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2007年2月22日 (木)

着物の準備あれこれ

着つけ教室で同期のお仲間と新年会(延期になっていたもの)をやるので、着ていく着物の準備に昨日は明け暮れました。
これがものすごく大変で!
自分サイズの唯一の紬をおろそうと思っていましたが、花粉が多くなる予報だったのでポリエステルの方が良いかと迷う…でもお正月にも着たやつじゃつまんないかなあ?
コートですっぽり隠した方が良いか…羽織の古いの方が丈が長いかなと色々当ててみました。袖丈など時代にもよって全部違いますからね~帯に短し襷に長し?って感じで。

他の機会に着るものの都合もあるので何枚か出して巻いてみたらけっこう時間がかかりました。
母の藤色のウールを着てみたら思っていたより身幅が狭い!それに袖口に虫食い穴発見(哀)小菊の柄なので、秋に着ようかな。
ローズ系の色無地(灰赤紫って感じ)を広げたら、袖の後ろにでかいオレンジ色のシミを発見…何じゃ、これは…?こぼしたような形ではないんだけど、色が沈んだにしてはすごいクッキリしてるのよね。もう落ちないかなあ…

やっぱり、いちおう予約しての新年会だし~紬だなと決める。ただ、それに合う襦袢には半襟がついていない。試しに半襦袢を着てみたけど、合わない…木綿のウエスト部分がだぶって妙にかさばることを発見~研究の要アリですな。
着つけ教室で習ったつけ方できちんと縫いつけるにはまず芯をカットして…授業中の2時間かかっても終わらなかったくらい面倒なんですよ(その頃より右手は痛いし)。夜中になっても仕上がらず、もう泣きそう~夏休みの宿題を思い出しましたわ。

帯が結べないし…
手結びでやってみたら、後ろに手が届かないため途中でわからなくなってきたので、ネットで紹介されていた前結びをチェック。
……習ってきたやり方と違うので、ダメ…画面を見ると出来そうなのに、身体を動かすとあちこち逆になるのが難関!で途中で固まってしまうのでした。
教材枕という便利グッズを使って前もってお太鼓の形を作っておくことにしました。
これしか出来ないというか~これでもまだ、腕に力が入らないから難しいの。長くキープ出来なくて取り落としたりしてしまうから…
(よくそれで着物を着ようなんて思うよね!という状況?)
お太鼓の形を作って帯揚げをかぶせた帯枕を入れておき、さらに自己流でお太鼓の重なり部分を軽く糸で縫い止めました!
これなら大丈夫~と思ったんだけど…

翌朝、後ろに回して手を離したら、いきなり糸がほどけてダラーンとお太鼓が落っこちました(惨)
着るだけはナントカ出来ると思っていたのに、着慣れていない着物だと、難しくて~母のやや小さめの着物を着てみた後だと妙にデカイ。重いし、かさばって扱いにくいのでした。紬は着やすいと聞いていたのに変だなあ?
おはしょりが妙に長いし、襦袢は裾から出てくるし…適当に引っ張ったけどこれで良いのか!?と迷いつつ。
急いでいると~あ、皺取りしてない!とか、もう手順もめちゃくちゃ。間に合わないので、もうそのまま。

とにかく小物の数がとても多いから大変です~。
昨夜寝つく直前に、はっ、襟芯が見あたらなかったと気づいたんですがもう眠くて。使うつもりだったのはもう探す時間がないので、他のをとりあえず使うことにしたは良いけど、今朝なかなか襟に通らなくて冷や汗…
サイズが合わないとか、下手したらどこか縫いつけちゃっていて通らないのかも知れませんでしたから。
襟芯は前日に通しておくこと!(メモ、メモ)

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