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2007年11月 4日 (日)

スケート・アメリカ

ISUグランプリ・シリーズの初戦アメリカ大会が先日ありました。
数日かかって録画を見終わり、昨日今日とスケート・カナダをやっているので~印象が混ざり始めて困ります(^^;
とりあえず、簡単にメモしておきます。

アメリカで優勝は高橋くん!
SPが良い出来で、成長ぶりを見せつけ、フリーはミスもあったのですが、それを引きずることなく要素をしっかりこなし、逃げ切りました。
恋するロミオはピッタリですね。
2位がアメリカのライザチェク。勢いはあったけど…
まだシーズン初めなので、こちらも見る目が出来ていなくて、細かい所は把握出来ません(^^;

女子はアメリカのキミー・マイズナーが優勝。
SPはエキゾチック~水色の衣装で、マグダラのマリアのイメージでしょうか。フリーは赤い衣装でトゥーランドット。
動きが柔らかくなり、ぐっとムードが出てきました。真面目な高校生から、娘盛りへと花開いたようで、一番変化が著しかったですね。
何だか日本選手の良い所を研究している節があるのが不思議なような当然のような~スタッフの意図なのかも知れませんが。

みきちゃんの新プログラムもなかなか素敵。
ドラマチックな曲に綺麗な衣装で、スタイルも引き立ちます。SPの衣装は特に似合っていましたけど、首の飾りが重くはないのかしら。
SPのステップで転倒という意外なミス~苦笑してましたね。
カルメンの振り付けは良いんだけど、表情がまだカルメンじゃないですね。SPがサムソンとデリラ、フリーがカルメンというのは、どっちも妖艶な女性なので、もう少し演出意図に変化がはっきりあっても良いのかな…と少々、老婆心。

今年3月の世界選手権優勝のみきちゃん19歳と、前年の優勝者マイズナー18歳、世界ジュニア優勝のキャロライン・ジャン14歳と、3強激突で見応えがありました。
ジャンはまだ小さいけど柔軟性に富み、既に子供という感じではないですね~舞台度胸もあって先が楽しみ。

お姉ちゃんの舞ちゃんも綺麗な衣装を着せて貰っていて、優雅な滑りに合っていて良かった~。
特にSPのジュリエット風のが似合っていたと思います。
総じて、女子の衣装はレベルが上がって、見易い。
アメリカのエミリー・ヒューズはSPの赤いドレスと元気な曲が似合っていました。
国の政情不安で去年は欠場のグルジアのゲデバニシビリも女っぽく成長した姿を見せました。インド系っぽい顔立ちに見えますね。

しかし、シングルしか放映しないのね…あ、スポーツニュースか何か追わなければいけないのか?それでも少ししかやらないよね、きっと…ひえぇ。
日曜午後4時からの枠があったので、他のを少しやるかと期待したら、再放送の焼き直し!な~んだ…

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