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2007年8月22日 (水)

「千円札は拾うな」

安田佳生「千円札は拾うな」サンマーク出版

意表をついたタイトルが上手いですね。
頭の体操になるというか、ちょっと刺激される内容。
趣旨は大体、将来の展望を大きく持って、守りに入るなということですね。

経済効果として、一円玉を拾うのに費やすエネルギーは一円よりかかる、といったことがあるらしいです。
う~ん、まさしく一円を節約して千円を浮かすような生活をしているような気もするのだがしかし…

あまりに私の状況とはかけ離れているため、どこをどう参考にすればいいのか??というのがまた、頭の体操です。
自分に投資するのを怖がるな、といったあたりでしょうか。
でも糸目をつけないってワケには…動かせるお金が違うし、どっちかというと性格(というか職業?)キリギリス型のような気もするしなあ。
起業を考えている人や経営者ならば、もっと具体的にピンと来るのかな?

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