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2008年1月22日 (火)

「数学的にありえない」

アダム・ファウアー「数学的にありえない」文芸春秋

このミスの昨年度で推薦されていたような。
数学が苦手なので後回しにしていましたが、これ面白いですよ!

元統計学講師のデイヴィッド・ケインは数学の天才。
頭痛と幻影に悩まされて失職、いぜんから入退院を繰り返していた兄ジャスパーと同じ病かと苦しみますが…
脳の秘密を解き明かすために画期的だが危険な研究を行っている科学者と謎の組織・科学技術研究所が絡み、展開はジェットコースター的冒険ものの乗り。
CIA工作員(二重スパイ)の凄腕の美女も登場して、最初は狙っていたケインを助けて大活躍、スパイものの要素もあります。

肝の部分は数学というのか…SF的?!
病を持つ双子の脳みそが実は、世界を変える可能性を秘めていた…
未来を見通す力を得た?ラプラスの魔とは!?
ええっと…もう私には説明出来ませんが~有名な学説の説明も色々あって、作中ではけっこうわかりやすく、頭の体操としてもスリリングでした!(@@;

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