フォト

おすすめ本

« 「朝日のようにさわやかに」 | トップページ | ショコラ・ポワール »

2008年2月11日 (月)

大河ドラマストーリー「篤姫」

NHK大河ドラマ・ストーリー「篤姫」前編

篤姫関連の物を幾つか見ていたんですが~これがわかりやすいようでした。
薩摩の事はあまり知らないんで、少し何か読みたかったんですよ。
いぜんの大河ドラマ「翔ぶが如く」も面白かったんです(西郷と大久保が西田敏行と鹿賀丈史というのが適役でした)が~1990年なので、細かい事はすっかり忘れてしまいましたし。
高橋英樹が島津斉彬を前にも演じたような気がしていたんですが、斉彬は加山雄三で、英樹氏は久光をやったんですね~。
外様でありながら大大名の薩摩が海外に目を向けるいきさつ、幕府との婚姻政策や反発…時代のうねりが感じられる所です。

その後に、年の初めは多く出ている着物関連の本や雑誌を見ていて、またここに行き着きました。
篤姫だけでなく主な登場人物の着物姿が綺麗に写っていて、なかなかの見応え。奥方様の着こなしも品が良いですが~奥女中は当時トップクラスのキャリアウーマンですよね。
衣装考証担当の人の話も載っていて、興味深いところ。
大奥で一番華やかになるように、その前は少しずつ引き算してデザインしているそうです。
篤姫の衣装は、白生地を選ぶところから始めて、染めて貰い、刺繍もするので、三ヶ月もかかるとか。
普通の反物は三丈あるそうですが、裾を引きずる振袖は四丈五尺も必要だとか。

丈って!?…調べたら、一丈は十尺で、約3メートルというのを見つけましたが、これは建築の場合。
ところが着物の場合、一尺は38㎝となっていました。えっと、そういえば八寸名古屋ってのが30cmぐらいですもんね~一尺には足りないんだ。
尺には二通りあるとは!
3.8mの4.5倍…すごい~勉強になりました~。

« 「朝日のようにさわやかに」 | トップページ | ショコラ・ポワール »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大河ドラマストーリー「篤姫」:

« 「朝日のようにさわやかに」 | トップページ | ショコラ・ポワール »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ