の男」桜庭一樹
「街の灯」北村薫
「サクリファイス」近藤史恵
「楽園」宮部みゆき

5月
「中庭の出来事」恩田陸
「ちんぷんかん」畠中恵
「この本が、世界に存在することに」角田光代
「Teen Age」角田光代、瀬尾まいこ、川上弘美ほか
「ジェネラル・ルージュの凱旋」海堂尊

6月
「ベーコン」井上荒野
「まんまこと」畠中恵
「重力ピエロ」伊坂幸太郎
「仏果を得ず」三浦しをん
「ボトルネック」米澤穂信
「鴨川ホルモー」万城目学
「クドリャフカの順番」米澤穂信
刑34冊…かな?

日本の作家をあまり知らないので、遅れを取り戻そうという意識があって~直木賞候補や本屋大賞などに名前の出る作家の作品で好みに合いそうなのを見つくろっています。
お気に入りの畠中恵、伊坂幸太郎が3冊ずつというのを抜いて米澤穂信が4冊!
「クドリャフカの順番」か「ジェネラル・ルージュの凱旋」どっちがベストかなあ…
海堂尊もアップしたのは2冊だけど、実は読んだのは4冊でした。
今年前半は他に、「クワトロ・ラガッツィ」や、最相葉月の2冊など小説でない本も印象深かったです。

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