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2007年10月26日 (金)

「一週間」の歌詞

「一週間」という歌、ご存じですか?
テュリャテュリャ~って繰り返しがつくやつ…不思議な歌詞ですよね。
元はロシア民謡だと思いますが…
にわかに気になってきて、検索してみました。

「日曜日は市場へ出かけ~」というのはまあ穏当なんですけど。
「月曜日はお風呂を炊いて~火曜日にお風呂に入る~」ここです。
現代の感覚なら、お湯が冷めちゃいますよね。
二日とも入るのか?誤訳?もともとナンセンスな歌詞なのか?
検索したら、追い炊き機能があったんじゃないかって説もあって笑えました。

これは蒸し風呂らしいんですが、歌詞にお風呂はもともと二日とも出てくるそうです。
ただ炊いてというより、薪を集めたり水を汲んだりというのに一日かかるというニュアンスらしい。
それぐらい大変だったんですね。

市場へ行くのも週に一度、お風呂を炊くのも週に一度、恋人に会うのも週に一度という、昔の歌らしいです。
一週間を子供に覚えさせる意味もあったのかも知れませんが…それにしてはちょっと色っぽかったり?遊びすぎ~な気も。
「金曜日は糸巻きもせず、土曜日はおしゃべりばかり」ですからね!?
これ、逆に考えると、糸巻きを休むのは金曜だけだったのかも知れませんね…今思いつきました。金曜は他の家事で何となく過ぎてしまうとか。
女達が糸巻きをしたり作業しながら、もっと遊びを入れたいと願いつつ歌っていたのかもね。

労働力は大変だけど、ある意味のんびりしていたというか。
蛇口を捻れば水が出る、ネットで注文すれば翌日届くという時代じゃないって事ですね~。
私は日曜日には図書館へ行き、安売りのある大きなスーパーへ回る、といった生活をしていて、週に一度の事ってけっこうあるので、現代人にしては近いような気もします…あ、お風呂は毎日入るけど(^^)

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