フォト

おすすめ本

« 広島菜のおむすび | トップページ | ボクは散歩中 »

2007年5月26日 (土)

大人のはしか体験

24歳の時に、はしかにかかりました。
私が子供だった時代(恐竜がいた頃?)には小学生のうちに経験するのが当たり前で、ワクチン接種という考えはあまりなかったように思います(全然なかったのかどうかは知らないけど)
かかった友達の家にわざわざ遊びに行っても寝込むこともなく、でもひょっとしたら軽く済んで免疫が出来たのかも知れないと思ったりしてました。
そしたらまあ、とんでもなかったですね!

40度以上の熱が4日続き、何をしても下がらないかのよう。最高は42度!苦しいなんてもんじゃありません。
さらに39度の熱が4日ほど続きました。
顔は発疹でおおわれて、良くなりかけた時もかさぶたが出来ていて、まるで化け物のよう…玄関に兄が来た時に出たら「うわあ」と言われたのを覚えてます~(後年、島田荘司の「アトポス」を読んだ時に思い出しました)
その後、38度ぐらいの熱が何日続いたかまでは覚えていないんですけど~1ヶ月は完全に寝込み、衰弱して3ヶ月ぐらいヨレヨレだったのは覚えています。

同じ頃、友達に聞いた話では、大学病院の若い医師が小児科の患者にはしかをうつされ、病院の総力を挙げて治療に当たったけど、一ヶ月半かかったという話でした。

最近、27の従妹に聞いた所では、その年代だと全員小さい時に予防接種をしていて、同世代は誰もかかってないんだそうですね。
その後、接種が希望者だけになった時期があったのと、かかる子が少なくなったために自然に免疫力が増えるということがなくなってしまったらしいですね。
予防接種をしておいてもなってしまうとは困りもの。
それでも一度でも予防接種をしてあると、それほど重くはないらしいですが。
大学が休校という騒ぎに驚きつつも、大人のはしかの大変さを思い出しておりました。

« 広島菜のおむすび | トップページ | ボクは散歩中 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大人のはしか体験:

« 広島菜のおむすび | トップページ | ボクは散歩中 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ