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2006年11月19日 (日)

フランス杯はエキシも

月曜の夜にあるらしいです。
エキシビションなら、シングルだけでなくアイスダンスも見られるのかしら…!?

男子も含め、日本人が中心だけど~新顔を何人か見ることが出来てそれなりに満足。
日本男子も近頃は脚が長いし派手さもありますね。

女子はアメリカ杯優勝のミキちゃん、カナダ杯優勝のロシェット、世界チャンピオンのマイズナー、ジュニアから上がったばかりの成長株キム・ユナが激突!
ミキちゃんはSPはとても集中していて手脚がよく伸び、全身を使った振り付けに打ち込んでいる様子がすがすがしいほどでした。
でもキムユナ(ユナキム?)も負けてないんだな~長い腕を強調する長手袋をしたような衣装で、シャープさと軽やかさの緩急があって、前よりも良い出来。
音楽に振り付けがピッタリ合っていて、そのへんが下位選手と明らかに違うのね。

20歳のロシェットは既にベテランの域。
SPはカナダよりも良い感じ、ピンクのドレスも似合っていましたね。出来上がった身体なので華奢な子が多いフィギュアではたくましく見えてオバサンぽくなりかねないところ、今回はうまく若さが出ていました。
フリーでは力尽きたか不調でしたが。
17歳のマイズナーはバレリーナのような容姿でキッチリ滑り、力はあるんだけど、どちらも少しずつミスが出て、どうも絶好調ではない様子。この後、どのへんでピークになるか!?

フリーではアメリカ杯でぼろぼろになったキムユナが今度はそんなことないだろうと思っていたらやっぱり、立て直してきましたね~。
最後にちょこっとミスもあったけど…このプログラム合ってるし、印象良かったです。
ミキちゃんは残念、最初の大技でこけたので点が伸びませんでした。
引きずらなくなったのは成長しましたね!他のジャンプは危なげなく跳びましたが~何となく印象が弱くなったのは否めない。アメリカ杯での新鮮さや溌剌とした勢いはありませんでした。
でも毎回ベストの結果というわけにもなかなか行かないので、今回はこれぐらいでも… グランプリファイナル出場は決めたので十分かな~?

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