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2007年2月17日 (土)

海外ドラマ「牧師館の殺人」

クリスティ原作のドラマを引き続き見ております。
これはかなり話をハッキリ覚えていました。
ミス・マープルの家がとても可愛らしくて素敵!
夏の話なので~そうそう、お花がいっぱい咲き乱れていて、庭の手入れをしていると、低い生け垣から全てを見渡せるのよね~!
セント・メアリー・ミード村全体が綺麗で、言ってみればターシャ・チューダー風。モデルとされている村よりも色彩豊かでした。

横柄なプロズロウ大佐はカドフェル役者のデレク・ジャコビ。
牧師の奥さんのグリゼルダや大佐の娘のレティスが華やかで、脇役の大人の女性達も個性豊かで愉快。
見た顔の女優さんの名前がわからないのが歯がゆい…ラストの配役の名前、吹き替えだからって声優さんだけって~ひどくない?
原作では確かグリゼルダが金髪で、レティスはもっとスッキリした現代的(当時としては)なイメージだったけど。バービーみたいなファッションが可愛いので、楽しかったわ~。

ミス・マープルを最初は侮った警部が後ろ姿を見送りつつ「チョコレートを送ろうか、ひっかけて転ばせようか迷う」というのがおかしく、耳も遠くないマープルがすかさず「チョコレートにしてね」と言いながら去っていくのね。
マープルの若き日の恋が出てきましたが…あれは原作にはあそこまでは描かれていないと思います~たぶん。
セピア色の映像で出てきた若い女優さんがマープルに似ていたのが微笑ましいけれど、微妙~に可愛すぎる気も!?

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