フォト

おすすめ本

« 百日紅と小さな花たち | トップページ | 一緒にお昼寝 »

2007年8月28日 (火)

猛暑とクールビズ

まだまだしぶとい暑さ、そろそろ一雨来そうなんですけど、そのせいか湿度もけっこう高いので~全然しのぎやすくない…
昼間、都心へ向かう電車の中で、ふと見るとシャツにネクタイだけをして背広は着ていない男性が目につきました。
半袖と長袖は両方同じぐらい数人ずついるんですが、ネクタイは律儀に結んでるんですね。
冷房の効いている車内だからそれで良いぐらいかな…
ネクタイなしのシャツの人、Tシャツやポロシャツの人、ほぼ同じぐらい。
車内全部を見渡したら、何と、背広を着ている人は一人もいない!
やったぁ!と内心、快哉。

とにかくこの猛暑、真っ昼間に長袖の上着を着ているなんて、とんでもないですよ。
特に黒っぽいのはダメ~。赤外線を集めちゃうんですから、熱中症になります。
見ているだけでも暑苦しくて、だささの極み!
だいたい、背広にネクタイなんて、蒸し暑いアジアの気候には合いません。ヨーロッパなんて、北海道よりも北なんだから。
服もネクタイも日本らしい涼しさを求めた方がずっと素敵でしょう。
色もブルーグレーとかベージュとか、素材も麻や絹(絽とか)、あるいは日本で開発した速乾性素材で、ニットなどの見るからに夏物というのだったら、ネクタイも可だと思うの。

新宿に降りたら、背広を脱いで抱えている人が目立ちました。
シャツは半袖と長袖と半々、ネクタイはしている方が多かったかなあ…
半袖ならだいぶマシかとは思うんですが。ちょっと残念。
お客相手の仕事だと、必要な場合もあるのでしょうが、温暖化の時代、常識をだんだん変えていくべきですよ。
襟の付いた布のシャツなら失礼には当たらない、というぐらいに。
女性の夏服とあまり違わないようにするのが合理的でしょう。
冷房が効きすぎた室内で、もともと冷え性になりやすい女性がガタガタ震えているなんて、あまりにも無駄でしょ。
駅構内にざっと200人ぐらい働き盛りの男性が見えた中で、背広を着ていたのは数人だけ、多分~冷房の効いたビル内から出てきたばかりの人でしょうね。

夏の初め頃には、猛暑の日でも背広にネクタイのままの人、けっこういました。
どんな男性でもネクタイで締まって見えるのだ、という意見を読んだことがありますが、それって実情に合ってないわ。
真っ昼間に地下道を歩く男性を見てご覧なさい~
ネクタイをしている人は皆恨めしそうに顔を歪め、苦しさで思わずもがいたようにネクタイをややゆるめて、上着も襟あきを広めに片方の肩から外れ気味に着ているんで、全然締まってないんです。
半袖シャツにノーネクタイの人は涼しげで、ずっと紳士的な表情でしたよ。
さすがに、最近は学習した人が多いようでした!?

« 百日紅と小さな花たち | トップページ | 一緒にお昼寝 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 猛暑とクールビズ:

« 百日紅と小さな花たち | トップページ | 一緒にお昼寝 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ