フォト

おすすめ本

« ぶり大根に奮闘 | トップページ | 豆入りスパゲティ »

2007年2月19日 (月)

四大陸選手権

夜中に放映があったのを録画して見ました。
今年はアメリカのコロラドだったんですね~どうりで上位選手が出たはずだわ。四大陸はトップ選手は出ないので、そのちょっと下の選手にチャンスが来る場だったんですよ。

女子シングルは普通なら出ないはずのキミー・マイズナーが当然のように鮮やかな優勝。
といってもSPはまさかの6位と出遅れたんですが、点差は少なく、団子だったとわかりました。
何でも出来ちゃう子ですが、昨秋のシーズン初めはジャンプの調子が今一つだったので、公式大会で点を稼いでおきたいというのもあったらしいです。全米でも初優勝、きちんとしたやや優等生的な演技に膨らみが出てきたみたいで~さあ調子を上げてきたわよ!って感じかな?

2位はカナダのロシェット。ベストではなかったけど、パワフルな実力を発揮していました。大人っぽい個性を生かしている演技で好感が持てました。
3位はアメリカのエミリー・ヒューズ。柔らかく軽々とした動きは姉に似ていて、体質的な遺伝もあるのでしょうか。髪型やメークでシャープに見せようとしているのを見ると、高校の頃太ってしまった頃を思い出して、ちょっと微笑ましい。

4位に澤田亜紀ちゃん、頑張りました!
滑り出してすぐに、滑らかになったな~と。腕の動きも空気をつかまえている印象があって、レベルアップ。SP、フリー共に自己最高を更新。
ジャンプが低いのだけが残念~良く回りきれるものです!?

これが最後になるかも知れない恩田ちゃん、力強い演技でダイナミックなプログラムを滑りきりましたね。悔いは残らないことでしょう。
アジア大会3位だった村主さんは連戦の疲れか?SPの後、首を痛めて棄権、残念でした。大丈夫かな?…彼女のことですから、そのうち素晴らしい演技を見せてくれるでしょう。

ペアは日本国籍はいないのですが、3位の井上玲奈&ボールドウィン組をクローズアップ。世界選手権でも見られるのが楽しみです。1、2は中国組。
アイスダンスは結果のみ…カナダのデュブレイユ組が優勝。
日本からはハーフの新しい組が登場したので、少しは放映が増えるかと期待してます。ちらっと出たスピンがとても綺麗でした~頑張ってね!

男子はライサチェクが4位から逆転優勝。
勢いに乗った演技でしたが、標高の高いコロラドで長い手足を振り回すのは大変そう!?
2位のジェフリー・バトルも着実な仕上がりでした。
京大の神崎くんがこれで引退なのね~残念!

世界選手権は東京で1ヶ月後、6夜連続放映だそうです。ドキドキ!
その前に11日にジュニアがあるとか?

« ぶり大根に奮闘 | トップページ | 豆入りスパゲティ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 四大陸選手権:

« ぶり大根に奮闘 | トップページ | 豆入りスパゲティ »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ