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2006年12月 5日 (火)

アイスダンスの復習

総合で放映したアイスダンスのOD(オリジナルダンス)を通して見てから、ハイビジョンでやった生番組の録画をチェック。
そしたら、一組だけ多いのと練習風景が写っているだけでした。ちっ…

多かったというのはカナダの若手、ローレン・センフト&レイフ・ギスラソン。
細面がお人形みたいなすらっとしたカップルで、白い肌に映える濃紺の衣装でした。特にミスはないけど~やや大人しめだったかな…

ODの放映順はまず、アメリカのトリナ・プラット&トッド・ギレス組。
課題がタンゴなので赤と黒の衣装が多い中、焦げ茶のドレスのスクエアなカットと網のようなスカートがなかなか粋でした。
若々しくて力強いタイプ。これはフリーで更に際だちました。エアロスミスの曲でね、彼女は髪を解いてキャミソールとミニスカートといった格好、二人ともインディゴブルーの衣装でした。

続いてカナダのデュブレイユ&ローゾン。優勝したカップル。ゆとりのある大人のダンスで、曲の表現は見応え一番です。
それから日本の渡辺&木戸組。かなり力もついてきて、楽しめるプログラムなのですが今期で引退とのこと。孤軍奮闘状態で大変だったんでしょうね。

ロシアのホフロワ&ノヴィツキー組。急成長しているカップルで、彼女の身体の柔らかさはすごいです。身体を反らせた彼女をかごバッグのように片腕にぶら下げる大技が…! これはいずれチャンピオンですね~。

アメリカのグレゴリー&ペチュコフ組。ムードや衣装は良く、ドラマチックな曲で盛り上げていますが、彼女の調子が今一つだったみたい。

ウクライナのザドロズニュク&ベルビロ組。小顔で野性的なカップルで、少し粗さはあるけど~タンゴが似合っていて面白いプログラム。
フリーもシャープさと華やかさがありました。

アメリカの若手デイヴィス&ホワイト組。共に19歳、清楚な印象の彼女と明るいハンサムな彼。滑らかなスケーティングで一体感があり、昨シーズンにシニアに上がったにしては完成されてます。
ODではコーチが同じというベルビル&アゴストにちょっと似て見えましたが、フリー「ダッタン人の踊り」ではクリモワ&ポノマレンコを思い出しました。

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