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2007年3月18日 (日)

お茶会で教わったこと

聞いただけでメモは取らなかったので、忘れないうちに書いておきます。

着物を着た時の立ち方は、腰をやや後ろに出す感じで安定させます。
上に帯が乗るので、お尻が出っ張る感じにはならないとのこと。
座った時には着物の内側で少し膝を開きます。
小さな椅子は遠慮なく使って良いけれど、またいで腰を下ろすのではなく、正座してからさりげなく脚の間に後ろから縦に入れること。

着物の場合、足袋は白足袋に限ります。半襟も白。
お茶室に入る前に時計は外します。宝飾品や香水もつけないこと。
あまり派手な柄や奇抜な格好は、座を乱すので控えます。
マニキュアは薄いのなら構いませんが爪はあまり長くしないこと。
特にお茶を出す側は爪は短く切って、漆器などを傷つけないようにします。

部屋に入る時には、細く開いているのが用意の出来ている印なので、そこから入ります。
まず片手を上の方にかけて少し開き、反対の手を下へ下ろして残りを開きます。
部屋に入る時には正座したまま、両脇に手をついてにじり寄ります。

床の間に掛けてある掛け軸はお坊さんか家元級の人の書いたもの。
床の間には仏様が宿ると考えられているからで、字が上手いからではないそうです。
見せていただく時には突っ立ったままジロジロ見るのではなく、拝むような気持ちで挨拶すること。
歩く時には緋毛氈ではなく畳の上を歩きます。

一番奥が正客(しょうきゃく)。
後から入る人はお正客様と挨拶を交わしてから入ります。
挨拶の仕方は扇子を膝の前に少し離して置き、その手前に両手を斜め内側に向けてついて、頭だけでなく上体をゆっくり下げます。

お茶碗は貴重な物なので高く持ち上げないこと。
高くても帯の前あたりで、鑑賞する時は膝の前に置いて眺めます。

お菓子は懐紙の一番外側を裏返しに折ってその上に受け取り、楊枝で切ります。あまり細かく切らずに、味がわかる程度に3回ぐらいで食べます。
捨てる物は右の袂へ入れます。持ち帰る物は左の袂へ。
お菓子を受け取る時にもお茶を受け取る時にも、まず隣の人と「お先に頂きます」という意味で挨拶します。

自分の番が来たらまず、向かい合って挨拶します。
お茶を渡す人はお茶碗を相手側に2回回して差し出します。
置く時には片手で置きます。
受け取ったお客はお茶碗をおしいただいて、手前に2回回してからいただきます。
お茶碗の正面に口をつけないという配慮です。
それからお返しする時には相手にお茶碗の正面を見せるように置きます。

用語は不正確だし、何か間違っているかも知れません~けど、こんな感じでした!?
お茶碗の正面というのは一見しただけではわからない!というのが素人としてはちょっと…??

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